2026年5月29日

白洋舍の伝票電子化を支援、YTAL

株式会社YTAL(本社・東京、岡崎雄太社長)は、株式会社白洋舍(本社・東京、五十嵐素一社長)のデジタル戦略強化を支援し、約3カ月間で全国約270店舗へのお預かり伝票電子化、および預かり品の状態を知らせるPUSH通知機能の実装を行ったと発表しました。

白洋舍は2022年から公式アプリを導入し、「お客様と長く関係を持ち続けること」「店舗・集配・宅配の3チャネルをシームレスに繋ぐこと」を目的にデジタル接点を強化してきました。その一方で、預かり品の状態を知らせる「PUSH通知」と、紙で管理されていた「お預かり伝票」の電子化は、これまで実装が見送られてきた課題であったといいます。

今回、YTALが外部パートナーとして開発を担う形で参画し、1カ月強でリリース可能な状態に到達。2026年3月14日の創業120周年記念イベントに合わせて段階的に本番リリースを開始し、4月1日に全国約270店舗への展開を完了しました。