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2018年10月22日

wash+、スーパーアルカリイオン水を大学で検証

洗剤の代わりにSAW(スーパーアルカリイオン水)を使用するコインランドリーwash+(ウォッシュプラス)は、東京家政大学と連携し、SAWの洗浄性評価を行うことを発表しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/165401

株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)が運営するwash+は、界面活性剤を含まないSAWの活用によりアレルゲンフリーを目指しており、現在東京都、千葉県を中心に15店舗を出店中。

SAWの洗浄効果については、ボーケン品質評価機構に調査を依頼しすでに実証済みですが、今回、東京家政大学家政学部服飾美術学科被服整理学研究室・葛原亜起夫教授のもと、平成30年9月1日から平成31年3月31日まで洗浄性評価を研究。コインランドリーにおけるSAW活用の更なる可能性を探っていくとしています。

2018年10月20日

ミラノ展示会、24カ国277社が出展

イタリア・ミラノで10月19日から22日まで「Expo Detergo International 2018」が開催されています。今回で18回目となるランドリー、クリーニングの国際展示会で、今年は24カ国から277社が出展しています。





病院の間仕切りカーテン、細菌の温床に?

病院の間仕切りカーテンが危険な細菌の温床になりえると、@DIMEアットダイムが伝えています。
https://dime.jp/genre/614695/

American Journal of Infection Controlに掲載されたカナダのマニトバ大学のKevin Shek氏らによる研究結果によると、病院で患者のプライバシーを守るために間仕切りとして使用されるカーテンが、危険な薬剤耐性菌の温床となりうるとしています。

Shek氏らは病棟で使用されているクリーニングしたばかりの間仕切り用カーテン10点を対象に細菌の汚染レベルを21日間にわたって調査。このうち4点は4つのベッドが配置された大部屋(4床室)、4点は2つのベッドが配置された部屋(2床室)、残る2点は患者や看護者が直接には触れないエリアで使用。
その結果、カーテンの汚染レベルは徐々に悪化し、14日後までに調査したカーテンの88%でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が検出されたとのこと。

Shek氏は「カーテンを使用し始めて14日後までには汚染レベルが高まることが示されたことから、このタイミングでカーテンのクリーニングや交換を行うのが良いかもしれない」としています。

2018年10月18日

ドコモショップのユニフォームで談合

公正取引委員会は10月18日、株式会社NTTドコモが行ったドコモショップユニフォームの縫製会社を決定するための見積り合わせ及びドコモショップユニフォームのレンタル運用会社を決定するための見積り合わせの参加業者に対し、独占禁止法の規定に基づき排除措置命令及び課徴金納付命令を行いました。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h30/oct/181018_01.html

各見積り合わせの参加業者が独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)の規定に違反する行為を行っていたもの。違反事業者数は合計延べ14社(実数9社)、排除措置命令対象事業者数は合計延べ12社(実数7社)、課徴金納付命令対象事業者数は合計3社、課徴金額は合計1,025万円。

事業承継補助金、80件を採択

中小企業庁は平成29年度補正予算事業承継補助金「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~」の3次公募と「事業再編・事業統合支援型~M&Aタイプ~」の2次公募を平成30年9月3日から平成30年9月26日まで行い、審査の結果「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~」55件、「事業再編・事業統合支援型~~M&Aタイプ~」25件を採択しました。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/181017sogyoshoukei.htm

事業再編・事業統合支援型~M&Aタイプ~で、業界関連の採択は次のとおり。

  • ヤスダリネンサプライ株式会社(北海道):地元ふとん製造業者の技術を生かした新たなサービスの提供
  • スズコウ株式会社(静岡県):新しい生活関連サービス、洗濯代行+クリーニング+コインランドリーの「WASH&FOLD富士店」のオープン
  • 株式会社ホームドライ(大阪府):地域のクリーニング店とその雇用を守る、新サービスの提供による販路開拓事業

2018年10月17日

「ザ・サプライヤー」25号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「ザ・サプライヤー」2018年秋季号(第25号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 事業拡大へ新たな生産拠点/四国医療サービス、道後リネンサプライ
  • 次世代を見据えた先進的工場/東急リネン・サプライ佐野工場
  • 新鋭・板倉工場で初の展示会/東都フォルダー工業
  • 1・2レーン兼用型「JOY6」が稼働/トーカイ  メディカルリネン工場
  • 新型ガス乾燥機CFX-60G/アイナックス稲本
  • GLOBEの「要員シフト計画作成」/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • RFID導入について考える/EID SYSTEM
  • ラベルの活用範囲が広がる/共栄産業・サーモパッチ
  • 高品質・ローコスト生産の羽毛布団/セス
  • クリーンビジネスフォーラム2018
  • 上海で中国洗染業展覧会
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

2018年10月16日

「日本クリーニング新聞」1871号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年10月15日号(第1871号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 毛利セミナー/人手不足と労働問題に焦点
  • 全ク連・川越で第10回CL大会開催
  • リネン協/福岡・太陽セランドなど2工場を見学
  • TeMAゼミ科/オートランドリータカノ(仙台)見学
  • ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)
  • 宅配「リナビス」に聞くEC講座
  • 全ク連アンケート/自分の代で廃業56.8%
  • アクア・コイン店発インフラ創出へ

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年10月15日

「クリーニング流通新聞」341号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年10月10日号(第341号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV開催概要を発表〜出展規模約300小間に
  • 台風と地震の被害報告・特例措置で見舞金拠出/全ク連
  • 今後の業界へ新たな提案〜全協・環境保全大会19日に
  • 全協「わくわくキャンペ」実施
  • 新たな市場の研究「睡眠の西川」の展示会
  • 第10回CL大会in川越/400人が集結し盛大に
  • TeMAゼミ科/オートランドリータカノ見学

クリーンファイターズ、5連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第5週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 日本IBMビッグブルー」が10月14日に千葉県の八千代市総合グラウンドで行われました。試合は7対35でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半7対7で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり7対35でノーサイド。開幕5連敗となりました。次回は10月28日、船岡自衛隊ワイルドボアーズと対戦します(山梨市・TOSENグランド)。

アウター購入でリアクアのギフトカード

株式会社スタイルフォースが展開するレディースブランド「オゾック」は、10月15日からアウターの新作「AIR CONDOWN JACKET」を販売。空気をたくわえて保温する軽く柔らかい特殊な中わたを使用し、暖かさと軽さを両立。スマートなシルエットを追求しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000585.000002439.html

今回、長く愛用いただくためAIR CONDOWN JACKET購入者に「宅配クリーニング リアクア」のクリーニングギフトカードをプレゼント。ギフトカードは利用金額1,600円分(税別)。有効期間は2018年11月1日~2019年4月30日。プレゼントは先着順で、なくなり次第終了とのこと。

2018年10月12日

「繊維製品ダメージチェック」改訂増補版を発行

有限会社品質情報研究所は「繊維製品ダメージチェック」改訂増補版(編著・住連木政司氏)を出版しました。

同研究所が解析した着用・保管・クリーニングでの事故事例約1,000件の資料をもとに、受け付け時点で検品確認をしていれば、あるいは製品についての知識があれば、発生する前に防げた事故事例について、そのチェックポイントを集成した1冊。

平成20年に第1版が発行されましたが、この間にJIS取り扱い表示の大幅改定や繊維製品の多様化がすすんだこともあり、今回、新たな項目も増補して、改訂版の発行となりました。定価980円(消費税別、送料実費)。


2018年10月11日

8割近くが洗濯時に表示確認

株式会社enish(本社東京、安徳孝平社長)とライオン株式会社(本社東京、濱逸夫社長)は、enishのファッションレンタルサービス『EDIST. CLOSET』を利用している女性に向けて洗濯に関する意識調査を行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000012086.html

『洗濯はどのくらいの頻度で行いますか?』という質問に、「毎日」と回答した人は56.6%、「週5~6回」11.4%、「週3~4回」18.0%でした。

『洗濯する前に衣類の洗濯表示は確認しますか?』と聞いたところ「確認する」76.8%。残りの約2割の人が「確認していない」としています。

『過去に洗濯によってお洋服が傷んだ経験はありますか?』との設問では「傷んだことがある」と答えた人が92.2%と、ほとんどの人が洋服の傷みを経験していました。具体的な傷み(ダメージ)としては第1位「縮み」、第2位「色落ち」、第3位「ほつれ」の順でした。

2018東京国際総合展示会、特集ページ公開

クリーンライフビジョン21「2018東京国際クリーニング総合展示会」が2018年11月29日~12月1日に東京ビッグサイトで開催されます。
クリーニングオンラインでは展示会の特集ページを公開しました(順次、最新情報に更新していく予定です)。
http://www.c-online.net/exhibit/clv2018/index.html

なお今回は木曜日から土曜日までの会期で、従来の日曜日の開催はなくなりました。

2018年10月8日

クリーンファイターズ、4連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第4週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 明治安田生命ホーリーズ」が10月7日に東京都八王子市の明治安田生命グリーンランドで行われました。試合は17対41でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半17対21の4点差で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり17対41でノーサイド。開幕4連敗となりました。次回は10月14日、日本IBMビッグブルーと対戦します(千葉県八千代市・八千代市総合グラウンド)。

2018年10月7日

「日本クリーニング新聞」1870号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年10月5日号(第1870号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV21東京2018出展者説明会
  • 「ユーゴー」タマサービスを業務資本提携
  • 接客C-1ジャパンカップ〜東京、大阪、名古屋チーム決定
  • ラクナ油脂/スニーカー洗い本場に学ぶ〜韓国視察ツアー
  • ママショップ加納・先取精神のDNA受け継ぐ
  • 東横サポート〜京技術会設立20周年
  • 全ク連アンケート/後継者「いない」63.5%に
  • 三幸社創業40周年記念式典〜海外含み210人が祝う

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/