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2018年5月31日

「Pandora」2018年春号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2018年春号(第72号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニングビジネスと古着
  • 従来を捨て新業態をつくる
  • 事故事例報告
    • 金属触媒による綿の酸化損傷
    • バックルによる打撃で生地に変化
    • 水洗い不可製品の汗塩分の残留
    • 蛍光染料脱落による変色
  • <連載>繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2018年5月30日

ワンピース、ウエストベルト紐通しの外れ

株式会社ワコールは「SOU・SOU」のワンピースの一部で紐通しが外れるおそれがあると発表しました。
https://www.wacoal.jp/notice/201805/20180524.html

対象商品は2018年4月から5月24日まで販売したワコール「SOU・SOU」ワンピース(品番:RNT357)。一部商品で、ウエストベルト紐通しが外れるおそれがあることが判明。同社ではウエストベルト紐通しが外れた商品の回収、返金対応するとしています。

2018年5月29日

白洋舍、品質保証新宣言を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は「白洋舍 品質保証新宣言」を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180525161241_834581.pdf

同社は基本精神の「奉仕の徹底」「一人代表」「開拓者精神」に則り、お客さまにご満足いただけるよう品質・サービスの向上に努めてきましたが、これからも期待に応え続けていくため、より一層の品質・サービスの向上に努めていくことを宣言しました。

「白洋舍 品質保証新宣言」
  • 常にお客さまの立場に立ち、お客さまのご意見・ご要望を積極的にお伺いし、たえず業務改革をすすめ、サービスの向上を目指します。

  • 厳正な社内資格制度により

    工場技術者はお客さまのお品物を大切に、そしてご満足いただける品質を提供し続けるよう、技術の向上と継承に努めます。

    営業スタッフはお客さまの清潔で快適な生活空間づくりのために、ご要望やお困りごとにお応えできるように、接客技術・知識を高めてゆきます。

  • 洗濯科学研究所の機能を活かし、品質基準が正しく保たれているかをたえずチェックするとともに、新たな技術の開発に挑戦いたします。

  • 事業活動に関連するすべての環境関連法令を遵守し、自然環境の保護に努めるとともに、節電と節水に心がけ、貴重な資源を無駄遣いいたしません。

2018年5月28日

「洗濯の科学」249号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2018年5月号(第249号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 子ども服のひものJIS化
  • 布団クリーニングについて
  • 洗濯中に発生する菌とニオイ、その対処法
  • 今治タオルの特徴について
  • 家計にみる洗濯関連支出2017年
  • クリーニングの苦情事例(29)元からのシワ
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(47)シンク周りの衛生を考える
  • 平成29年度研究助成による研究報告(要旨)
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2018年5月27日

「日本クリーニング新聞」1857号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年5月25日号(第1857号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 商戦後半各地の声〜6月狙うは「ふとん」
  • 7月のクリーンフェスタ2018
  • FMCパーソナルカラー=あなたを輝かせる色の効果
  • かなめ総会/船木、坂本社長の新体制で
  • ホワイトプラス「リネット」会員数30万人を突破
  • リネン協セミナー/欧州の<今>を報告
  • 不入流神戸・30年度生徒を募集
  • 佐鳴/店舗で可能なシミ抜きセット

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年5月25日

黒川クリーニング社、JURACA決済導入

株式会社黒川クリーニング社(本社福井県坂井市、黒川秀晶社長)は、地域密着型の電子マネーカード「JURACA(ジュラカ)」が使える決済端末を、4月中旬までに直営約100店舗のうち76店舗に導入したと福井新聞が報じています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/334132

JURACAは、福井銀行と福井新聞社が提供する全国で使える電子マネーサービスと福井独自の地域サービスが一体となったカード。県のふるさと県民カードに認定されています。

県内最大手で多店舗展開している黒川クリーニング社が導入を進めたことで、日常の生活シーンで使える場所が増え、電子マネーの普及に弾みが付きそうだとしています。

2018年5月24日

冬物をクリーニングに出す前のポイント

NEWYORKERブランドなどを展開する株式会社ダイドーフォワードは、公式通販NYオンライン内の特集コンテンツとして「冬物をクリーニングに出す前に!'お客様に知っておいてほしい'クリーニングの要注意ポイント2選」を公開しました。
https://www.ny-onlinestore.com/special/ny/clothing_manual/wear_after/180523/index.html

クリーニングに出す前に知っておいてほしい2つのポイントとして「加工は永久ではないこと」「経時劣化があること」を取り上げています。

またクリーニングに出した衣類を受け取った後にチェックする点も紹介しています。

夏場のパンツの洗濯、4割以上が月1回以下

株式会社ユニクロは、夏場のパンツ事情(パンツとはスラックスなどのボトムスのことを指します)についてのアンケート結果を発表しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/157092

夏場に仕事用のパンツを洗濯またはクリーニングに出す頻度は、男性の41.9%が月に1回以下という結果でした。週1回以上洗濯する人は29.4%、半月に1回は18.9%でした。

夏場で汗を多くかいているにもかかわらず、パンツを洗わない理由は「めんどくさいから」(50.7%)、「クリーニングに出すと高いから」(45.1%)、「汚れていないから」(35.5%)といった回答が多くなっています。

4割以上の男性が1か月以上パンツを洗わない、という事実を聞いてどのように感じるか女性に聞いたところ、「絶対に受け入れられない」(38.0%)、「どちらかというと受け入れられない」(41.3%)と、約8割が拒否反応を示しました。


調査は2018年4月、インターネットで実施。20〜50代の男性824名、女性208名から回答を得ました。

4月の百貨店売上、衣料品1.3%減

日本百貨店協会が平成30年4月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社220店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,565億円、前年同月比で0.7%増。2カ月連続のプラスとなりました。
4月の特徴としては、気温上昇による季節需要の高まりで春夏商材が活発に動いたほか、為替や株価が安定的に推移した影響から、大都市を中心として引き続きインバウンドと高額消費が高い伸びを示した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,484億4,192万円で、前年同月比1.3%減。5カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 319億8,005万円 (前年比0.1%減)
  • 婦人服・洋品 930億464万3千円 (前年比1.3%減)
  • 子供服・洋品 145億126万7千円 (前年比2.4%減)
  • その他衣料品 93億5,596万円 (前年比4.1%減)
となっています。

2018年5月22日

ロングジレ、着用時に移染のおそれ

株式会社ビームスは、Ray BEAMSブランドのロングジレの一部で着用時に移染のおそれがあると発表しました。
http://www.beams.co.jp/company/information/detail/236

対象商品は2018年3月8日から4月13日まで販売した<Ray BEAMS>チュール フリル ロング ジレ(品番63-04-0236-391)。着用時に他の衣類等に色移りする可能性があることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

4月のチェーンストア販売、衣料品2.7%減

日本チェーンストア協会が平成30年4月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,065店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆620億1,429万円(前年比1.2%減)でした。
概況として、4月は食料品は農産品の相場安の影響もあり苦戦、衣料品、住関品は天候不順の影響を受け動きが鈍かったこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は890億4,902万円で、前年同月比2.7%減でした。
部門別では、
紳士衣料  167億5,772万円(前年比2.8%減)
婦人衣料  242億2,140万円(前年比7.3%減)
その他衣料 480億6,990万円(前年比0.1%減)

紳士衣料は、ジャケット、スラックス、イージーパンツ、カジュアルシャツ、長袖Tシャツなどの動きは良かったものの、スーツ、カッターシャツ、ニットカーディガンなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、シャツ・ブラウス、カーディガン、7分袖チュニック、Tシャツなどの動きは良かったが、フォーマル、ジャケットコート、パンツなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人・子供パジャマ、婦人下着、男児ボトム、女児ロングパンツなどの動きは良かったものの、男児・女児Tシャツ、ベビー用品、レイングッズ、婦人バッグ、婦人靴などの動きは鈍かった。

2018年5月21日

トーカイ、ドリームライフの福祉用具貸与事業等を承継

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)は、有限会社ドリームライフ(本社愛媛県北宇和郡、代表者赤松尚政取締役)の福祉用具貸与事業、福祉用具販売事業及び住宅改修事業を、会社分割により承継すると発表しました。
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1590502&code=9729

トーカイは1996 年より福祉用具の貸与・販売及び住宅改修など、在宅介護をサポートするシルバー事業を行っており、現在、 関東、中部、関西、中国、四国、九州地方に合計58か所の事業拠点を展開。愛媛県北宇和郡を中心に同様の事業を展開しているドリームライフの福祉用具貸与・販売事業等を承継することで、四国地方における顧客基盤の拡大をはかり、より競争力のある強固なビジネスへと進化させていくことが目的。

会社分割の実施予定日(効力発生日)は平成30年7月1日。

2018年5月18日

エアークローゼットエポスカードを発行

株式会社丸井グループ(本社東京、青井浩社長)は、月額制ファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」を運営する株式会社エアークローゼット(本社東京、天沼聰社長)と提携。「エアークローゼットエポスカード」の発行をスタートすると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001776.000003860.html

エアークローゼットと、丸井グループが発行するクレジットカード「エポスカード」がコラボレーション。ネットからのお申し込み当日から即時決済が可能なほか、エポスカードの入会および、エアークローゼットでの利用に伴うさまざまな特典・優待を用意しているとのこと。

2018年5月17日

「日本クリーニング新聞」1856号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年5月15日号(第1856号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA創立30周年祝い次の時代のステップへ
  • 11月CLV21東京情報
  • 東京レザーフェア/日本最大の皮革・資材展
  • 3月のCL代〜39%アップの589円
  • 東京都生衛組合・保険適用29年度事故統計
  • ホワイトウィングス“品質の量産工場”目指す
  • せんたく便/クラウドシステム販売開始
  • TLSパートナー〜創業の地のホテルで総会

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年5月16日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000206319.html

基準利率 :1.81〜2.30%
特別利率A:1.41〜1.90%
特別利率B:1.16〜1.65%
特別利率C:0.91〜1.40%
特別利率E:0.41〜0.90%
特別利率F:1.11%

2018年5月16日

スカートとワンピース、色がにじむおそれ

八木通商株式会社は、J&M Davidsonのスカート、ワンピースの一部で色がにじむおそれがあると発表しました。
http://jp.jandmdavidson.com/pc/news/#148

対象商品は2018年1月17日から4月20日までJ&M Davidsonで販売したスカート、ワンピース3種。品番は「7649C/20216」「7652CL/20216」「8177D/20216」。カラーは黒。
色がにじんでしまう可能性があることが判明したため、同社では返金対応するとしています。

ナック、レンタル事業売上高137億2,700万円

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成30年3月期決算の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library.html

それによると、
  • 売上高   :898億1,800円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :16億3,700万円(同116.3%増)
  • 経常利益  :15億7,400万円(同98.4%増)
  • 当期純利益 :△9億9,400万円(ー)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は、既存顧客への深耕とダスキン加盟店のM&Aが寄与し、顧客数と顧客単価が堅調に推移しました。また、トータルケアサービス部門においても、サービス体制の強化に取り組んだことで顧客層が拡大し、売上高が前期比増加。
レンタル事業の売上高137億2,700万円(前年同期比4.5%増)、営業利益20億2,100万円(同9.0%増)でした。

ダスキン、売上高1,610億3,100万円

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,610億3,100万円(前年同期比0.5%減)
  • 営業利益  :75億5,700万円(同24.5%増)
  • 経常利益  :89億7,800万円(同18.8%増)
  • 当期純利益 :53億2,400万円(同23.3%増)
でした。

決算短信によると、クリーン・ケアグループでは、主力のダストコントロール商品の売上高は前期並みとなりましたが、レントオール事業等、その他の事業が総じて好調に推移したことにより、クリーン・ケアグループの売上高は、前期から6億6,300万円増加し1,119億4,100万円でした。営業利益は増収に伴う粗利の増加に加え、スタイルクリーナー投入減少等による売上原価の減少及び退職給付費用の減少等により、前期に比べ5億2,900万円増加し142億100万円となりました。

2018年5月15日

白洋舍、約11年ぶりに料金改定

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は2018年6月1日からクリーニング料金の改定を行うと発表しました。料金改定は約11年ぶりとなります。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180507133306_560056.pdf

製造原価の高騰や人件費、配送料の上昇等、諸経費の増加傾向が続くなか、これまで同社は、機械設備の更新による生産効率の改善や、営業拠点の統廃合による人員配置の最適化、配送網の見直しによる物流コストの合理化等、コストダウンのための企業努力を重ねてきましたが、今回、品質やサービスの確保・向上のためには、価格の見直しに踏み切る必要があると判断。

改定率は、オリジナルクリーニング、ランドリークリーニングがおよそ5%アップ、ローヤルクリーニングがおよそ10%アップ、カスタムクリーニングががおよそ14%アップとなります。

一例として、「背広上下」が店舗で1,800円から1,900円に、集配サービスで1,950円から2,050円に、「セーター」が店舗で550円から600円に、集配サービスで600円から650円に。

WASHハウスが第1四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成30年12月期第1四半期決算(平成30年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :5億6,400万円(前年同期比23.8%減)
  • 営業利益  :△4,300万円(ー)
  • 経常利益  :△4,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△4,100万円(ー)
でした。

決算短信によると、同社は「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、既存エリアでの営業活動に加え、フランチャイズオーナーの新規開拓も行いFC店舗の出店を中心に取り組んでいます。当第1四半期累計期間のFC店舗の出店数は13店舗で、当初計画の出店数を2店舗上回ったものの、前年同四半期と比較すると11店舗減少しました。

平成30年3月31日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は合計478店。

エランが第1四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成30年12月期第1四半期の連結業績(平成30年1月1日から3月31日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高   :45億600万円(前年同期比36.6%増)
  • 営業利益  :3億5,300万円(同49.4%増)
  • 経常利益  :3億5,400万円(同46.6%増)
  • 四半期純利益:2億2,700万円(同19.3%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国16営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。当期の新規契約の施設数は27施設、解約施設数は13施設となり、導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より14施設増加し1,006施設となりました。

ワイエイシイ、クリーニング関連売上高14億7,200万円

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成30年3月の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :288億7,100万円(前年同期比2.0%減)
  • 営業利益  :10億7,400万円(同3.7%増)
  • 経常利益  :9億5,500万円(同14.9%減)
  • 当期純利益 :4億300万円(同48.9%減)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい環境の中、微減となりました。 クリーニング関連その他事業の売上高は14億7,200万円(前年同期比12.8%減)となり、セグメント損失は1億1,200万円でした。

トーカイ、売上高1,093億8,500万円

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,093億8,500万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :76億3,800万円 (同2.6%増)
  • 経常利益  :78億5,400万円 (同2.1%増)
  • 当期純利益 :55億6,800万円 (同4.9%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業およびシルバー事業において、レンタル売上が堅調に推移したほか、クリーニング設備製造事業についても好調に推移。リネンサプライを行う連結対象子会社が1社増加したこともあり、前年同期比増収となりました。利益面は、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により、前年同期比増益となりました。「健康生活サービス」の売上高は536億6,500万円(前年同期比4.2%増)。営業利益は56億4,600万円(同4.6%増)。

「環境サービス」はビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同期比増収となりましたが、利益面は、レンタル資材費の増加、事業譲受に伴う諸費用の発生等により、前年同期比減益となりました。

2018年5月14日

「クリーニング流通新聞」336号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年5月10日号(第336号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • Wマークを需要拡大に〜プロの違い周知のチャンス
  • TeMAが創立30周年
  • 毎日新聞がふとんクリーニング紹介
  • 「復元補正」と高級店づくり/「洗練セミナー」6月に
  • シティホテルの利用率2017年度は再度上昇
  • 「機を見るに敏」の経営・三共クリーニング(東京)
  • 寝具団体セミナー概要〜睡眠と寝具の役割
  • ふとんゴールドWマーク イチ早く店舗正面に/ブラック&ホワイト(埼玉)

2018年5月12日

荷物運搬用リフトで事故、藤岡市

群馬県藤岡市のクリーニング店で、女性が荷物運搬用リフトの下敷きになる事故がありました。産経ニュースが伝えています。
https://www.sankei.com/region/news/180512/rgn1805120038-n1.html

5月10日午後6時35分ごろ、藤岡市藤岡のクリーニング店の1階で、店主の妻が2階から降りてきた荷物運搬用リフトの下敷きとなりました。病院に搬送されましたが、死亡しました。藤岡署が事故原因を調べています。

2018年5月10日

「せんたく便」のクラウドシステム提供開始

株式会社ヨシハラ(本社滋賀県彦根市、吉原保社長)は、他のクリーニング業者向けに宅配クリーニング「せんたく便」システムOEM提供を始めました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000014169.html

同社は2009年から独自の宅配クリーニングのシステムを開発し、「せんたく便」の運営を行ってきました。今回、インターネット受注から自動集荷依頼・工場トレース・ロジスティックなど、宅配クリーニング・サービスを行う上でのクラウドシステムを他のクリーニング業者にも提供するというもの。

導入業者には、培ってきた技術や運営ノウハウを商品設計・販促手法・ロジスティックノウハウに至るまで提供し、完全に独自のサービスとして展開できるとのこと。
5年間で全国に1,000社への導入を目指すとしています。


2018年5月8日

3月のクリーニング代支出は589円、38.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年3月分がまとまりました。

3月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は589円で、前年の424円より38.9%大幅に増加しました。
勤労者世帯も前年より34.6%増加して658円(前年489円)でした。

地方別では、
  • 北海道 553円(前年532円)
  • 東 北 483円(前年359円)
  • 関 東 701円(前年450円)
  • 北 陸 623円(前年420円)
  • 東 海 635円(前年375円)
  • 近 畿 443円(前年375円)
  • 中 国 475円(前年445円)
  • 四 国 452円(前年493円)
  • 九 州 567円(前年449円)
  • 沖 縄 342円(前年291円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

「日本クリーニング新聞」1855号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年5月5日号(第1855号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生産性協議会・西川芳雄理事長/ウィングを広げ次代にも備える
  • 廣瀬商事/京技術修染会の技術身につけるしみ抜きスクール
  • きょくとう30年2月決算
  • 兵庫組合クリーンフェスタ18〜連休明けに説明会開く
  • 後半戦の展望・落ち着いてきた春商戦
  • 拡大続けるインドネシア展
  • 全ク連/役員定数3分の2に
  • 「さくらクォリティ」認証制度時代へ

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年5月7日

「東京クリーニング界」823号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年5月号(第823号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング師研修/業務従事者講習会  日程決まる
  • 東京クリーニング学校・門出と入学
  • 平成29年度臨時総代会開催〜支部統合が可決
  • 産業廃棄物管理票交付等状況報告書の書き方
  • 平成29年度開催 支部講習会報告!
  • 都青会/平成29年度事業を振り返る
  • クリーニング保険適用事故統計まとまる
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年5月4日

アイナックス稲本、情報誌第4号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2018年4月号(第4号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • I-POST 創刊1周年
  • ロールラインの省力化・省人化
  • タオルラインの自動化システム
  • カーネギッサのユニフォームライン(株式会社同仁社様)
  • 新型単胴連洗NCP50〜2018年7月より受注開始

2018年5月3日

「ニュークリーナーズ」第561号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年4月25日号(第561号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 業法についての議論を進める
  • 中四国支部会報告〜鬼の城グルフクラブで親睦
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜工場の配管のトラブル
  • 外国人技能実習生のための相談窓口一覧と罰則規定
  • クリーニング業の労務管理/内部告発と秘密漏えい
  • 会員コラム/もてあます時代(新常務理事・鳥取孝)
  • 法律相談/安い業者を選ぶ 独占禁止法違反?
  • クリーニングの社会性・クリーニングの理想郷、新潟県

2018年5月2日

「かなめ」400号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年5月1日号(第400号)が発行されました。今号で400号となるそうです。おめでとうございます。


今号の主な内容は、
  • 創刊から33年、400号を迎える
  • 土壌汚染対策委員会が指定調査機関のリストを作成
  • ぶんちゃんの販促道場/あなたのお店で洗濯教室をやってみませんか?
  • 商売のネタ帳/前号の『反応率24%DM』のタネ明かし
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2018年5月1日

白洋舍が第1四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2018年12月期第1四半期の連結業績(2018年1月1日から3月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :109億6,300万円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益  :△6億1,900万円(−)
  • 経常利益  :△5億8,900万円(−)
  • 四半期純利益:△4億4,400万円(−)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、第1四半期は季節的要因から例年低位に推移する傾向にありますが、昨年度よりも早期に衣替えが始まったことに伴い、防寒衣料等のクリーニング売上が増加したことから、クリーニング事業の売上高は44億5,600万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント損失(営業損失)は7億3,900万円でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、新規得意先との取引が堅調に推移したこと等により、増収となりました。 ユニフォームレンタル部門は、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与。 これらの結果、レンタル事業の売上高は58億700万円(同3.6%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加等から、セグメント利益(営業利益)は4億3,800万円(同15.1%減)となりました。

その他事業においては、連結子会社においてクリーニング機械等の売上が減少したこと等から、売上高は12億200万円(同17.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、3,900万円(同52.1%減)となりました。

「クリーニングニュース」829号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年5月号(第829号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/平成29年度全ク連臨時総会を開催
  • 特集/ナンバープレート最新事情
  • 情報ファイル(第9回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • クリーニング技術部会/平成29年度『技術情報』に掲載した主要テーマ
  • 青の時代/春の消費者キャンペーングッズを作製
  • 全国ふるさと自慢(三重県/ナガシマスパーランド、鳥取県/三徳山三佛寺投入堂)
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 衣料管理情報〜スリット糸(ラメ糸)の光沢の消失
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年3月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

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http://www.zenkuren.or.jp/