2022年2月28日

プラスチック資源循環促進法の説明会を開催

経済産業省は、プラスチック資源循環促進法に関する制度説明会をオンラインで開催します。

説明会は事業者を対象としたもので、4月1日から施行されるプラスチック資源循環促進法について疑問点・不明点のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

開催日程は、
  • 2022/03/03 10:00 - 03/03 12:00
  • 2022/03/03 14:00 - 03/03 16:00
  • 2022/03/09 10:00 - 03/09 12:00
  • 2022/03/09 14:00 - 03/09 16:00
  • 2022/03/14 10:00 - 03/14 12:00
  • 2022/03/14 14:00 - 03/14 16:00
各説明会の参加人数は上限1,000人。申し込み予約が必要です。

2022年2月25日

1月のチェーンストア販売、衣料品3.9%増

日本チェーンストア協会が2022年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数11,917店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,091億32万円(前年比4.0%増)でした。
概況として1月は、新型コロナウイルス感染症の感染者の激増から行動自粛の呼び掛けもあり、内食化需要の傾向が見られ食料品はまずまずの動きだった。衣料品もまずまずの動き、住関品も堅調に推移したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は585億5,316万円で、前年同月比3.9%増でした。
部門別では、
紳士衣料  115億5,591万円(前年比11.0%増)
婦人衣料  146億4,373万円(前年比5.9%増)
その他衣料 323億5,352万円(前年比0.7%増)

紳士衣料は、スーツ、フォーマル、スラックス、ドレスシャツ、セーター、裏起毛トレーナーなどはまずまずの動きだったが、カジュアルシャツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、フォーマル、ジャケット、パンツ、スラックス、セーター、ニット、フリース、 裏起毛レギンスパンツなどはまずまずの動きだったが、コート、ボトム、レギンスタイツなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士リラクシング、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、子供用マスク、靴下、レッグウォーマー、ひざ掛け、帽子、レイングッズ、ブーツなどはまずまずの動きだったものの、女児ロングパンツ、婦人下着、スクール衣料などは苦戦した。

1月の百貨店売上、衣料品18.4%増

日本百貨店協会が2022年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店73社189店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,751億円、前年同月比で15.6%増。4カ月連続のプラスとなりました。
1月の特徴としては、年始から月の前半までは前年の緊急事態宣言による時短営業等の反動に加え、増勢が続く高額品や気温低下による冬物衣料等の伸びが牽引した。半面、月の後半からは、まん延防止等重点措置が34都道府県に適用され、全国的に外出自粛の気運が高まったことで入店客数は急速に減少傾向に転じた。主力の衣料品はコート、ジャケットなど重衣料を中心に動いた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,101億2,145万8千円で、前年同月比18.4%増。4カ月連続のプラスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 243億141万5千円 (前年比18.7%増)
  • 婦人服・洋品 724億2,953万9千円 (前年比21.2%増)
  • 子供服・洋品 64億1,763万5千円 (前年比5.1%増)
  • その他衣料品 69億7,286万9千円 (前年比3.9%増)
となっています。

2022年2月23日

「日本クリーニング新聞」1976号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2022年2月15日号(第1976号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 総需要2511億円/8.8%減、コロナの影響なおも
  • CLV21産業総合展・3年ぶりリアル開催
  • ポンと預けるだけ〜サブスク洗濯代行スタート/不二ドライ
  • 東京組合とコラボも/TeMA3科合同講義・修了式
  • 「プラ対応」ガイド発表と配布を開始
  • 21年3月末現在施設数/5.2%減の8万1541施設
  • 1社平均売上3割ダウン〜2021年度リネン協会現況調査
  • 国際化学工業・ランドリー用再洗い洗剤を提案
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2022年2月22日

wash-plus、星野リゾートと洗剤レスランドリー

株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は、株式会社星野リゾート(本社長野県軽井沢町、星野佳路社長)と洗剤を使わずアルカリイオン電解水のみで洗い上げる洗剤レスのスマートランドリー「wash+ comfort」を共同開発しました。

ホテル内のランドリーの利用条件を考慮し、業務用の洗濯機と乾燥機を改良のうえ、新たに誕生したのが洗剤レスのスマートランドリー「wash+ comfort」。洗剤を一切使用しない洗浄技術、旅先での洗濯をスマートにするIoT技術、wash+ウォーターの配送容器にはリターナブルパックを使用し100%再利用を実現、といった特徴があります。

2022年2月に日本初の「エコツーリズムリゾート」を目指す「星野リゾート西表島ホテル」へ本格導入し、4月に「OMO7大阪 by 星野リゾート」で導入。今後、順次展開を予定しているとのこと。

2022年2月21日

ダスキン、4月から人事制度を刷新

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は2022年4月から人事制度を刷新すると発表しました。

年齢に関係なく、すべての社員が自分の個性を活かし、働きがいを持って活躍できる環境を整えることで、社会に貢献できる人材の育成・確保と企業の持続的成長を目指すとしたもので、刷新のポイントは次のとおり。
  1. 評価方法の見直しと、年齢・等級にとらわれない適所適材の「ジョブ型管理職登用」をスタート
  2. 「専門職」を新設
  3. 定年及び再雇用制度を改定
  4. 復職(再雇用)制度の継続実施 
  5. 「希望する部門・職種・地域」の申告希望調査を異動に活用
  6. 転勤者の手当を厚遇に

きょくとう、ネット宅配クリーニングを開始

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平直社長)は、ネット宅配クリーニング事業「Clap(クラップ)」を2022年3月1日から開始すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000096541.html

ClapはWebアプリで完結できるネット宅配型クリーニングサービス。コロナ禍による働き方の変化を機に、今後もリモートワークや非対面サービスのニーズが益々高まることを受けて、シンプルでリーズナブルなプライスと1点からでも利用できる利便性の高いサービスが特徴とのこと。

まず東京23区で事業をスタートし、その後段階的に工場拠点のあるエリアに拡大していく予定。

2022年2月17日

日本基準寝具に紺綬褒章伝達、広島大学

広島大学は2022年2月14日、日本基準寝具株式会社(本社広島市、今井誠則社長)に紺綬褒章を伝達しました。

同社は広島大学基金へ寄附を行っており、2021年11月27日付で紺綬褒章を授与。今回、越智光夫学長が団体に授与される褒状伝達を行いました。

2022年2月14日

白洋舍、売上高351億3,100万円

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2021年12月期の連結業績(2021年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :351億3,100万円(前年同期比10.3%減)
  • 営業利益  :△29億700万円(-)
  • 経常利益  :△21億7,900万円(-)
  • 当期純利益 :△12億4,900万円(-)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、不採算店舗の閉鎖を通じて店舗部門を縮小すると共に、集配部門等の収益性の高い営業チャネルに売上構成比率をシフトさせるチャネルシフト計画を進める等、事業の収益性を改善するための構造改革を推進。
需要の低下に伴ってワイシャツや背広等のクリーニング売上が低調に推移したことから、クリーニング事業の売上高は171億3,600万円(前年比8.5%減)、セグメント損失は4億1,800万円でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、年初から緊急事態宣言が断続的に発出されたことを背景に、得意先ホテルの稼働率が低調に推移、東京オリンピック・パラリンピックの開催期間や、9月末の宣言解除以降には回復の動きも見られたものの、年間での売上は減少。
またユニフォームレンタル部門は、得意先ナショナルチェーンや外食店舗等の稼働減に伴い取扱いが減少しました。
レンタル事業の売上高は158億5,300万円(同8.7%減)、セグメント損失は10億400万円。

クリーニング業務用の機械・資材やユニフォーム等の販売を行っている物品販売事業は、売上高は4億4,800万円(同38.5%減)、セグメント利益は9,100万円(同24.2%減)。

ダストコントロール事業は同事業を手がける株式会社レンテックスの株式を売却。同社が連結決算の範囲から除外されたこと等から、その他事業の売上高は11億9,900万円(前年比33.9%減)、セグメント損失は2,200万円でした。

ミラノ展示会、すでに160社が出展申込み

クリーニングの国際展示会「EXPOdetergo International」が2022年10月21日から24日までイタリア・ミラノで開催されます。2月9日現在、すでに160社の出展が決まったと主催者が発表しました。「イベントの8カ月前に参加を表明している企業が多数あることは、極めて重要なことである」としています。

2022年2月11日

エラン、売上高316億3,500万円

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、2021年12月期の連結業績(2021年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-brief/

それによると、
  • 売上高   :316億3,500万円(前年同期比21.4%増)
  • 営業利益  :27億9,800万円(同35.3%増)
  • 経常利益  :28億1,800万円(同31.2%増)
  • 当期純利益 :19億500万円(同31.8%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」をより普及・拡大させるために、当連結会計年度に営業を開始した千葉支店を含めた全国22カ所の営業拠点で営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。 当連結会計年度の新規契約の施設数は264施設、契約終了施設数は64施設、計1,814施設となりました。

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、2022年3月期第3四半期決算の連結業績(2021年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :921億100万円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益  :61億7,200万円 (同21.5%増)
  • 経常利益  :67億500万円 (同18.2%増)
  • 四半期純利益:44億4,400万円 (同18.6%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」はシルバー事業の介護用品レンタルや病院関連事業の戦略商品である「入院セット」「ネクサージ」の好調な推移等が、寝具・リネンサプライ事業及びクリーニング設備製造事業への新型コロナウイルス感染拡大の影響を払拭し、当セグメントは前年同四半期比増収となりました。利益面は事業拡大のための人件費の増加、レンタル資材費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により前年同四半期比増益となりました。売上高は475億2,700万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は46億1,300万円(同22.1%増)でした。

「環境サービス」は感染症対策需要により病院清掃を中心としたビル清掃管理事業が引き続き順調に推移したことに加え、飲食店等取引先の業況悪化による影響が続くリースキン事業においてもトイレ周り商品の売上が伸長したことなどから、売上高は100億100万円(同1.6%増)、営業利益9億5,100万円(同31.4%増)でした。

2022年2月10日

フリルシャツ、水洗いでプリーツ加工消失

株式会社トゥモローランドは、フリルシャツの一部で家庭洗濯によりプリーツ加工が消失すると発表しました。
https://www.tomorrowland.co.jp/corporate/information.html

対象商品は2021年10月から2022年1月20日までトゥモローランド各店で販売した「MACPHEE コットンポリエステル フリルシャツ」(品番12011401710)。
家庭洗濯(水洗い)では襟部分のプリーツ加工が消失し、アイロンでの復元が困難なことが判明したため、同社では取り扱い絵表示の変更(家庭洗濯不可、ドライクリーニング指示)、または返金対応するとしています。

WASHハウス、売上高21億3,200万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2021年12月期決算(2021年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :21億3,200万円(前年同期比2.3%減)
  • 営業利益  :△1億4,000万円(ー)
  • 経常利益  :△1億4,200万円(ー)
  • 当期純利益 :△1億7,600万円(ー)
でした。

決算短信によると、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から訪問面談が制限され、 新規出店用地の現地調査および確保が困難となり、FC部門の新規出店数は当初計画の77店舗から59店舗減少の18店舗となりました。ただ既存店売上高は、対前年比100%となり新型コロナウイルス感染症の店舗への影響は限定的なものとなっているとしています。
2021年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC572店、直営61店(合計633店)。

2022年2月9日

白洋舍、ながら見守り連携事業

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は2022年2月8日、東京都都民安全推進本部と「ながら見守り連携事業」に関する覚書を締結しました。

締結内容は、日常業務の中で、高齢者などへのあいさつを行うことにより、地域の絆の再生と犯罪被害防止を図る、住民の安全や安心に係る異常を認知した際、関係機関への通報や安全確保などの一時的な対応をとるなど。同社では約300台の車両、77店舗に「ながら見守り連携事業シンボルステッカー」を貼付し、見守り活動を実施するとしています。

三浦工業が第3四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2022年3月期第3四半期の連結業績(2021年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :998億9,300万円(前年同期比5.7%増)
  • 営業利益 :141億7,100万円(同11.0%増)
  • 税引前利益:145億900万円(同11.9%増)
  • 四半期利益:103億5,100万円(同9.8%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は新型コロナウイルス感染症によるホテルや病院などのリネンサプライやクリーニングの需要減少により、設備投資意欲が引続き減退していますが、アフターコロナに向けて生産性の向上や省エネなどを目的に、更新が延期されていた老朽化設備において、少しずつですが需要回復の兆しがみられます。この結果、当事業の売上収益は91億100万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は1億9,100万円(同9.1%増)でした。

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2022年3月期第3四半期決算の連結業績(2021年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :399億3,000万円(前年同期比2.5%減)
  • 営業利益  :18億8,900万円(同11.3%増)
  • 経常利益  :18億8,200万円(同21.6%増)
  • 四半期純利益:11億5,300万円(同18.3%減)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門の売上高は前年同期比同水準でしたが、一方で、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門においては事業数を増やしており、ダスキン事業全体の売上高は前年同期を上回りました。
レンタル事業の売上高は120億2,200万円(前年同期比8.5%増)、営業利益11億7,300万円(同12.6%増)でした。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2022年3月期第3四半期の連結業績(2021年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,232億9,400万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益  :103億1,000万円(同69.4%増)
  • 経常利益  :121億4,400万円(同57.2%増)
  • 四半期純利益:83億4,300万円(同115.8%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループはクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)がコロナの影響を受け減収となったものの、前期コロナの影響が最も大きかったレントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)やケアサービス事業が増収となったこと等により、売上高は820億8,600万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は99億8,500万円(同13.2%増)でした。

2022年2月8日

クリーニング市場規模は2,350億円!? (2021年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2021年分がまとまりました。1年間のクリーニング代支出金額(全国全世帯)は前年から9.5%減少し、4,219円でした。過去最も低い数字となりました。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

今年もクリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計4,219円。これに全国の5,570万4,949世帯(2020年国勢調査)を掛けると、約2,350億1,918万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。

さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額を、全国のクリーニング所施設数83,700軒(無店舗営業含む)で割ると、1店当りの年間売上金額は約281万円となります。

12月のクリーニング代支出は299円、3.2%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2021年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は299円で、前年の309円より3.2%減少。9月から連続して最も低い金額となりました。
勤労者世帯は前年より8.2%増加し398円(前年368円)でした。

地方別では、
  • 北海道 249円(前年112円)
  • 東 北 232円(前年260円)
  • 関 東 316円(前年364円)
  • 北 陸 446円(前年420円)
  • 東 海 365円(前年297円)
  • 近 畿 277円(前年276円)
  • 中 国 289円(前年448円)
  • 四 国 154円(前年238円)
  • 九 州 253円(前年197円)
  • 沖 縄 244円(前年198円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

東田ドライ、不要衣類回収サービス開始

株式会社東田ドライ(本社兵庫県西脇市、東田伸哉社長)は、自社で運営する5店舗で不要衣類回収サービスを開始しました。

回収した衣類は、
  • まだ着用可能なものはクリーニングし販売(クリーニングにかかる諸経費のみで利益がでない形での販売価格)
  • 新しく実施する様々なクリーニング手法のテスト品として利用
  • 専門業者でウエスなどにリサイクル(利益は西脇福祉協議会へ寄付)
といった活用を行うとしています。

金融機関、商業施設などで回収用BOXを設置していますが、同社では西脇市や丹波市で設置協力できる商業施設を募集しているとのこと。

2022年2月7日

コインEXPO2022、出展申込の受付開始

2022年12月8日・9日にパシフィコ横浜で開催される「第7回国際コインランドリーEXPO2022」の出展申込みの受付がはじまりました。

通常申込締切日は2022年9月30日。7月29日までの早期申込みで割引料金が適用となります。またリアル展示会開催後、12月14日~27日にオンライン展示会を開催するとのこと。

「日本クリーニング新聞」1975号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2022年2月5日号(第1975号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • プラ資源循環法/全事業者が対象
  • 事業再構築補助金5次公募はじまる
  • 折目加工21秋キャン〜外交で途方もない大記録
  • スニーカークリーニング/国内初、アディダスが新直営店で開始
  • 政府主導で「GoTo」実現!全国に署名よびかけ
  • 産業総合展オンライン・2月17日まで配信中
  • 寿命伸ばす羽毛ふとんリフォーム
  • ハンガー回収呼びかけ動画を無料公開/関口商会
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2022年2月6日

「東京クリーニング界」868号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2022年2月号(第868号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険の加入が必要な理由とは?
  • クリーニング師試験受験準備講習会を開催
  • 東京組合とTeMAコラボ企画
  • 新型コロナ感染拡大予防・ガイドラインチェックシート
  • 今年の衣替え注目アイテム
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2022年2月5日

アイナックス稲本、情報誌第14号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2022年1月号(第14号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • ごあいさつ〜総合エンジニアリング会社を目指して〜
  • NEO-100が更に進化!!
  • 洗濯水リサイクルユニットICR
  • 油圧式脱水機の点検
  • 干支に所縁のある寺社巡り・毘沙門天善國寺

2022年2月4日

「ニュークリーナーズ」606号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2022年1月25日号(第606号)が発行されました。

今号の主な内容は、
  • 1月度乗務理事会報告
  • プラ資源循環法への対応
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜作業手順と危険性の確認を
  • クリーニング業の労務管理/新型コロナ、傷病手当金申請は可能?
  • 第53回通常総会3月10日開催
  • 法律相談/テナント担当者の横暴
  • なぜ日本はコロナ被害が少ないのか/日本のクリーニングが世界を救う

洗濯機が燃える火事、横須賀市

神奈川県横須賀市のクリーニング工場で火事がおきました。TBSニュースが報じています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4463036.htm

2月4日午前7時まえ、ホワイト急便久里浜工場で業務用洗濯機が燃える火事があり、消防車など10台が出動。火はおよそ1時間後に消し止められましたが、男性従業員1人が全身にやけどをして病院に運ばれたとのこと。
警察によると、従業員の男性は病院に運ばれる際に洗濯機のスイッチを押したら5分後に爆発したと説明しているということです。警察は洗濯機の電源を入れた直後に機械に何らかのトラブルがあったとみて出火の原因を調べています。

2022年2月2日

「かなめ」445号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2022年2月1日号(第445号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 「プラごみ削減」ク店も規制対象に
  • コロナ禍での売上の作り方
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • 難洗衣料解体新書(住連木まさし)
  • 資材REPORT/洗濯槽快シリーズ など
  • 政府主導のサスティナブルファッションの提唱
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2022年2月1日

「クリーニング流通新聞」382号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2022年2月10日号/クリーニング産業総合展特別号(第382号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • <全国展特集>
    • 3年2ヶ月ぶりにリアル全国展・東京ビッグサイトで開催
    • 4月からのプラ資源促進法〜取組で2つのセミナー
    • 出展者の見どころ
    • 会場図
  • 「GoToクリーニング」実現を/1万人の署名を岸田総理に
  • 折り目加工協・第80回秋のキャンペ発表
  • 6割強が枕クリーニングを要望〜消費者2000人アンケート

旅館・ホテル経営業者の動向調査、帝国データバンク

株式会社帝国データバンクは「旅館・ホテル経営業者の動向調査(2021)」を発表しました。

旅館・ホテル業者の倒産および業界動向について分析したもので、調査結果の要旨としては、
  1. 倒産件数は70件で前年比40.7%減。休廃業・解散は174件で過去5年で最多
  2. 事業者別収入高は2.9兆円。損益は6,028億円の大幅赤字
  3. 有利子負債月商倍率は30.13倍に増加。年商規模1億円未満は55.59倍と企業の過剰債務の深刻さが顕著に
  4. 景況感は緩やかな回復基調も、オミクロン株の動向で先行き懸念
調査結果を踏まえ、「過剰債務がさらに経営を圧迫することになると、施設の改修など設備投資資金を調達できない状況となるため、今年の動向に注視すべき。旅館・ホテル業界は、経済を支える観光資源といわれる。しかし休廃業・解散件数が増加している状況に鑑みれば、今後、過剰債務問題に苦しむ企業の淘汰が進む可能性が考えられる」としています。

「クリーニングニュース」874号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2022年2月号(第874号)が発行されました。


今号の内容は、
  • ムシューダ防虫カバー3点セットプレゼントキャンペーン
  • 特集・クリーニング事業者のためのインボイス制度解説-第3回-
  • 特集・クリーニング事故の傾向と注意点
  • 情報ファイル(みのりの箱第36期配分結果発表 など)
  • クリーニング所における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン改訂
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 技術部会/ブロック幹事会議開催報告
  • 青年部通信!中青会タウンミーティングの結果報告
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の移動
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和3年12月)
  • 編集後記
  • クリーニング事業者のためのプラスチックハンガー&ポリ包装資源循環ガイドブック
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/