2020年2月29日

「Pandora」2020年冬号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2020年冬号(第79号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 世界の動向と新しいビジネスモデル(2)ピーター・ヴェネックス
  • 事故事例報告
    • 水分過剰ドライによる絹分繊化
    • 麻100%ニット製品の斜行
    • 不適切なシミ抜き薬品による繊維溶解
    • 工場現場での圧摩擦事故
    • 汗成分による変色
  • 社内にクリーニング研究室を作る(3)
  • 繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2020年2月28日

「日本クリーニング新聞」1917号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月25日号(第1917号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎決算/レンタル部門、増収維持
  • メンテ研=TeMA・2020年事業計画
  • 速報〜新型コロナ感染が直撃
  • 生産性管理者講習会/衰退したクリーニング業をリ・ブランディング!
  • 次世代担う若手組織発足・TCC
  • PayPay還元キャンペーン
  • 石井文泉堂/今春は外向きの発信が重要
  • 2019年都道府県別概況
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月27日

新型コロナ対策への対応、全ク連

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)は「クリーニング所における新型コロナウイルス対策について(第一報)」を作成しました。
https://www.zenkuren.or.jp/news/4303

平成21年に発生した新型インフルエンザの際に取りまとめた「クリーニング所の新型インフルエンザ対策について」をベースにしたもので、要件が全て今回の新型コロナウイルスに適用できるかは不明ですが、現状できる最低限の取り組みとして参考にしていただければとしています。

ホワイトプラス、「働きがいのある会社」で受賞

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は、Great Place to Work® Institute Japanが選出する2020年度版「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)でベストカンパニーに選出されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000016048.html

同社は社員の共通の価値観や考え方の軸となるバリューをプロジェクト化して策定。全社員を巻き込み、ワークショップやプロジェクトメンバーによる議論を実施し、8カ月間かけて一語一句こだわり抜いた3つのバリューを作成しました。 また、プロジェクト設計時にはバリュー策定後の浸透施策を含めて設計しており、半期ごとのバリュー体現者への表彰をはじめ、採用基準および人事評価への組み込みを実施。バリューを中心とした組織づくりを行なった結果、従業員サーベイの数値も向上しているとのこと。

「洗濯の科学」256号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2020年2月号(第256号)が発行されました。


今号の内容は、
  • ファインバブルの洗浄効果とその応用事例
  • 洗剤の基礎
  • 第3の繊維 人工構造タンパク質繊維
  • 衣生活行動に関する調査
  • 洗濯初心者へのアドバイス
  • ファッション流行情報(32)2020年春夏傾向
  • スーパーのレジ袋の行方
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(54)暮らしが変われば掃除も変わる
  • 洗濯の科学(索引)
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2020年2月26日

ダウンジャケット、生地に毛羽立ち

株式会社ユナイテッドアローズは、ダウンジャケットの一部で生地の一部に毛羽立ちが発生する可能性があると発表しました。
https://www.united-arrows.co.jp/info/2020/02/083528.html

対象商品は2019年11月2日から2020年2月5日まで販売した「ダウンジャケット(FIRSTDOWN19FW SONS EX)」(品番5525-499-0611)。着用による摩擦により、生地の一部(特に脇下袖下周辺)に毛羽立ちが発生する可能性があるため、同社では販売店舗、またはカスタマーサービスデスクまで連絡してほしいとしています。

1月のチェーンストア販売、衣料品8.0%減

日本チェーンストア協会が2020年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,543店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆44億2,828万円(前年比2.0%減)でした。
概況として1月は、食料品は相場安もあり農産品は動きが鈍かった。衣料品、住関品も気温が高めで推移したこともあり苦戦し、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は684億6,218万円で、前年同月比8.0%減でした。
部門別では、
紳士衣料  138億6,039万円(前年比11.6%減)
婦人衣料  191億8,273万円(前年比8.4%減)
その他衣料 354億1,906万円(前年比6.3%減)

紳士衣料は、クルーセーター、ドレスシャツ、カジュアルパンツ、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、コート、スーツ、ジャケット、スラックス、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ニット、ブラウスなどの動きが良かったが、フォーマル、コート、スラックス、アウター、カットソー、トップス、ボトムなどは不調に終わった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士下着、メンズ・レディススニーカー、スクール関連、傘などの動きは良かったが、紳士・婦人・子供インナー、男児・女児ウェア、ベビー用品、マフラー、手袋・帽子、婦人ブーツなどの動きは鈍かった。

2020年2月22日

1月の百貨店売上、衣料品6.8%減

日本百貨店協会が2020年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店75社207店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,703億円、前年同月比で3.1%減。4カ月連続のマイナスとなりました。
1月の特徴としては、記録的な暖冬で季節需要が減退し、主力の衣料品を中心に冬物商材が苦戦。インバウンドは春節の月ズレで2桁増となったが、下旬からは新型コロナウイルス の影響により、国内外の集客・売上共に厳しい商況となった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,578億1,201万1千円で、前年同月比6.8%減。4カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 358億5,986万5千円 (前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,026億1,319万7千円 (前年比6.0%減)
  • 子供服・洋品 100億4,310万6千円 (前年比9.2%減)
  • その他衣料品 92億9,584万3千円 (前年比10.5%減)
となっています。

2020年2月20日

全ク連セミナー、新型コロナの影響で開催中止

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)は3月4日に東京で予定していた「モデルクリーニング約款・モデル雇用契約書・外国人材雇用拡大に関するセミナー」の開催見送りを発表しました。あらためて時期を変更し、開催したいとしています。
https://www.zenkuren.or.jp/news/4244

3月2日の大阪会場についても2月25日、開催の延期を発表しました。

2020年2月19日

RALジャパン総会、新型コロナの影響で開催延期

RALジャパン(入江武会長)は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、3月4日に東京で予定していた「RALジャパン総会2020」の開催見送りを発表しました。
あらためて時期を変更し、開催したいとしています。

グローバルワーク、QRコードで家庭洗濯方法

株式会社アダストリアが展開するGLOBAL WORK(グローバルワーク)は、ライオン株式会社のおしゃれ着用洗剤『アクロン』と2度目のコラボキャンペーンを実施すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000967.000001304.html

昨年10月、ニットの洗濯表示ラベルに洗濯方法の動画へ遷移するQRコードを印字する新たな仕組みを提案。
今回、第2弾として「ジャケット」を選定。対象商品の洗濯表示ラベルに、それぞれの商品特性に合わせた洗濯方法の動画へと遷移するQRコードを印字し、家庭での洗濯でもシワや型崩れ・色あせなどを防ぎ、きれいなシルエットをキープしたまま長く着用できるような洗濯方法を紹介しています。


また店舗で対象商品を購入すると、先着でおしゃれ着用洗剤『アクロン』をプレゼントするとのこと。

家事博2020、9月に大阪で開催

株式会社ジェイシーレゾナンス(本社東京、松永博司社長)は2020年9月24〜25日、インテックス大阪で家事にフォーカスした専門展示会「家事博2020」を開催すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000036884.html

「国際コインランドリーEXPO 2020」「クリーンビジネスフォーラム2020」と同時開催するもので、家事代行など家事に関わる事業者、家事に関心の高い主婦、家事代行の仕事に興味がある一般の方々などを対象にした展示会。
最新の機器・設備やサービスの紹介をはじめ、セミナーや家事に関わる家電機器などを表彰する「プロが選ぶ家事博大賞」を実施します。

コインの乾燥機に入り破壊

滋賀県でコインランドリーの乾燥機の中に入り、壊したとして、男3人が逮捕されました。京都新聞が報じています。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/164744

昨年11月、大津市で20~30歳代の男3人と小学6年男子児童がコインランドリーの乾燥機(制限重量25kg)の中に入り、稼働させ、機械を壊した、器物損壊と威力業務妨害の疑い。滋賀県警大津署によると、4人は交代で1人ずつドラムに入ったそうで、飲食店で飲酒した後だったとのこと。

2020年2月18日

再生支援事例集を発行、日本公庫

日本政策金融公庫は再生支援事例集「Turn Around~日本公庫の中小企業再生支援~Vol.2」を発行しました。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/jirei_200218.pdf

これまでに取り組んできた地域金融機関等との協働により中小企業者の再生をサポートした事例を取りまとめたもので、計36事例を紹介。その中で、DDS(債権者が保有する貸出金の一部を他の債権よりも返済順位の低い「劣後債権」に転換する手法)による再生支援を実施したクリーニング業者の事例も掲載されています(事例21)。

従業員500人規模の地区大手クリーニング業者(リネンサプライ)で、事業の拡大に伴い、複数の工場を取得して多額の設備投資を実施しましたが、市場の縮小及び顧客であるホテル等の事業所数が減少するといった外部環境の悪化を受けて収支が悪化するとともに、厳しい資金繰りにより過剰債務に陥りました。
しかし破綻すると地域への影響が大きく取引金融機関もその認識で一致。そして経営改善努力と実現可能性の高い計画を策定できたことから、公的再生支援機関関与のもとで取引各行が協調してDDSによる抜本的な再生支援を実施したとのことです。

ふとんクリーニング研修会、新型コロナの影響で開催中止

全国ふとんクリーニング協会(渡沼進理事長)は3月5、6日に静岡県で予定していた「春期見学研修会」の開催見送りを発表しました。

新型コロナウイルス感染症の広がりが想定される中、見学先社員および参加者の健康面などを第一に考えた結果、リスクを避けることが重要と判断。今回の開催を中止する決定をしました。
あらためて時期を変更し、開催したいとしています。

「日本クリーニング新聞」1916号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月15日号(第1916号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2019家計調査報告/世帯支出6千円回復ならず
  • 全国機械トータルネットワークG・新名称で新たな年に挑む
  • 折目加工19秋キャン〜前年より本数、部門別10%ダウン
  • プロのダウン洗い<快適な着心地>を提供・AMGがキャンペ
  • PayPay「春のおトク祭り」開催
  • リネン協会現況調査/リネン堅調、7年連続増
  • 東京ホールセール〜業開初のクリアスカイサポーター
  • 新日本ウエックス・創立50周年
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月17日

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :163億400万円(前年同期比38.9%減)
  • 営業利益  :△6億3,000万円(−)
  • 経常利益  :△7億700万円(−)
  • 四半期純利益:△16億200万円(−)
でした。

決算短信によると「産業機器関連事業」は、国内向けクリーニング市場は減少傾向が続いており、着実に成長を続ける中国市場への展開を推進していますが、全体としては微減となりました。産業機器関連事業の売上高は12億1,200万円(前年同四半期比4.3%減)となり、セグメント損失は9,900万円でした。

2020年2月14日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :139億500万円(前年同期比1.9%増)
  • 営業利益  :48億1,800万円(同0.3%増)
  • 経常利益  :50億4,900万円(同1.7%増)
  • 四半期純利益:34億5,400万円(同0.3%減)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が若干減少し、売上高は13億6,400万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は8,200万円(同26.4%減)でした。

「クリーニング流通新聞」358号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2020年2月10日号(第358号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新型コロナVの影響拡大〜店舗でも感染予防対策
  • 家庭のダニ対策に「不満」
  • JCPC/サスティナブル社会の一翼を
  • 都経協クリーニング大学/繁忙期前にスキルアップ
  • 外国人3年雇用への動き〜東京・大阪でセミナー
  • PayPayがキャンペーン
  • 全国ふとん協・3月に見学研修会開催
  • 東海機材展示会活発に/様々な新製品も発表

2020年2月13日

白洋舍、売上高502億7,400万円

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2019年12月期の連結業績(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :502億7,400万円(前年同期比1.1%減)
  • 営業利益  :2億900万円(同79.8%減)
  • 経常利益  :2億8,900万円(同76.1%減)
  • 当期純利益 :△600万円(-)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、衣替えの時期の到来の遅れにより、春季の冬物衣料の取り扱いが減少。秋季から冬季にかけて、冬物衣料の着用前のクリーニングの需要喚起により売上の回復を図りましたが、企業における服装のカジュアル化の進展のほか、消費税増税や台風・暖冬等天候不順の影響等もあり、十分に挽回することができず、クリーニング事業の売上高は229億8,600万円(前年比3.5%減)、セグメント利益は6億2,000万円(同43.6%減)でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、新規ホテルとの取引による増収要因があったものの、ホテル客室数増加や箱根地区等での自然災害により、既存得意先ホテルの稼働率が低下したほか、ユニフォームレンタル部門も既存得意先ナショナルチェーンからの需要の伸びが鈍化したことから、売上は微増。
レンタル事業の売上高は237億4,800万円(同1.1%増)でしたが、集配車両費等の経費増加に加え、工場設備増強や新規取引に係るリネン品投資等の償却負担が生じたことから、セグメント利益は10億7,900万円(同14.3%減)でした。

クリーニング業務用の機械・資材や、ユニフォーム等の販売を行っている物販販売事業は、売上高は8億5,200万円(同4.4%増)、セグメント利益は2億3,900万円(同24.7%増)。

エラン、売上高215億1,800万円

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、2019年12月期の連結業績(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-brief/

それによると、
  • 売上高   :215億1,800万円(前年同期比15.8%増)
  • 営業利益  :14億9,200万円(同16.7%増)
  • 経常利益  :15億100万円(同17.1%増)
  • 当期純利益 :9億8,900万円(同14.3%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国20ヶ所の営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。
これにより当連結会計年度の新規契約の施設数は262施設、契約終了施設数は40施設となり、当連結会計期間末のCSセット導入施設数とLTセット導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より222施設増加し1,362施設となりました。

また2020年1月1日付で株式会社エランを吸収合併存続会社、100%子会社である株式会社エルタスクを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。これによりエルタスクが展開してきたLTセットをCSセットに統合するとのこと。

2020年2月11日

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :622億9,000万円(前年同期比4.8%増)
  • 営業利益  :2億9,700万円(−)
  • 経常利益  :2億3,400万円(−)
  • 四半期純利益:5億6,400万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門で地道な営業活動により優良顧客基盤を深耕することに加え、2018年8月に株式会社ダスキンと締結した資本業務提携契約に基づき、家事代行サービスや害虫駆除、花と庭木の管理などのトータルケアサービス部門の展開に注力し、前年同期比で売上高を伸ばしました。
レンタル事業の売上高は111億6,000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益14億7,600万円(同6.7%減)でした。

2020年2月8日

WASHハウス、売上高21億8,800万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2019年12月期決算(2019年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :21億8,800万円(前年同期比20.4%減)
  • 営業利益  :△1億7,400万円(ー)
  • 経常利益  :△1億5,900万円(ー)
  • 四半期純利益:△1億7,900万円(ー)
でした。

決算短信によると、当連結会計年度は東南アジアでの事業展開の足掛かりとなる同社初の海外子会社をタイ王国に設立。また大幅なコスト低減を目的として、宮崎県で洗剤工場用地を取得、コインランドリー機器の技術開発を行う中国現地法人を設立。これは規模拡大効果を伴う主要関連製品の内製化への取り組みとなり、店舗利用顧客がさらに使いやすい価格となることを目指すとしています。

店舗展開では長期間続いた記録的な快晴や、台風などの広域地域に打撃を及ぼした自然災害の影響によって、当連結会計年度のFC店舗の新規出店数は当初計画の120店舗から87店舗減少の33店舗となりました。
2019年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC571店、直営47店。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,216億6,800万円(前年同期比0.6%増)
  • 営業利益  :63億8,900万円(同13.1%減)
  • 経常利益  :72億9,700万円(同17.0%減)
  • 四半期純利益:55億3,800万円(同1.8%増)
でした。

決算短信によると、主力のダストコントロール商品は5月の大型連休が例年以上の日数だったことや消費増税の影響等で、家庭向けダストコントロール商品の売上が減少。事業所向けも大型連休の影響を受けたことに加え、大口顧客の解約があったこと等により、微減でした。
訪販グループの売上高は前年同期から0.6%減少し851億4,600万円。営業利益は17.0%減少 し94億3,500万円でした。

「日本クリーニング新聞」1915号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年2月5日号(第1915号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生産性協議会/SDGsなど新しいサイクルの年
  • 新型肺炎・訪日消費、中国関連事業を直撃!
  • 折目加工クリーナーズ〜11年ぶりの関東総会
  • 衣管協・TES全国8179名
  • 「ファミマランドリー」東海、関西へ出店を開始
  • TeMA-CA新たに32名合格
  • ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)
  • 不入流/新年会と新「師範」認定式
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年2月7日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、2020年3月期第3四半期決算の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :912億1,500万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :57億3,000万円 (同11.3%増)
  • 経常利益  :59億6,800万円 (同10.3%増)
  • 四半期純利益:39億1,600万円 (同14.6%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業及びシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことに加え、クリーニング設備製造事業についても順調に推移したことから、売上高は467億5,600万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益42億6,700万円(同7.2%増)でした。

「環境サービス」は病院清掃が順調に推移した一方、リースキン事業は前年同四半期比減収となり、売上高は103億5,600万円(同1.2%減)、営業利益8億700万円(同4.5%増)でした。

丸の内キャピタル、TOSEIの全株式取得

株式会社丸の内キャピタル(本社東京、朝倉陽保社長)が管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合は、株式会社TOSEI(本社東京、谷嶋和夫社長)の全株式を譲り受けたと発表しました。
https://marunouchi-capital.com/assets/pdf/20200203.pdf

同社は今後、TOSEIの築き上げた強みや企業文化を基に、蓄積された経営ノウハウや、グループ会社の国内外のネットワークを最大限活用してコインランドリー用洗濯乾燥機の海外市場を開拓する等、長期的な事業の成長・発展を積極的に実現していくとしています。

クリーニング市場規模は3,173億円!? (2019年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2019年分がまとまりました。1年間のクリーニング代支出金額(全国全世帯)は前年より0.6%微増の5,937円でした。2年続けて6,000円台には届きませんでした。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

今年もクリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計5,937円。これに全国の5,344万8,685世帯(2017年国勢調査)を掛けると、約3,173億2,484万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。

さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額を、全国のクリーニング所施設数91,942軒(無店舗営業含む)で割ると、1店当りの年間売上金額は約345万円となります。

12月のクリーニング代支出は418円、2.1%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は418円で、前年の427円より2.1%減少。勤労者世帯も前年より12.6%減少して465円(前年532円)でした。

地方別では、
  • 北海道 420円(前年507円)
  • 東 北 573円(前年369円)
  • 関 東 477円(前年391円)
  • 北 陸 433円(前年1,053円)
  • 東 海 426円(前年453円)
  • 近 畿 295円(前年368円)
  • 中 国 380円(前年342円)
  • 四 国 353円(前年311円)
  • 九 州 333円(前年492円)
  • 沖 縄 347円(前年218円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2020年2月6日

PayPay、春のクリーニングおトク祭り

PayPayは3月4日から3月31日まで「春のクリーニングおトク祭り」を開催します。
https://paypay.ne.jp/event/cleaning/

期間中、対象のクリーニング店でPayPay残高で支払いすると10%(Yahoo!プレミアム会員は20%)戻ってくるというもの。付与上限は1回あたり500円相当、期間中1,500円相当まで。

2020年2月5日

「東京クリーニング界」844号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2020年2月号(第844号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険で店を守るのが得策です!
  • 東京組合新年懇親会を開催
  • 12月クリーニング保険事故支払一覧表
  • 消費者の洗濯、クリーニング関心度の高さ
  • みのりの箱募金の配分結果報告
  • 電子ブレーカーを知る
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2020年2月4日

三浦工業が第3四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :1,010億6,200万円(前年同期比3.7%増)
  • 営業利益 :133億8,500万円(同9.2%増)
  • 税引前利益:136億4,300万円(同8.0%増)
  • 四半期利益:98億6,500万円(同8.6%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は、前年度の反動もあり低調に推移しましたが、人件費や物流コスト上昇に伴う省力化・省人化に伴う設備需要は引続き堅調に推移。同事業の売上収益は129億3,400万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は無形資産の償却を含め5億2,900万円(同45.7%減)でした。

ダウンパーカー、組成と取扱の表示に誤り

株式会社ビームスは、ダウンパーカーの一部で組成表示と取扱表示内容に誤りがあったと発表しました。
https://www.beams.co.jp/company/information/detail/420

対象商品は2019年10月14日から11月15日まで販売した<LOOPWHEELER × BEAMS PLUS>ダウンパーカー(品番11-13-3552-593)。

組成表示が「綿100%」となっていますが、正しくは「本体:綿100%、中綿:ダウン75%、複合繊維(ポリエステル/ポリエチレン)15%、フェザー10%」。
取扱表示内容のうち「液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる」「底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる」「ドライクリーニング禁止」の箇所が、正しくは「液温は40℃を限度とし、手洗いができる」「アイロン仕上げ禁止」「石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる」。

同社では修正希望の場合、商品を一旦預かり、表示修正するとしています。

2020年2月3日

カシミアコート、ポケットの裏地に穴

ファクトリエは、コートの一部でポケットの裏地に穴が開いてしまう可能性があると発表しました。
https://factelier.com/contents/detail.php?product_id=14057

対象商品は2019年10月から販売したFactelier by MIYUKIKEORIの「カシミヤダブルコート」。製造工程の縫製仕様の不備によりコートのウエスト下部にある左右ポケットの裏地が使用状況により穴が開いてしまう可能性のあることが判明。同社では回収のうえ、補修もしくは返金対応するとしています。

「ニュークリーナーズ」第582号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2020年1月25日号(第582号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全国クリーニング協議会新年会
  • 外国人実習延長事前説明会
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜クリーニングの今後10年間
  • 都経協クリーニング大学〜繁忙期前にスキルUP
  • クリーニング業の労務管理/同一労働同一賃金について
  • 法律相談/給与明細の電子化
  • クリーニングと景品表示法/抵触する可能性のある業者とは?

2020年2月2日

「かなめ」421号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2020年2月1日号(第421号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • テイクネットの『洗濯槽快』
  • オフィス毛利が受講生を募集
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 難洗衣料解体新書〜保管中の酸化窒素ガスによるたたみつけ状のガス退色
  • 資材REPORT(セブンリバー・デュアルウォッシュ)
  • あなたのお店の「MAX売上高」の計算方法を教えます
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2020年2月1日

「クリーニングニュース」850号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2020年2月号(第850号)が発行されました。


今号の内容は、
  • クリーニング専用ムシューダ防虫カバーで付加価値提案しませんか?
  • 注目/タイムズペイ導入に関するご注意
  • 秋の叙勲
  • 特集/第13回日繊ク協交流会議開催レポート
  • 情報ファイル(第2回クリーニング師資格のあり方に関する調査検討委員会を開催 など)
  • TSU・NA・GU(vol.6)配偶者居住権について
  • 全国クリーニング業企業年金基金〜新規加入事業所募集中
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会「ドライ溶剤中の水分量を適性に保つためのソープ濃度管理」
  • 青年部通信!需要開発研究委員会を開催
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の片寄り
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和元年12月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/