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2017年3月29日

プラス、体操マットクリーニングを開始

プラス株式会社(本社東京、今泉公二社長)は、小・中学校向け「教材総合カタログ」(年1回発刊)第51版を2017年4月1日に発刊。その中で体操マットクリーニングも開始します。
http://www.plus.co.jp/news/201703/001593.html

今回のカタログでは、新たに学校教員・事務職員の困りごとを解決するサービスが登場。小・中学校向けサービスとしては業界初の「体操マットクリーニング」のサービスも実施します。

長年使用してきた体操マットや職員室の椅子など、汚れが気になってもどうしてよいか分からなかった数々の備品のクリーニングサービスを導入。すっきりキレイになれば購入費の節約にもなり、児童・生徒には “ものを大切に長く使う心”が育まれるとしています。

2017年3月27日

「日本クリーニング新聞」1815号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年3月25日号(第1815号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • さわやかグループ/値打ちある価値観を追求してブランド力向上へ
  • メサゴ・メッセ/宇宙も視野の欧州テキスタイル展募集と業界動向
  • JTCC・専門技術士が充実指導
  • 衣管協・TES試験7月16日
  • TeMA各科修了式〜1年間学んだ基礎・専門知識でお客様や会社・仲間に貢献
  • 欧米の防火衣や防炎物品、防炎製品を研究
  • さっぱり洗い365研究会/色修正  積極的に研修
  • [特集]春の衣替え+α

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

海谷商店、自己破産を申請へ

株式会社海谷商店(山形市、堀孝浩社長)は3月23日までに事業を停止、自己破産を申請予定だと山形新聞が報じています。負債は約1億2千万円とのこと。
http://yamagata-np.jp/news/201703/24/kj_2017032400477.php

東京商工リサーチ山形支店によると、海谷商店は1932年(昭和7年)に創業、クリーニング資材販売を主体に山形県内をはじめ一時は東北各地に販売網を構築。93年3月期には約3億4600万円の売上高を計上していましたが、2016年3月期には約1億1千万円まで落ち込んでいたとのこと。

2017年3月24日

ジャカルタの展示会、アサヒ製作所も出展

3月23〜25日、インドネシアのジャカルタでクリーニングの展示会「EXPO CLEAN」、ランドリーの展示会「EXPO LAUNDRY」が開催されています。
インドネシアで唯一の総合的なクリーニング関係の展示会で、世界各国のメーカーが出展。約6,000人の来場を見込んでいます。

今回の展示会には、株式会社アサヒ製作所(本社神奈川県中井町、鈴木孝則社長)も出展。ランドリー工場の入荷、洗浄から仕上、出荷まで、同社が展開するシステムをジオラマで紹介しています。



2017年3月23日

洗わずに繰り返し着るトップはセーター・ニット

株式会社サンケイリビング新聞社が発行する「シティリビング」は、ライオン株式会社とともに、働く女性を対象に「洗濯」に関する意識や実態を調査しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000005157.html

アンケートで、頻繁には洗わずに、繰り返し着ている服があるかを聞いたところ、「はい」が74.0%と、大多数が洗わずに繰り返し着ている衣類があるという結果になりました。

洗わずに繰り返し着ている服のトップ3は、「セーター・ニット」68.1%、「デニム類」56.3%、「カーディガン類」48.9%。
その理由としては、”デリケートな素材なのであまり洗いたくない””よっぽど汚したりしない限り汚くないと思う””家で洗うのは傷む心配があるが、1回着ただけでクリーニングに出すのは不経済に感じる”など、洗い控え意識や汚れていない意識、クリーニングコストを気にしているコメントが多く見受けられたとのこと。

抗ウイルスマスク、不二ドライで販売

株式会社マルゼン(本社宇都宮市、善林隆充社長)の綿ニット製の抗ウイルスマスク「ピアレスガード・ゼット」を、株式会社不二ドライ(本社宇都宮市、岡崎善胤社長)の約70店舗で販売を始めたと、下野新聞が伝えています。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170323/2637799

このマスクは繊維評価技術協議会の「SEK」マークを取得した抗ウイルス加工の繊維を使用し、10回以上手洗いしても抗ウイルス、抗菌防臭の機能が失われないとのこと。マルゼンでは抗ウイルス加工製品として、院内感染を防ぐシーツやふとんなどの寝具も製品化。
不二ドライも6月をめどに、医療や食品関係者の白衣、介護施設の入所者個人の衣類などを対象に、この抗ウイルス剤を使った抗ウイルス、抗菌防臭加工のクリーニングに乗り出すとしています。

2月のチェーンストア販売、衣料品9.0%減

日本チェーンストア協会が平成29年2月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社(店舗数9,464店)の販売データをまとめたもので、総販売額は9,616億1,752万円(前年比3.3%減)でした。
概況として、2月は食料品は農産品を中心に比較的堅調に推移したが、衣料品、住関品ともに一部春物商品に動きはみられたものの全体では鈍く、閏年の影響もあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は667億8,111万円で、前年同月比9.0%減でした。
部門別では、
紳士衣料  129億3,949万円(前年比8.5%減)
婦人衣料  203億6,224万円(前年比11.2%減)
その他衣料 334億7,938万円(前年比7.9%減)

紳士衣料は、スラックス、ドレスシャツ、トレーナー、カジュアルパンツ、カジュアルシャツなどの動きは良かったものの、スーツ、コート、ジャケット、アウターなどは苦戦した。
婦人衣料は、マザースーツ、パンツ、スカート、ブラウスなどの動きが良かったが、フォーマル、ジャケット、コート、ニットなどは不調に終わった。
その他衣料・洋品は、男児・女児パンツ、紳士・婦人パジャマ、紳士肌着、婦人下着、紳士・婦人靴下、ベビー用品など好調だったが、女児ウェア、男児トレーナー、子供肌着、婦人靴、マフラーなどは不振だった。

2月の百貨店売上、衣料品16カ月連続のマイナス

日本百貨店協会が平成29年2月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店81社234店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,336億円、前年同月比で1.7%減。12カ月連続のマイナスとなりました。
2月の特徴としては、前年が閏年による営業日数減のほか、土曜1日減の影響から総額では前年に届かなかった。月前半の気温低下が影響した衣料品は16カ月連続で前年を下回った、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,241億6,659万円で、前年同月比4.5%減。16カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 255億1,391万4千円 (前年比0.4%減)
  • 婦人服・洋品 793億7,752万1千円 (前年比5.9%減)
  • 子供服・洋品 99億4,723万6千円 (前年比4.0%減)
  • その他衣料品 93億2,791万9千円 (前年比3.7%減)
となっています。

2017年3月18日

「日本クリーニング新聞」1814号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年3月15日号(第1814号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 洗剤同業会16年出荷実績・出荷量2年連続で増
  • 全協/成功事例を積極紹介
  • さわやかグループ/カッター仕上げ価値ある商品作りの全国大会
  • 都機材組合・シーズン突入前に春の提案力鍛える
  • ファー・スエード〜特殊品取り扱いで重要な検品作業を確認
  • テックスケア・アジア 20年目のアジア見本市
  • 商品紹介(カミナガ販売・ランドリー前処理剤 など)
  • 木戸商事シミ抜き教室/売上直結「飯技」を実習

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

laundroidを体験できるカフェ

世界初の全自動衣類折りたたみ機として話題の「laundroid (ランドロイド)」ですが、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社は、laundroidを展示したカフェレストラン「laundroid café(ランドロイド・カフェ)」を東京・表参道にオープンしました。
https://laundroid.sevendreamers.com/cafe/

「夢と、技術と、仲間が出会う場」をコンセプトとするカフェレストランで、店内にはランドロイドのティザーモデルを設置し、ランドロイドを身近に感じられる演出を用意。

また同社では予約販売前の特典を受けられる「laundroid 購入宣言キャンペーン」も開始しました。
https://laundroid.sevendreamers.com/declare_campaign/

2017年3月17日

「クリーニング流通新聞」322号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年3月10日号(第322号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 衆議院、ク業法で質疑〜ネット宅配と洗濯代行で
  • 第2回コイン展で説明会・規模や動員目標は未発表
  • 未来描くイノベーション/JCPC
  • 全協通常総会を開催〜50周年に向かい共に歩む
  • 全国ふとん協/工場見学と新JIS研修
  • 「ホワイト急便」中園代表・方針を語る
  • 都経協春季ゼミ・接客技術で売上アップ
  • 歴史の証言者【特別編・業界回顧録】機械・設備業の革新
  • 折目加工協・新会長に橋本豊氏

2017年3月16日

ダスキン、青少年の体験活動で表彰

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、文部科学省の「青少年の体験活動推進企業表彰」で『審査委員会特別賞』を受賞しました。
http://www.duskin.co.jp/news/2017/0315_01/index.html

「青少年の体験活動推進企業表彰」は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰するというもの。

ダスキンでは、掃除の必要性や正しい掃除用具の使い方などを伝えている社会貢献活動“学校掃除教育支援活動 ~みんなでつくろう キレイをいっしょに~”を実施。教育現場のニーズを汲み取った素晴らしい活動と評価され、文部科学大臣賞(大企業部門)『審査委員会特別賞』の受賞となりました。

同社の学校掃除教育支援活動のうち、小学生を対象とした出前授業は延べ約1,300校・約12,600名(2012~2016年度)の実施実績があります。

2017年3月11日

アクア、中国展示会でITランドリーシステムを

アクア株式会社は中国・上海で3月9日から11日まで行われた「Appliance & Electronics World Expo 2017(AWE2017)」のハイアール展示エリア内で、ITランドリーシステムを展示しました。BCN RETAILが伝えています。
https://www.bcnretail.com/market/detail/20170310_42432.html

アクアは、前身の三洋電機時代から展開している業務用コインランドリーの国内出荷台数のシェアが非常に高く、ITランドリーシステムは、日本国内で既に約1万7,500台の導入実績があるそうです。
アクアとして海外の展示会に出展するのは今回が初めて。海外ではコインランドリーにITを絡めた仕組みがまだ少なく「欧州や米国から引き合いがあった」とのこと。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年3月10日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000154599.html

基準利率 :1.71〜2.30%
特別利率A:1.31〜1.90%
特別利率B:1.06〜1.65%
特別利率C:0.81〜1.40%
特別利率E:0.31〜0.90%
特別利率F:1.16%

2017年3月10日

「東京クリーニング界」809号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2017年3月号(第809号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合加盟店を積極PR! 一都四県共同PR企画委員会
  • 環境保全指導推進員施設見学会を実施
  • 平成28年度アパレル情報交流研究会
  • 春の特売キャンペーン〜包装資材共同購入のお知らせ
  • Wマークのついた衣服をクリーニングしようとする時の注意点
  • 店舗紹介サービスに申し込んだほうが良いワケ
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/