2014年2月11日

三井物産がロシアのリネン企業に投資

三井物産株式会社(本社東京、飯島彰己社長)がロシアの大手リネンサプライ企業・CottonWay(コットンウェイ)社に投資することが決まったと、ロシアNOWが伝えています。
http://roshianow.jp/business/2014/02/11/47089.html

ロシア直接投資基金(RDIF)の発表によると、三井物産はコットンウェイの共同投資者となり、あわせて欧州復興開発銀行(EBRD)が同じ額を投資し、将来、この三者の投資はコットンウェイ社の約40%の所有比率に切り換えられうるとしています。
三井物産の正確な投資額は、公表されていませんが、RDIFとEBRDはコットンウェイに36億ルーブル(108億円)を半分ずつ投資する、と発表しています。
コットンウェイはリネンサプライ、ユニフォームレンタル、マットなどのサービスを行っており、モスクワをはじめ計12の工場、30の倉庫があり、ソチ冬季五輪を前にロシア最大のクリーニング工場をソチに建設。ロシア鉄道、国防省、フィットネスクラブ、医療機関、ホテルなどが顧客になっているとのこと。

この件に関するコットンウェイ社のリリースはこちら。
http://www.cotton-way.ru/en/news/yaponskaya-kompaniya-mitsui-investiruet-v-cotton-way