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2019年4月27日

ひょうごいいね!お店表彰大賞にキヌガワ

第5回「ひょうごいいね!お店表彰」の受賞店舗が決定。大賞(地域連携部門)にカバンクリーニングのキヌガワ株式会社(豊岡市)が選ばれました。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/daigokaihyougoiine-bosyuu.html

「ひょうごいいね!お店表彰」は、兵庫県内商店街に立地する個性あふれる優良店舗を表彰し、その取り組みを広く広報することにより、県内小売店の活性化意欲の醸成と個店の魅力向上による商店街の活性化を図ることを目的に実施しています。

キヌガワはカバンのクリーニングという新たな分野を開拓。カバンストリートに店を構え、鞄ショップや地域と連携して鞄のまち豊岡を盛り上げています。

2019年4月26日

「ニュークリーナーズ」第573号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2019年4月25日号(第573号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 動き出しが遅い今年の繁忙期
  • 改正土壌汚染対策法が施行・大幅な変更および追加
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜インバーターのメンテナンス
  • サンレモンが280社の中から受賞・いたばし働きがいのある会社賞
  • クリーニング業の労務管理/休日出勤として扱われる?
  • 会員コラム/機材商にご相談を!(環境委員会・山田稔)
  • 法律相談/ネットでの誹謗中傷
  • ネット情報とクリーニング

2019年4月24日

3月の百貨店売上、衣料品1.4%減

日本百貨店協会が2019年3月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店78社216店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,148億円、前年同月比で0.1%増。2カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、ラグジュアリーブランドを中心に高額品とインバウンドが好調を維持し、雑貨と身のまわり品が前年をクリア。催事などが好評だった食料品もプラスに転じ、一部店舗では改装効果も見られた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,639億7,491万7千円で、前年同月比1.4%減。9カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 326億4,298万5千円 (前年比0.0%)
  • 婦人服・洋品 1,008億4,157万7千円 (前年比1.0%減)
  • 子供服・洋品 206億6,286万2千円 (前年比3.1%減)
  • その他衣料品 98億2,749万2千円 (前年比5.8%減)
となっています。

2019年4月23日

ランドロイド開発、セブン・ドリーマーズが破産手続

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社は4月23日、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行い、破産手続開始を受けたことを発表しました。
https://sevendreamers.com/news/190423_corporate/

同社は2014年設立。全自動衣類折りたたみ機『laundroid』(ランドロイド)の開発で注目を集めていました。

帝国データバンクによると、『laundroid』の研究開発の先行投資から、設立以来赤字決算が続いていたほか、技術的な問題解決のため『laundroid』の発売を延期。大手企業から追加出資を得るも、その他の企業から予定していた出資等が難航し、2018年度中の販売も再度延期する事態に陥っていたとのこと。負債は債権者約200名に対しで約22億5000万円。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4573.html

3月のチェーンストア販売、衣料品1.5%減

日本チェーンストア協会が平成31年3月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数58社(店舗数10,596店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆814億5,183万円(前年比0.5%増)でした。
概況として、3月は食料品は農産品が相場安から苦戦したが、その他の商品はまずまずの動きだった。衣料品は苦戦したが、住関品が堅調に推移したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は890億7,745万円で、前年同月比1.5%減でした。
部門別では、
紳士衣料  158億4,651万円(前年比2.3%減)
婦人衣料  258億6,803万円(前年比3.0%減)
その他衣料 473億6,291万円(前年比0.3%減)

紳士衣料は、スーツ、ドレスシャツ、春物セーター、カットソー、カジュアルシャツなどの動きは良かったものの、ジャケット、スラックス、長袖ポロシャツ、ボトムなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、スーツ、スカート、ブラウス、春物チュニックなどの動きが良かったが、フォーマル、ジャケット、カジュアルシャツ、パンツ、春物ニット、カットソーなどは苦戦した。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人インナーシャツ、男児Tシャツ、婦人バッグなどの動きは良かったが、紳士・子供長袖パジャマ、ストッキング、スクール関連、男児ハーフパンツ、ベビー用品、ビジネスシューズなどの動きは鈍かった。

2019年4月18日

CVSベイエリア、クリーニング事業12億4,800万円

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が2019年2月期の連結業績(2018年3月1日から2019年2月28日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :109億1,600万円 (前年同期比62.9%減)
  • 営業利益  :3,100万円 (−)
  • 経常利益  :△2,800万円 (−)
  • 当期純利益 :38億100万円 (−)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業では、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗、社員寮においてクリーニングサービスを提供しており、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルにおけるリネンサプライのほか、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するトータルサービスの拡大を進めています。

当連結会計年度における業績はクリーニング事業収入12億4,800万円(対前年同期比2.4%増)、セグメント利益5,700万円(同2.3%増)でした。

2019年4月16日

「日本クリーニング新聞」1889号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2019年4月15日号(第1889号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 次世代フッ素系溶剤ユニフォーム洗い
  • CLVセミナーセッション会場〜神田の出版クラブで
  • 2月のCL代/全世帯3カ月連続増
  • CLV21出展者の声〜次回出展を予定は55.4%
  • どうする10連休・機材商社各地の声
  • 春の仕舞い洗い・需要喚起を応援
  • 速報・クリーンフェアー大阪2019
  • アイカサ/シェアリング傘の提携施設を募集
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2019年4月15日

クリーニングは...「平成」振り返る、東京ガス

東京ガス都市生活研究所は蓄積してきたデータを基に「平成」という時代を、ある家族の物語とともに4回の連載で振り返る都市生活レポートを発行。第1回は「住まい」をメインテーマに平成元(1989)年を振り返ります。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000281.000021766&g=prt

この中の「暮らし」の項目では、クリーニングについても触れられています。
この時代のビジネスマンは、パリッと糊のきいたワイシャツで出勤するのが当たり前でした。セーターやワイシャツなどをクリーニングに出す家庭が6割を超えていました。その後、形状記憶素材を用いたノーアイロンワイシャツの登場、クールビズに端を発したビジネスファッションのカジュアル化、節約志向の浸透などによって、クリーニング店を利用する機会は、次第に減少していくことになります。
東京ガス都市生活研究所「生活定点観測調査」によると、セーターやワイシャツ等をクリーニングに出す人は1990年は64.3%でしたが、2017年には29.4%まで減少しています。

「Linen Plant」27号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2019年春季号(第27号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 『ワークシューズクリーニング』始動!!/ユニレックス
  • バッチ工程を自動化、1人作業へ/茨城リネンサプライ
  • 連洗初導入で2.5倍増産も高品質を維持/カモガワ
  • ウエス専門メーカー、消耗リネン品買い取り/橋本繊維
  • 無人ラインへ!!タオル自動機ATA/ユニセン
  • 障害者も働きやすい作業環境へ/山梨クリナース
  • タオルフォルダーバリエーションを拡充/東都フォルダー工業
  • 客先を含めた在庫管理の重要性/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • RFID導入について考える/EID SYSTEM
  • 管理システムに最適なラベル/共栄産業
  • 暑い工場に塩分チャージタブレッツ/ラクナ油脂・カバヤ食品
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

2019年4月14日

ワタキュー新入社員、富士山の清掃活動

NPO法人富士山クラブのクリーンアップ事業に、ワタキューグループの新入社員が参加して清掃活動を行いました。
http://www.fujisan.or.jp/Blog/Phototopics/post_977.html

ワタキューグループは新入社員研修の一環として清掃活動に協力しており、今年は4月12日に実施。前々日の積雪の影響により、座学と清掃を交互に行うこととなりましたが、たくさんの、がれきや廃プラスチックごみを集めることができたとのこと。

2019年4月13日

ダスキン、AI清掃ロボットで課題解決へ

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社東京、冨澤文秀社長兼CEO)とパートナー契約を締結し、『AI Clean パートナー』として、人手不足や清掃員の高齢化などの清掃業界が抱える課題の解決を目指し、協力することに合意したと発表しました。
https://www.duskin.co.jp/news/2019/0410_01/

今後、ソフトバンクロボティクスが開発・提供するオフィスや業務フロア向けのAI清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の提携販売権利を有し、「Whiz」を活用して清掃分野の新たなメニュー開発や市場開拓を視野に入れた実証実験を実施するとしています。

「クリーニング流通新聞」348号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2019年4月10日号(第348号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 8割が「洗っていない」枕洗いに消費者ニーズ
  • 全協通常総会を開催
  • 全ク連CLVセミナーセッション〜POSレジ普及や需要対策
  • 京技術会が実習講習・高瀬クリーニング
  • 今年もスタート/恒例のエネロキャンペーン
  • 中青会/収益力向上セミナー・全国で224名が受講
  • いたばし働きがいのある会社賞〜サンレモンが表彰企業に

2019年4月12日

ナガイレーベンが第2四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2019年8月期第2四半期決算の連結業績(2018年9月1日から2019年2月28日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :72億3,300万円(前年同期比2.5%減)
  • 営業利益  :17億9,700円(同10.4%減)
  • 経常利益  :18億3,500万円(同10.1%減)
  • 四半期純利益:12億6,300万円(同10.5%減)
でした。

決算短信によると、第1四半期に比べ第2四半期は回復基調となったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて更新対象物件が少なく、加えて前年同期は3.8%と大きな伸びであったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は減収となりました。

きょくとう、売上高66億7,900万円

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣社長)が2019年2月期の業績(2018年3月1日から2019年2月28日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :66億7,900円(前年同期比0.6%増)
  • 営業利益  :2億2,100万円(同10.8%増)
  • 経常利益  :3億3,200万円(同14.6%増)
  • 当期純利益 :1億2,000万円(同11.6%減)
でした。

決算短信によると、営業面では、衣替えシーズンに合わせた「春のプレゼントキャンペーン」やオリジナルの洗いである「オゾン&アクア/ドライ」の1億点突破キャンペーン等を通して、付加価値商品の販売拡大と特別会員数の増大に努めました。また、新しいサービスとしてビジネスマンや共働きのお客様等のニーズに合わせて店舗の定休日や営業時間外でも利用可能な「無人お渡しシステム」を新たに13店舗を設置、計22台となりました。

生産面においては、2018年3月と2019年2月に、全工場一斉の「仕上げ競技会」を実施し、技術・品質と生産性の一層の向上に取り組みました。

店舗政策では、前事業年度に直営店の営業強化のために創設した新しい店長制度を強化し、店舗運営・お客様対応の向上を推進。新規出店として新たに12店舗をオープン、その一方、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により49店舗を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は638店舗となりました。

売上高は増収となりましたが、純利益は収益性の低下が見られた工場について減損損失を計上したことなどにより減益となりました。

2019年4月11日

ブラウス、ワンピースで滑脱

株式会社パルはCOLONY2139のブラウス、ワンピースの一部で縫い目が滑脱するおそれがあると発表しました。
http://www.palgroup.co.jp/important/20190404/

対象商品は2019年1月15日から3月25日までCOLONY2139で販売した「花柄シャーリングハイネックブラウス」(品番19010000074)、「花柄バックプリーツシャツワンピース」(品番19010000075)。縫い目の滑脱が判明したため、同社では販売を中止し自主回収するとしています。

定額制「クリーニングで利用したい」8.8%

マイボイスコム株式会社(本社東京、高井和久社長)は『定額制サービス(サブスクリプション)』に関するインターネット調査を実施しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000717.000007815.html

調査結果によると、定額制サービス直近1年間利用者は全体の約2割。男性や若年層での比率が高く、男性10・20代では4割弱、女性10・20代では3割弱でした。

定額制サービスで利用したいと思うジャンルを尋ねたところ「定額制映像配信サービス」が最も多く、「クリーニング、洗濯代行、コインランドリー」が8.8%、「ビジネス用以外の衣類レンタル」5.6%でした。

2019年4月9日

「日本クリーニング新聞」1888号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2019年4月5日号(第1888号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新ドリームフォー21春季勉強会
  • 4月、新元号とともに新たなステージへ
  • ふとん協会/河田フェザー:圧倒的な品質と技術
  • 働きがいある会社〜サンレモンが受賞
  • 計画年休・余裕ある春のうちに/石井文泉堂
  • シームレスダウンにご注意
  • スニーカークリーニングほか顧客創出に挑む
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

群馬県立リハセンターにリネン作業所

障害者の就労支援作業所「ブルーオーシャン」が今月、伊勢崎市の群馬県立障害者リハビリテーションセンター旧作業棟に開所します。上毛新聞が伝えています。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/123798

県の旧作業棟などの再活用事業の一環。リネンサプライ業者と提携することで安定的な受注を見込むほか、継続した就労訓練で就職を後押しするとのこと。 

社会福祉法人宝寿会(館林市)が運営に当たり、旧作業棟とボイラー設備などがある隣接のサービス棟を県から借り受け。建物の耐震補強工事や内部の改修を実施し、既存の施設を可能な限り有効活用します。

2019年4月7日

「東京クリーニング界」834号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2019年4月号(第834号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 業界総需要3425億円に減少!
  • 全ク連会費値上げ〜6月より月額1300円に改定へ
  • <投稿>第4ブロック・観劇会を楽しむ
  • 都青会/アパレル情報交流会開催
  • 平成30年度クリーニング師学科試験問題
  • 第2回経営技術講習会/受付・接客向上セミナー
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2019年4月5日

2月のクリーニング代支出は318円、1.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年2月分がまとまりました。

2月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は318円で、前年の312円より1.9%増加。3カ月連続の増加となりました。
勤労者世帯も前年より5.5%増加して381円(前年361円)でした。

地方別では、
  • 北海道 332円(前年257円)
  • 東 北 363円(前年274円)
  • 関 東 292円(前年397円)
  • 北 陸 418円(前年294円)
  • 東 海 337円(前年256円)
  • 近 畿 367円(前年253円)
  • 中 国 287円(前年232円)
  • 四 国 217円(前年265円)
  • 九 州 299円(前年297円)
  • 沖 縄 171円(前年120円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2019年4月3日

「ニュークリーナーズ」第572号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2019年3月25日号(第572号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第50回通常総会〜50周年の節目に向けて
  • 外国人実習制度サポーター登録を!
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜正しい圧力を知ろう
  • PTB「お洗濯教室」開催
  • クリーニング業の労務管理/試用期間の延長
  • 会員コラム/機材商にご相談を!(環境委員会・塩野泰司)
  • 法律相談/シームレス製品への対応
  • どのくらいの入荷が適正か

2019年4月2日

令和 慶祝カラーを発表、日本流行色協会

一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)は、5月1日より始まる新しい「令和」の時代を迎える慶びをこめ「令和 慶祝カラー」を発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000036780.html

発表した慶祝カラーは「梅」「菫」「桜」で、春の訪れを知らせる日本の代表的な花にちなんで選定。自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くよう、願いを込めて選んだとのこと。
  • 梅(うめ)
    系統色名 モデレート・パープリッシュ・ピンク/マンセル値 3.4RP7.4/6.8
  • 菫(すみれ)
    系統色名 ダーク・パープル/マンセル値 7.1P2.9/3
  • 桜(さくら)
    系統色名 ペール・パープリッシュ・ピンク/マンセル値 2.8RP8.8/2.7

ホワイトプラスがアイロンがけ入社式開催

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は2019年4月1日、「2019年度 アイロンがけ入社式」を開催しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000016048.html

アイロンがけ入社式は新入社員が先輩社員に教わりながら、白いシャツにアイロンをかけ、そのシャツを着用して自身の抱負を語るもの。2016年より実施しているとのこと。

2019年度は3名の新卒社員が入社。慣れない手つきで先輩社員に指導を受けながらも、真剣な表情でアイロンがけに取り組みました。

「かなめ」411号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2019年4月1日号(第411号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 「スニーカーはク店で洗う」を習慣に!
  • 洗剤出荷4年連続で増加
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • ロッカーを設置した都内店舗の実データ
  • 資材REPORT(東信精機・人体用風袋カバー 等)
  • 平成最後の業界の展示会/佐川商事
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2019年4月1日

サニクリーン、日本ゴールボール協会のサポーターに

株式会社サニクリーン(本社東京、山田健社長)は、一般社団法人日本ゴールボール協会のオフィシャルサポーター契約を締結したと発表しました。
https://www.sanikleen.co.jp/newstopics/28713.html

ゴールボールとは視覚障がい者のために考案されたスポーツで、第二次世界大戦で視覚に障害を受けた傷痍軍人の方々のリハビリテーションプログラムとして考案された障がい者スポーツ独自の競技。
サニクリーングループでは、パラリンピック大会の正式種目であるゴールボールの支援を通して、障がい者スポーツの普及と発展に貢献していくとしています。

「クリーニングニュース」840号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2019年4月号(第840号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/外国人利用者用コミュニケーションボード作成
  • 特集/改正「クリーニング業の振興指針」
  • 情報ファイル(CLVセミナーセッション2019 など)
  • 業務従事のクリーニング師の変更届
  • 日本公庫〜融資制度拡充によりさらに利用しやすくなりました
  • 青年部通信!利用者意識調査 結果の普及と活用
  • 全国クリーニング業企業年金基金・新規加入事業所募集中
  • 衣料管理情報:紫外線による変色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成31年2月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/