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2017年7月24日

CVSベイエリアが第1四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成30年2月期第1四半期決算の連結業績(平成29年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :74億4,300万円 (前年同期比0.8%減)
  • 営業利益  :5,200万円 (同68.5%増)
  • 経常利益  :4,900万円 (同26.3%減)
  • 四半期純利益:1,100万円 (同82.6%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ、高品質のクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けクリーニングでは、社員寮のほか、施設内における宿泊関連やホテル施設などの案件獲得に努めています。
また、自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めており、下期より新たな顧客向けにサービスを開始する見込みです。

個人のクリーニング需要は減少傾向が続いていますが、新規受託案件の獲得や既存顧客に向けた販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めているほか、前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図っていくとしています。

当第1四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入3億6,400万円(対前年同期比6.6%増)、セグメント利益21百万円(対前年同期比27.7%増)となりました。