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2017年8月19日

ダスキンが『ダス犬』LINEスタンプ販売

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、同社のキャラクター『ダス犬』のオリジナルLINEスタンプを8月18日から販売しました。
http://www.duskin.co.jp/news/2017/0818_01/index.html

『ダス犬』は、モップのようなフサフサのシッポを持つ犬のキャラクターとして、2015年に誕生。当時、期間限定で無料配信したLINEスタンプは約550万ダウンロードを記録したそうです。
今回は「おはよう」などの挨拶やLINEでの会話によく登場するシチュエーションに合わせた様々な表情のダス犬と仲間たちのLINEスタンプを40種類配信します。

2017年8月18日

エランが第2四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成29年12月期第2四半期の連結業績(平成29年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高   :71億6,500万円(−)
  • 営業利益  :4億3,500万円(−)
  • 経常利益  :4億4,200万円(−)
  • 四半期純利益:3億1,900万円(−)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、10営業拠点において、営業活動を施設(病院および介護老人保健施設等)に対して展開。これにより、当第2四半期連結累計期間の新規契約の施設数は50施設、解約施設数は9施設となり、CSセット導入施設数は前事業年度末より41施設増加し805施設となりました。
また東北エリア4営業拠点(岩手、宮城、青森、秋田)で、CSセットと同種のサービスである「LTセット」を展開しているエルタスクの当第2四半期連結会計期間の新規契約の施設数は9施設、契約終了施設数は3施設となり、連結を開始した平成29年3月末より6施設増加し131施設となりました。
グループ全体における当第2四半期連結会計期間末のCSセット、LTセット導入施設数の合計数は936施設でした。

2017年8月16日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年8月9日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000174432.html

基準利率 :1.76〜2.35%
特別利率A:1.36〜1.95%
特別利率B:1.11〜1.70%
特別利率C:0.86〜1.45%
特別利率E:0.36〜0.95%
特別利率F:1.11%

「日本クリーニング新聞」1829号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年8月15日号(第1829号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎17年中間決算・業績予想修正した増収増益
  • 緊急速報:クリーニング<提案>カンファレンス
  • 都経協秋季ゼミ9月開催〜お客様に安心与える接客
  • 全国大会イン大阪/全ク連募集を開始
  • 折目加工クリーナーズ17年春キャンペーン結果発表
  • デジジャパン/ユーザー3社が語る事業発展の活用事例
  • 商品紹介(多賀電気・シミ抜き剤3種 など)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年8月15日

ワイエイシイが第1四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成30年3月期1四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :46億9,800万円(前年同期比39.1%減)
  • 営業利益  :△8,700万円(−)
  • 経常利益  :△4,400万円(−)
  • 四半期純利益:△6,000万円(−)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、顧客需要を確実に取り込み拡大を図っていますが、前年同四半期に大口の売上を計上したため、当第1四半期においては軟調に推移。売上高は2億7,000万円(前年同四半期比18.6%減)、セグメント損失は6,700万円でした。

「クリーニング流通新聞」327号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年8月10日号(第327号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 家庭で洗えていないもの〜SUUMOがネット調査
  • 函館の老舗「北洋舎」見学/全国ふとんCL協
  • 全協・秋の感謝キャンペ実施
  • Tポイントの加盟店倍増〜サービス業でク業がトップ
  • 6月のCLEAN2017ラスベガス展視察レポート
  • 多賀電気/法的規制を受けない新シミ抜き剤を発表
  • 暑さを凌ぐ様々な提案・猛暑対策展の注目商品

2017年8月11日

トーカイ、インドで病院清掃事業に進出

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)は、インド・ベンガルール市で病院清掃事業を展開する Adityavani Facility Services Private Limited 社との間で、病院清掃を中心とした清掃事業における協業で合意したと発表しました。
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1507772&code=9729

AVFS社は2011年設立。ベンガルール市を中心に100〜500 床規模の病院顧客に対して清掃サービスを提供しています。

今回の協業は、同社とのパートナーシップの強化により、南インドの病院清掃市場における新たな事業機会の確保・拡大を目指すことができると判断したもの。トーカイは、これまで日本で培った知見を基に、海外という新たな市場での医療周辺事業の展開可能性を追求するともに、インドの公衆衛生の発展の一助となるよう尽力するとしています。

大分空港、冷たいおしぼりサービス実施

大分空港は、展望デッキで「冷たいおしぼりサービス」を期間限定で実施しています。
http://www.oita-airport.jp/news/?mode=news_detail&news_id=890

これは8月9日から31日までの期間、展望デッキを利用する人を対象に、無料で冷たいおしぼりを提供するサービス。3階・展望デッキ入口手前におしぼりが置かれており、ビル開館時間から最終便出発まで利用できます。

同空港の展望デッキは、大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現したデザインで、飛行機の迫力ある離発着や滑走路の向こうに広がる大海原と見事な眺望が楽しめ、天気の良い日は四国が見えるとのこと。

2017年8月10日

WASHハウスが第2四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成29年12月期第2四半期決算(平成29年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :14億4,000万円(前年同期比14.8%増)
  • 営業利益  :3,700万円(同64.5%減)
  • 経常利益  :4,000万円(同62.3%減)
  • 四半期純利益:2,200万円(同64.6%減)
でした。

決算短信によると、コインランドリー事業を取り巻く環境としては、政府が推し進める働き方改革により、従来非労働者であった高齢者及び女性が労働者となる仕組みが作られることが予想され、このことから時間を有効活用できるコインランドリーは更なる利用者層の拡大と需要の伸長が期待されます。
このような状況の下、「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、既存エリアでの営業活動に加え、新規エリアへの営業活動も強化し、フランチャイズ店舗の出店を中心に取り組んでいます。 また3月に既存エリアでも出店数の少ない山口県、長崎県に営業所を設置しました。

平成29年6月30日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は、28年12月31日より45店舗増えて、406店。

ナックが第1四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成30年3月期第1四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :158億6,500万円(前年同期比9.1%増)
  • 営業利益  :△17億6,000万円(−)
  • 経常利益  :△17億5,600万円(−)
  • 四半期純利益:△14億6,100万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は安定した顧客基盤のもと、既存顧客への深耕と顧客単価の改善に注力したことにより、顧客数と顧客単価が堅調に推移しました。
また、トータルケアサービス部門においては、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的なサービスの提供と商圏の拡大を通して顧客数の増加を図りました。その結果、売上高が前年同期比で増加。
レンタル事業の売上高33億4,100万円(前年同期比5.4%増)、営業利益4億3,700万円(同19.2%増)でした。

2017年8月8日

「日本クリーニング新聞」1828号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年8月5日号(第1828号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 本誌予測・総需要額3553億円
  • 生産性協議会/ハニー東京、せいや訪問
  • サービス品質の日米比較
  • クリーンフェアー大阪〜第5回も“アツい”催しに
  • 商品紹介(ゲンブ・GSソフターファイブ など)
  • 価格改定のススメ語る/石井文泉堂
  • みずほ銀行・“社宅”視野の「民泊」事業
  • 全協/春キャンに続いて「秋の感謝キャンペーン」も初開催

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年8月7日

「東京クリーニング界」814号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2017年8月号(第814号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生衛業のためのパソコン講習
  • 江東区消費者講座を実施
  • 平成28年度機械出荷統計まとまる
  • 気付いていますか?青年部加入のメリット
  • 一都四県共同PR企画委員会/平成28年度実施事業報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2017年8月6日

アイナックス稲本、情報誌第2号発行

アイナックス稲本株式会社は情報誌「I-POST」2017年8月1日号(第2号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • アイナックス稲本株式会社 発足
  • 速報・アイナックス稲本ビジョン2017
  • 濡れ掛け高速処理の実現、しかも省スペースの超高速ロール
  • 創立100周年記念植樹

2017年8月5日

米国で将来に悲観的な職業とは

米国で最も将来を楽観視している職業、最も将来に悲観的な職業のランキングをForbes JAPAN(フォーブス ジャパン)が報じています。
https://forbesjapan.com/articles/detail/17177

フォーブスが報酬調査サイト・ペイ・スケールと協力し、米国の労働者を対象に、自身の給与と会社の事業に対する信頼度を調査。

その結果、現在働いている会社の将来は明るいと思うとした職業の第1位は「不動産仲介人」で、2位「中等後教育に携わる教員や講師」、3位「歯科医」となってます。

一方、将来に悲観的な従業員が多い職業の第1位は「栄養技術士」、2位「ランドリー・ドライクリーニング業の従事者」、3位「材料科学者」でした。
米国の年収中央値は3万7,040ドル(約410万円)ですが、ランドリー・ドライクリーニング業の従事者の年収の中央値は2万ドル(約220万円)だとしています。

2017年8月4日

トーカイが第1四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、平成30年3月期第1四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :269億200万円(前年同期比4.7%増)
  • 営業利益  :16億6,500万円 (同6.5%増)
  • 経常利益  :17億1,800万円 (同6.7%増)
  • 四半期純利益:11億2,000万円 (同2.6%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業およびシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したほか、クリーニング設備製造事業についても好調に推移しました。また、リネンサプライを行う連結対象子会社が1社増加したこともあり、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材 費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により、前年同四半期比増益となりました。
「健康生活サービス」の売上高は131億7,700万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益は11億3,700万円(同2.0%増)でした。

「環境サービス」はビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同四半期比増収となりました。売上高は31億5,300万円(同23.7%増)、営業利益は1億9,900万円(同23.4%減)でした。