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2016年10月31日

ダスキンが第2四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、平成29年3月期第2四半期の連結業績(平成28年4月1日から9月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :810億9,100万円(前年同期比1.7%減)
  • 営業利益  :25億1,400万円(同6.2%減)
  • 経常利益  :34億6,000万円(同0.8%減)
  • 四半期純利益:21億500万円(同7.3%増)
でした。

決算短信によると、クリーン・ケアグループでは、主力のダストコントロール商品の売上高は、フランチャイズ加盟店から前期に譲受した拠点の売上が計上されたものの、フランチャイズ加盟店向け売上高は減少し前年同期の売上高を下回る結果となりました。しかしながら、レントオール事業、化粧品関連事業の増収によりクリーン・ケアグループ全体の売上高は、前年同期から2億1,400万円増加し552億2,100万円となりました。
営業利益については、販売促進費の増加、退職給付費用の増加等により経費が増加したものの、「スタイルクリーナー」の原価減少、マット等の新布投入の減少、更には重油価格下落の影響も加わり売上原価が改善した結果、前年同期に比べ4.5%増加し63億6,000万円となりました。

多くの商品・サービスの売上高が減少する中、「ふとん丸洗い宅配サービス」は、宅配便でやり取りする手軽さとwebサイトの充実、チラシ等によるサービス認知度向上の結果、前年同期の売上高を上回りました。