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2016年7月31日

白洋舍が第2四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成28年12月期第2四半期の連結業績(平成28年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :244億1,000万円(前年同期比1.5%増)
  • 営業利益  :11億9,300万円(同21.2%増)
  • 経常利益  :10億8,400万円(同4.9%増)
  • 四半期純利益:9億3,200万円(同84.9%増)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業については、「新規のお客さまを増やす・継続してご利用いただく・より多くご利用いただく」ことを目的とし、ショッピングセンター等への新規出店や、アパレルメーカー等の異業種他企業との連携・提携等、お客さまとの接点を拡大するための施策を推進。
本年3月からは、高級ブランド衣料向けのハイグレードなクリーニングサービスを新たに開始し、高級ブランド衣料のクリーニングに対する需要の喚起に注力しました。
クリーニング事業の売上高は、暖冬の影響により、防寒衣料のクリーニングの需要が減少したこと等から、123億9,200万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は8億7,000万円(同6.5%減)でした。

レンタル事業については、リネンサプライ部門は、箱根地区における取引先ホテルの稼働率の回復等により、増収となりました。
ユニフォームレンタル部門は、食品関連企業の衛生管理ニーズの高まりによる需要拡大が売上の増加に寄与しました。
これらの結果、レンタル事業の売上高は103億2,700万円(前年同四半期比4.3%増)、ガス等の単価下落に伴う光熱費の減少等から、セグメント利益は9億7,300万円(同49.7%増)でした。

その他事業においては、連結子会社においてクリーニング機械等の売上が減少したこと等から、その他事業の売上高は25億2,500万円(同7.1%減)、セグメント利益は9,600万円(同18.5%減)となりました。