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2013年12月21日

11月のチェーンストア販売、衣料品8.5%減

日本チェーンストア協会が平成25年11月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数58社(店舗数8,285店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆723億8,512万円(前年同月比0.7%増)でした。 概況としては、11月は、衣料品は、前半の高気温により冬物商材が不振だったこともあり不調に終わったが、食料品が農産、畜産ともに好調だったことから、総販売額の前年同月比は、4カ月連続のプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,190億6,150万円で、前年同月比8.5%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  267億3,121万円(前年比7.0%減)
婦人衣料  355億8,659万円(前年比7.6%減)
その他衣料 567億4,370万円(前年比9.7%減)

紳士衣料は、スーツやドレスシャツ、長袖オーバーシャツは好調だったが、コート、ジャンパー、スラックス、カジュアルパンツは不調だった。
婦人衣料は、フォーマル、ブラウス・シャツは好調だったが、長袖Tシャツ、カットソー、パンツ・スカート、ジーンズは不調だった。
その他衣料・洋品は、子供用パジャマ、紳士靴下が好調だったが、紳士・婦人・子供の肌着、子供服、ベビー用品、手袋などの季節商品は不調だった。