2020年4月7日

2月のクリーニング代支出は294円、7.5%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2020年2月分がまとまりました。

2月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は294円で、前年の318円より7.5%減少。勤労者世帯も前年より10.5%減少して341円(前年381円)でした。

地方別では、
  • 北海道 310円(前年332円)
  • 東 北 378円(前年363円)
  • 関 東 307円(前年292円)
  • 北 陸 248円(前年418円)
  • 東 海 273円(前年337円)
  • 近 畿 233円(前年367円)
  • 中 国 470円(前年287円)
  • 四 国 381円(前年217円)
  • 九 州 191円(前年299円)
  • 沖 縄 341円(前年171円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2020年4月6日

ジャケット、生地の強度に問題

株式会社ネキストは、CONFECTのジャケットの一部で生地の強度に問題があると発表しました。
https://nestrobe.com/mens/news/information/20200324_1

対象商品は2020年2月7日から3月24日まで販売した「ヘンプコットンテーラードジャケット」(品番02201-0012)。生地の強度に問題があり、破れるおそれがあるものが含まれている可能性が判明。同社では商品を回収のうえ強度について調査をし、良品であることを確認したら返送、もし問題があった場合は交換、返金対応するとしています。

「東京クリーニング界」846号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2020年4月号(第846号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2019年業界総需要3474億円
  • クリーニング所における新型コロナウイルス対策について
  • 投稿:第4ブロック家族慰安行事開催
  • WEB広告の仕組み
  • 令和元年度 東京都クリーニング師試験問題
  • 時代に適応したクリーニング経営を
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2020年4月5日

「日本クリーニング新聞」19120号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年4月5日号(第1920号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 実践業者が語るスニーカー洗い〜価値観いかに創れるか
  • 春の衣替え/4月以降の施策
  • 速報・新型コロナウイルス 感染事例
  • 全協・春の感謝キャンペーン「景品」の変更について
  • 衣管協/TES試験7月12日 今年も全国7会場で
  • 工場拝見:浜松屋クリーニング店(静岡・浜松市)
  • リネン協、新型コロナ対応事例紹介
  • 共栄社化学/活性酵素のチカラで抗菌・消臭効果がアップ
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年4月4日

「ニュークリーナーズ」第584号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2020年3月25日号(第584号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第51回通常総会を開催
  • モデル雇用契約書を策定
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜コロナ感染を防ぐヒント
  • クリーニング業の労務管理/コロナ休校による助成金制度
  • 機材会員の企業紹介・第4回:(株)ライト
  • 法律相談/インショップでコロナ 店を休業した場合
  • 目に見えない不安〜コロナ危機を乗り越えられるか

2020年4月3日

クリーニング店に連続強盗、東京

東京・墨田区でクリーニング店を狙った強盗事件が相次ぎました。TBS NEWSが伝えています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3947360.html

4月3日午後1時半ごろ、墨田区東向島のクリーニング店に男が押し入り、女性従業員にカッターナイフのようなものを突きつけて脅し、店のレジから現金およそ4万円を奪って逃走しました。
およそ1時間半後にもよく似た男が800メートルほど離れた墨田区押上のクリーニング店に押し入りました。男は女性従業員にカッターナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅し現金を要求しましたが、何も奪わずに逃げたということです。

その直後に現場近くの路上でカッターナイフを持った不審な男が見つかり、警察官が職務質問したところ、「2件やりました」と話したということで、警視庁は男からさらに事情を聴いているとのこと。

アクア、コインに羽毛ふとん専用コース

アクア株式会社(本社東京、杜鏡国社長)は、コインランドリー洗濯機器の羽毛ふとん専用コースを開発しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000045454.html

羽毛布団の洗濯に対しては、ダニの駆除や皮脂や汗の汚れ落ち、ふわふわに仕上がることへのニーズがあることから、今回、独自技術による高い洗浄力で布団全体をムラなく洗い上げる羽毛ふとん専用コースを開発。

標準コースでは布団が膨らみ、水に浮いてしまうことからムラなく洗うことが難しいという短所を独自技術で解消し、布団全体に水を行き渡らせることによって洗剤溶液を浸透。水に浮かせず沈めることによって布団のもみ洗いを効果的に行えるため、全体をムラなく洗浄することができるとのこと。この洗浄方法は業界初で、現在特許出願中。

羽毛ふとん専用コース搭載の洗濯乾燥機ではボタン1つの簡単な操作で、2時間以内に洗浄から乾燥までを済ませることができ、かつ手頃な価格で利用することができるとしています。

2020年4月2日

リアクア、衣類の直し・修理サービス開始

株式会社喜久屋(本社東京、中畠信一社長)は、宅配クリーニング・リアクアで「衣類のお直し・修理」の宅配サービスを2020年4月2日より開始すると発表しました。
https://www.dreamnews.jp/press/0000212812/

リアクアの衣類のお直し・修理サービスは、「お気に入りの洋服だから、きれいに直して長く着る」をコンセプトに、インターネットから簡単に衣類のやぶれやほつれ直し、丈詰め、裾上げ等、あらゆる衣類のお直しを宅配便で集荷配達を行うことで、自宅にいながら気軽に利用できるもの。
さらに、希望の場合はリアクアの質の高いクリーニングを付加することもできるとのこと。

ナガイレーベンが第2四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2020年8月期第2四半期決算の連結業績(2019年9月1日〜2020年2月29日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :70億5,100万円(前年同期比2.5%減)
  • 営業利益  :17億3,900円(同3.2%減)
  • 経常利益  :17億9,300万円(同2.3%減)
  • 四半期純利益:12億3,600万円(同2.1%減)
でした。

決算短信によると、メディカルウェア市場環境は、報酬改定に関しては概ね想定内の改定率であったことから影響は軽微であったと推察されるものの、急激に拡大した新型コロナウイルス感染症問題への対応により医療機関は混乱状況に陥り、納入予定に遅れが発生するなど市場環境はその影響を受けたものと考えられます。
年明けまでは前年比プラスと順調に推移していたものの、新型コロナウイルス感染症問題の影響を受け、主力のヘルスケアウェアを中心に納入の遅れが発生、2月単月が大きく落ち 込んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。

トーカイ、テレビ会議で入社式

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)はテレビ会議で入社式を行いました。岐阜新聞が伝えています。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20200402/20200402-229089.html

4月1日、トーカイは本社に新入社員196人を集めず、会場を分散し、テレビ会議システムなどで全国9会場をつないで入社式を開催。小野木社長は「衛生管理のプロとして安全と安心をお届けする使命を担っている。地域の医療や福祉に貢献されることを心から期待している」と述べたとのこと。

全ク連、新型コロナの質問・要望に回答

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)は、新型コロナウイルス感染症に対する質問・要望について、現段階で応えられる内容を取りまとめ公表しました。
https://www.zenkuren.or.jp/news/4455

これまで全ク連に寄せられた質問や要望を整理し、Q&A形式でまとめています。

なお記載内容は、あくまでも2020年3月20日現在で政府等の公式発表等を参考に作成し、厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課にも確認をとっていますが、あくまでも一つの目安として認識してほしいとしています。

リネン売り上げ大幅減、NHKニュース

新型コロナウイルスの影響で、首都圏のリネンサプライ業も売り上げが大幅に減少していると、NHKが報じています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200401/1000046558.html

NHK首都圏ニュースでは、株式会社ベネック(本社さいたま市、山田修社長) の工場の様子を紹介。2月半ばから売り上げが急激に減り、3月は3分の1ほどに落ち込んだとのこと。これまで工場は1年中休みなく稼働していましたが、週3日休みを設けたそうです。
山田社長はインタビューに「どうやって経営して、企業を守っていくか、一生懸命考えてるところ」とこたえています。

「かなめ」423号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2020年4月1日号(第423号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 受付検品レコーダーRK1・トラブル時の“水掛け論”をなくす
  • クリーニング啓発チラシを作成/クリーンL協会
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 難洗衣料解体新書(住連木まさし)
  • 松井化学の新たなシミ抜き剤「テトラ」
  • かなめ流通Gホットライン
  • 昨年の洗剤出荷量0.7%アップ
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2020年4月1日

「クリーニングニュース」852号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2020年4月号(第852号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/クリーニング師資格制度に関する実態・意識調査
  • 特集/群馬県組合主催イベント〜時東ぁみ洗濯大好き!!
  • 情報ファイル(第6回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • TSU・NA・GU(vol.7)暦年贈与を活用した財産の承継について
  • 令和2年度「生活衛生貸付」トピックス
  • 青年部通信!リーフレット「ポリウレタンの注意事項」を増刷
  • 全国クリーニング業企業年金基金・新規加入事業所募集中
  • 衣料管理情報:ドライクリーニングでの際つき
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和2年2月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • 組合員限定緊急支援策/新型コロナウイルス感染症に係る特別貸付
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2020年3月31日

ユーゴー、内定取り消し者対象に説明会

株式会社ユーゴー(本社茨城県小美玉市、沼崎周平社長)は、新型コロナウイルスの影響で内定取り消しを受けた学生を対象に会社説明会と選考会を開催すると発表しました。
https://www.u-go.jp/news/200330/index.html

2020年・2021年卒の内定取り消しを受けた方を対象に、学生にとっても一生に1度の新卒としての入社の機会を支援できれば、という想いから説明会・選考会を実施することになったとのこと。同社では毎年新卒採用を行っており、2020年4月入社は14期生となります。

説明会は2020年4月10日、小美玉市の本社で行いますが、日程が合わない場合などは、動画での説明会参加も受け付けるそうです。

白洋舍、抗ウイルス加工を開始

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、新サービスとして「抗ウイルス加工(VB加工)」をはじめると発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20200330172751_114329.pdf

VB加工は東京工業大学と慶應義塾大学発の合同ベンチャーとFSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)の共同研究によって生まれた抗ウイルス・抗菌を安全に叶える特許技術を応用したもの。
この加工を施した衣類上のウイルスや菌を不活性化して働きを抑制し、お客さまに安心で清潔な生活を提供するとしています。

対象品は、水洗い可能な衣類(ワイシャツは除く)で、今後拡大を予定しているとのこと。加工料金はオリジナルクリーニング料金の50%(最低料金300円〜、税別)。2020年4月1日から、順次サービスを開始します。

2020年3月27日

ホワイトプラスが約15億円の資金調達

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社、YJキャピタル株式会社、ラクスル株式会社の3社を引受先とした第三者割当増資と、みずほ銀行からの融資を合わせ、総額約15億円の資金調達を実施したと発表しました。
https://www.wh-plus.co.jp/2020/03/pr-20200327-2/

今回調達した資金は、同社が提供するネット型クリーニングサービス『リネット』のサービス基盤のさらなる拡充に向けて、エンジニア採用およびマーケティング投資にあてる予定。

今後、テレビCMを含むマーケティング施策により、ネット型クリーニング自体の認知を高めていくとともに、比例して増加する受注に向けた生産力拡張のためのシステム開発の強化や、サービスの利便性をさらに高めるためのアプリ開発強化を目的に、エンジニアの採用に注力していくとのこと。
また、検品の自動化をはじめとしたクリーニング工場における研究開発や生産効率化も推進し、クリーニング品質はもちろん、カスタマーサポートの接客品質向上や新サービス開発にも取り組み、お客様への一層質の高いサービスや感動体験の提供を実現していくとしています。

2020年3月26日

パターンオーダーでクリーニング券

株式会社ダイドーフォワード(本社東京、鍋割宰社長)は、ニューヨーカーウィメンズショップ(一部店舗のみ)で「PATTERN ORDER JUST YOUR STYLE FAIR」を4月1日より開催します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000783.000003270.html

サイズや好みに合わせて、自分だけの1着を作る「ニューヨーカー パターンオーダー」のフェアは2020年4月1日から4月30日まで、ニューヨーカーウィメンズショップ37店舗で開催。

会期中、オーダーしたお客様に全国共通クリーニングギフト券500円をプレゼントします。

2020年3月24日

2月のチェーンストア販売、衣料品3.9%減

日本チェーンストア協会が2020年2月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,548店)の販売データをまとめたもので、総販売額は9,376億2,117万円(前年比4.1%増)でした。
概況として2月は、食料品は農産品の相場安もあったが好調に推移。衣料品は気温が高かったこともあり動きが鈍かったが、住関品はまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は511億9,813万円で、前年同月比3.9%減でした。
部門別では、
紳士衣料  95億1,767万円(前年比7.3%減)
婦人衣料  148億8,622万円(前年比7.2%減)
その他衣料 267億9,424万円(前年比0.7%減)

紳士衣料は、ハーフコート、クルーセーター、トレーナー、トップス、ボトムはまずまずの動きだったが、スーツ、ジャケット、スラックス、ドレスシャツ、アウター、カジュアルシャツ、ポロシャツなどは不調だった。

婦人衣料は、ジャケット、ブラウス、ニット、長袖シャツ、アウター、トップス、ボトムなどの動きが良かったが、フォーマル、スラックス、カットソー、レギンスなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、婦人インナー、スクール関連、マタニティ、手袋、ハンカチなど好調だったが、紳士・婦人・子供パジャマ、紳士・婦人肌着、ベビーインナー、ストッキングタイツ、婦人バッグ、傘などは不振だった。

2月の百貨店売上、衣料品15.9%減

日本百貨店協会が2020年2月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店75社206店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,661億円、前年同月比で12.2%減。5カ月連続のマイナスとなりました。
2月の特徴としては、新型コロナウイルスの影響拡大から、国内外顧客の集客・売上ともに厳しい状況が続き、入店客数も約1割減少した。特に国内においては外出自粛による消費マインドの低下が見られ、インバウンドでは1月27日以降の中国政府による団体海外旅行禁止、さらには春節の月ズレも大きく響いた。また暖冬により冬物商材の動きが鈍かった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は951億725万3千円で、前年同月比15.9%減。5カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 203億1,274万9千円 (前年比9.8%減)
  • 婦人服・洋品 605億4,195万2千円 (前年比17.8%減)
  • 子供服・洋品 77億2,623万3千円 (前年比15.5%減)
  • その他衣料品 65億2,631万9千円 (前年比15.5%減)
となっています。

新型コロナ、宮崎県と生衛組合が意見交換

新型コロナウイルスによる影響について、宮崎県と宮崎県生活衛生同業組合が意見交換を行いました。テレビ宮崎が報じています。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20200323&id=02910

宮崎県の河野俊嗣知事と生活衛生同業組合に加盟する各業種の代表が3月23日、意見交換を行いました。
出席した宮崎県クリーニング活衛生同業組合の河野良一理事長は「過去最低のお客数と売り上げ数ということなんですね」「ホテル・旅館がなかなか厳しい状況にあり、それにともなうシーツやリネンが出てこない」と述べました。

宮崎県では、中小企業向けの融資制度を設けるなどの支援策のほか、 地元消費による経済の活性化を呼びかけたいと話していました。

2020年3月23日

TOSEI、コインとネイルサロンのコラボ

株式会社TOSEIは、株式会社チーム・チャンネル、ネイリストトレーニングセンター合同会社と共同で、コインランドリー内にネイルサロンなどの美容サロンを併設する企画を2020年4月にスタートさせると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000044726.html

このコラボ企画では、コインランドリーのオーナーは店舗スペースをネイルサロンに無料で貸し出す代わりに一部のオペレーションをネイリストに委託することで、運営コストを下げることができます。一方、ネイリストは無料でスペースを借りることでリスクを抑えて開業することができます。
また、コインランドリーとネイルサロン、どちらかしか利用したことがなかった新たなお客様にもリーチすることが期待できるとしています。

「TOSEI Laundry 東中野店」にコラボ第一弾として、ネイルサロンをオープンさせるとのこと。

2020年3月21日

「日本クリーニング新聞」1919号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年3月15日・25日合併号(第1919号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 春の衣替え「業者の声」3月前半「まだ鈍い」
  • 新型コロナウイルスで「弊社の取り組み」掲示も
  • 洗剤同業会19年出荷実績/5年連続出荷増達成
  • 「ペイペイ」キャンペの反響
  • 「YAC」中古機市場に乗り出す「ツー・エム化成」専用回収乾燥機販売へ
  • 不二ドライ・あなたを守る抗ウイルス加工マスク
  • 豊富な加工商品揃え/CLショップさくら(蕨市)
  • シティホテル利用率・3月は半減の声も
  • ワイズプラント〜スニーカー洗いでセミナー
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

サニクリーン九州、応援マットでサガン支援

株式会社サニクリーン九州(本社福岡市、山田健社長)は、サッカー・J1サガン鳥栖に応援マットの売上金の一部を贈呈したと佐賀新聞が報じています。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/502442

同社はサガン鳥栖の横断幕スポンサーを務め、球団エンブレムをデザインした「サガン鳥栖応援マット」を取り扱っています。3月18日、その売上金の一部を贈呈。チームの強化費に充てられるとのこと。

2020年3月20日

他店のクーポンいらっしゃ~い、正栄クリーニング

株式会社正栄(本社大阪府枚方市、中野聡社長)は、正栄クリーニング全店舗で『他店のクーポンいらっしゃ~い』キャンペーンを実施します。
https://shoei-cl.com/news/278

合計で税込み500円以上の注文で「他店のクーポン」を持参すると、会計時に50円引きとなる企画。対象となるのは日本全国のあらゆる企業・店舗・団体が発行した紙媒体の割引券・クーポン券。有効期限が切れているクーポンも利用可能とのこと。
キャンペーン期間は2020年3月21日~4月20日。

2020年3月19日

セーフティネット保証5号、316業種を追加指定

経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の影響による中小企業者の資金繰り支援措置「セーフティネット保証5号」の対象業種の追加指定を発表しました。
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200311007/20200311007.html

今回、特に重大な影響が生じている316業種を追加指定。「普通洗濯業」「洗濯物取次業」「リネンサプライ業」「他に分類されない洗濯・理容・美容・浴場業」も含まれています。

コイン操作パネルの名前募集

株式会社ジーアイビー(本社名古屋市、鈴木衛社長)は、自社のコインランドリーブランド「ブルースカイランドリー」で使用している洗濯機・乾燥機・洗濯乾燥機を操作するタッチパネルの機械の名前を公募するキャンペーンを開催します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000051381.html

「コインランドリー機器操作パネルの名前募集キャンペーン」は洗濯機・乾燥機・洗濯乾燥機を操作するタッチパネルの機械の名前を、プロ・アマ問わず一般から広く募集するもの。コインランドリー利用者にはイメージがつきやすいものかもしれませんが、あまり利用されない方にもわかりやすく、親しみのある名前を考えてほしいとしています。

応募はTwitterから。募集期間は2020年3月19日〜31日。

2020年3月18日

使い捨てタイプの不織布防炎カーテン

株式会社リリー(本社新潟市、相場 一明社長)は、2020年3月2日よりディスポ不織布防炎カーテンの全国販売を開始しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/208380

新型コロナウイルスを始めとする感染症の対策に有効な、不織布素材のディスポ(使い捨て)タイプのカーテン。日本防炎協会認定の消防法に完全に対応したタイプで、サイズもカスタマイズでき、あらゆる規格に対応可能とのこと。
医療機関や医療・介護施設等の院内感染の対策として、また災害時の安全対策として使えるとしています。

三協、さくら市に抗菌おしぼりを寄贈

株式会社三協(本社栃木県さくら市、添田泰弘社長)は、さくら市に紙製抗菌おしぼり1万1千本を寄贈しました。下野新聞が伝えています。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/290528

同社は創業50周年を目前に控えた昨年末、火災で本社工場が全焼。市や県内外の同業者の支援を受けて再建を進めてきました。
工場も年内までには再建のめどがつき、支えになってくれた人への恩返しも含めて、新型コロナウイルスの感染拡大で多くの人が影響を受けている今こそ手助けしようと、紙おしぼりの寄贈を決めたとのこと。

2020年3月16日

新型コロナの対応事例、リネン協会

日本リネンサプライ協会(山田修会長)は「新型コロナウイルス感染症への会員企業の対応事例」をサイトに掲載しています。
http://www.jlsa.or.jp/news/news20181218.html

A社の例として、新型コロナウイルスに汚染されているリネン品、もしくは汚染されているおそれのあるリネン品の取り扱い手順を取り上げており、ホテル・旅館側での一次消毒処理と回収方法、リネン工場での入荷処理、洗濯処理の実施事項を解説しています。

B社の例として、汚染の疑いがあるリネン品の移動制限(廃棄)について記載されています。

Texcare、新型コロナの影響で開催延期

2020年6月20日からドイツ・フランクフルトで開催予定だった国際ランドリー・ドライクリーニング専門見本市「Texcare International」(テックスケア・インターナショナル)の延期が決まりました。

2020年11月に開催する予定とのこと。

「クリーニング流通新聞」359号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2020年3月10日号(第359号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新型コロナVの影響広がる〜業界の催し次々と中止に
  • メーカーが中古機も販売・ワイエイシイMが4月から
  • TeMA/2020年度事業方針発表
  • 洗剤同業会19年度出荷実績/5年連続出荷増
  • 不二ドライ(宇都宮)抗ウイルス加工「Vガード」
  • 折目加工協・加工実績が前年下回る
  • 都経協2020年総会を開催〜ライオン研究所も見学
  • <新たな市場を考える>まくら業界に新風起こす・まくら株式会社

2020年3月14日

石田クリーニング、休校中の子供をサポート

新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校中となっている子供たちを、店舗の空きスペースを利用しサポートする取り組みをテレビ愛媛が伝えています。
http://www.ebc.co.jp/news/data/index.asp?sn=EBC2020031301880

石田クリーニング株式会社(本社愛媛県伊予市、清本有策社長)は子供の預け先に困っている従業員の要望を受け、休校中の小学生を預かる取り組み「石田クリーニング×まちのがっこう」を3月4日からスタート。
竹原店(松山市)2階の空きスペースを使い、運営には体験学習などを行っているNPO法人ワークライフ・コラボがあたっています。
https://www.worcolla.com/2020/03/02/0304~0324ishikurixmachinogakkou/

2020年3月13日

日本公庫、新型コロナ対応で融資制度拡充

日本政策金融公庫は「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(第2弾)」の発表に伴い、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業・小規模事業者向けに融資制度を拡充し、3月17日より取扱いを開始します。
https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_200312a.pdf

主な制度拡充内容は次の通り。
(1)「新型コロナウイルス感染症特別貸付」の創設(国民生活事業・中小企業事業)
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的に業況の悪化を来している方を対象として、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」を創設。
(2)「マル経融資(小規模事業者経営改善資金)」および「生活衛生改善貸付」の拡充(国民生活事業)
新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少した小規模事業者を対象として、「マル経融資(小規模事業者経営改善資金)」等の融資限度額の引上げや利率の引下げ等の措置を実施。

2020年3月12日

新型コロナ対策の取り組み、白洋舍

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、お客様に向けて新型コロナウイルスへの対策についての情報を発信しています。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20200312154520_802250.pdf

同社では、お客様ならびに従業員への感染症対策として、以下の取り組みを実施しているとのこと。
  1. 従業員の消毒や手洗いの徹底
  2. 従業員のマスク着用ルールの変更・強化
  3. 店舗内設備、集配車両・バック等の消毒
  4. 出張等の抑制
引き続き状況を注視のうえ、必要な取り組みを行っていくとしています。

2020年3月11日

洗剤同業会、2019年の出荷実績発表

日本クリーニング用洗剤同業会は、2019年(1〜12月)の出荷実績を発表しました。加盟12社の出荷実績は総計39,469トン(前年比0.7%増)で、5年連続の増加となりました。
http://jcc-association.jp/index.html

同会はこの出荷実績に関して、ホームクリーニングの長期低迷、ホテルリネンは海外からの集客により好調であったと推察。テキスタイルリネンサプライ、コインランドリー分野での需要が大きいメインのランドリー液体洗剤とソフターが出荷増になり、全体として前年並の出荷量になったとしています。
また、ドライクリーニング用洗剤の下落傾向は深刻にとらえているとのこと。

青少年の体験活動推進企業、花王とダスキンが受賞

文部科学省は「青少年の体験活動推進企業表彰」の受賞企業を発表しました。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00157.html

社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰するもの。審査委員会優秀賞として花王株式会社(“清潔習慣”と“感謝の気持ち”を育む花王の「手洗い講座」「おそうじ講座」)、株式会社ダスキン(学校教育支援活動〜みんなでつくろう キレイをいっしょに〜)が受賞しました。

なお今回は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮し、最終審査・表彰式は中止となりました。

2020年3月10日

イークローゼット、高級ダウン専用サービス開始

株式会社喜久屋(本社東京、中畠信一社長)が運営する宅配クリーニング「イークローゼット」は、高級ダウンウェア専用の「クリーニング&無料修理」サービスの受付を3月9日より開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000055132.html

モンクレール、カナダグースに代表される販売価格が10万円を超える高級ダウン専用メンテナンスサービスとして、破れ等の修復および補修をサービスパッケージ化。お客様が細かな指示を行わずとも、イークローゼット側で適切に判断して修理を行うことで、わかりやすく質の高い修理サービスを提供できるようになったとのこと。

2020年3月8日

「日本クリーニング新聞」1918号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年3月5日号(第1918号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 折目加工定例総会/突風にも負けない付加価値で
  • コロナウイルス/各イベントが中止や延期に
  • 2020海外展の日程
  • 防炎加工振興会・定時総会と講演会
  • 中古機から「全国機械トータルネットワークG」へ名称変更
  • TeMA CA会&ゼミ科合同で公開講座
  • クリーンライフ協会〜消費者啓発チラシ7種作成
  • 手作業が減らせて繁忙期も安定した品質/ホームドライ・神戸
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

レナトゥス、CSR私募債で本棚寄贈

株式会社レナトゥス(本社佐賀県鳥栖市、江口秀敏社長)と佐賀銀行はCSR私募債「地域の芽・育む債」を通じて、鳥栖市立若葉小学校に教育図書用の本棚4台を贈りました。佐賀新聞が報じています。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/497347

CSR私募債は、企業が発行した社債を銀行が引き受け、発行額の0.2%相当額の教育関連備品を学校などに寄付するもの。

2020年3月7日

YAC、4月より中古機販売を開始

ワイエイシイマシナリー株式会社(本社東京都昭島市、副島幸雄社長)は2020年4月より中古機販売を開始すると発表しました。
https://www.yac.co.jp/ja/machinery/pickup/pickup7250978861532704416.html

ダスキンと吹田警察署、災害時の施設使用で協定

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は2月21日、大阪府吹田警察署と災害時の施設使用に関する協定を締結しました。
https://www.duskin.co.jp/news/2020/0225_01/

災害発生時に大阪府吹田警察署の庁舎が被災するなど、機能の維持が困難になった際に、ダスキンスクールの4階、5階フロア(研修室・会議室等)、駐車場を大阪府吹田警察署が代替施設として使用するというもの。

2020年3月6日

1月のクリーニング代支出は292円、5.5%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2020年1月分がまとまりました。

1月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は292円で、前年の309円より5.5%減少。勤労者世帯も前年より4.7%減少して345円(前年362円)でした。

地方別では、
  • 北海道 372円(前年353円)
  • 東 北 255円(前年373円)
  • 関 東 341円(前年316円)
  • 北 陸 269円(前年402円)
  • 東 海 246円(前年246円)
  • 近 畿 210円(前年257円)
  • 中 国 309円(前年344円)
  • 四 国 397円(前年327円)
  • 九 州 272円(前年341円)
  • 沖 縄 214円(前年85円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

「東京クリーニング界」845号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2020年3月号(第845号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合員限定サポートサイトとしてリニューアル
  • WEB広告強化で加盟店へ新規客誘引
  • 収益力向上パワーアップセミナー 盛会裏に終了
  • 春の特売キャンペーン
  • 今年の衣替え注目アイテム
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2020年3月5日

三浦工業、北日本ボイラの全株式を取得

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は2月28日付けで、北日本ボイラ株式会社(本社札幌市、菊地孝夫社長)の全株式を取得したと発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/info/newsrelease/2020/03/02/1700.html

北日本ボイラは1973年創業。北海道でボイラ等の販売、据付工事、修理、保守、配管設備工事全般を行なっています。
三浦工業は同社をグループ化することで、北海道での新たな顧客獲得へ経営資源を集中するとともに、事業の効率化およびより品質の高い製品とサービスの提供を目指すとしています。

ワンピース、色移りの可能性

マッシュスタイルラボは、FRAY I.D(フレイ アイディー)のワンピースの一部で色移りの可能性があると発表しました。
https://fray-id.com/Page/info/

対象商品は2019年12月11日から2020年2月19日まで販売した「コンビプリーツワンピース」(品番FWNO196013)。一部の商品に製品内での色移りの可能性があることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

2020年3月4日

「ニュークリーナーズ」第583号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2020年2月25日号(第583号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 春の感謝キャンペーン収支・昨年比150%の実績
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜繁忙期前のメンテナンス
  • クリーニング業の労務管理/休憩と手待ち時間の違い
  • オフィス毛利「クリーニング通信講座」
  • ニュークリーナーズを印刷する日本新聞印刷を訪問
  • 法律相談/期限のないセール 法的にOKか?
  • 「安売り」という病〜消耗したクリーニング業界

2020年3月3日

FSX、VBおしぼりを国立市に寄贈

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は、国立市に抗ウイルス・抗菌効果のある「VBおしぼり」5,400本を寄贈しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000026524.html

ウイルスや菌を抑制する「VBおしぼり」が感染対策の一助になることを願い、寄贈したとのこと。国立市が今後開催を予定している催しで使用される他、市役所内の衛生と安全のために活用される予定です。

ヤングドライ、石川のホワイト急便店舗を一部継承

株式会社ヤングドライ(本社富山市、栃谷義隆社長)は、住本クリーニング株式会社(石川県かほく市)が石川県内で展開している「ホワイト急便」店舗の一部を受け継ぐことがわかったと、北國新聞が伝えています。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20200303301.htm

住本クリーニングはホワイト急便のFCとして金沢市を中心に8市町で約30店舗を展開していましたが、契約解消を申し出、2月中旬で契約が終了したとのこと。
ヤングドライは今後継承する店を決める予定としていますが、2月中旬以降、石川県内のアルビス4店舗に入居する「ホワイト急便」を自社の店舗に切り替えました。

2020年3月2日

TOSEI、ふとん専用乾燥機を発売

株式会社TOSEIは2020年2月、コインランドリー向けのふとん専用乾燥機を発売しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000044726.html

近年、ふとんの丸洗いのためにコインランドリーを利用するケースが広がりつつあり、同社ではこの需要に応えるため、従来のコインランドリーにふとんの丸洗いコースを設定するとともに専用の乾燥機を発表。
新発売のふとん専用のガス乾燥機は、山型の台車にふとんをかけるだけで、従来は2時間以上かかっていた洗濯・脱水後の乾燥を最短20分に短縮できるとしています。

また3月には、同じ機能を備えた業務用のふとん専用乾燥機も発売するとのこと。ホテルや旅館などの宿泊施設や医療機関、介護施設や保育園などでの利用を予定しています。


福岡、営業中に爆発火災

福岡市のドレスや着物などをクリーニングしている工場で爆発火災が起きました。西日本新聞が伝えています。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/588457/

3月1日午後5時半ごろ、福岡市博多区の株式会社ディアハート・福岡ファクトリーから出火。博多署によると、営業中に1階の乾燥機が爆発したとのこと。店内には従業員6人がいましたが、避難して無事でした。

テレビ西日本の報道によると、消防車25台がかけつけ消火にあたりましたが、火は工場1棟を半焼し、およそ5時間後に消し止められました。
従業員は警察に「ドライクリーニングの機械からぼんと音がして出火した」と話しているということで、警察と消防が出火原因などを詳しく調べているとのこと。
https://www.tnc.co.jp/news/articles/NID2020030206455

「かなめ」422号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2020年3月1日号(第422号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 大切なスマホを保護する「侍コーティング」
  • 昨年のク代支出5,936円
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 信頼と技術の向上と継承〜丸善クリーニング(十和田市)
  • PayPayの企画に乗ろう!!
  • かなめ流通Gホットライン
  • 東海機材展示会/整形仕上げ実演など
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2020年3月1日

「クリーニングニュース」851号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2020年3月号(第851号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 組合員限定企画・クリーニング専用ムシューダ防虫カバー新発売キャンペーン
  • 特集/クリーニング啓発チラシ データ配布開始
  • 特集/米国クリーニング最新情報視察報告
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 情報ファイル(容器包装リサイクル法の関係省令が改正 など)
  • みんなの共済広場『1球の重み』
  • 日本公庫の調査結果/クリーニング業の業況DI等
  • 青年部通信!青年部員加入促進チラシを作成
  • 衣料管理情報:ポリウレタン樹脂の劣化による剥離
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和2年1月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2020年2月29日

「Pandora」2020年冬号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2020年冬号(第79号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 世界の動向と新しいビジネスモデル(2)ピーター・ヴェネックス
  • 事故事例報告
    • 水分過剰ドライによる絹分繊化
    • 麻100%ニット製品の斜行
    • 不適切なシミ抜き薬品による繊維溶解
    • 工場現場での圧摩擦事故
    • 汗成分による変色
  • 社内にクリーニング研究室を作る(3)
  • 繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2020年2月28日

「日本クリーニング新聞」1917号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月25日号(第1917号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎決算/レンタル部門、増収維持
  • メンテ研=TeMA・2020年事業計画
  • 速報〜新型コロナ感染が直撃
  • 生産性管理者講習会/衰退したクリーニング業をリ・ブランディング!
  • 次世代担う若手組織発足・TCC
  • PayPay還元キャンペーン
  • 石井文泉堂/今春は外向きの発信が重要
  • 2019年都道府県別概況
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月27日

新型コロナ対策への対応、全ク連

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)は「クリーニング所における新型コロナウイルス対策について(第一報)」を作成しました。
https://www.zenkuren.or.jp/news/4303

平成21年に発生した新型インフルエンザの際に取りまとめた「クリーニング所の新型インフルエンザ対策について」をベースにしたもので、要件が全て今回の新型コロナウイルスに適用できるかは不明ですが、現状できる最低限の取り組みとして参考にしていただければとしています。

ホワイトプラス、「働きがいのある会社」で受賞

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は、Great Place to Work® Institute Japanが選出する2020年度版「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)でベストカンパニーに選出されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000016048.html

同社は社員の共通の価値観や考え方の軸となるバリューをプロジェクト化して策定。全社員を巻き込み、ワークショップやプロジェクトメンバーによる議論を実施し、8カ月間かけて一語一句こだわり抜いた3つのバリューを作成しました。 また、プロジェクト設計時にはバリュー策定後の浸透施策を含めて設計しており、半期ごとのバリュー体現者への表彰をはじめ、採用基準および人事評価への組み込みを実施。バリューを中心とした組織づくりを行なった結果、従業員サーベイの数値も向上しているとのこと。

「洗濯の科学」256号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2020年2月号(第256号)が発行されました。


今号の内容は、
  • ファインバブルの洗浄効果とその応用事例
  • 洗剤の基礎
  • 第3の繊維 人工構造タンパク質繊維
  • 衣生活行動に関する調査
  • 洗濯初心者へのアドバイス
  • ファッション流行情報(32)2020年春夏傾向
  • スーパーのレジ袋の行方
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(54)暮らしが変われば掃除も変わる
  • 洗濯の科学(索引)
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2020年2月26日

ダウンジャケット、生地に毛羽立ち

株式会社ユナイテッドアローズは、ダウンジャケットの一部で生地の一部に毛羽立ちが発生する可能性があると発表しました。
https://www.united-arrows.co.jp/info/2020/02/083528.html

対象商品は2019年11月2日から2020年2月5日まで販売した「ダウンジャケット(FIRSTDOWN19FW SONS EX)」(品番5525-499-0611)。着用による摩擦により、生地の一部(特に脇下袖下周辺)に毛羽立ちが発生する可能性があるため、同社では販売店舗、またはカスタマーサービスデスクまで連絡してほしいとしています。

1月のチェーンストア販売、衣料品8.0%減

日本チェーンストア協会が2020年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,543店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆44億2,828万円(前年比2.0%減)でした。
概況として1月は、食料品は相場安もあり農産品は動きが鈍かった。衣料品、住関品も気温が高めで推移したこともあり苦戦し、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は684億6,218万円で、前年同月比8.0%減でした。
部門別では、
紳士衣料  138億6,039万円(前年比11.6%減)
婦人衣料  191億8,273万円(前年比8.4%減)
その他衣料 354億1,906万円(前年比6.3%減)

紳士衣料は、クルーセーター、ドレスシャツ、カジュアルパンツ、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、コート、スーツ、ジャケット、スラックス、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ニット、ブラウスなどの動きが良かったが、フォーマル、コート、スラックス、アウター、カットソー、トップス、ボトムなどは不調に終わった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士下着、メンズ・レディススニーカー、スクール関連、傘などの動きは良かったが、紳士・婦人・子供インナー、男児・女児ウェア、ベビー用品、マフラー、手袋・帽子、婦人ブーツなどの動きは鈍かった。

2020年2月22日

1月の百貨店売上、衣料品6.8%減

日本百貨店協会が2020年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店75社207店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,703億円、前年同月比で3.1%減。4カ月連続のマイナスとなりました。
1月の特徴としては、記録的な暖冬で季節需要が減退し、主力の衣料品を中心に冬物商材が苦戦。インバウンドは春節の月ズレで2桁増となったが、下旬からは新型コロナウイルス の影響により、国内外の集客・売上共に厳しい商況となった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,578億1,201万1千円で、前年同月比6.8%減。4カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 358億5,986万5千円 (前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,026億1,319万7千円 (前年比6.0%減)
  • 子供服・洋品 100億4,310万6千円 (前年比9.2%減)
  • その他衣料品 92億9,584万3千円 (前年比10.5%減)
となっています。

2020年2月20日

全ク連セミナー、新型コロナの影響で開催中止

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)は3月4日に東京で予定していた「モデルクリーニング約款・モデル雇用契約書・外国人材雇用拡大に関するセミナー」の開催見送りを発表しました。あらためて時期を変更し、開催したいとしています。
https://www.zenkuren.or.jp/news/4244

3月2日の大阪会場についても2月25日、開催の延期を発表しました。

2020年2月19日

RALジャパン総会、新型コロナの影響で開催延期

RALジャパン(入江武会長)は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、3月4日に東京で予定していた「RALジャパン総会2020」の開催見送りを発表しました。
あらためて時期を変更し、開催したいとしています。

グローバルワーク、QRコードで家庭洗濯方法

株式会社アダストリアが展開するGLOBAL WORK(グローバルワーク)は、ライオン株式会社のおしゃれ着用洗剤『アクロン』と2度目のコラボキャンペーンを実施すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000967.000001304.html

昨年10月、ニットの洗濯表示ラベルに洗濯方法の動画へ遷移するQRコードを印字する新たな仕組みを提案。
今回、第2弾として「ジャケット」を選定。対象商品の洗濯表示ラベルに、それぞれの商品特性に合わせた洗濯方法の動画へと遷移するQRコードを印字し、家庭での洗濯でもシワや型崩れ・色あせなどを防ぎ、きれいなシルエットをキープしたまま長く着用できるような洗濯方法を紹介しています。


また店舗で対象商品を購入すると、先着でおしゃれ着用洗剤『アクロン』をプレゼントするとのこと。

家事博2020、9月に大阪で開催

株式会社ジェイシーレゾナンス(本社東京、松永博司社長)は2020年9月24〜25日、インテックス大阪で家事にフォーカスした専門展示会「家事博2020」を開催すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000036884.html

「国際コインランドリーEXPO 2020」「クリーンビジネスフォーラム2020」と同時開催するもので、家事代行など家事に関わる事業者、家事に関心の高い主婦、家事代行の仕事に興味がある一般の方々などを対象にした展示会。
最新の機器・設備やサービスの紹介をはじめ、セミナーや家事に関わる家電機器などを表彰する「プロが選ぶ家事博大賞」を実施します。

コインの乾燥機に入り破壊

滋賀県でコインランドリーの乾燥機の中に入り、壊したとして、男3人が逮捕されました。京都新聞が報じています。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/164744

昨年11月、大津市で20~30歳代の男3人と小学6年男子児童がコインランドリーの乾燥機(制限重量25kg)の中に入り、稼働させ、機械を壊した、器物損壊と威力業務妨害の疑い。滋賀県警大津署によると、4人は交代で1人ずつドラムに入ったそうで、飲食店で飲酒した後だったとのこと。

2020年2月18日

再生支援事例集を発行、日本公庫

日本政策金融公庫は再生支援事例集「Turn Around~日本公庫の中小企業再生支援~Vol.2」を発行しました。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/jirei_200218.pdf

これまでに取り組んできた地域金融機関等との協働により中小企業者の再生をサポートした事例を取りまとめたもので、計36事例を紹介。その中で、DDS(債権者が保有する貸出金の一部を他の債権よりも返済順位の低い「劣後債権」に転換する手法)による再生支援を実施したクリーニング業者の事例も掲載されています(事例21)。

従業員500人規模の地区大手クリーニング業者(リネンサプライ)で、事業の拡大に伴い、複数の工場を取得して多額の設備投資を実施しましたが、市場の縮小及び顧客であるホテル等の事業所数が減少するといった外部環境の悪化を受けて収支が悪化するとともに、厳しい資金繰りにより過剰債務に陥りました。
しかし破綻すると地域への影響が大きく取引金融機関もその認識で一致。そして経営改善努力と実現可能性の高い計画を策定できたことから、公的再生支援機関関与のもとで取引各行が協調してDDSによる抜本的な再生支援を実施したとのことです。

ふとんクリーニング研修会、新型コロナの影響で開催中止

全国ふとんクリーニング協会(渡沼進理事長)は3月5、6日に静岡県で予定していた「春期見学研修会」の開催見送りを発表しました。

新型コロナウイルス感染症の広がりが想定される中、見学先社員および参加者の健康面などを第一に考えた結果、リスクを避けることが重要と判断。今回の開催を中止する決定をしました。
あらためて時期を変更し、開催したいとしています。

「日本クリーニング新聞」1916号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月15日号(第1916号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2019家計調査報告/世帯支出6千円回復ならず
  • 全国機械トータルネットワークG・新名称で新たな年に挑む
  • 折目加工19秋キャン〜前年より本数、部門別10%ダウン
  • プロのダウン洗い<快適な着心地>を提供・AMGがキャンペ
  • PayPay「春のおトク祭り」開催
  • リネン協会現況調査/リネン堅調、7年連続増
  • 東京ホールセール〜業開初のクリアスカイサポーター
  • 新日本ウエックス・創立50周年
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月17日

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :163億400万円(前年同期比38.9%減)
  • 営業利益  :△6億3,000万円(−)
  • 経常利益  :△7億700万円(−)
  • 四半期純利益:△16億200万円(−)
でした。

決算短信によると「産業機器関連事業」は、国内向けクリーニング市場は減少傾向が続いており、着実に成長を続ける中国市場への展開を推進していますが、全体としては微減となりました。産業機器関連事業の売上高は12億1,200万円(前年同四半期比4.3%減)となり、セグメント損失は9,900万円でした。

2020年2月14日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :139億500万円(前年同期比1.9%増)
  • 営業利益  :48億1,800万円(同0.3%増)
  • 経常利益  :50億4,900万円(同1.7%増)
  • 四半期純利益:34億5,400万円(同0.3%減)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が若干減少し、売上高は13億6,400万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は8,200万円(同26.4%減)でした。

「クリーニング流通新聞」358号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2020年2月10日号(第358号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新型コロナVの影響拡大〜店舗でも感染予防対策
  • 家庭のダニ対策に「不満」
  • JCPC/サスティナブル社会の一翼を
  • 都経協クリーニング大学/繁忙期前にスキルアップ
  • 外国人3年雇用への動き〜東京・大阪でセミナー
  • PayPayがキャンペーン
  • 全国ふとん協・3月に見学研修会開催
  • 東海機材展示会活発に/様々な新製品も発表

2020年2月13日

白洋舍、売上高502億7,400万円

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2019年12月期の連結業績(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :502億7,400万円(前年同期比1.1%減)
  • 営業利益  :2億900万円(同79.8%減)
  • 経常利益  :2億8,900万円(同76.1%減)
  • 当期純利益 :△600万円(-)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、衣替えの時期の到来の遅れにより、春季の冬物衣料の取り扱いが減少。秋季から冬季にかけて、冬物衣料の着用前のクリーニングの需要喚起により売上の回復を図りましたが、企業における服装のカジュアル化の進展のほか、消費税増税や台風・暖冬等天候不順の影響等もあり、十分に挽回することができず、クリーニング事業の売上高は229億8,600万円(前年比3.5%減)、セグメント利益は6億2,000万円(同43.6%減)でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、新規ホテルとの取引による増収要因があったものの、ホテル客室数増加や箱根地区等での自然災害により、既存得意先ホテルの稼働率が低下したほか、ユニフォームレンタル部門も既存得意先ナショナルチェーンからの需要の伸びが鈍化したことから、売上は微増。
レンタル事業の売上高は237億4,800万円(同1.1%増)でしたが、集配車両費等の経費増加に加え、工場設備増強や新規取引に係るリネン品投資等の償却負担が生じたことから、セグメント利益は10億7,900万円(同14.3%減)でした。

クリーニング業務用の機械・資材や、ユニフォーム等の販売を行っている物販販売事業は、売上高は8億5,200万円(同4.4%増)、セグメント利益は2億3,900万円(同24.7%増)。

エラン、売上高215億1,800万円

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、2019年12月期の連結業績(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-brief/

それによると、
  • 売上高   :215億1,800万円(前年同期比15.8%増)
  • 営業利益  :14億9,200万円(同16.7%増)
  • 経常利益  :15億100万円(同17.1%増)
  • 当期純利益 :9億8,900万円(同14.3%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国20ヶ所の営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。
これにより当連結会計年度の新規契約の施設数は262施設、契約終了施設数は40施設となり、当連結会計期間末のCSセット導入施設数とLTセット導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より222施設増加し1,362施設となりました。

また2020年1月1日付で株式会社エランを吸収合併存続会社、100%子会社である株式会社エルタスクを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。これによりエルタスクが展開してきたLTセットをCSセットに統合するとのこと。

2020年2月11日

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :622億9,000万円(前年同期比4.8%増)
  • 営業利益  :2億9,700万円(−)
  • 経常利益  :2億3,400万円(−)
  • 四半期純利益:5億6,400万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門で地道な営業活動により優良顧客基盤を深耕することに加え、2018年8月に株式会社ダスキンと締結した資本業務提携契約に基づき、家事代行サービスや害虫駆除、花と庭木の管理などのトータルケアサービス部門の展開に注力し、前年同期比で売上高を伸ばしました。
レンタル事業の売上高は111億6,000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益14億7,600万円(同6.7%減)でした。

2020年2月8日

WASHハウス、売上高21億8,800万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2019年12月期決算(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :21億8,800万円(前年同期比20.4%減)
  • 営業利益  :△1億7,400万円(ー)
  • 経常利益  :△1億5,900万円(ー)
  • 四半期純利益:△1億7,900万円(ー)
でした。

決算短信によると、当連結会計年度は東南アジアでの事業展開の足掛かりとなる同社初の海外子会社をタイ王国に設立。また大幅なコスト低減を目的として、宮崎県で洗剤工場用地を取得、コインランドリー機器の技術開発を行う中国現地法人を設立。これは規模拡大効果を伴う主要関連製品の内製化への取り組みとなり、店舗利用顧客がさらに使いやすい価格となることを目指すとしています。

店舗展開では長期間続いた記録的な快晴や、台風などの広域地域に打撃を及ぼした自然災害の影響によって、当連結会計年度のFC店舗の新規出店数は当初計画の120店舗から87店舗減少の33店舗となりました。
2019年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC571店、直営47店。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,216億6,800万円(前年同期比0.6%増)
  • 営業利益  :63億8,900万円(同13.1%減)
  • 経常利益  :72億9,700万円(同17.0%減)
  • 四半期純利益:55億3,800万円(同1.8%増)
でした。

決算短信によると、主力のダストコントロール商品は5月の大型連休が例年以上の日数だったことや消費増税の影響等で、家庭向けダストコントロール商品の売上が減少。事業所向けも大型連休の影響を受けたことに加え、大口顧客の解約があったこと等により、微減でした。
訪販グループの売上高は前年同期から0.6%減少し851億4,600万円。営業利益は17.0%減少 し94億3,500万円でした。

「日本クリーニング新聞」1915号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月5日号(第1915号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生産性協議会/SDGsなど新しいサイクルの年
  • 新型肺炎・訪日消費、中国関連事業を直撃!
  • 折目加工クリーナーズ〜11年ぶりの関東総会
  • 衣管協・TES全国8179名
  • 「ファミマランドリー」東海、関西へ出店を開始
  • TeMA-CA新たに32名合格
  • ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)
  • 不入流/新年会と新「師範」認定式
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月7日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :912億1,500万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :57億3,000万円 (同11.3%増)
  • 経常利益  :59億6,800万円 (同10.3%増)
  • 四半期純利益:39億1,600万円 (同14.6%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業及びシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことに加え、クリーニング設備製造事業についても順調に推移したことから、売上高は467億5,600万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益42億6,700万円(同7.2%増)でした。

「環境サービス」は病院清掃が順調に推移した一方、リースキン事業は前年同四半期比減収となり、売上高は103億5,600万円(同1.2%減)、営業利益8億700万円(同4.5%増)でした。

丸の内キャピタル、TOSEIの全株式取得

株式会社丸の内キャピタル(本社東京、朝倉陽保社長)が管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合は、株式会社TOSEI(本社東京、谷嶋和夫社長)の全株式を譲り受けたと発表しました。
https://marunouchi-capital.com/assets/pdf/20200203.pdf

同社は今後、TOSEIの築き上げた強みや企業文化を基に、蓄積された経営ノウハウや、グループ会社の国内外のネットワークを最大限活用してコインランドリー用洗濯乾燥機の海外市場を開拓する等、長期的な事業の成長・発展を積極的に実現していくとしています。

クリーニング市場規模は3,173億円!? (2019年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2019年分がまとまりました。1年間のクリーニング代支出金額(全国全世帯)は前年より0.6%微増の5,937円でした。2年続けて6,000円台には届きませんでした。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

今年もクリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計5,937円。これに全国の5,344万8,685世帯(2017年国勢調査)を掛けると、約3,173億2,484万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。

さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額を、全国のクリーニング所施設数91,942軒(無店舗営業含む)で割ると、1店当りの年間売上金額は約345万円となります。

12月のクリーニング代支出は418円、2.1%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は418円で、前年の427円より2.1%減少。勤労者世帯も前年より12.6%減少して465円(前年532円)でした。

地方別では、
  • 北海道 420円(前年507円)
  • 東 北 573円(前年369円)
  • 関 東 477円(前年391円)
  • 北 陸 433円(前年1,053円)
  • 東 海 426円(前年453円)
  • 近 畿 295円(前年368円)
  • 中 国 380円(前年342円)
  • 四 国 353円(前年311円)
  • 九 州 333円(前年492円)
  • 沖 縄 347円(前年218円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2020年2月6日

PayPay、春のクリーニングおトク祭り

PayPayは3月4日から3月31日まで「春のクリーニングおトク祭り」を開催します。
https://paypay.ne.jp/event/cleaning/

期間中、対象のクリーニング店でPayPay残高で支払いすると10%(Yahoo!プレミアム会員は20%)戻ってくるというもの。付与上限は1回あたり500円相当、期間中1,500円相当まで。

2020年2月5日

「東京クリーニング界」844号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2020年2月号(第844号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険で店を守るのが得策です!
  • 東京組合新年懇親会を開催
  • 12月クリーニング保険事故支払一覧表
  • 消費者の洗濯、クリーニング関心度の高さ
  • みのりの箱募金の配分結果報告
  • 電子ブレーカーを知る
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2020年2月4日

三浦工業が第3四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :1,010億6,200万円(前年同期比3.7%増)
  • 営業利益 :133億8,500万円(同9.2%増)
  • 税引前利益:136億4,300万円(同8.0%増)
  • 四半期利益:98億6,500万円(同8.6%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は、前年度の反動もあり低調に推移しましたが、人件費や物流コスト上昇に伴う省力化・省人化に伴う設備需要は引続き堅調に推移。同事業の売上収益は129億3,400万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は無形資産の償却を含め5億2,900万円(同45.7%減)でした。

ダウンパーカー、組成と取扱の表示に誤り

株式会社ビームスは、ダウンパーカーの一部で組成表示と取扱表示内容に誤りがあったと発表しました。
https://www.beams.co.jp/company/information/detail/420

対象商品は2019年10月14日から11月15日まで販売した<LOOPWHEELER × BEAMS PLUS>ダウンパーカー(品番11-13-3552-593)。

組成表示が「綿100%」となっていますが、正しくは「本体:綿100%、中綿:ダウン75%、複合繊維(ポリエステル/ポリエチレン)15%、フェザー10%」。
取扱表示内容のうち「液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる」「底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる」「ドライクリーニング禁止」の箇所が、正しくは「液温は40℃を限度とし、手洗いができる」「アイロン仕上げ禁止」「石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる」。

同社では修正希望の場合、商品を一旦預かり、表示修正するとしています。

2020年2月3日

カシミアコート、ポケットの裏地に穴

ファクトリエは、コートの一部でポケットの裏地に穴が開いてしまう可能性があると発表しました。
https://factelier.com/contents/detail.php?product_id=14057

対象商品は2019年10月から販売したFactelier by MIYUKIKEORIの「カシミヤダブルコート」。製造工程の縫製仕様の不備によりコートのウエスト下部にある左右ポケットの裏地が使用状況により穴が開いてしまう可能性のあることが判明。同社では回収のうえ、補修もしくは返金対応するとしています。

「ニュークリーナーズ」第582号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2020年1月25日号(第582号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全国クリーニング協議会新年会
  • 外国人実習延長事前説明会
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜クリーニングの今後10年間
  • 都経協クリーニング大学〜繁忙期前にスキルUP
  • クリーニング業の労務管理/同一労働同一賃金について
  • 法律相談/給与明細の電子化
  • クリーニングと景品表示法/抵触する可能性のある業者とは?

2020年2月2日

「かなめ」421号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2020年2月1日号(第421号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • テイクネットの『洗濯槽快』
  • オフィス毛利が受講生を募集
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 難洗衣料解体新書〜保管中の酸化窒素ガスによるたたみつけ状のガス退色
  • 資材REPORT(セブンリバー・デュアルウォッシュ)
  • あなたのお店の「MAX売上高」の計算方法を教えます
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2020年2月1日

「クリーニングニュース」850号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2020年2月号(第850号)が発行されました。


今号の内容は、
  • クリーニング専用ムシューダ防虫カバーで付加価値提案しませんか?
  • 注目/タイムズペイ導入に関するご注意
  • 秋の叙勲
  • 特集/第13回日繊ク協交流会議開催レポート
  • 情報ファイル(第2回クリーニング師資格のあり方に関する調査検討委員会を開催 など)
  • TSU・NA・GU(vol.6)配偶者居住権について
  • 全国クリーニング業企業年金基金〜新規加入事業所募集中
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会「ドライ溶剤中の水分量を適性に保つためのソープ濃度管理」
  • 青年部通信!需要開発研究委員会を開催
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の片寄り
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和元年12月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2020年1月29日

災害対応型コインランドリー、宇都宮に出店

株式会社ジーアイビー(本社名古屋市、鈴木衛社長)は「災害対応型コインランドリー」を2020年1月31日、カインズ宇都宮平出店に出店すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000051381.html

エア・ウォーター株式会社がフランチャイズオーナーとなり、同社の強みとするLPガス非常用発電ソリューションを活用した、災害時の停電等にも対応する新しい形のコインランドリー。3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、ポータブル発電機や蓄電池、外部発電機への接続が可能な設備を完備しているとのこと。

2020年1月28日

「日本クリーニング新聞」1914号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年1月25日号(第1914号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • SDGsの時代へ対応!次世代フッ素系のテイアン/ジャヴス
  • 外国人技能実習事業説明会
  • 業界主要団体「新春」スピーチ特集
  • 繁忙期は高い料金にすべき?「業者の声」
  • 力こぶHD・スポーツ施設を開設
  • 消費生活年報2018・苦情相談
  • ラクナが韓国3大企業視察を企画
  • 本紙主催・ニューヨーク視察記(4)
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年1月27日

ファミマランドリー、東海・関西地方へ出店

株式会社ファミリーマート(本社東京、澤田貴司社長)は、ファミリーマートとコインランドリーサービスを融合させた、次世代のコインランドリー「Famima Laundry(ファミマランドリー)」の出店を東海地方、関西地方でも開始します。
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2020/20200124_01.html

Famima Laundryは2018年3月に1号店がオープン。現在、首都圏と札幌で計9店舗展開しています。
今回、東海地方1号店として「Famima Laundry木場店」(名古屋市)が2020年1月31日に開店、関西地方1号店として「Famima Laundry淡路こえなみ店」(兵庫県南あわじ市)が2月6日に開店します。

黄ばんだ枕は健康被害も?

最後に枕を洗濯したのはいつですか? 黄ばんだ「枕」は健康被害を及ぼすことも... Esquire(エスクァイア日本版)が洗い方とポイントを掲載しています。
https://www.esquire.com/jp/menshealth/wellness/g30636874/how-to-wash-pillows/

ただ寝ているだけで、カバーをしていたとしても、枕も汚れます。そして、毎晩使っているうちに枕が吸収した物質が、ダニやバクテリアにとって最適な環境をつくってしまうとのこと。枕を定期的に洗うことで枕を長持ちさせ、さらに快適な睡眠も得られるとし、
記事では枕の洗い方、乾燥方法、買い替えどきなどを紹介しています。

2020年1月24日

FC最新動向など、船井総研がセミナー

船井総合研究所は2月10日、セミナー「自社事業を強いFC業態に磨き上げ3年以内プラス100店舗達成」を開催します。
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/055889

今回のセミナーでは、フランチャイズビジネスの最新動向や優れたフランチャイズビジネスモデルの正しい作り方などが学べるとのこと。株式会社wash-plusの高梨社長がコインランドリーのFC本部化などについて講演します。
講座内容は、
  • フランチャイズビジネスの最新動向(船井総合研究所 シニア経営コンサルタント 吉田創氏)
  • 【最新】FC本部化成功事例(wash-plus 代表取締役 高梨健太郎氏)
  • どうやって有力FC本部に?実践手法(船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 渡邉俊祐氏)」
  • 本日のまとめ・すぐ実践いただきたいこと(船井総合研究所 事業イノベーション支援部部長 下田寛氏)
会場はフクラシア東京ステーション。

2020年1月23日

2019年のチェーンストア販売まとまる

日本チェーンストア協会は「2019年1月〜12月チェーンストア販売概況」を発表しました。 2019年の売上高総額は約12兆4,324億円で対前年比(店舗数調整後)で1.8%減でした。
https://www.jcsa.gr.jp/public/data/R01_rekinen.pdf

衣料品を見てみると、売上高は8,797億2,610万円で、前年比7.1%減。
商品別では、
紳士服・洋品    1,611億4,002万円(前年比10.6%減)
婦人服・洋品    2,393億9,782万円(前年比8.9%減)
その他の衣料・洋品 4,791億8,826万円(前年比4.9%減)
となっています。

12月のチェーンストア販売、衣料品7.6%減

日本チェーンストア協会が2019年12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,550店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,883億9,655万円(前年比3.3%減)でした。
概況として12月は、食料品、衣料品、住関品は気温が高めで推移したこともあり季節商品を中心に動きが鈍かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は810億5,372万円で、前年同月比7.6%減でした。
部門別では、
紳士衣料  149億6,103万円(前年比11.9%減)
婦人衣料  189億9,605万円(前年比8.1%減)
その他衣料 470億9,664万円(前年比5.9%減)

紳士衣料は、ドレスシャツ、カーディガン、トレーナー、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、ジャケット、コート、スラックス、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、フォーマル、セーター、カジュアルシャツ、トップスなどはまずまずの動きだったが、スラックス、ニット、ボトム、カットソー、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、女児服、ベビー用品、スクール関連、レイングッズなどの動きは良かったものの、紳士・婦人肌着、子供パジャマ、婦人ストッキングタイツ、帽子・手袋、ひざ掛け、婦人ブーツなどの動きは鈍かった。

2020年1月22日

2019年の百貨店売上まとまる

日本百貨店協会は2019年1〜12月の「全国百貨店売上高速報」を発表しました。
2019年の売上高総額は約5兆7,547億1,496万4千円で対前年比(店舗数調整後)で1.4%減でした。

衣料品を見てみると、売上高は1兆6,833億6,886万7千円で、前年比4.0%減。
商品別では、
紳士服・洋品 3,643億2,508万4千円 (前年比4.7%減)
婦人服・洋品 1兆791億987万円 (前年比3.6%減)
子供服・洋品  1,271億1,545万5千円 (前年比5.5%減)
その他衣料品  1,128億1,845万8千円 (前年比4.1%減)
となっています。

12月の百貨店売上、衣料品8.2%減

日本百貨店協会が2019年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店76社208店のデータをまとめたもので、売上高総額は約6,404億円、前年同月比で5.0%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
12月の特徴としては、依然、消費増税後の反動が残る中、一部商材に回復傾向が見られたものの、暖冬で主力の重衣料等冬物商材が苦戦したほか、土曜・祝日2日減、さらには円高等によるインバウンドの不調などマイナス与件が重なった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,595億549万9千円で、前年同月比8.2%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 395億2,051万5千円 (前年比9.8%減)
  • 婦人服・洋品 1,003億294万3千円 (前年比6.9%減)
  • 子供服・洋品 98億4,480万7千円 (前年比11.2%減)
  • その他衣料品 98億3,723万4千円 (前年比11.5%減)
となっています。

2020年1月21日

家庭の排水を再利用できる浄水タンク

家庭用の排水リサイクルの浄水タンクをGIZMODOが紹介しています。
https://www.gizmodo.jp/2020/01/hydraloop.html

オランダ・HYDRALOOP社が発売している「HYDRALOOP」は家庭内の排水85%を再利用し、消費量を最大45%節約できる浄水タンク。好気性バイオリアクターやUV消毒などを使い、フィルターや化学薬品を使わない独自技術を搭載。6段階の浄水プロセスで、排水をいくつもの国際基準に適合する水質にできるとのこと。

容量は300Lで、処理能力は1日あたり530L。家庭用ですが、大きな施設では複数導入することで節水効果が期待できそうです。

2020年1月20日

「Linen Plant」30号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2020年冬季号(第30号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ATA導入、タオル1ラインを無人化/トーカイ
  • TOSENガス乾燥機「GET-60」導入/マルセンクリーニング
  • クランプ方式でピロー投入が変わる!!/東京航空クリーニング
  • ロボット&AIによる先進的省力化/ヤブサメ-JENSEN-Inwatec
  • 手間なし!清潔!低価格!安全!/ファンワールド
  • ユニフォームディスペンサーとの連携開始/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • リネンサプライ専用ソフトで管理業務の負担軽減/アクティブ
  • 労働生産性の低い日本の産業/EID SYSTEM
  • ロール仕上げの重要ポイント/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

ネックウォーマー、色移りの可能性

株式会社ユナイテッドアローズは、ネックウォーマーの一部で色移りの可能性があると発表しました。
https://www.united-arrows.co.jp/info/2020/01/083366.html

対象商品は2019年10月29日から12月24日に販売した「ネックウォーマー」(品番1436-699-1850)のダークグレー、ダークブラウン色。
着用時に別の衣類等へ色移りする可能性があるため、同社では販売各店舗、もしくはカスタマーサービスデスクまで連絡してほしいとしています。

2020年1月18日

「日本クリーニング新聞」1913号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年1月15日号(第1913号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全協/設立50周年記念で台湾旅行「感謝キャンペーン」
  • TeMA・CAキャラバンキックオフ!!
  • 11月CL代〜勤労者世帯中心に健闘
  • 持ち帰りビニール袋・半数が「既に有料化」
  • 本紙主催・ニューヨーク視察記(3)
  • 令和の事故防止へディスカッション/日繊ク協交流会議
  • 特集:イチオシ商材紙上展
  • さっぱり洗い365研究会〜ワンランク上の技術学べ
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年1月16日

クリーニング工場で配管破損、重油が流出

滋賀県のクリーニング工場から重油が漏れ、一部が川に流れ込んだと京都新聞が報じています。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/126709

滋賀県の発表によると、1月15日、甲賀市水口町のクリーニング工場の燃料タンクから重油が漏れ、一部が側溝や水路を通じて野洲川に流れ込みました。住民や消防からの通報で周辺水路にオイルマットを設置し、側溝の高圧洗浄など流出防止措置を実施。

重油はボイラー用で流出量は最大400リットルとみられ、タンクの古い配管が破損したのが原因。野洲川で一時油臭がしたものの、油膜は確認されていません。飲み水への影響はないとしています。

合格祈願クリーニング、白洋舎が受験生を応援

株式会社白洋舎(本社香川県高松市、鵜川俊英社長)は「招福(服)・合格祈願クリーニング」を実施しています。
http://www.hakuyosha-gp.co.jp/a17878.html

2008年から行なっているキャンペーンで、期間中、学生服のクリーニング料金が20%OFFになるほか、滝宮天満宮で合格祈願した開運絵馬と鉛筆をプレゼント。
キャンペーン期間は2019年12月20日から2020年3月末まで。

2020年1月15日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が2020年2月期第3四半期決算の連結業績(2019年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :79億7,800万円 (前年同期比4.5%減)
  • 営業利益  :5,100万円 (同28.7%減)
  • 経常利益  :2億2,100万円 (同237,3%増)
  • 四半期純利益:2億1,500万円 (同94.9%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗、社員寮においてクリ ーニングサービスを提供しているほか、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルなどにおけるリネンサプライに加え、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するトータルサービスの拡大を進めています。
リネンサービスにおいて、大口受注先へのサービス提供が2019年5月末で終了したことなどにより、売上高は減少した一方、業務効率化による経費削減を進めたことから、セグメント利益は増益となりました。
この結果、クリーニング事業収入9億2,100万円(対前年同期比6.8%減)、セグメント利益4,800万円(同1.9%増)でした。

「クリーニング流通新聞」357号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2020年1月10日号(第357号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 消費者意向に合わせて変化〜時代に合った新需要創造を
  • 新春イベント情報
  • ふとんCL協会〜丸八真綿クリニック工場とホームドライ・浜松見学
  • 年頭所感
  • 販促用で新事業スタート/ブルースパイス
  • 外国人3年実習に道筋 サポーター数達成を報告/全協・新年会で
  • CA全国キャラバン第1回・スタッフの接客と教え方学ぶ

2020年1月14日

アイナックス稲本、情報誌第9号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2019年12月号(第9号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 『愛とひらめきミウラフェア』ご来場ありがとうございました!
  • 工場全体の生産管理
  • 単胴連洗NCP50導入事例/白洋舍リネンサプライ千葉事業所様
  • IRT/HPシリーズ バージョンアップ
  • 拠点紹介〜製造部/生産管理部/生産設計部

タカノ、洗濯工房えんどうと業務提携

株式会社オートランドリータカノ(本社仙台市、高野十社長)と洗濯工房えんどう(本社福島県喜多方市、遠藤公一社長)が業務提携したと福島民友新聞が伝えています。
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200114-450113.php

タカノが受注した仙台市内約40事業所の制服関係のクリーニング業務を洗濯工房えんどうが請け負うとのことで、えんどうは新たに5人を雇用。今後も仕事は増える予定で、さらに雇用を考えているとしています。

高野社長と遠藤社長は1月10日、喜多方市役所を訪れ、遠藤忠一市長に業務提携を報告しました。

2020年1月11日

札幌、工場跡地から有害物質

札幌市中央区のクリーニング工場跡地から基準値を超える有害物質が確認されました。HBC北海道放送が報じています。
http://news.hbc.co.jp/3058682d469b7987f6735916a605a16b.html

札幌市によるとクリーニング会社が去年7月に工場を廃止した後、土や地下水の調査をしたところ、溶剤に含まれるテトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1、2ージクロロエチレンが基準値を超えて確認されました。周辺の地下水の有害物質は基準値未満で、影響は見られないということです。

市は溶剤が地下に浸透したことが原因とし、クリーニング会社に対し地下に鉄板を入れるなど、有害物質を封じ込める対策をするよう求めたとのこと。

要措置区域(札幌市告示)
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/dojo_osen/documents/20200109142514.pdf

2020年1月10日

11月のクリーニング代支出は436円、0.5%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年11月分がまとまりました。

11月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は436円で、前年の434円より0.5%増加。勤労者世帯も前年より5.3%増加して496円(前年471円)でした。
いずれも10月としては過去最低金額となりました。

地方別では、
  • 北海道 433円(前年461円)
  • 東 北 447円(前年511円)
  • 関 東 516円(前年443円)
  • 北 陸 343円(前年748円)
  • 東 海 358円(前年360円)
  • 近 畿 352円(前年448円)
  • 中 国 421円(前年270円)
  • 四 国 511円(前年349円)
  • 九 州 411円(前年443円)
  • 沖 縄 232円(前年71円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2020年1月9日

ダウンパーカ、品質表記に誤り

株式会社ビームスは、ダウンパーカの一部で品質表記に誤りのある商品が混在していたことが判明したと発表しました。
https://www.beams.co.jp/company/information/detail/414

対象商品は2019年10月8日から10月31日まで販売した「ARC’TERYX ダウンパーカ」(品番11-18-5234-729)。
製品に縫い付けられている「品質表示の中わた素材と混率表記」が、表地:ナイロン100%、裏地:ナイロン100%、中わた:ポリエステル100%となっていますが、正しくは「表地:ナイロン100%、裏地:ナイロン100%、中わた:本体ダウン90%、フェザー10%、その他ポリエステル100%」。
同社では商品回収の上、正しい表記の商品を送るとしています。

「産業機械」誌で業務用洗濯機を特集

日本産業機械工業会は機関誌「産業機械」2019年12月号をサイトに掲載しました。
https://www.jsim.or.jp/publication/journal/

今号では「業務用洗濯機」を特集しています。特集内容は次の通り。

【巻頭座談会】
業務用洗濯機業界の未来に向けて取り組むべき課題について考える
  • 業務用洗濯機部会 部会長 三科道利氏
  • 業務用洗濯機部会 副部会長 鈴木孝則氏
  • 業務用洗濯機部会 監査役 飯田正則氏
【技術、製品等紹介】
  • 洗濯水リサイクル装置によるリネンサプライ工場での省エネ(アイナックス稲本)
  • 「ユニフォーム洗浄前ポケット検査新システム」の紹介(アサヒ製作所)

2020年1月7日

きょくとうが第3四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平直社長)が2020年2月期第3四半期の業績(2019年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :53億1,200円(前年同期比1.4%減)
  • 営業利益  :2億6,500万円(同36.4%減)
  • 経常利益  :3億3,900万円(同32.9%減)
  • 四半期純利益:2億400万円(同33.0%減)
でした。

決算短信によると、営業面では2019年3月1日より新商材として「スニーカークリーニング」をスタートし、全国の主要工場に専用の水洗機・乾燥機を配備。
2019年5月16日には、事業の一部譲受けにより東京23区内に19店舗、 埼玉県新座市に1店舗を取得し、これらの取得店舗からの持ち込みに対応するため、2019年7月1日に当社板橋プラントの2階に生産拠点として「板橋アネックス」工場を設営。2019年10月1日にはM&A第2弾として、同地区に更に4店舗を取得し、関東の営業基盤を強化しました。
また「無人お渡しシステム」は設置台数が当第3四半期累計期間末で35店舗となり、11月には、店頭の「お預り」と「お引き取り」の両方に対応できる「無人受付システム」の試験導入を始めました。
キャッシュレス決済ができる店舗は500店を超えました。

その一方で、事業の効率化のため、2019年6月1日に広島県の尾道プラントにおける生産と同プラントが管轄する店舗を福山プラントに統合し、2019年9月1日に大阪市の大正工場の生産と同工場が管轄する店舗を住之江工場に統合しました。
店舗政策は、スクラップ&ビルドを進めた結果、当第3四半期累計期間末の店舗数は615店舗(前事業年度末に比べて23店舗の減少)となりました。

以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、諸々の施策に取り組みましたが、暖冬の影響を受けてコートを中心とした重衣料の入荷が不調であったこと、春場の最需要期に超大型連休へ家計支出が流れたこと、また、夏場から天候不順や記録的な台風続きで店頭持ち込み機会を失ったことなどの影響を受けて、減収・減益なりました。

2020年1月6日

サクマドロップスが“缶”燥機に、フレディレック

カフェ&コインランドリー「フレディ レック・ウォッシュサロン」(株式会社藤栄、岩井重樹社長)は、ブランドの日本展開10周年を記念したコラボレーション企画の第2弾として「フレディ サクマドロップス」を、フレディ レック・ウォッシュサロン限定で1月4日より発売しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000043462.html

同店と同じく目黒区中央町に本社があるサクマ製菓株式会社と、ローカルコミュニティとして一緒につくったもので、洗濯中のおやつにはもちろん、ちょっとしたお土産にもおすすめとしています。



2020年1月5日

「日本クリーニング新聞」1912号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年1月5日号(第1912号)が発行されました。

今号の主な内容は、
  • どうなる令和2年・前半商戦ヤマは2回か
  • ホーム分野の外国人実習生在留延長がGO!
  • 2020年頭提言「今一度足下を見つめて」毛利春雄
  • 中青会・収益力パワーアップセミナー好評で3地区追加
  • シフォングループ/関東で研修活動を開始
  • 業の将来睨んで「インパクト70」導入/はりせいクリーニング
  • さくら事業協同組合〜外国人実習生に「選ばれるクリーニング」になる
  • 年頭所感
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年1月3日

「東京クリーニング界」843号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2020年1月号(第843号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新年のご挨拶
  • 年頭所感
  • 生衛業フェアに出展〜ホテル・旅館組合とコラボ
  • 第5ブロック講習会/事故品展示会を開催
  • クリーニング師試験・受験準備講習会を開催
  • ソープ濃度管理について
  • クリーニング施設数/東京都も総数1万件下回る
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2020年1月2日

「かなめ」420号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2020年1月1日号(第420号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 年頭所感
  • かなめ会員機材商の講習会
  • 父たちのように二人三脚で/なかざとランドリー(東京)
  • 資材REPORT(ツー・エム化成/IMPACT70 導入サポートを開始)
  • 酒井化学が80周年祝賀会〜社員一丸、100年企業へ
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 3月にテキスタイルケアシンポジウムを東京と福島で開催
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2020年1月1日

「クリーニングニュース」849号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2020年1月号(第849号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 2020年 年頭所感
  • 特集/クリーニング業のICT活用促進セミナー(福岡)
    ICT×収益アップセミナー
  • 情報ファイル(第5回理事会を開催 など)
  • 平成30年度クリーニング施設数一覧
  • みんなの共済広場『佳き晴れ舞台のために』
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会「ドライ溶剤中の水分量を適性に保つためのソープ濃度管理」
  • 青年部通信!2020年 年頭所感
  • 衣料管理情報:衣類害虫による食害
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和元年11月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • クリーニング検索ガイド
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。
旧年中はクリーニングオンラインにアクセスしていただきありがとうございました。

今年もさらに多くの価値ある情報をお伝えできたらと思っています。
本年も宜しくお願い申し上げます。