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2017年8月5日

米国で将来に悲観的な職業とは

米国で最も将来を楽観視している職業、最も将来に悲観的な職業のランキングをForbes JAPAN(フォーブス ジャパン)が報じています。
https://forbesjapan.com/articles/detail/17177

フォーブスが報酬調査サイト・ペイ・スケールと協力し、米国の労働者を対象に、自身の給与と会社の事業に対する信頼度を調査。

その結果、現在働いている会社の将来は明るいと思うとした職業の第1位は「不動産仲介人」で、2位「中等後教育に携わる教員や講師」、3位「歯科医」となってます。

一方、将来に悲観的な従業員が多い職業の第1位は「栄養技術士」、2位「ランドリー・ドライクリーニング業の従事者」、3位「材料科学者」でした。
米国の年収中央値は3万7,040ドル(約410万円)ですが、ランドリー・ドライクリーニング業の従事者の年収の中央値は2万ドル(約220万円)だとしています。