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2016年2月21日

1月の百貨店売上、衣料品6.6%減

日本百貨店協会が平成28年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店82社238店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,309億円、前年同月比で1.9%減。2カ月ぶりのマイナスとなりました。
1月の特徴としては、正月休暇が1日少なかったこと、月前半気温が高く防寒商品の動きが鈍かったこと、一部地域で大雪の影響を受けたことなどから2カ月ぶりのマイナスとなった。また身のまわり品、雑貨、食料品が前年を上回ったものの、天候条件などから苦戦した衣料品の不振を挽回できなかった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,996億9,992万1千円で、前年同月比6.6%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 430億2,499万7千円 (前年比7.7%減)
  • 婦人服・洋品 1,299億9,322万円 (前年比6.8%減)
  • 子供服・洋品 138億593万4千円 (前年比3.8%減)
  • その他衣料品 128億7,577万円 (前年比3.1%減)
となっています。