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2019年12月6日

10月のクリーニング代支出は453円、2.4%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年10月分がまとまりました。

10月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は453円で、前年の464円より2.4%減少。勤労者世帯も前年より2.2%減少して495円(前年506円)でした。
いずれも10月としては過去最低金額となりました。

地方別では、
  • 北海道 358円(前年470円)
  • 東 北 508円(前年613円)
  • 関 東 506円(前年503円)
  • 北 陸 373円(前年545円)
  • 東 海 478円(前年448円)
  • 近 畿 401円(前年400円)
  • 中 国 345円(前年433円)
  • 四 国 308円(前年264円)
  • 九 州 485円(前年426円)
  • 沖 縄 136円(前年99円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2019年12月3日

手ぶら旅行サービス、宿泊先でレンタル

ANAセールス株式会社と、富士通株式会社、株式会社バーニーズ ジャパン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社クレイツ、株式会社東田ドライは、旅行に関わる様々なアイテムを宿泊先でレンタルできる「手ぶら旅行サービス」の提供を開始すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000029572.html

“旅先でもお洒落に過ごしたいけど荷物がかさばる”という悩みを解消すべく、各社の強みを活かし、旅行に関わる様々なアイテムを宿泊先でレンタルできる「手ぶら旅行サービス」。

東田ドライ『リナビス』は「高品質な宅配クリーニング」を提供するとのこと。

ともにーへ丸紅基金が集配車寄贈

和歌山自立支援センター(和歌山市今福、栩原吉教理事長)に丸紅基金(柿木真澄理事長)から車両1台が贈られました。わかやま新報が伝えています。
https://www.wakayamashimpo.co.jp/2019/12/20191203_90700.html

同センターはクリーニング業を営む就労継続支援A型事務所「ともにー」を運営。知的障害のある人を中心に25人が勤務しており、5年前にも同基金から集配用のハイエースが贈られました。今回もハイエースが寄贈され、集配に活用する予定とのこと。

同基金は丸紅株式会社が1974年に設立。障害者、高齢者などを支援する団体や事業所に資金助成を毎年実施しています。今年は全国63カ所を対象に、総額1億円の資金助成を実施するとしています。

「ニュークリーナーズ」第580号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2019年11月25日号(第580号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 50周年記念春の感謝キャンペーン
  • 外国人実習延長を進めるには
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜溶剤管理(特に蒸留の事)について
  • クリーニング業の労務管理/社販制度の導入にあたって
  • 機材会員の企業紹介・アイナックス稲本(株)
  • 法律相談/台風が接近するもスーパー側が営業継続を主張
  • サンレモン訪問記〜社会に評価された取り組みとは?

2019年12月2日

OKULAB、東急不動産と業務提携

株式会社OKULABは、洗濯代行サービス『Laundry OUT』を、東急不動産株式会社の分譲マンション『BRANZ』の居住者専用サービスとして提供を開始。これを皮切りに、同社と包括的な業務提携を開始すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000026908.html

これまでWEBオーダー、およびOKULABが運営するBaluko Laundry Placeの店頭のみで受け付けていたLaundry OUTを、東急不動産の分譲マンション・BRANZの居住者に専用のサービスを行うのは国内で初めて。常駐するマンションコンシェルジュが受け付け、週2回の定期便でお預かりしてお届け。12月上旬に都内2物件よりサービスを開始し、今後順次展開予定とのこと。

「かなめ」419号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2019年12月1日号(第419号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 着物メンテナンスの「はぶき」
  • 酒井化学が80周年祝賀会〜社員一丸、100年企業へ
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 丁寧を常に心掛け1点1点を手仕上げ/すみれクリーニング(桜川市)
  • 資材REPORT(松井化学のオススメ薬剤)
  • かなめ流通Gホットライン
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2019年12月1日

「クリーニングニュース」848号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2019年12月号(第848号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 厚生労働大臣表彰・中央会理事長表彰
  • 特集/クリーニング業のICT活用促進セミナー(大阪)
    全ク連×全協コラボセミナー2019
  • 拡大版/青年部通信!
  • 日本公庫の調査結果・クリーニング業の業況DI等
  • 情報ファイル(台風15号、19号による各組合の被害状況について など)
  • TSU・NA・GU(vol.5)認知症対策と税金について
  • クリーニング業企業年金基金〜新規加入事業所募集中
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 衣料管理情報:ボンディング加工樹脂のシミ出し
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和元年10月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2019年11月30日

「Pandora」2019年秋号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2019年秋号(第78号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 世界の動向と新しいビジネスモデル(1)ピーター・ヴェネックス
  • 事故事例報告
    • 紳士礼服の虫害
    • 回転ドラムによる打撃で損傷
    • 綿ニット部分のカーリング
    • 20年着用したズボンの損傷
    • 蛍光増白剤による汚染
  • 社内にクリーニング研究室を作る(2)
  • 繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2019年11月28日

ダスキン、140万株上限に自社株買い

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、自己保有株を除く発行済株式総数の2.74%にあたる140万株、取得総額40億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しました。
https://www.duskin.co.jp/ir/news/2019/pdf/20191128_02.pdf

資本効率の向上を図り、株主還元を充実させるとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を可能にすることが目的とのこと。
取得期間は2019年12月2日〜2020年3月24日。

「日本クリーニング新聞」1909号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2019年11月25日号(第1909号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ノムラクリーニング〜野村新社長、接客営業イチから見直しへ
  • TeMA/アパレル情報交換会
  • ボーケン展19〜20年全国日程〜記念の50回展示会開催
  • ニック/抗ウイルス「VB加工」普及へ
  • ふとん協会研修会
  • クリーニングを慥かめる!!(毛利春雄)
  • 【需要創造プロジェクト】ネットで技術者育成
  • 流行りのニットシャツも「30℃洗い」できれいに
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2019年11月27日

「洗濯の科学」255号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2019年11月号(第255号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 洗浄における機械力の新しい評価法
  • 衣類洗浄への超音波の応用
  • 国際標準化された獣毛繊維の鑑別法
  • 麻のオーガニック認証について
  • クリーニング師・クリーニング業従事者に対する研修・講習制度
  • クリーニングの苦情事例(35)金属繊維使用製品の不具合事例
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(53)ママたちの家事負担を減らす
  • 湿式人工汚染布について
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2019年11月23日

10月の百貨店売上、衣料品21.4%減

日本百貨店協会が2019年10月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店76社208店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,863億円、前年同月比で17.5%減。3カ月ぶりのマイナスとなりました。
10月の特徴としては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、台風19号の影響による臨時休業や営業時間短縮などマイナス与件が重なり、厳しい結果となった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,218億6,185万2千円で、前年同月比21.4%減。3カ月ぶりのマイナスのプラスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 272億9,658万9千円 (前年比22.0%減)
  • 婦人服・洋品 794億8,292万8千円 (前年比20.5%減)
  • 子供服・洋品 79億884万5千円 (前年比18.8%減)
  • その他衣料品 71億7,349万円 (前年比30.0%減)
となっています。

2019年11月22日

冬物、8割以上が「家で洗う」

宅配クリーニングのせんたく便は、全国20代以上の男女を対象に「冬物の洗濯」に関するアンケート調査」を行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000014169.html

「冬物は家で洗っていますか?」と聞いたところ、『はい』が83.9%。
「どんなものを洗っていますか?」と質問したところ、『ニット』(40.9%)が最も多く、次いで『セーター』(37.9%)『ジャケット』(9.8%)『コート』(6.7%)と続きました。

「クリーニングに出さなかった理由を教えてください」と聞くと、『高い』(38.9%)『持って行くのがめんどくさい』(29.5%)『クリーニング店に出さなくても着られる』(22.2%)『量が多くて出しきれなかった』(4.2%)『忘れていた』(1.6%)の順でした。

10月のチェーンストア販売、衣料品15.1%減

日本チェーンストア協会が2019年10月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,522店)の販売データをまとめたもので、総販売額は9,751億9,015万円(前年比4.1%減)でした。
概況として10月は、駆け込み需要の反動減、気温が高めで推移するなど天候要因などもあり、食料品、衣料品、住関品ともに苦戦したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は613億3,675万円で、前年同月比15.1%減でした。
部門別では、
紳士衣料  112億8,946万円(前年比20.0%減)
婦人衣料  166億4,424万円(前年比16.6%減)
その他衣料 334億305万円(前年比12.5%減)

紳士衣料は、紳士衣料は、カジュアルパンツ、カジュアルウェアなどはまずまずの動きだったが、スーツ、フォーマル、ドレスシャツ、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、婦人衣料は、ブラウス、カジュアルシャツ、ジャンパーなどはまずまずの動きだったが、羽織物、レギンス、デニムパンツなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、婦人パジャマ、男児・女児子供服、子供インナー、レイングッズ関連商品などの動きは良かったものの、紳士肌着、ベビーウェア、紳士靴下、紳士靴、婦人ブーツなどの動きは鈍かった。

2019年11月21日

ラグ・マットの保管クリーニング

株式会社サマリーはスマホ収納サービス「サマリーポケット」のオプションサービスとして「ラグ・マットクリーニング」を開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000004344.html

オプションサービスは、荷物を個品管理できるスタンダードプランの専用ボックスにラグ・マットを詰めて送ると、保管している間にクリーニングに出しておくことができるもの。洗うタイミングが難しく、クリーニング店への持ち運びも大変なラグやマットを預けたまま1枚からクリーニングに出すことができるサービスとしています。