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2017年9月26日

長期間放置品について、日テレもニュースに

長期間放置品について、日テレNEWS24も取り上げています。
http://www.news24.jp/articles/2017/09/25/07373522.html

長期間放置品の実態を銀洋舎・小黒一也社長、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・金子征実事務局長に取材しています。

利用者がクリーニング店に品物を出したまま長期間にわたって引取りに来ない長期間放置品については、これまでNHKやTBSなどでも取り上げられています。

なお、全ク連が行なった長期間放置品の実態把握のためアンケート調査結果はこちらかもご覧いただけます。
http://www.c-online.net/news/2017/20170920a.html

2017年9月25日

カーディガン、組成表記に誤り

株式会社ビームスはカーディガンの一部で品質表示に誤りがあったと発表しました。
http://www.beams.co.jp/company/information/detail/161

対象商品は2017年7月11日から8月23日まで販売した「EFFE BEAMS スーパーファインV CD」(品番:27-15-0361-556)。組成表記が綿100%となっていますが、正しくは毛100%。なお取扱い方法には変更ないとのこと。
正しい表記に付け替えを希望の場合は、一旦品物を預かり、表示付け替え対応するとしています。

2017年9月22日

8月のチェーンストア販売、衣料品4.4%減

日本チェーンストア協会が平成29年8月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数9,622店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆779億7,178万円(前年比0.5%減)でした。
概況として、8月は食料品、衣料品、住関品ともに長雨などの天候不順要因もあり、季節夏物商材が低調だったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は767億816万円で、前年同月比4.4%減でした。
部門別では、
紳士衣料  124億9,180万円(前年比6.5%減)
婦人衣料  215億8,922万円(前年比9.0%減)
その他衣料 426億2,714万円(前年比1.2%増)

紳士衣料は、長袖ドレスシャツ、カジュアルシャツ、カジュアルパンツ、Tシャツなどの動きは良かったものの、ジャケット、半袖カッターシャツ、ショートパンツなどは動きが鈍かった。
婦人衣料は、スーツ、スカート、ブラウス、カットソー、ボトム、Tシャツなどはまずまずの動きだったが、カジュアルパンツ、夏ニットなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士半袖パジャマ、紳士・婦人肌着、男児トップス、婦人バッグなどは堅調に推移したが、婦人ホームウェア、ベビー衣料、紳士・婦人水着、浴衣、甚平、婦人帽子などは苦戦した。

8月の百貨店売上、衣料品22カ月連続のマイナス

日本百貨店協会が平成29年8月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社227店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,127億円、前年同月比で2.0%減。2カ月ぶりのプラスとなりました。
8月の特徴としては、富裕層やインバウンドの需要の強さから高額商材が引き続き活況であったほか、気温低下で晩夏・初秋物を中心に衣料品が堅調に推移し、ほぼ前年並みにまで復調した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,091億4,068万9千円で、前年同月比0.1%減。22カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 206億964万6千円 (前年比3.4%増)
  • 婦人服・洋品 713億2,507万6千円 (前年比0.3%減)
  • 子供服・洋品 81億1,083万9千円 (前年比1.2%増)
  • その他衣料品 90億9,512万8千円 (前年比7.1%減)
となっています。

2017年9月21日

北の恵み食べマルシェでしみ抜き実演

北海道旭川市で9月16、17日、「北の恵み 食べマルシェ2017」が開催されましたが、会場内で北海道クリーニング生活衛生同業組合・旭川クリーニング組合が「しみ抜きサービス」を実施しました。時事ドットコムニュースが伝えています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092100441&g=soc

食べマルシェは道北最大の食の祭典で、JR旭川駅前広場から市内中心部の買物公園、七条緑道を経て常磐公園に至る1.7キロメートルほどの会場に、293店舗が軒を並べました。台風18号の影響により最終日は中止となりましたが、開催中、85万6千人が会場を訪れました。

今回、北海道クリーニング生活衛生同業組合・旭川クリーニング組合が「しみ抜きサービス」コーナーを新設。イベント会場内で飲食した際、衣服についたカレーそばのしみなどを無料で除去してもらえるというもので、食べこぼしをして困った来場客が慌てて訪れる姿が見られたとのこと。

2017年9月20日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年9月13日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177973.html

基準利率 :1.76〜2.25%
特別利率A:1.36〜1.85%
特別利率B:1.11〜1.60%
特別利率C:0.86〜1.35%
特別利率E:0.36〜0.85%
特別利率F:1.11%

2017年9月19日

引き取りに来ない品物、NHKが取り上げる

全国の9割近いクリーニング店が数カ月以上にわたってお客が引き取りに来ない品物を抱え、中には25年以上も保管し続けているケースもあることをNHKニュースが報じています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011147861000.html

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が調査したところ、数カ月以上にわたってお客が引き取りに来ない衣類や布団などの品物を保管している事業者は、全体の87.4%に上りました。
保管している品物の数は10点から19点という事業者が27.2%で最も多かった一方、200点以上の事業者も2.4%ありました。
また、保管している期間は、最長で3年から5年未満が23.2%と最も多く、25年以上の長期間、保管していると答えた事業者も5.9%に上りました。

全ク連では預かった品物は勝手に処分できず、多くの店が困っているとして、新たにポスターを7,500枚作成し、できるだけ早い引き取りを呼びかけるほか、国にも対応策の検討を求めていくとしています。

トーカイ、会社分割で福祉用具貸与事業を継承

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)は、会社分割の方法により有限会社堀田介護サービス(本社大阪府堺市、堀田貴光社長)の福祉用具貸与事業を承継すると発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

トーカイは1996年から介護用品の貸与・販売及び住宅改修など、在宅介護をサポートする事業を行ってきました。現在、 関東、中部、関西、中国、四国及び九州地方に合計58カ所の事業拠点を展開しています。

一方、堀田介護サービスは、大阪府堺市を中心に同様の事業を展開。そのうちの福祉用具貸与事業を承継することで、トーカイは関西地方における顧客基盤の拡大をはかり、より競争力のある強固なビジネスへと進化させていくことが目的とのこと。

会社分割の実施予定日は、2017年11月1日。

くりーむパンと宅配クリーニングのコラボ

株式会社八天堂(本社広島県三原市、森光孝雅社長)と、宅配クリーニング「リアクア」を展開する株式会社喜久屋(本社東京、中畠信一社長)は、株式会社ネットプロテクションズ(本社東京、柴田紳社長)が運営するポイントサービス「フフルルポイント」において共同でのプレゼントキャンペーンを開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000022451.html

キャンペーンは、八天堂の「プレミアムフローズンくりーむパン・ひろしま檸檬パン詰合せ12個詰め合わせ」と、リアクアで利用できる「クリーニングギフトカード(1,500円分)」をセットにしたプレゼントが抽選で100名に当たるというもの。
応募期間は2017年9月19日〜10月3日。

「食」と「衣」という異業種ですが、企業理念における共通項が多く、双方の目指す方向性に共感をし合えたとのこと。何かしらの共創を行えないかという話が持ち上がり、両社が共通の販促プラットフォームとして利用している「フフルルポイント」で共同のキャンペーンを実施する運びとなったそうです。

2017年9月17日

クリーンファイターズ、第2節も敗戦

2017ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第2節、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 東京ガス」が9月17日に東京都大田区の東京ガス大森グランドで行われました。試合は52対15(前半26対10、後半26対5)でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

クリーンファイターズは開幕から2連敗となってしまいました。
次回は10月1日、横河武蔵野アトラスターズと対戦します(東京都武蔵野市の横河電機グラウンド)。

「日本クリーニング新聞」1832号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年9月15日号(第1832号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • Tポイント/CL業界本格進出約1年
  • 喜久屋・LINE@運用スタートで「リアクア」キャンペーン
  • クリーニング<提案>カンファレンス 協賛団体が続々
  • めんて研/ウエット認定講座開く〜対応29工場130店に
  • 中古機ネット/新潟で情報交換会
  • クリーンショー2017/米国最新事情視察レポート(中)
  • AMG有馬義・前処理作業もっと身近に
  • 第2回コイン展と第1回フォーラム〜2展で40社超の出展

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年9月16日

リネットが料金改定、配送費と資材費の高騰により

宅配クリーニングのリネットは、配送費および資材費の高騰を受け、サービス料金を見直すと発表しました。
http://www.lenet.jp/news/20170915

同社ではこれまでコスト削減に取り組み、サービス料金の維持に努めてきましたが、宅配運賃の値上げと、ダンボール等資材費の高騰により、コスト増を吸収できない状況となったため料金改定を行うとしています。
2017年10月1日の注文分からクリーニング料金、送料、送料無料となる利用額、プレミアム会員費などが変更となります。

料金の一例(税別)
  • ワイシャツ(つるし):195円→290円
  • セーター/カットソー:440円→590円
  • スカート/スーツ(下):500円→660円
  • ジャケット/スーツ(上):750円→950円

2017年9月15日

北海道光生舎、毎日社会福祉顕彰を受賞

社会福祉法人北海道光生舎(赤平市、高江智和理理事長)は「第47回毎日社会福祉顕彰」を受賞しました。毎日新聞が報じています。
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddl/k01/100/259000c

北海道光生舎は「企業授産」の理念を掲げ、クリーニング業から高齢者施設など福祉全般に事業の幅を広げており、現在、特養ホーム、ケアハウスなどの入所、通所施設を加えると一般従業員と利用者が1,400人を超え、20拠点を持つ道内最大規模の福祉事業所に成長。障害者が仕事を通し、生きがいを見いだせる社会づくりを目指しています。

ダニアレルゲン、秋こそ対策重要

ダニアレルゲンは6月~8月に増えたダニが死滅し始める秋に急増し、身体に影響を及ぼします。そこで株式会社ダスキンは、ダニが潜む場所やダニの繁殖条件を知り、取り除くための掃除方法の見直しを提案しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000005720.html

秋の掃除方法のポイントとして、
  1. ホコリを舞い上げない!
  2. 温度と湿度をコントロールする!
  3. 寝室と寝具、収納場所に要注意!
をあげています。


同社調査によると、ダニのフンは布団に最も多く溜まっています。布団はフケなどが豊富にあり、暗くて潜り込める、まさにダニが育ちやすい環境です。日ごろのお手入れと、ふとん丸洗いで、ダニの増殖を抑制しましょうとしています。

2017年9月14日

「クリーニング流通新聞」328号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年9月10日号(第328号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CL提案カンファレンス/ユニークな講演が決定
  • 販促を兼ね記念キャンペ〜アイクリ創立60周年で
  • 全ク連・初の全組合員アンケート
  • 業界をプラスの〝3K〟に
  • 都経協/小羽皮革で工場見学会
  • 喜久屋と大和総業に中国人の視察団訪れる
  • 11月の横浜展で説明会〜出展41社122小間に