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2018年1月23日

ひきふねまちゼミ、クリーニング作業場見せます

東京都墨田区の曳舟エリアで「第2回ひきふねまちゼミ」が2月1日から28日まで開催されます。
http://www.city.sumida.lg.jp/eventcalendar/sangyo_jigyosha/hikihunemachizemi.html

期間中、30の店舗で合計41の講座が開かれます。講座は「つくる」「きれい」「まなぶ」「たべる」「健康」の5つの分野に及び、バラエティーに富んだものになっています。
その中で、クリーニングフレンド(墨田区東向島)では「クリーニングの作業場お見せします。」などの講座を開催します。

2018年1月22日

コート、ボタンの縫製不良

MARK STYLER株式会社は、dazzlinブランドのコートの一部でボタンが取れやすいものがあると発表しました。
http://mark-styler.co.jp/important.html

対象商品は、2018dazzlin福袋で販売したコート(品番:021767900101)。ボタンが取れやすい縫製不良を確認したため、同社では無償修理するとしています。

2018年1月20日

合格祈願クリーニング、高松市・白洋舎

受験シーズンですが、株式会社白洋舎(本社香川県高松市、鵜川俊英社長)では「合格祈願クリーニング」キャンペーンを実施しています。
http://www.hakuyosha-gp.co.jp/campaign_goukakukigan2018.html

志望校合格に向けて勉強に励む受験生を応援するキャンペーンで、学生服のクリーニングが20%OFFになるほか、滝宮天満宮で合格祈願を行った開運絵馬と鉛筆をプレゼントするというもの。恒例となったキャンペーンで、毎年、利用者(合格者)から喜びの声が届いています。
キャンペーンは2018年3月末まで。

2018年1月19日

クラボウ、Tシャツをたたむロボット

東京ビッグサイトで開催された第2回ロボデックスで、クラボウがTシャツを折りたたむロボットを展示しました。ロボスタが伝えています。
https://robotstart.info/2018/01/18/kurabo-robodex.html

ロボットはまず、Tシャツがどのような状況にあるのかを確認。シャツの下をつかんで、更に下をつかんで対角線上に持った後、両袖の部分をつかんで準備完了。左側の棚の上にシャツを置くと上手に折りたたむというもの。
「高速3Dビジョンカメラ」で、シャツが揺れている状態でもシャツの状況を瞬時に把握し、動作が数秒間止まることなく、ロボットが狙ったところをつかんだり、持ち替えたりする精度が向上しているそうです。

大和リネンサービス、事業所にパソコン等寄贈

有限会社大和リネンサービス(本社和歌山市、松尾昌英社長)は、一般社団法人和乃絆が運営する就労移行支援事業所マイパレットにパソコン機器を寄贈しました。わかやま新報が伝えています。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2018/01/20180118_76269.html

株式会社紀陽銀行が、私募債を発行する企業から受け取る手数料の一部を、企業の希望に応じて地域貢献のための寄贈に充てる「紀陽CSR私募債」事業の一環。
大和リネンサービスはマイパレットから人材を受け入れていることから、パソコン5台、プリンター2台と手の不自由な利用者が使用するための足用マウスなどを寄贈しました。

リクルート住まいカンパニー、Airbnbと業務提携

不動産情報サイト「SUUMO」を運営する株式会社リクルート住まいカンパニーは、Airbnbと業務提携し、住宅宿泊関連事業に参入することを発表しました。
https://www.recruit-sumai.co.jp/press/2018/01/jyutakushukuhaku.html

同社に賃貸物件の情報を提供すると、従来通りSUUMO上で入居者募集を行うことに加え、物件の空室時に住宅宿泊運営を提案。提携している住宅宿泊運営代行会社が運営における主要業務を行い、住宅宿泊運営の経験がない賃貸管理会社や賃貸オーナーでも、効率的に運営できるとしています。
また通常のAirbnbサイトでの集客のみでなく、特別サイトなどを通じた集客施策を展開する予定。データ分析によるマーケティングの質向上もはかるとしています。


2018年1月18日

「ザ・サプライヤー」22号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「ザ・サプライヤー」2018年冬季号(第22号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 日華化学・福井にイノベーションセンター開設
  • 東洗/新製品発表展示会2017
  • アイナックス稲本ビジョン2017
  • さらに省力化へ、新製品2機種発表/プレックス
  • 宮田工機IMTF-1000導入で省人・省力化/四日市リネンサービス
  • ピローラインを考える<2>/東都フォルダー工業
  • HIROSEワンストップ・サービス/廣瀬商会
  • モニターでボトルネックを一目で把握できる/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • じわじわと上昇する燃料費を削減する!!/松本日光舎
  • 排熱、排水を効率よく再利用/共栄産業
  • 次世代型リネンサプライ工場見学会・展示会/ヤブサメ
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

2018年1月17日

ジャケット、背中の縫い目が裂ける

タルボットジャパン株式会社は、ジャケットの一部で縫い目が裂ける商品があると発表しました。
http://www.talbots.co.jp/news/news00223.html

対象商品は2017年11月10日から12月18日まで販売した「ツィードテープトリムノーカラージャケット」(品番5272005)。背中の縫い目に必要以上に負荷が掛かると縫い目が裂ける商品が混在していることが判明したため、同社では適正な縫製処理を行った商品との交換、もしくは返金対応するとしています。

「日本クリーニング新聞」1844号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年1月15日号(第1844号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全協2018年「感謝キャンペーン」
  • 消費生活年報2017・苦情相談
  • 2018年新春個展情報
  • TeMAゼミ科/打越氏の業界提案
  • オゾン溶水で品質の健康(安藤クリーニング)
  • ユニフォームで新機種/ワイエイシイマシナリー
  • ぶんちゃん研・春までに備えたいポイント紹介
  • 「変なホテル」都内初進出

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年1月16日

「クリーニング流通新聞」332号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年1月10日号(第332号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新春特別企画・インバウンドの現状と将来
  • <編集部より>創業450年の企業に学ぶ
  • 新春イベント情報
  • CLV21セミナー大阪で
  • 年頭所感
  • TeMAゼミ科2テーマで講習会〜クレーム対応と海外事情
  • クリーニングの職場体験/田島中学が浦和寿で
  • ふとん品質基準にマスコミ注目

2018年1月15日

「クリーニングオンラインだより」2018.1発行

クリーニングオンラインのコンテンツやサービス内容などをお伝えする「クリーニングオンラインだより」2018年1月号ができました。

御希望の方は、下記メールフォームよりお申し込みください(無料)。よろしくお願い申し上げます。
http://shop.c-online.net/other/bannerform.html


2018年1月13日

ライオン、高校生に洗濯教室

ライオン株式会社は、高校生を対象に正しい洗濯の方法を教える「洗濯教室」を開きました。 テレビ東京が報じています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_147558/

東洋英和女学院・高等部の3年生に「洗濯教室」を開催。講師を勤めるライオンの「お洗濯マイスター」がマフラーやニットの手洗いのコツを伝授しました。
ライオンは若年層へ正しい洗濯の知識を身に着けてもらうことで、未来の顧客の獲得につなげていきたい考えだとしています。

2018年1月12日

ニット、モール糸の飛び出し

株式会社ワールドは、「オゾック」ブランドのモールニット製品でモール糸が飛び出す可能性があると発表しました。
http://store.world.co.jp/s/ozoc/news/brand/17378/

対象商品は、2017年10月から12月にオゾックで販売した「Aモールラメニット」(品番162-13031)、「Aモールニット」(品番162-13049)、「モールニットOP」(品番162-53020)、「AラメモールOP」(品番162-53023)。
着用やドライクリーニングにより、モール糸が飛び出す可能性が判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

中部電力と喜久屋、連携へ協議開始

中部電力株式会社(本社名古屋市、勝野哲社長)は2018年1月11日、株式会社喜久屋(本社東京、中畠信一社長)と販売パートナーシップに関する協議を開始したと発表しました。
https://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3266783_21432.html

両社は新たなパートナー企業として、中部電力の首都圏での電力の販売拡大、および喜久屋のクリーニングサービスの利用者拡大を目的とした、新たな販売スキームや商品・サービスについて協議を進めることに合意。
2018年中に両社が連携した電力の販売開始を目指すとしています。

2018年1月11日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成30年2月期第3四半期決算の連結業績(平成29年3月1日から811月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :224億4,300万円 (前年同期比0.2%減)
  • 営業利益  :8,900万円 (同110.2%増)
  • 経常利益  :1億5,800万円 (同38.1%減)
  • 四半期純利益:5,700万円 (同65.5%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ、高品質のクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けクリーニングでは、社員寮のほか、施設内における宿泊関連やホテル施設などのクリーニング及びリネンサービスを提供しており、取引先の増加に努めている。
また、自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めており、下期より不動産管理会社との取引を開始。
前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図っていくとしています。

当期業績は、クリーニング事業収入は9億6,700万円(対前年同期比3.3%増)、セグメント利益は4,800万円(同7.9%増)でした。