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2018年8月15日

「日本クリーニング新聞」1865号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月15日号(第1865号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 本紙予測/3500億円台回復か〜総需要額2.9%増へ
  • 外国人技能実習・リネンサプライ移行職種に前進
  • 東京都組合/収益向上セミナー
  • 折目加工〜春キャン、参加アップも直営店不振で17%ダウン
  • イトウセミナー・ワクワクするクリーニングの実現
  • 木戸商事/スーパー美白法研究会
  • TERAOKA主催・求人戦略セミナー
  • メルカリ/消費者実態・調査

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月14日

「クリーニング流通新聞」339号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年8月10日号(第339号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 猛暑をビジネスに活かす「汗ぬき」が需要拡大に
  • CLV21イベント〜450年企業「西川」社長が講演
  • インパクト70の講演/イトウで勉強会
  • 都経協秋季ゼミ・技術を学んで楽しく接客
  • 折目加工協春のキャンペ〜各部門の上位を発表
  • 小説あとつぎ奮闘記・サンタの挑戦
  • 仙台のタカノ見学会/9月TeMAゼミ科で
  • TeMA-CA会・ロープレ実践で会話力

2018年8月13日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年8月10日から改定されました。
https://www.jfc.go.jp/n/rate/index.html

融資制度、使いみち、融資期間、担保の有無などによって異なる利率が適用されます。

2018年8月12日

ブラウスの袖口から破れ

イトキン株式会社は「ジョルジュ・レッシュ」ブランドのブラウスの一部で、袖口の縫製部分から生地が破れる事例が発生したと発表しました。
https://www.itokin.com/news/important/post-55.html

対象商品は2018年7月6日から8月5日まで販売した「DOLCEボーダー」(品番PZBHD08190、ZZBHD08190)。袖口の縫製部分から生地が破れる事例が発生したため、同社では補修のため自主回収をするとしています。

2018年8月11日

ワイエイシイが第1四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成31年3月期1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :53億400万円(前年同期比12.9%増)
  • 営業利益  :5,100万円(ー)
  • 経常利益  :1億4,100万円(ー)
  • 四半期純利益:△3,200万円(ー)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい環境の中、業績は横ばいで推移した結果、売上高は3億1,00万円(前年同四半期比14.5%増)、セグメント損失は1,300万円(前年同四半期はセグメント損失6,700万円)となりました。

トーカイが第1四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :286億5,300万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益  :15億7,600万円 (同5.3%減)
  • 経常利益  :16億5,300万円 (同3.7%減)
  • 四半期純利益:10億6,700万円 (同4.8%減)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業及びシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことに加え、連結対象子会社が1社増加したことにより、前年同四半期比増収となりました。利益面は、売上増加に伴う利益増はあるものの、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材費の増加等により僅かに下回りました。
「健康生活サービス」の売上高は149億1,500万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は11億2,600万円(同0.9%減)でした。

「環境サービス」は連結対象子会社が1社増加したことなどから増収となりました。売上高は35億100万円(同11.0%増)、営業利益は3億7,000万円(同86.0%増)でした。

2018年8月10日

エランが第2四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成30年12月期第2四半期の連結業績(平成30年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高   :89億9,500万円(前年同期比25.5%増)
  • 営業利益  :6億6,700万円(同53.2%増)
  • 経常利益  :6億6,800万円(同51.1%増)
  • 四半期純利益:4億3,400万円(同35.9%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国16営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。当期の新規契約の施設数は82施設、契約終了施設数は24施設となり、導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より58施設増加し1,050施設となりました。

花王、Washing Systems社を買収

花王株式会社(本社東京、澤田道隆社長)は2018年8月9日、業務用クリーニング用の洗剤ソリューションビジネスを展開するWashing Systems, LLC(本社アメリカ オハイオ州シンシナティ)の買収が完了したと発表しました。
https://www.kao.com/jp/corporate/news/2018/20180810-004/

Washing Systems社は水洗いを主体とする業務用クリーニング会社向けに、業界をリードする洗剤を開発・販売するとともに、統合された洗剤供給システム、業界トップクラスの顧客サービスを提供。
環境への取り組みにも実績があり、2017年にはオハイオ州環境保護局より営利企業で初めてPlatinum賞(最高賞)を受賞しているとのこと。

花王は今回の買収により、業務品事業のグローバル展開を推進していくとしています。

<Washing Systems, LLCの概要>

  • 設立:1989年
  • 所在地:アメリカ オハイオ州シンシナティ 
  • 事業内容:業務用クリーニング会社向け洗剤処方の開発、洗剤およびディスペンサー(洗剤の自動調合・供給機器)の販売、およびコンサルティング等の提供 
  • 従業員数:約130人

2018年8月9日

WASHハウスが第2四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成30年12月期第2四半期決算(平成30年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :13億4,200万円(前年同期比6.9%減)
  • 営業利益  :△1,400万円(ー)
  • 経常利益  :△1,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△1,800万円(ー)
でした。

決算短信によると、当第2四半期累計期間のFC店舗の新規出店数は35店舗(移転を除く)で、前年同四半期と比較すると10店舗減少しました。
平成30年6月30日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は合計500店。

テーオーシーが第1四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :44億8,900万円(前年同期比9.7%減)
  • 営業利益  :16億100万円(同117.1%増)
  • 経常利益  :17億1,700万円(同99.6%増)
  • 四半期純利益:11億8,80万円(同94.5%減)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が堅調に推移し、売上高は4億5,600万円(前年同四半期比4.5%増)となりましたが、営業利益は3,500万円(同5.7%減)となりまし た。

2018年8月8日

白洋舍、オプションで「UVカット加工」

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、衣類を通過する紫外線を減少させる「UVカット加工」をオプションサービスとして導入すると発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180731174858_655897.pdf

「UVカット加工」は紫外線吸収効果のある加工剤を生地に付着させることで、衣類を通過する紫外線を減少させる加工。 未加工の状態に比べ、紫外線のカット率が約2.7倍(綿素材の場合)に上昇します。

これまで同社のハイグレードな水洗いサービス「クリスタルクリーニング」で無料で加工していましたが、今回、通常のランドリーでもオプションメニューとして有料で加工するというもの。
オプション料金はクリーニング料金の50%(最低料金は300円+税)。

ナックが第1四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :155億8,100万円(前年同期比1.8%減)
  • 営業利益  :△14億9,700万円(−)
  • 経常利益  :△15億800万円(−)
  • 四半期純利益:△11億600万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は新規出店による営業エリアの拡大や既存顧客への深耕が奏功し、顧客数と顧客単価が伸長しました。損益面では、全ての部門において売上高が増加したものの、人件費の増加やポイント引当金の計上等により、営業利益は前年同期比で減少。
レンタル事業の売上高は35億4,100万円(前年同期比6.0%増)、営業利益4億3,100万円(同1.2%減)でした。

三浦工業が第1四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2019年3月期第1四半期の連結業績(2018年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :287億5,500万円(前年同期比38.2%増)
  • 営業利益 :31億300万円(同45.0%増)
  • 税引前利益:32億9,900万円(同44.4%増)
  • 四半期利益:24億1,400万円(同56.9%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業に関しては、前期から引続きインバウンド需要と省力化や自動化のニーズの高まりから、工場の新築や設備の入替え等の大規模な投資が活発に行われており、主力製品である連続式洗濯機の売上が堅調に推移。この結果、当事業の売上収益は57億9,900万円となり、セグメント利益は、無形資産の償却を含め5億5,500万円でした。

「日本クリーニング新聞」1864号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月5日号(第1864号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎18年中間決算〜ホームは前年並みを堅持
  • 外国人就労問題・受入業種5分野以上へ
  • 全ク連大会、募集開始/謝罪マスターの講演
  • 最低賃金・過去最大26円アップ
  • 新ドリームフォー21〜ロイヤルネットワーク青森・横手ブロック
  • 展示会レポート/神戸のクリーンフェスタ
  • 初夏のセミナー特集
  • 新連載・ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月7日

クラウンクリーニング、猛暑対策で冷風扇設置

クラウンクリーニング株式会社(本社東京、小泉希仁社長)は工場内の室温への環境改善をはかるため、第3工場に冷風扇を追加・設置したと発表しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/205995

今回導入した冷風扇は、気化熱の原理を利用した業務用の大型冷風扇風機。体に優しく、電気代も安い、排熱がなく屋内にも設置可能という特徴があります。
第3工場は2017年にリニューアルを行い、冷却ミストを各スタッフの持ち場に1機ずつ設置。今回は、夏の早い時期からの猛暑に対応し職場環境の改善をさらに進めました。

同社は「日本一のクリーニング工場のなる」ことを目指し、今後も熱中症予防に、さらに多くの対策や工夫に取り組むとしています。