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2018年6月22日

5月の百貨店売上、衣料品5.9%減

日本百貨店協会が平成30年5月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社220店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,505億円、前年同月比で2.0%減。3カ月ぶりのマイナスとなりました。
5月の特徴としては、高額消費やインバウンドは好調だったが、土曜1日減による入店客数への影響に加え、前月の高温による夏物需要前倒しと当月の気温低下が相まって盛夏商材の動きが鈍く、前年実績を割り込む結果となった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,404億756万円で、前年同月比5.9%減。6カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 307億6,522万8千円 (前年比8.2%減)
  • 婦人服・洋品 885億1,647万9千円 (前年比4.9%減)
  • 子供服・洋品 114億4,519万4千円 (前年比7.0%減)
  • その他衣料品 96億8,065万9千円 (前年比5.7%減)
となっています。