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2017年2月24日

ベビーカークリーニング、1千台突破

有限会社市川クリーニング商会(本社札幌市、市川政孝社長)は、ベビーカーとチャイルドシートのクリーニングサービス「ベビーロワ北海道」の受注台数が1,000台を突破したと発表しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/178649

同社のベビーカーとチャイルドシートのクリーニングサービスは、2013年から本格的にスタート。北海道内にかぎらずインターネットを通じて全国から申し込みがあるとのこと。

2017年2月23日

当日配送・月額制の洗濯代行サービス

J&Jカンパニー株式会社(本社東京、大橋淳社長)は当日配送・月額制の洗濯代行サービス「しろふわ便」を2月21日より東京都内で開始しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/178592

「しろふわ便」は1カ月8,800円(税別)で専用バッグに詰め放題、月5回まで利用できる洗濯代行サービス。専用バッグは35Lサイズで、一人暮らしの4〜5日分の洗濯物が入るとのこと。
朝、玄関前(または宅配ボックス)にバッグを出しておくだけで、その日の午後にはキレイに畳まれた洗濯物を届けるというシステム。宅配業者への引渡しのように、在宅する必要もありません。

同社では洗濯やアイロンが面倒、時間がない、出張が多いなどのビジネスパーソンの利用を想定しており、配送エリアは現在、渋谷区や新宿区など7区ですが、今後、東京23区を中心にエリアを拡大していくとのこと。

2017年2月21日

1月のチェーンストア販売、衣料品9.1%減

日本チェーンストア協会が平成29年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社(店舗数9,481店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,063億9,719万円(前年比1.6%減)でした。
概況として、1月は食料品は野菜の相場高もあり農産品が好調に推移し畜産、惣菜も堅調だったが、衣料品、住関品が天候不順の影響などもあり伸び悩やみ、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は964億8,637万円で、前年同月比9.1%減でした。
部門別では、
紳士衣料  210億2,305万円(前年比9.6%減)
婦人衣料  282億4,640万円(前年比9.2%減)
その他衣料 472億1,692万円(前年比8.9%減)

紳士衣料は、ジャケット、ベスト、トレーナー、ジュアルパンツ・シャツなどの動きは良かったものの、スーツ、コート、セーター、スラックス、アウターなどは不調に終わった。
婦人衣料は、マニッシュスーツ、ブラウス・シャツ、レギンスパンツなどの動きが良かったが、コート、フォーマル、ジャケット、セーター、ニットなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、婦人スポーツウェア、婦人下着、男児アウター・セーター、ベビー用品、レイングッズ関連、子供ニット手袋などの動きは良かったが、紳士・子供肌着、男児・女児ロングパンツなどは苦戦した。

1月の百貨店売上、衣料品15カ月連続のマイナス

日本百貨店協会が平成29年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店81社234店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,209億円、前年同月比で1.2%減。11カ月連続のマイナスとなりました。
1月の特徴としては、大規模店がほぼ前年並みに推移したものの、小規模店の回復に遅れが見られた。初商や福袋は各社とも前年並みに推移。好調に立ち上がった衣料品は月半ばから失速し、15カ月連続で前年を下回った、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,929億4,848万9千円で、前年同月比2.7%減。15カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 427億1,312万9千円 (前年比0.1%減)
  • 婦人服・洋品 1,248億4,503万3千円 (前年比3.3%減)
  • 子供服・洋品 133億774万3千円 (前年比2.9%減)
  • その他衣料品 120億8,258万4千円 (前年比4.9%減)
となっています。

2017年2月20日

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成29年3月期第3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :551億2,000万円(前年同期比0.3%減)
  • 営業利益  :△16億3,200万円(−)
  • 経常利益  :△15億9,000万円(−)
  • 四半期純利益:△14億700万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は、安定した顧客基盤のもと、既存顧客への一層の深耕とM&A戦略の推進により、顧客数と顧客単価が堅調に推移。
レンタル事業の売上高99億2,000万円(前年同期比3.7%増)、営業利益13億9,100万円(同1.0%減)でした。

タイトスカート、素材の表記に誤り

株式会社ビームスは、タイトスカートの一部で品質表示に誤りがあったことを発表しました。
http://www.beams.co.jp/company/information/detail/115

対象商品は2016年10月6日から2017年1月20日まで販売した「Demi-luxe BEAMS オリジナル ウールビーバータイトスカート」(品番:68-27-0288-152)。
品質表示が、見返し部分 綿68% ポリエステル 32% となっていますが、正しくは「見返し部分 綿68% ナイロン32%」。同社では希望の場合、正しい表記への付け替えを行うとしています。なお、取扱い方法に変更はありません。

2017年2月17日

米国Mulberrys社のケース、オンデマンドクリーニング

TechCrunch Japanが米国・サンフランシスコでオンデマンドのクリーニングサービスを行っているMulberrys社について取り上げています。
http://jp.techcrunch.com/2017/02/17/20170215mulberrys-is-an-on-demand-laundry-startup-hoping-to-clean-up-where-others-have-washed-out/

米国ではオンデマンドのクリーニングサービスで撤退する企業もある中、Mulberrysはミネアポリスで数年前から営業しており、今回、サンフランシスコ・ベイエリアでもサービス提供を行う考え。

同社はピックアップから洗濯、配達までを自社で管理し、すべての作業を委託業者ではなく社員が行っているのが特徴とのこと。洗濯物は配達までに10回チェックされているという。
外部に業務を委託した場合、人材の入れ替わりが激しく人材管理のコストが高くついてしまうのが問題となるようで、ビジネスのすべての側面を社内で管理することで、Mulberrysは利益を拡大しつつも顧客にシームレスなサービスを提供できているようだとしています。

「日本クリーニング新聞」1811号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年2月15日号(第1811号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA/ウエット認可工場・店拡大さらに
  • 桜開花〜平年並み。関東以西、3月末一気にピーク
  • ATTS設立40周年記念大会
  • ダスコン・次代担う《U35》100人の声を30年記念誌に
  • ぶんちゃん販促/損しない割引率で来店・単価増やそう
  • 「ホワイト急便」の専用システム開発会社設立
  • ABS日本支店開設で式典開く
  • キューセンとマルソー産業が春の「ダウン集め」応援
  • 生産性協議会/未来描くイノベーションで「新たなる価値の創造」を追求

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年2月16日

きょくとう、新社長に松本眞次氏

株式会社きょくとうは、2月16日開催の取締役会で社長交代について決議。新社長に社外取締役の松本眞次氏(まつもと・しんじ)が就任することが決まりました。牧平年廣社長は代表取締役会長となります。
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/23000/1f62876c/950c/42e6/9d11/463295aedee9/140120170216401056.pdf

会長と社長の代表取締役2名体制で、経営体制の一層の強化・充実を図り、持続的成長と企業価値の向上を目指すとしています。異動予定日は平成29年3月1日。

「クリーニング流通新聞」321号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年2月10日号(第321号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • アパレルと同じテーブルに〜29年度の事業計画発表・TeMA
  • 家庭用洗濯機が出荷増
  • 「ホワイト急便」本部がシステム開発会社を設立
  • 中古機ネットG・成瀬氏が新会長に就任
  • 全国ふとんクリーニング協会/厚労省を表敬訪問
  • 歴史の証言者【特別編・業界回顧録】機械・設備業の革新
  • 動画で注目度を高める/いづみやクリーニング(大阪府)
  • 折目加工協/秋のキャンペーン発表・前年比で1万2千本増加

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

株式会社ワイエイシイ(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成29年3月期3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :218億2,500万円(前年同期比22.8%増)
  • 営業利益  :5億2,600万円(同143.9%増)
  • 経常利益  :6億500万円(同165.6%増)
  • 四半期純利益:3億9,700万円(−)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、顧客需要を確実に取り込み、業績は底堅く推移した結果、売上高は11億2,300万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は1億2,200万円(同8.1%増)でした。

2017年2月15日

北海道の市町村の特徴をデザインしたマット

株式会社ダスキン北海道地域本部は、株式会社ジムニーワークスが展開する『JIMOTO』ブランドとコラボレーションしたデザインマット『JIMATO』(ジマット)の第1弾となる 『JIMATO 旭川』のレンタルを、2017年2月3日より開始しました。
http://www.duskin.co.jp/news/2017/0203_01/index.html

『JIMATO』は、北海道の市町村の特徴をデザインしたオリジナルの柄をプリントしたデザインマット。店舗の空間を彩るおしゃれな玄関マットとして、またコミュニケーションツールとして活用できるもの。
マットとあわせ、店舗名やメッセージなどを自由に書き込める『JIMATO』と同じデザインのパネルを提供、地元の話題の拡散にも役立ててほしいとしています。

第1弾の旭川に続き、函館、帯広、釧路のデザインの展開を2017年春に予定しているとのこと。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年2月10日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000151316.html

基準利率 :1.71〜2.30%
特別利率A:1.31〜1.90%
特別利率B:1.06〜1.65%
特別利率C:0.81〜1.40%
特別利率E:0.31〜0.90%
特別利率F:1.16%

ダスキン、LEGOLANDとオフィシャルマーケティングパートナー契約

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、LEGOLAND Japan株式会社(本社名古屋市、トーベン・イェンセン社長)と、2017年4月に愛知県に開園するテーマパーク『LEGOLAND Japan』の清掃サービスカテゴリーにおける唯一のオフィシャルマーケティングパートナーとして契約を締結しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000005720.html

これにより、ダスキンのキャラクターである「ダス犬(ケン)」をデザインしたゴミ箱を『LEGOLAND Japan』の施設内全てに設置。ゴミ捨てのマナーなどのメッセージを発信し、子どもたちがゴミの捨て方を意識することで美化に取り組むきっかけづくりをしていくとしています。
また、4Dシアターのアトラクションでは、上映前と待機列にある画面モニターで、お掃除を“楽しい”と感じていただけるアニメーションを上映するとのこと。


2017年2月14日

TADASHI SHOJI、新洗濯表示の記号漏れ

タダシインターナショナル有限会社は、TADASHI SHOJIブランドの一部で洗濯表示記号漏れがあったと発表しました。
http://tadashishoji.jp/pdfs/release170206.pdf

対象商品は2016年12月以降に販売された「2017RESORT COLLECTION」に該当する商品と定番商品。同社では『新洗濯表示』の基準に沿うように、各専門機関と協議しながら新絵表示の内容を決定し、商品に添付、販売を開始しましたが、「洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない」「ウェットクリーニング処理はできない」の2つの絵表示が足りないことが判明。
同社では希望に応じ、訂正絵表示シールを添付するとしています。