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2011年7月9日

CVSベイエリアが第1四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤豊社長)が平成24年2月期第1四半期決算(連結)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir05.html

第1四半期の業績(2011年3月1日から5月31日)は営業総収入が71億2,700万円で前期より0.5%減少しました。
  • 営業総収入 :71億2,700万円 (前期比0.5%減)
  • 営業利益  : 1億7,000万円 (前期比35.5%増)
  • 経常利益  : 1億6,000万円 (前期比14.7%増)
  • 四半期純利益: △1億3,700万円 (−)
決算短信によると、同社のクリーニング事業は、震災直後の計画停電による工場の操業停止や需要の落ち込みがあったものの、タワーマンションや高級マンションのフロントでの取次ぎサービスを提供することにより、全国全世帯平均よりも高い客単価を得ることができました。春先のセールは震災の影響により開始時期が遅くなりましたが、行き過ぎた消費自粛マインドを見直そうとする時期と重なったことから、売上を伸ばすことができました。株式会社アスクとの業務提携によるスケールメリットを生かした取引先の増加及び収益力の向上も、引続き順調に推移。クリーニングの潜在需要の顕在化に取り組むとともにユニフォームに関連したトータルサービスの提供を拡大するとしています。

当第1四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入3億5,100万円、セグメント利益2,200万円でした。