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2018年10月22日

wash+、スーパーアルカリイオン水を大学で検証

洗剤の代わりにSAW(スーパーアルカリイオン水)を使用するコインランドリーwash+(ウォッシュプラス)は、東京家政大学と連携し、SAWの洗浄性評価を行うことを発表しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/165401

株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)が運営するwash+は、界面活性剤を含まないSAWの活用によりアレルゲンフリーを目指しており、現在東京都、千葉県を中心に15店舗を出店中。

SAWの洗浄効果については、ボーケン品質評価機構に調査を依頼しすでに実証済みですが、今回、東京家政大学家政学部服飾美術学科被服整理学研究室・葛原亜起夫教授のもと、平成30年9月1日から平成31年3月31日まで洗浄性評価を研究。コインランドリーにおけるSAW活用の更なる可能性を探っていくとしています。

2018年10月20日

ミラノ展示会、24カ国277社が出展

イタリア・ミラノで10月19日から22日まで「Expo Detergo International 2018」が開催されています。今回で18回目となるランドリー、クリーニングの国際展示会で、今年は24カ国から277社が出展しています。





病院の間仕切りカーテン、細菌の温床に?

病院の間仕切りカーテンが危険な細菌の温床になりえると、@DIMEアットダイムが伝えています。
https://dime.jp/genre/614695/

American Journal of Infection Controlに掲載されたカナダのマニトバ大学のKevin Shek氏らによる研究結果によると、病院で患者のプライバシーを守るために間仕切りとして使用されるカーテンが、危険な薬剤耐性菌の温床となりうるとしています。

Shek氏らは病棟で使用されているクリーニングしたばかりの間仕切り用カーテン10点を対象に細菌の汚染レベルを21日間にわたって調査。このうち4点は4つのベッドが配置された大部屋(4床室)、4点は2つのベッドが配置された部屋(2床室)、残る2点は患者や看護者が直接には触れないエリアで使用。
その結果、カーテンの汚染レベルは徐々に悪化し、14日後までに調査したカーテンの88%でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が検出されたとのこと。

Shek氏は「カーテンを使用し始めて14日後までには汚染レベルが高まることが示されたことから、このタイミングでカーテンのクリーニングや交換を行うのが良いかもしれない」としています。

2018年10月18日

ドコモショップのユニフォームで談合

公正取引委員会は10月18日、株式会社NTTドコモが行ったドコモショップユニフォームの縫製会社を決定するための見積り合わせ及びドコモショップユニフォームのレンタル運用会社を決定するための見積り合わせの参加業者に対し、独占禁止法の規定に基づき排除措置命令及び課徴金納付命令を行いました。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h30/oct/181018_01.html

各見積り合わせの参加業者が独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)の規定に違反する行為を行っていたもの。違反事業者数は合計延べ14社(実数9社)、排除措置命令対象事業者数は合計延べ12社(実数7社)、課徴金納付命令対象事業者数は合計3社、課徴金額は合計1,025万円。

事業承継補助金、80件を採択

中小企業庁は平成29年度補正予算事業承継補助金「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~」の3次公募と「事業再編・事業統合支援型~M&Aタイプ~」の2次公募を平成30年9月3日から平成30年9月26日まで行い、審査の結果「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~」55件、「事業再編・事業統合支援型~~M&Aタイプ~」25件を採択しました。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/181017sogyoshoukei.htm

事業再編・事業統合支援型~M&Aタイプ~で、業界関連の採択は次のとおり。

  • ヤスダリネンサプライ株式会社(北海道):地元ふとん製造業者の技術を生かした新たなサービスの提供
  • スズコウ株式会社(静岡県):新しい生活関連サービス、洗濯代行+クリーニング+コインランドリーの「WASH&FOLD富士店」のオープン
  • 株式会社ホームドライ(大阪府):地域のクリーニング店とその雇用を守る、新サービスの提供による販路開拓事業

2018年10月17日

「ザ・サプライヤー」25号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「ザ・サプライヤー」2018年秋季号(第25号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 事業拡大へ新たな生産拠点/四国医療サービス、道後リネンサプライ
  • 次世代を見据えた先進的工場/東急リネン・サプライ佐野工場
  • 新鋭・板倉工場で初の展示会/東都フォルダー工業
  • 1・2レーン兼用型「JOY6」が稼働/トーカイ  メディカルリネン工場
  • 新型ガス乾燥機CFX-60G/アイナックス稲本
  • GLOBEの「要員シフト計画作成」/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • RFID導入について考える/EID SYSTEM
  • ラベルの活用範囲が広がる/共栄産業・サーモパッチ
  • 高品質・ローコスト生産の羽毛布団/セス
  • クリーンビジネスフォーラム2018
  • 上海で中国洗染業展覧会
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

2018年10月16日

「日本クリーニング新聞」1871号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年10月15日号(第1871号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 毛利セミナー/人手不足と労働問題に焦点
  • 全ク連・川越で第10回CL大会開催
  • リネン協/福岡・太陽セランドなど2工場を見学
  • TeMAゼミ科/オートランドリータカノ(仙台)見学
  • ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)
  • 宅配「リナビス」に聞くEC講座
  • 全ク連アンケート/自分の代で廃業56.8%
  • アクア・コイン店発インフラ創出へ

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年10月15日

「クリーニング流通新聞」341号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年10月10日号(第341号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV開催概要を発表〜出展規模約300小間に
  • 台風と地震の被害報告・特例措置で見舞金拠出/全ク連
  • 今後の業界へ新たな提案〜全協・環境保全大会19日に
  • 全協「わくわくキャンペ」実施
  • 新たな市場の研究「睡眠の西川」の展示会
  • 第10回CL大会in川越/400人が集結し盛大に
  • TeMAゼミ科/オートランドリータカノ見学

クリーンファイターズ、5連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第5週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 日本IBMビッグブルー」が10月14日に千葉県の八千代市総合グラウンドで行われました。試合は7対35でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半7対7で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり7対35でノーサイド。開幕5連敗となりました。次回は10月28日、船岡自衛隊ワイルドボアーズと対戦します(山梨市・TOSENグランド)。

アウター購入でリアクアのギフトカード

株式会社スタイルフォースが展開するレディースブランド「オゾック」は、10月15日からアウターの新作「AIR CONDOWN JACKET」を販売。空気をたくわえて保温する軽く柔らかい特殊な中わたを使用し、暖かさと軽さを両立。スマートなシルエットを追求しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000585.000002439.html

今回、長く愛用いただくためAIR CONDOWN JACKET購入者に「宅配クリーニング リアクア」のクリーニングギフトカードをプレゼント。ギフトカードは利用金額1,600円分(税別)。有効期間は2018年11月1日~2019年4月30日。プレゼントは先着順で、なくなり次第終了とのこと。

2018年10月12日

「繊維製品ダメージチェック」改訂増補版を発行

有限会社品質情報研究所は「繊維製品ダメージチェック」改訂増補版(編著・住連木政司氏)を出版しました。

同研究所が解析した着用・保管・クリーニングでの事故事例約1,000件の資料をもとに、受け付け時点で検品確認をしていれば、あるいは製品についての知識があれば、発生する前に防げた事故事例について、そのチェックポイントを集成した1冊。

平成20年に第1版が発行されましたが、この間にJIS取り扱い表示の大幅改定や繊維製品の多様化がすすんだこともあり、今回、新たな項目も増補して、改訂版の発行となりました。定価980円(消費税別、送料実費)。


2018年10月11日

8割近くが洗濯時に表示確認

株式会社enish(本社東京、安徳孝平社長)とライオン株式会社(本社東京、濱逸夫社長)は、enishのファッションレンタルサービス『EDIST. CLOSET』を利用している女性に向けて洗濯に関する意識調査を行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000012086.html

『洗濯はどのくらいの頻度で行いますか?』という質問に、「毎日」と回答した人は56.6%、「週5~6回」11.4%、「週3~4回」18.0%でした。

『洗濯する前に衣類の洗濯表示は確認しますか?』と聞いたところ「確認する」76.8%。残りの約2割の人が「確認していない」としています。

『過去に洗濯によってお洋服が傷んだ経験はありますか?』との設問では「傷んだことがある」と答えた人が92.2%と、ほとんどの人が洋服の傷みを経験していました。具体的な傷み(ダメージ)としては第1位「縮み」、第2位「色落ち」、第3位「ほつれ」の順でした。

2018東京国際総合展示会、特集ページ公開

クリーンライフビジョン21「2018東京国際クリーニング総合展示会」が2018年11月29日~12月1日に東京ビッグサイトで開催されます。
クリーニングオンラインでは展示会の特集ページを公開しました(順次、最新情報に更新していく予定です)。
http://www.c-online.net/exhibit/clv2018/index.html

なお今回は木曜日から土曜日までの会期で、従来の日曜日の開催はなくなりました。

2018年10月8日

クリーンファイターズ、4連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第4週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 明治安田生命ホーリーズ」が10月7日に東京都八王子市の明治安田生命グリーンランドで行われました。試合は17対41でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半17対21の4点差で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり17対41でノーサイド。開幕4連敗となりました。次回は10月14日、日本IBMビッグブルーと対戦します(千葉県八千代市・八千代市総合グラウンド)。

2018年10月7日

「日本クリーニング新聞」1870号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年10月5日号(第1870号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV21東京2018出展者説明会
  • 「ユーゴー」タマサービスを業務資本提携
  • 接客C-1ジャパンカップ〜東京、大阪、名古屋チーム決定
  • ラクナ油脂/スニーカー洗い本場に学ぶ〜韓国視察ツアー
  • ママショップ加納・先取精神のDNA受け継ぐ
  • 東横サポート〜京技術会設立20周年
  • 全ク連アンケート/後継者「いない」63.5%に
  • 三幸社創業40周年記念式典〜海外含み210人が祝う

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年10月6日

きょくとうが第2四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣社長)が平成31年2月期第2四半期の業績(平成30年3月1日から8月31日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :39億2,200円(前年同期比0.8%増)
  • 営業利益  :5億100万円(同0.1%減)
  • 経常利益  :5億5,000万円(同1.9%増)
  • 四半期純利益:3億3,400万円(同3.2%減)
でした。

決算短信によると、営業面では春の衣替えシーズンに合わせて「春のプレゼントキャンペーン」「新規ご入会キャンペーン」を、7月・8月には「ナイターセール」を実施するなど、特別会員数の増大と販促強化に取り組みました。
生産面においては、平成30年3月に技術・品質・生産性の向上を目的として全工場一斉の「仕上げ競技会」を実施。

店舗政策は、新規出店として新たに6店舗を出店し、その内、大阪府の3店舗は平成30年3月1日付の事業の一部譲受けによるもの。一方、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により34店舗を閉鎖し、当第2四半期累計期間末の店舗数は647店舗(前事業年度末に比べて28店舗の減少)となりました。

6月、7月の豪雨や度重なる台風に加えて記録的な猛暑などの天候要因の影響を受けましたが、売上高は増収。 利益は、新しい店長制度に基づく店長を直営店に配置したことなどにより人件費が増加したこともあり減益となりました。

「東京クリーニング界」828号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年10月号(第828号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2018 東京国際クリーニング総合展示会を開催
  • TA資格取得のための衣料管理実習に協力
  • <投稿>品川支部講習会
  • 都青会セミナー
  • マンガで消費者啓発図る
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年10月5日

8月のクリーニング代支出は285円、13.4%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年8月分がまとまりました。

8月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は285円で、前年の329円より13.4%減少。5月から4カ月連続で、月別では過去最低の金額となりました。
勤労者世帯も前年より19.0%減少して306円(前年378円)でした。

地方別では、
  • 北海道 312円(前年288円)
  • 東 北 413円(前年432円)
  • 関 東 270円(前年363円)
  • 北 陸 337円(前年447円)
  • 東 海 185円(前年354円)
  • 近 畿 213円(前年259円)
  • 中 国 527円(前年240円)
  • 四 国 208円(前年199円)
  • 九 州 357円(前年307円)
  • 沖 縄 129円(前年67円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

ナガイレーベン、売上高171億4,400万円

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2018年8月期の連結業績(2017年9月1日から2018年8月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :171億4,400万円(前年同期比0.7%増)
  • 営業利益  :52億6,400万円(同0.4%増)
  • 経常利益  :53億3,800万円(同0.0%減)
  • 当期純利益 :36億7,500万円(同0.1%増)
でした。

決算短信によると、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェア、手術ウェアにおいて第3四半期に市場の混乱の影響を受け減収となりましたが、第4四半期には回復傾向に転じ、患者ウェアの大幅な増収も寄与し、当第4四半期連結累計期間は過去最高の売上高を連続して達成。
売上高総利益率は円高時の先物予約減少に伴い、原価為替レートの円安進行による海外生産費用額の増加や、 国内の人手不足による人件費高騰により原価上昇を受けましたが、海外生産シフト効果や新商品群の販売も好調に推移した結果、47.0%でした。

2018年10月3日

「ニュークリーナーズ」第566号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年9月25日号(第566号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 外国人アンケート〜クリーンライフ協会でも実施へ
  • クリーニング業の労務管理/永年勤続の表彰について
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜調子の悪い機械のメンテ
  • 法律相談/解体費用の返還請求
  • 会員コラム/大好きな業界に感謝(委嘱委員・鈴木康文)
  • 事業承継に関するDMにご注意を!
  • (折り込み)クリーニングわくわくキャンペーン

2018年10月2日

「かなめ」405号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年10月1日号(第405号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ツーエムの新溶剤IMPACT70〜クリーンライフビジョンで実演へ
  • ビジネスフォーラム&コインEXPO/来場者増、前回の1.5倍に
  • ぶんちゃんの販促道場/イシイ式!アナログとデジタル販促の使い方
  • 商売のネタ帳/タカハシ式!アナログとデジタル販促の使い方
  • 展示会PHOTOレポート
  • 資材REPORT(松井化学『爽快洗い』がお勧め)
  • 知識をもとに繊維製品のダメージチェック
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年10月1日

「クリーニングニュース」834号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年10月号(第834号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/東京国際クリーニング総合展示会
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 特集/組合員アンケート調査結果
  • 情報ファイル(台風第21号および平成30年北海道胆振東部地震の発生について など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 日本公庫の調査結果〜クリーニング業の業況DI等〜
  • 青年部通信!〜「組合員アンケート」今、青年部で何ができるのか?
  • 全国ふるさと自慢(福井県/白山平泉寺、沖縄県/沖縄美ら海水族館)
  • 衣料管理情報〜モール糸のパイル脱落
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年8月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2018年9月30日

ぐんまちゃんに感謝状とクリーニングギフト券

群馬県クリーニング生活衛生同業組合(根岸睦男理事長)は9月28日、県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」に感謝状とクリーニングギフト券を贈りました。上毛新聞が伝えています。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/82658

群馬県のPRに駆け回る活動をねぎらい、衣装をきれいにしてもらおうと、「クリーニングの日」にちなみ、4年前から毎年贈呈しています。

2018年9月28日

「日本クリーニング新聞」1869号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年9月25日号(第1869号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全協「わくわくキャンペーン」実施
  • 「インパクト70」アメリカに上陸/ツー・エム化成
  • ふとん協会〜10月総会と見学研修会
  • 半数に不眠症の疑い(東京西川/睡眠白書2018)
  • ワイシャツプレス/ワイエイシイ
  • 企業訪問:東部ケミカル株式会社
  • 【需要創造プロジェクト】新需要開発のチャンスに
  • 木戸商事/スーパー美白法研究会

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年9月27日

CLV21東京・出展者説明会を開催

「クリーンライフビジョン21」出展者説明会が2018年9月27日、東京・四谷の主婦会館プラザエフで開かれました。

当日は全ク連・小池広昭会長の挨拶からはじまり、全ク連・半田裕施事務局長が展示会の概要を説明。現時点での出展状況やセミナーなどの企画について述べました。
また運営事務局の澤野哲哉氏が搬入・搬出や各種設備、提出書類など出展に関する説明を行いました。


今年のクリーンライフビジョン21-2018東京国際クリーニング総合展示会は11月29日(木)から12月1日(土)までの3日間、東京ビッグサイト・東4ホールで行われます。

説明会時点の出展者数は79社。

スカート、縫い合わせの強度不足

株式会社ジャパンイマジネーションは、CECIL McBEEブランドのスカートの一部で縫い合わせ部分の強度が弱いものがあると発表しました。
http://cecilmcbee.jp/news/

対象商品は2018年8月17日から9月4日までCECIL McBEE OUTLET(セシルマクビーアウトレット)店舗で販売した「ニット+チェックタイトスカート」(品番:31-30-400418-00-03、11、32)。
スカートの縫い合わせ部分の強度が弱いことが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

2018年9月26日

8月のチェーンストア販売、衣料品6.5%減

日本チェーンストア協会が平成30年8月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,212店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆861億4,557万円(前年比0.1%増)でした。
概況として、8月は食料品は農産品、惣菜が好調。衣料品、住関品は天候要因もあり苦戦したが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は711億6,884万円で、前年同月比6.5%減でした。
部門別では、
紳士衣料  113億1,424万円(前年比8.3%減)
婦人衣料  193億3,646万円(前年比9.5%減)
その他衣料 405億1,814万円(前年比4.4%減)

紳士衣料は、フォーマル、半袖シャツ、半袖ポロシャツ、ショートパンツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、スラックス、ドレスシャツなどは動きが鈍かった。

婦人衣料は、スカート、アンクルパンツ、Tシャツなどの動きは良かったが、エレガンスシャツ、ブラウス、カットソーなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・子供半袖パジャマ、紳士リラクシングウェア、子供インナー、男児Tシャツ、紳士シーズン靴下、紳士水着、婦人帽子などの動きは良かったものの、紳士・婦人インナー、女児長袖シャツ、ベビー用品、婦人水着、浴衣、甚平などは苦戦した。

2018年9月23日

クリーンファイターズ、3連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第3週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 清水建設ブルーシャークス」が9月23日に山梨市のTOSENグランドで行われました。試合は5対71でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半5対40で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり5対71でノーサイド。開幕3連敗となりました。次回は10月7日、明治安田生命ホーリーズと対戦します(東京都八王子市・明治安田生命グリーンランド)。

2018年9月21日

8月の百貨店売上、衣料品2.6%減

日本百貨店協会が平成30年8月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店79社219店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,118億円、前年同月比で0.2%減。2カ月連続のマイナスとなりました。
8月の特徴としては、台風の接近・上陸や土曜日1日減などマイナス与件はあったものの、高額消費やインバウンドが業績を牽引した他、各社が積極展開したセールや人気イベントなども集客に寄与した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,058億7,361万円で、前年同月比2.6%減。2カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 200億2,894万6千円 (前年比2.6%減)
  • 婦人服・洋品 695億5,793万8千円 (前年比2.0%減)
  • 子供服・洋品 80億3,807万1千円 (前年比1.7%減)
  • その他衣料品 82億4,865万5千円 (前年比8.3%減)
となっています。

2018年9月18日

「日本クリーニング新聞」1868号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年9月15日号(第1868号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 洗剤同業会2018年上半期出荷実績
  • 猛暑、台風、大地震 南から北へ列島縦断
  • 全協・第27回環境保全大会〜今後の業界へ新たな提案
  • 第19回毛利セミナー
  • ダスコン/新理事長に加藤豊明氏の新体制
  • BOXを活用したスマートクリーニングの可能性
  • ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)
  • AMG有馬義/前処理剤キャンペーン

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

白洋舍、エアウィーヴ四季布団をレンタル

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、株式会社エアウィーヴの製品である四季布団をレンタルするサービスを開始しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180913163751_135988.pdf

同社は以前からエアウィーヴ社製の寝具を販売していましたが、「実際に寝てじっくり試してから購入を検討したい」「もっと気軽に試せるようなレンタルサービスはないのか」と多くの要望が寄せられていました。そこで、エアウィーヴの特徴である簡単に洗えるクリーンさを最大限に活かし、いつでもクリーンな寝具をレンタルできるサービスを実施することになったとのこと。

白洋舍のルートサービスを利用しているお客様を対象にレンタルし、布団カバーは毎月交換。料金は1カ月4,000円(税別)。
大岡山営業所(東京都目黒区)、若林営業所(東京都世田谷区)の営業圏内で試験的に開始し、対象地域は順次拡大する予定。

コンビニでのクリーニングニーズ

「オレンジページくらし予報」が国内の成人女性を対象に「コンビニ」の利用について調査を実施しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/165896

コンビニの利用頻度については、「週に1回以上」が47.4%、「月に1~3回程度」が38.5%と、8割以上の人が日常的に買い物していました。

最近話題になっている新しいコンビニの業態やサービスなどを挙げ、利用してみたいサービスを聞いたところ、第1位が「住民票、戸籍証明書などの取得」42.8%、第2位が「税金、公共料金などの各種支払い」37.4%。
「洋服のクリーニング」が17.1%でした。

2018年9月17日

クリーンファイターズ、第2週も敗戦

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第2週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 セコムラガッツ」が9月16日に山梨市のTOSENグランドで行われました。試合は17対45でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半17対19で折り返したクリーンファイターズですが、後半は無得点に終わり17対45でノーサイド。開幕2連敗となりました。次回は9月23日、清水建設ブルーシャークスと対戦します(TOSENグランド)。

2018年9月15日

「クリーニング流通新聞」340号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年9月10日号(第340号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 未来を担う様々な催し〜CLV開催準備が進む
  • クリーンライフ協会・2つの検討委員会設立
  • 7月豪雨の被害状況確認
  • 全協/第27回環境保全大会
  • 都経協秋季ゼミ〜感謝され単価も上がる接客
  • 主婦のアイロン嫌いが加速(ワイシャツの意識調査)
  • 東京オータス/ク業向けPOSアプリ「クリポ」
  • しみ抜きスクール京技術会〜20周年で記念講演と式典

2018年9月13日

インバウンド、クリーニングは影響なし?

日本政策金融公庫は、生活衛生関係営業のインバウンド対応に関するアンケート調査の結果を発表しました。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/seikatsu30_0912a.pdf

クリーニング業の結果を見てみると、外国人観光客の利用の有無については「利用がある」11.6%、「利用は全くない」88.4%。生活衛生関係の業種の中では、利用が最も少ないという結果でした。

外国人観光客の受け入れによる売上の増減は「やや増えた」6.5%、「変わらない」90.3%、「やや減った」3.2%。
外国人観光客の集客に向けた取り組みは「実施している」6.0%、「実施していない」94.0%と、ほとんど実施していないという状況でした。

2018年9月9日

「日本クリーニング新聞」1867号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年9月5日号(第1867号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 特集・スニーカークリーニング
  • 生産性西日本/LINE@セミナー
  • クリーンライフ協「雇用環境改善」「需要拡大」検討委立ち上げ
  • 新ドリームフォー21/ママショップ加納の取り組み学ぶ
  • AiCT/ロッカー使用受け渡しシステム特許取得
  • 八つ当たりばったりでモノ申す!!(毛利春雄)
  • 「お下がり文化」を追求〜ユーゴー社長公演
  • 不入流・夏期講習会を高知本部で

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年9月8日

クリーンファイターズ、黒星スタート

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第1節、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 ヤクルト Levins」が9月8日に山梨市のTOSENグランドで行われました。試合は0対76でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半0対38で折り返したクリーンファイターズは後半も得点を重ねられ、0対76でノーサイド。黒星スタートとなってしまいました。 次回は9月16日、セコムラガッツと対戦します(TOSENグランド)。

2018年9月7日

7月のクリーニング代支出は422円、7.3%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年7月分がまとまりました。

7月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は422円で、前年の455円より7.3%減少。5、6月に引き続き、月別では過去最低の金額となりました。
勤労者世帯も前年より12.7%減少して438円(前年502円)でした。

地方別では、
  • 北海道 395円(前年424円)
  • 東 北 322円(前年532円)
  • 関 東 570円(前年595円)
  • 北 陸 443円(前年462円)
  • 東 海 277円(前年262円)
  • 近 畿 369円(前年388円)
  • 中 国 406円(前年288円)
  • 四 国 260円(前年458円)
  • 九 州 300円(前年359円)
  • 沖 縄 112円(前年225円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

mammaciao、スタンプスを導入

株式会社mammaciao(本社横浜市、三原淳社長) は、22 Inc.(本社東京、網永穣社長)の集客・顧客管理アプリ『スタンプス(Stamps)』を導入しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000010275.html

スタンプスはスマートフォンひとつで、様々なイベントや店舗のスタンプカードを持ち運べるスマートフォンアプリ。店舗はお客様の属性を自由に取得できる他、来店回数や最終来店からの日数などに応じて、プッシュ通知でクーポンやお知らせを送ることができます。また、FacebookやLINEを通じてお客様の友人に告知、クーポンを配布してもらうことで、新規集客とリピートを同時に実現できます。

mammaciaoはコインランドリー業界で初めて同サービスを導入。8月より直営店舗からスタート、FC店舗にも順次導入を進めていく予定。
スタンプスを利用することで「ポイントを利用した再来店促進」「顧客管理・アンケート」「マーケティング・オートメーション」を実現し、様々な形で店舗の売上・満足度アップに繋げていきたいとしています。


2018年9月6日

「東京クリーニング界」827号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年9月号(第827号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生衛業のためのパソコン講習会
  • 役員の素顔 Vol.23
  • 役員・支部長・会計担当者等研修会開催される
  • 支部長さんこんにちは〜全39支部の支部長さんを紹介!
  • 秋の特売キャンペーン
  • レディス・メンズ 2018
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年9月5日

アイナックス稲本、情報誌第5号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2018年8月号(第5号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 役員改選のお知らせ
  • アイナックス稲本が目指すリネンサプライの“品質”
  • 先進的工場に『IRC』4台導入(東急リネン・サプライ株式会社佐野工場様)
  • 高生産×省エネ×高品質/ガス乾燥機CFX-60G
  • RALの品質基準
  • 拠点紹介【カスタマーサポートセンター】

2018年9月4日

「洗濯の科学」250号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2018年8月号(第250号)が発行されました。


今号の内容は、
  • バッグ・靴の素材特性によるクリーニング時のトラブル事例と予防策
  • ファインバブル水の衣類洗浄に向けて
  • 衣類に関わる消費者相談事例
  • クリーニング工場の廃止にともなう土壌汚染調査について
  • 夏の洗濯注意報
  • クリーニングの苦情事例(30)ポリウレタンの劣化による凸凹
  • 今どきのコインランドリー
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(48)楽ちんつけ置き術
  • 設立70周年記念寄稿
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2018年9月3日

アイロンサービス開始、靴みがき本舗

有限会社靴みがき本舗(本社東京、豊嶋敬三社長)は“今すぐアイロン・Quick Press”事業を開始すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000035537.html

スーツやジャケット、パンツにその場で美しさを追求したPress(アイロン)サービスを提供するというもの。
サービス内容はブラッシング(埃、汚れ落とし)、業務用消臭剤による消臭、オリジナルリネンウォーターによる香りづけ、業務用アイロンによるプレス。施術時間は約15〜20分。

料金は上着1,500円、パンツ2,000円、セットであれば3,000円。

「ニュークリーナーズ」第565号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年8月25日号(第565号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 外国人受入れ情勢の転換期
  • 7月豪雨被害状況報告
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜ボイラーの水管理
  • クリーニングは貧しさの象徴なのか〜「万引き家族」その後
  • 会員コラム/大好きな業界に感謝(委嘱委員・中村健太郎)
  • 10/19環境保全全国大会開催
  • 法律相談/コピーCDを各店へ 著作権法に触れる?
  • PTBプロジェクト・水洗いの取り組み

2018年9月2日

「かなめ」404号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年9月1日号(第404号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • セブンリバーの新たな洗剤「リウォッシュL」
  • ビジネスフォーラム&コインEXPO
  • ぶんちゃんの販促道場/秋のDM作成おすすめマニュアル!
  • 商売のネタ帳/消費者から見たクリーニングあるある
  • 心機一転で売上も上向きに/クリーニングのミツワ(那須烏山市)
  • 資材REPORT(受付検品レコーダーRK1)
  • 知識をもとに繊維製品のダメージチェック
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年9月1日

「クリーニングニュース」833号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年9月号(第833号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 2018年秋も継続!エステー株式会社×全ク連  コラボ事業
  • 防虫剤基礎知識Q&A
  • 特集/東京国際クリーニング総合展示会〜展示会を彩るイベントのご紹介
  • 情報ファイル(平成30年7月豪雨各組合の被害状況について など)
  • みんなの共済広場「宿題」
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • クリーニング技術部会/平成30年度事業計画(抜粋)
  • 青年部通信!〜中央青年部会組織図と平成30年度重点事業
  • 全国ふるさと自慢(福島県/福島の酒、愛媛県/松山城)
  • 衣料管理情報〜トリアセテートプリーツの消失
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年7月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2018年8月31日

ダスキン、ナックと資本業務提携

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が実施する第三者割当増資を引き受けるとともに、同社との間で資本業務提携契約を締結すると発表しました。
https://www.duskin.co.jp/ir/news/2018/pdf/20180830_02.pdf

新株式全株を割り当てる第三者割当方法で、発行新株式数は5,587,500株。発行価額は1株につき977円で、総額54億5,898万7,500円。

ナックは、ダスキンのダストコントロール事業、ケアサービス事業等を取り扱うフランチャイズチェーン最大の加盟店。 今回の提携でダスキンのケアサービス事業、ヘルスレント事業で未出店のエリアへのナックの出店で、両社の中長期的な企業価値向上および持続的な成長に資するとしています。

2018年8月30日

白洋舍が株主優待制度を一部変更

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、株主優待制度を一部変更すると発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180829182715_153652.pdf

これまでクリーニング優待券を贈呈していましたが、変更後は「クリーニング優待券」「QUOカード」「寄付(緑の募金)」から選べるようになります。

2018年12月31日現在の株主名簿に記載された分から適用されるとのこと。

2018年8月28日

「Pandora」2018年夏号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2018年夏号(第73号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ラグジュアリーブランドビジネスの変遷
  • 第4回テキスタイルケアシンポジウム開催
  • 新業態をつくる・涛川進氏が提唱したFQM理論を考察する
  • 事故事例報告
    • ピーチスキン加工の摩耗による変化
    • ボンディング樹脂の染み出し
    • ウール製品の保管中の虫食い
    • 毛繊維の次亜塩素酸ナトリウムによる損傷
  • 繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2018年8月27日

「日本クリーニング新聞」1866号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月25日号(第1866号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 『CLV21東京2018』最新情報
  • 繊維消費科学関東支部・光和衣料を見学
  • 全協/外国人実習生、環境保全、事業継承アンケート実施
  • ふとん協会・新JIS販促に活用
  • 注目集めたスニーカー洗い〜神戸展示会で特別講演
  • 初夏のセミナー特集
  • 八つ当たりばったりでモノ申す!!(毛利春雄)
  • サトウ商会/東京1号店オープン

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月22日

7月のチェーンストア販売、衣料品6.0%減

日本チェーンストア協会が平成30年7月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,219店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,301億7,040万円(前年比1.5%増)でした。
概況として、7月は食料品は、農産品が相場高の影響もあり好調、その他の商品も堅調に推移した。衣料品、住関品の動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は913億275万円で、前年同月比6.0%減でした。
部門別では、
紳士衣料  164億5,766万円(前年比8.4%減)
婦人衣料  281億7,185万円(前年比9.3%減)
その他衣料 466億7,324万円(前年比3.0%減)

紳士衣料は、スーツ、ドライ系ポロシャツ、カジュアルシャツ、Tシャツなどの動きは良かったが、ジャケット、スラックス、半袖カッターシャツ、ショートパンツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、マニッシュスーツ、フォーマル、トップス、Tシャツなどはまずまずの動きだったものの、スカート、カットパンツ、カットソーなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、婦人パジャマ、紳士・婦人・子供機能性肌着、ベビー用品、帽子・傘などUV関連商品、紳士装飾雑貨、レイングッズなどの動きは良かったが、紳士肌着、婦人ストッキング、婦人水着、婦人・子供浴衣、紳士・婦人靴などは不調に終わった。

7月の百貨店売上、衣料品11.1%減

日本百貨店協会が平成30年7月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店79社219店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,132億円、前年同月比で6.1%減。2カ月ぶりのマイナスとなりました。
7月の特徴としては、夏本番を迎えて、各店積極的な集客施策を企画・展開し、高額消費やインバウンドの好調さなども業績を下支えしたが、上旬の西日本豪雨をはじめ、梅雨が明けて以降連日の猛暑、さらには月末の台風12号上陸など異常気象のほか、クリアランスセール前倒しの影響や土曜日1日減などのマイナス与件から、売上・客数共に振るわず前年実績には届かなかった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,446億1,605万8千円で、前年同月比11.1%減。2カ月ぶりのマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 299億5,778万6千円 (前年比10.8%減)
  • 婦人服・洋品 940億757万円 (前年比11.0%減)
  • 子供服・洋品 95億1,388万円 (前年比11.3%減)
  • その他衣料品 111億3,682万2千円 (前年比12.2%減)
となっています。

2018年8月21日

レディースカーディガン、色移りのおそれ

ニッキー株式会社は「O‘Neill」ブランドのカーディガンの一部で色移りのおそれがあると発表しました。
http://www.nikki-gr.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/37920ccfd5fc2b48fd899c48e88b4ccd.pdf

対象商品はO‘Neillレディースカーディガン(品番:628-301)。ピンク、ブラックが染色不良により色移りするおそれがあることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

クリーニングメリー、ワンコインでスニーカー洗い

株式会社C&L(本社東京、尾上有嘉子社長)が運営する「クリーニングメリー」は8月21日、ワンコイン(500円、税別、会員価格)でのスニーカー洗いを開始しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/206666

同社は「ふだん履きスニーカー」の洗濯に大きな需要があると見込んで、専用機械と乾燥機(スニーカーツリー)を導入。大量に請け負うことで、会員価格・クリーニング代ワンコイン500円(税別)を実現したとのこと。

専用機は1回に10~15足を洗うことができ、除菌・抗菌効果のある専用洗剤を使用。洗った後は常温風の風力により短時間で乾燥、お預かりから中1日でお戻しできるとしています。

2018年8月17日

JICA、海外展開支援事業の採択決定

国際協力機構(JICA)は、2018年第一回中小企業海外展開支援事業の採択を決定しました。
https://www.jica.go.jp/press/2018/20180816_01.html

この事業は日本の中小企業がもつ製品・技術の開発途上国への適用可能性に係る調査・事業を通じ、中小企業の海外展開と途上国が抱える様々な課題の解決を目指すもの。今回は合計49件(基礎調査13件、案件化調査20件、普及・実証事業16件)を採択。

普及・実証事業として、ワタキューセイモア株式会社(本社京都府、村田清和社長)のベトナムでの「公立病院の院内衛生環境改善のためのリネンサプライサービス普及・実証事業」が採択されています。

2018年8月15日

「日本クリーニング新聞」1865号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月15日号(第1865号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 本紙予測/3500億円台回復か〜総需要額2.9%増へ
  • 外国人技能実習・リネンサプライ移行職種に前進
  • 東京都組合/収益向上セミナー
  • 折目加工〜春キャン、参加アップも直営店不振で17%ダウン
  • イトウセミナー・ワクワクするクリーニングの実現
  • 木戸商事/スーパー美白法研究会
  • TERAOKA主催・求人戦略セミナー
  • メルカリ/消費者実態・調査

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月14日

「クリーニング流通新聞」339号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年8月10日号(第339号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 猛暑をビジネスに活かす「汗ぬき」が需要拡大に
  • CLV21イベント〜450年企業「西川」社長が講演
  • インパクト70の講演/イトウで勉強会
  • 都経協秋季ゼミ・技術を学んで楽しく接客
  • 折目加工協春のキャンペ〜各部門の上位を発表
  • 小説あとつぎ奮闘記・サンタの挑戦
  • 仙台のタカノ見学会/9月TeMAゼミ科で
  • TeMA-CA会・ロープレ実践で会話力

2018年8月13日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年8月10日から改定されました。
https://www.jfc.go.jp/n/rate/index.html

融資制度、使いみち、融資期間、担保の有無などによって異なる利率が適用されます。

2018年8月12日

ブラウスの袖口から破れ

イトキン株式会社は「ジョルジュ・レッシュ」ブランドのブラウスの一部で、袖口の縫製部分から生地が破れる事例が発生したと発表しました。
https://www.itokin.com/news/important/post-55.html

対象商品は2018年7月6日から8月5日まで販売した「DOLCEボーダー」(品番PZBHD08190、ZZBHD08190)。袖口の縫製部分から生地が破れる事例が発生したため、同社では補修のため自主回収をするとしています。

2018年8月11日

ワイエイシイが第1四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成31年3月期1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :53億400万円(前年同期比12.9%増)
  • 営業利益  :5,100万円(ー)
  • 経常利益  :1億4,100万円(ー)
  • 四半期純利益:△3,200万円(ー)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい環境の中、業績は横ばいで推移した結果、売上高は3億1,00万円(前年同四半期比14.5%増)、セグメント損失は1,300万円(前年同四半期はセグメント損失6,700万円)となりました。

トーカイが第1四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :286億5,300万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益  :15億7,600万円 (同5.3%減)
  • 経常利益  :16億5,300万円 (同3.7%減)
  • 四半期純利益:10億6,700万円 (同4.8%減)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業及びシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことに加え、連結対象子会社が1社増加したことにより、前年同四半期比増収となりました。利益面は、売上増加に伴う利益増はあるものの、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材費の増加等により僅かに下回りました。
「健康生活サービス」の売上高は149億1,500万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は11億2,600万円(同0.9%減)でした。

「環境サービス」は連結対象子会社が1社増加したことなどから増収となりました。売上高は35億100万円(同11.0%増)、営業利益は3億7,000万円(同86.0%増)でした。

2018年8月10日

エランが第2四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成30年12月期第2四半期の連結業績(平成30年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高   :89億9,500万円(前年同期比25.5%増)
  • 営業利益  :6億6,700万円(同53.2%増)
  • 経常利益  :6億6,800万円(同51.1%増)
  • 四半期純利益:4億3,400万円(同35.9%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国16営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。当期の新規契約の施設数は82施設、契約終了施設数は24施設となり、導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より58施設増加し1,050施設となりました。

花王、Washing Systems社を買収

花王株式会社(本社東京、澤田道隆社長)は2018年8月9日、業務用クリーニング用の洗剤ソリューションビジネスを展開するWashing Systems, LLC(本社アメリカ オハイオ州シンシナティ)の買収が完了したと発表しました。
https://www.kao.com/jp/corporate/news/2018/20180810-004/

Washing Systems社は水洗いを主体とする業務用クリーニング会社向けに、業界をリードする洗剤を開発・販売するとともに、統合された洗剤供給システム、業界トップクラスの顧客サービスを提供。
環境への取り組みにも実績があり、2017年にはオハイオ州環境保護局より営利企業で初めてPlatinum賞(最高賞)を受賞しているとのこと。

花王は今回の買収により、業務品事業のグローバル展開を推進していくとしています。

<Washing Systems, LLCの概要>

  • 設立:1989年
  • 所在地:アメリカ オハイオ州シンシナティ 
  • 事業内容:業務用クリーニング会社向け洗剤処方の開発、洗剤およびディスペンサー(洗剤の自動調合・供給機器)の販売、およびコンサルティング等の提供 
  • 従業員数:約130人

2018年8月9日

WASHハウスが第2四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成30年12月期第2四半期決算(平成30年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :13億4,200万円(前年同期比6.9%減)
  • 営業利益  :△1,400万円(ー)
  • 経常利益  :△1,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△1,800万円(ー)
でした。

決算短信によると、当第2四半期累計期間のFC店舗の新規出店数は35店舗(移転を除く)で、前年同四半期と比較すると10店舗減少しました。
平成30年6月30日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は合計500店。

テーオーシーが第1四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :44億8,900万円(前年同期比9.7%減)
  • 営業利益  :16億100万円(同117.1%増)
  • 経常利益  :17億1,700万円(同99.6%増)
  • 四半期純利益:11億8,80万円(同94.5%減)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が堅調に推移し、売上高は4億5,600万円(前年同四半期比4.5%増)となりましたが、営業利益は3,500万円(同5.7%減)となりまし た。

2018年8月8日

白洋舍、オプションで「UVカット加工」

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、衣類を通過する紫外線を減少させる「UVカット加工」をオプションサービスとして導入すると発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180731174858_655897.pdf

「UVカット加工」は紫外線吸収効果のある加工剤を生地に付着させることで、衣類を通過する紫外線を減少させる加工。 未加工の状態に比べ、紫外線のカット率が約2.7倍(綿素材の場合)に上昇します。

これまで同社のハイグレードな水洗いサービス「クリスタルクリーニング」で無料で加工していましたが、今回、通常のランドリーでもオプションメニューとして有料で加工するというもの。
オプション料金はクリーニング料金の50%(最低料金は300円+税)。

ナックが第1四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :155億8,100万円(前年同期比1.8%減)
  • 営業利益  :△14億9,700万円(−)
  • 経常利益  :△15億800万円(−)
  • 四半期純利益:△11億600万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は新規出店による営業エリアの拡大や既存顧客への深耕が奏功し、顧客数と顧客単価が伸長しました。損益面では、全ての部門において売上高が増加したものの、人件費の増加やポイント引当金の計上等により、営業利益は前年同期比で減少。
レンタル事業の売上高は35億4,100万円(前年同期比6.0%増)、営業利益4億3,100万円(同1.2%減)でした。

三浦工業が第1四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2019年3月期第1四半期の連結業績(2018年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :287億5,500万円(前年同期比38.2%増)
  • 営業利益 :31億300万円(同45.0%増)
  • 税引前利益:32億9,900万円(同44.4%増)
  • 四半期利益:24億1,400万円(同56.9%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業に関しては、前期から引続きインバウンド需要と省力化や自動化のニーズの高まりから、工場の新築や設備の入替え等の大規模な投資が活発に行われており、主力製品である連続式洗濯機の売上が堅調に推移。この結果、当事業の売上収益は57億9,900万円となり、セグメント利益は、無形資産の償却を含め5億5,500万円でした。

「日本クリーニング新聞」1864号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月5日号(第1864号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎18年中間決算〜ホームは前年並みを堅持
  • 外国人就労問題・受入業種5分野以上へ
  • 全ク連大会、募集開始/謝罪マスターの講演
  • 最低賃金・過去最大26円アップ
  • 新ドリームフォー21〜ロイヤルネットワーク青森・横手ブロック
  • 展示会レポート/神戸のクリーンフェスタ
  • 初夏のセミナー特集
  • 新連載・ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月7日

クラウンクリーニング、猛暑対策で冷風扇設置

クラウンクリーニング株式会社(本社東京、小泉希仁社長)は工場内の室温への環境改善をはかるため、第3工場に冷風扇を追加・設置したと発表しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/205995

今回導入した冷風扇は、気化熱の原理を利用した業務用の大型冷風扇風機。体に優しく、電気代も安い、排熱がなく屋内にも設置可能という特徴があります。
第3工場は2017年にリニューアルを行い、冷却ミストを各スタッフの持ち場に1機ずつ設置。今回は、夏の早い時期からの猛暑に対応し職場環境の改善をさらに進めました。

同社は「日本一のクリーニング工場のなる」ことを目指し、今後も熱中症予防に、さらに多くの対策や工夫に取り組むとしています。

6月のクリーニング代支出は542円、13%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年6月分がまとまりました。

6月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は542円で、前年の623円より13%減少。5月に引き続き、月別では過去最低の金額となりました。
勤労者世帯も前年より14.4%減少して593円(前年693円)でした。

地方別では、
  • 北海道 478円(前年674円)
  • 東 北 590円(前年920円)
  • 関 東 642円(前年701円)
  • 北 陸 499円(前年454円)
  • 東 海 440円(前年482円)
  • 近 畿 528円(前年566円)
  • 中 国 370円(前年634円)
  • 四 国 419円(前年284円)
  • 九 州 511円(前年582円)
  • 沖 縄 124円(前年212円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2018年8月5日

「東京クリーニング界」826号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年8月号(第826号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合のWEB戦略好調
  • 江東区消費者講座を実施
  • 役員の素顔 Vol.2
  • 暑中お見舞い申し上げます
  • 火災に注意!人様の品物があることをお忘れなく
  • 一都四県共同PR企画委員会/平成29年度実施事業報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年8月3日

「クリーニングニュース」832号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年8月号(第832号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 第10回全国クリーニング大会 in 川越 開催のご案内
  • 特集/クリーニング長期間放置品解消対策マニュアル出来!
  • 情報ファイル(第3回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 青年部通信!〜常任委員の紹介
  • 全国クリーニング業国民年金基金
  • 日本政策金融公庫・振興事業貸付のご案内
  • 全国ふるさと自慢(群馬県/多胡碑、佐賀県/肥前さが幕末維新博覧会)
  • 衣料管理情報〜汗と紫外線による変色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年6月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • 2018年盛夏〜クリーニング検索ガイド

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

Smart Laundryがキャリア決済に対応

株式会社山本製作所(本社広島県尾道市、山本尚平社長)と株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は2018年7月25日、「Smart Laundry」の新バージョンをリリースしました。
https://www.atpress.ne.jp/news/162454

今バージョンではコインランドリー業界初のキャリア決済(docomo、SoftBank、au)が可能となり、現金やAmazon Payに加え、洗濯代金の支払いがさらに便利になるとのこと。

は以前より多くの要望があったというキャッシュレス決済。なかでもキャリア決済は、クレジットカードを持たない層でもスマートフォンがあれば利用でき、電子マネーのようにチャージも必要ないため特に利便性が高いと判断され、今回最優先で実装。
運営側にとっても、小銭を洗濯機から回収したり、両替機に補充したり等の管理コストの軽減が見込まれます。

2018年8月2日

「かなめ」403号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年8月1日号(第403号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • リネン用液体除菌剤/ゲンブ
  • 9月展示会で17本のセミナー
  • ぶんちゃんの販促道場/ワイシャツボタンホールの紙粉対策について
  • 商売のネタ帳/口コミを活用して選ばれるお店に
  • テキスタイルケア協会「第4回協会シンポジウム」開催
  • 資材REPORT(日華化学・ナウディHP-30 ほか)
  • 「出逢い」を大切にする千房の企業理念と親から子への事業承継
  • 熱くて暑い夏の祭典2018〜三洋商事
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年8月1日

「ニュークリーナーズ」第564号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年7月25日号(第564号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 外国人実習生の問題解決に向けて関係団体と連携へ
  • 秋の感謝キャンペーン/年末の利用も検討
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜夏場のドライ溶剤の温度管理
  • クリーニング業の労務管理/働き方改革関係法案の内容
  • 会員コラム/大好きな業界に感謝(委嘱委員・畠山正利)
  • 打越圭介クリーニング紀行〜中国を訪問して見えるクリーニング業の可能性
  • 法律相談/クレーマー情報の問題
  • 「万引き家族」の演出〜クリーニング、負の象徴の歴史

フリマアプリ、クリーニングへの経済効果大?

株式会社メルカリは「フリマアプリ利用者における消費行動の変化」に関する実態・意識調査結果を発表しました。
https://about.mercari.com/press/news/article/20180731_consumersurvey/

全国のフリマアプリ利用者1,032名を対象に、フリマアプリの出現がもたらした消費行動の変化と周辺サービス業界への影響を調査したもの。

フリマアプリの利用前後で利用頻度が増えたお店やサービスを聞いたところ、商品発送のための郵便局(43.9%)、コンビニ(39.9%)が多く、出品前に利用する「クリーニング」は4.0%でした。

お店やサービスの具体的な利用頻度の多寡をフリマアプリ利用前後で比較すると、「クリーニング」の利用頻度は4.0回から5.6回と、1.6回増えています。金額も2,926円から3,609円に増えており、最も利用金額の変化が大きくなっています。

2018年7月30日

ダスキンが第1四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2019年3月期第1四半期の連結業績(2018年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :394億100万円(前年同期比2.0%減)
  • 営業利益  :23億1,500万円(同28.9%増)
  • 経常利益  :28億1,900万円(同23.0%増)
  • 四半期純利益:18億4,800万円(同14.8%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループ(2018年4月1日より「クリーン・ケアグループ」から改称)の売上高は、事業所向けダストコントロール商品が前年同期並みに留まったものの、家庭向けダストコントロール商品が減少したことにより、前年同期から2億3,000万円減少し、279億5,000万円となりました。営業利益につきましては、減収に伴う粗利の減少があったものの、レンタル製品投入減少等による売上原価の減少及び販売促進費、退職給付費用の減少等により、前年同期に比べ2億4,600万円増加し、35億8,100万円でした。

またユニフォーム関連事業は増収でした。

2018年7月28日

「日本クリーニング新聞」1863号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年7月25日号(第1863号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 伝説のイベント「C-1グランプリ」リターン!!
  • アサヒ製作所/ミラノ・デテルゴ展及び欧州視察旅行募集
  • ダスコン29年調査〜依然続く市場減...
  • 暑中見舞い
  • 生産性協議会・第38回経営研究会
  • 全ク連「インクレディブル・ファミリー」でタイアップ
  • 石井文泉堂/夏にやれる・できる「効果的な販促」紹介
  • 木戸商事・さっぱり洗い365研究会〜課外授業で工場見学

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年7月26日

白洋舍が第2四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2018年12月期第2四半期の連結業績(2018年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :257億1,200万円(前年同期比0.7%増)
  • 営業利益  :11億円(同17.7%減)
  • 経常利益  :10億9,600万円(同22.4%減)
  • 四半期純利益:6億6,500万円(同37.2%減)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、本年6月から電気料金や人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について11年ぶりの値上げを実施しましたが、併せて「品質保証新宣言」を発表し、より一層の品質・サービスの向上に努めています。今年は早期に衣替えが始まりましたが、需要の増加にはつながらず、クリーニング事業の売上高は126億400万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は9億9,400万円(同1.0%減)でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、取引先ホテルの休館等の影響はありましたが、都心における高級ホテルの稼働が堅調に推移したこと等により増収でした。
ユニフォームレンタル部門は、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与。
これらの結果、レンタル事業の売上高は115億4,500万円(同2.7%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加や、人件費、運送費、光熱費等の上昇等から、セグメント利益(営業利益)は7億6,600万円(同16.0%減)となりました。

その他事業においては、連結子会社においてクリーニング機械等の売上が減少したこと等から、売上高は24億7,400万円(同6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、1億800万円(同14.5%減)となりました。

ツルハドラッグ、マンマチャオFC加盟出店

株式会社 mammaciao(マンマチャオ、本社横浜市、三原淳社長)は、⼤⼿ドラッグストアを展開する株式会社ツルハ(本社札幌市、鶴⽻順社長)と、フランチャイズ契約を締結。ツルハドラッグ東札幌店の敷地内に「マンマチャオ東札幌店」(札幌市白石区)を7⽉27⽇にオープンすると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035087.html

主婦層へのコインランドリー需要が伸びてきていることに加え、ドラッグストアにおいても、⾷品の充実などにより、ワンストップショッピングの重要性が⾼まってきているとし、既存店の駐⾞場にコインランドリーを設置することで、お客様への更なる利便性の向上に期待し出店に⾄ったとしています。
今後、他の店舗においてもコインランドリーの新設を検討しているとのこと。

2018年7月24日

6月のチェーンストア販売、衣料品1.4%減

日本チェーンストア協会が平成30年6月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,187店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆488億6,712万円(前年比0.1%増)でした。
概況として、6月は食料品は農産品が相場安の影響を受け苦戦したがその他の部門は堅調に推移。衣料品、住関品は、前半を中心とた天候不順の影響もあり動きが鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は875億314万円で、前年同月比1.4%減でした。
部門別では、
紳士衣料  178億8,431万円(前年比2.2%減)
婦人衣料  223億9,781万円(前年比3.1%減)
その他衣料 472億2,102万円(前年比0.2%減)

紳士衣料は、スーツ、ジャケット、スラックス、カジュアルパンツ、半袖ポロシャツなどの動きは良かったが、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、ショートパンツ、半袖Tシャツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、マニッシュスーツ、ブラウス、シャツ、カジュアルシャツなどの動きは良かったものの、フォーマル、スカート、羽織シャツ、ボトムなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人・子供インナー、ベビーインナー、スクール水着、紳士・婦人バッグ、レイングッズなどの動きは良かったが、女児スカート、子供パジャマ、紳士・婦人靴下、婦人水着、帽子、婦人浴衣、紳士・婦人靴などは不調に終わった。

6月の百貨店売上、衣料品4.3%増

日本百貨店協会が平成30年6月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社220店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,869億円、前年同月比で3.1%増。2カ月ぶりのプラスとなりました。
6月の特徴としては、大阪北部地震で一部店舗の営業時間減少など若干の影響があったが、下旬にスタートしたクリアランスの前倒し効果や気温上昇による季節需要の高まり、土曜日1日増などのプラス与件が重なり、当月の商況を好転させた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,411億1,960万円で、前年同月比4.3%増。7カ月ぶりのプラスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 315億1,487万1千円 (前年比5.5%増)
  • 婦人服・洋品 908億7,448万6千円 (前年比4.7%増)
  • 子供服・洋品 88億9,152万2千円 (前年比5.1%増)
  • その他衣料品 98億3,872万1千円 (前年比3.1%減)
となっています。

2018年7月23日

石油系溶剤の建築基準法問題、国交省が改善策検討

石油系ドライ溶剤の建築基準法問題で、国土交通省は改善策の検討を始めたと読売新聞が報じています。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180722-OYT1T50039.html

国土交通省の2010年の調査では全国のクリーニング店・工場の1万5,211か所が違反状態で、同省は自治体を通じて是正指導し、その後も追跡調査をしてきました。しかし、昨年末までに改善が確認できたのは2割の3,016か所とのこと。
違反店舗から出火する事態も起きていることから改善策の検討を始めました。

総務省消防庁によると、クリーニング店・工場では年間30件以上の火災が発生。石油系溶剤に引火する恐れがあるため周辺住民が避難した例も。

国土交通省では全国の自治体に対し、積極的に是正の周知を図るよう促すことを検討しているとしています。

2018年7月22日

猛暑対策展、東京で開催

「第4回猛暑対策展」が7月18日から20日まで、東京ビッグサイトで行われました。猛暑対策に関する製品やサービスが多数出展。同時開催展とあわせ期間中、39,371人が来場しました。
https://www.jma.or.jp/mente/mousyo/index.html

同展には昨年に引き続き、東横サポート有限会社(本社東京都町田市、山田一徳社長)も出展。エアーと少量の水で40℃の空間を26℃まで冷却できる「クールミストLine」を紹介し、来場者の注目を集めていました。

「クールミストLine」はローコストで設置でき、熱中症対策をはじめ、加湿・帯電防止にも使えるため、クリーニング工場、リネン工場をはじめ様々な業種で導入がすすんでいます。


2018年7月20日

TES試験、実施内容を変更

日本衣料管理協会は、繊維製品品質管理士(TES)試験の一部変更を発表しました。
http://www.tes-shikaku.jp/notice/notice1.html

36年間にわたるTES試験の実施経験を踏まえて、2018年から段階的に次の点が変更となります。

◆2018年
出願受付期間を5月1日~5月20日に変更。

◆2019年
TES試験日を7月の第2日曜日に変更。

◆2020年
TES試験5科目のうち『繊維に関する一般知識』に設けられている「学歴免除」「職歴免除」「資格免除」の免除制度のうち2020年より「学歴免除」「職歴免除」を廃止(「資格免除」は従来どおり継続)。

免除が認められた場合、永久的に『繊維に関する一般知識』が合格扱いとしていましたが、今回の変更に伴い、これを2020年以前に認められた「学歴免除」および「職歴免除」の合格扱いの有効期限は2022年の試験までとなります。

被災地支援でコインランドリー券寄贈

三恵観光株式会社(京都府福知山市)は、豪雨被害を受け、自社のコインランドリー利用券200枚を市に寄贈しました。京都新聞が報じています。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180719000052

利用券は1枚2,200円分、福知山市にある同社のコインランドリー「サンケイどるふぃん」3店で使用できます。100枚は既にボランティアに配布済で、残り100枚を被災者や今後活動するボランティアに提供します。

被災地の力になりたいと寄付を決めたとのことで、被災者や一仕事終えたボランティアに活用してほしいとしています。

プルオーバー、光の影響で変色

株式会社ユナイテッドアローズは、プルオーバーの一部で光による変色の可能性があると発表しました。
http://www.united-arrows.co.jp/info/2018/07/081001.html

対象商品はユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング各店舗で2018年4月13日から6月11日まで販売した「SC ピグメント フカV TS(Vネック)」(品番3617-164-2397)、「SC ピグメント CN TS(クルーネック)」(品番3617-164-2398)。
太陽光・蛍光灯などの光の影響を受け、変色する可能性のある商品が混在していることが判明したため、同社では販売店または商品回収専用ダイヤルまで連絡してほしいとしています。

2018年7月18日

CVSベイエリアが第1四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成31年2月期第1四半期決算の連結業績(平成30年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :28億2,200万円 (前年同期比62.1%減)
  • 営業利益  :△3,100万円 (ー)
  • 経常利益  :△6,500万円 (ー)
  • 四半期純利益:34億9,200万円 (ー)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ高品質のクリーニングサービスを提供しており、保管付きクリーニングが需要の高まりを受け好調に推移したほか、法人向けクリーニングについても、ホテルや社員寮、公共施設などの案件獲得を進めており、取引先件数の増加によるベースアップが寄与し、売上高が伸長。
自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めています。

個人のクリーニング需要は減少傾向が続いていますが、販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めるほか、自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めた結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入3億8,800万円(対前年同期比6.6%増)、セグメント利益2,100万円(同2.4%増)でした。

2018年7月17日

ブラウス、肩部分の縫製が強度不足

株式会社ユナイテッドアローズは、ブラウスの一部で縫製に強度不足があると発表しました。
http://www.united-arrows.co.jp/info/2018/07/080971.html

対象商品は、BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース)ユナイテッドアローズブランドで2018年6月2日から6月6日まで販売した「ショートスリーブブラウス (BFC LINEN B/GAZ SSL)」(品番1621-144-1454)。
肩部分の縫製に強度不足のある商品が混在していることが判明したため、同社では販売店または商品回収専用ダイヤルまで連絡してほしいとしています。

「日本クリーニング新聞」1862号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年7月15日号(第1862号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 29年機械出荷統計・出荷台数大台2万越す
  • 平成30年7月豪雨〜当該地域で浸水被害続出
  • 生産性協議会/インドネシア、タイ視察とIDC国際会議
  • テキスタイルケア協会シンポジウム及び懇親会
  • ボックス運用〜深刻さ増す人手不足で注目
  • 双立/海外製の古着洗いに重宝
  • 全ク連中青会・利用者意識調査
  • イトウ/不入流「浸透式撥水加工」提案

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年7月14日

「クリーニング流通新聞」338号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年7月10日号(第338号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • テーマごとに企画準備進む〜11月CLV東京展示会
  • 全協・感謝キャンペーン抽選会
  • コインLとリネンSが好調/全機連・出荷実績を発表
  • リネンサプライセミナー/欧州視察の発表会
  • 埼玉クリーニング交流会〜民泊関連ビジネスを研究
  • 日繊ク協・事業3本柱で事故防止に
  • IDC国際会議に合わせアジア先端視察ツアー/JCPC
  • 新JIS販促に活かす/全国ふとんクリーニング協会

2018年7月13日

「ザ・サプライヤー」24号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「ザ・サプライヤー」2018年夏季号(第24号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • タオルラインの無人化へ!!/クリーンライフヤマシタ
  • 再生〜増産への新工場が始動/レナトゥス
  • 定時に終わる計画生産が可能に/べネック関東支店
  • 生産現場にも「塩分チャージタブレッツ」/ラクナ油脂・カバヤ食品
  • 働きやすい作業環境へ『クールミストLine』/東横サポート
  • 世界で稼働する『Globe』/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • RFID導入について考える/EID SYSTEM
  • ファインフィットシーツ<リバーシブル>発売/松本日光舎
  • 燃料いらず!排水で新水を加温「EMSエコローター」/共栄産業
  • リネンサプライ協会、総会&セミナー
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

シャツが破損、コピー品でごまかす?

中国で、クリーニングに出した高価なシャツが、本物そっくりの商品にすり替えられるという出来事が起きました。レコードチャイナが伝えています。
https://www.recordchina.co.jp/b624384-s0-c30-d0139.html

中国浙江省杭州市で、男性が限定モデルのシャツをクリーニングに出したところ、破れて小さな穴がたくさんあいた状態で返ってきました。シャツは海外から購入したもので非常に高価だったとのこと。
クリーニング店は修理すると約束しましたが、修理後の服を受け取り確認すると、本物にそっくりな商品にすり替えられていたという。
男性は自分のシャツを返却するよう求めましたが、店側は「シャツはもうない」「作り直した」と返却に応じなかったとしています。

2018年7月11日

マンスリーマンション等でスマートクリーニング

株式会社レジデンストーキョーは、株式会社AiCTと業務提携し、レジデンストーキョーが企画・開発・運営を行うマンスリーマンション、宿泊施設、および民泊施設において、入居者や利用者向けにAiCTが運営するスマートクリーニングサービス「LAGOO」(ラグー)を導入するほか、入居者や利用者のサービス向上のためにLAGOOをベースにした新サービスを共同で開発していくと発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000021339.html

レジデンストーキョーは東京都内で約500室のマンスリーマンションを運営し、全国約4,000室のマンスリーマンション事業者との提携による紹介ネットワークを構築。

AiCTが運営するLAGOOは、スマホひとつでクリーニングの受付から精算まで、待ち時間なくスムーズに行える新しいクリーニングサービス。スマホアプリ・クリーニングバッグ・ロッカーを使い、いつでも“気軽に”クリーニングを利用できるというもの。「ホワイト急便」が導入しています。

2019年4月に完成を予定している東京都江東区のマンスリーマンションにLAGOOを導入する検証を共同ではじめたとのこと。

2018年7月9日

日本サービス大賞、ダスキンが厚生労働大臣賞

日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は「第2回日本サービス大賞」の受賞者を発表しました。
http://service-award.jp/result02.html

国内のすべてのサービス提供事業者を対象に、「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を有する“きらり”と光るサービスを幅広く表彰するもの。今回は全国各地から全392件にのぼる多種多様なサービスの応募が寄せられ、その中から最優秀賞である内閣総理大臣賞をはじめとする各賞全18件が選出。

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)の心や時間にゆとりをお届けする家事代行サービス「メリーメイド」が厚生労働大臣賞を受賞しました。

2018年7月8日

「日本クリーニング新聞」1861号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年7月5日号(第1861号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 閑散期対策&春商戦まとめ
  • CLV21東京情報〜需要創造・市場再生の総合展
  • 日繊ク協交流会議・事故防止テーマに
  • イトウ・セミナー/インパクト70の魅力開示
  • 関西めんて・平成29年度各科修了式
  • TeMA-CA〜全国371名の資格者・18年募集
  • デジジャパン/預りボックスを発売開始
  • リネンサプライセミナー・ヨーロッパ3カ国の視察発表

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年7月6日

長岡花火、パートナー協定を締結

新潟県長岡市で8月2、3日に「長岡まつり大花火大会」が開かれます。主催する長岡花火財団は、県内外の企業11社と長岡花火オフィシャルパートナー協定を結びました。新潟日報が伝えています。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180706404579.html

今回、協定を結んだ企業は長岡花火のロゴ入り缶ビールやおにぎり、米菓、三尺玉をデザインした日本酒などを販売、売り上げの一部を財団に寄付。
またタイアップ商品以外として、花火大会のスタッフ用ビブスのクリーニングを株式会社渡辺ドライ(本社長岡市)が引き受けます。

5月のクリーニング代支出は793円、15.1%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年5月分がまとまりました。

5月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は793円で、前年の934円より15.1%減少。2〜4月まで連続して増加していましたが、大きく減少し、5月としては過去最低となりました。
勤労者世帯も前年より18.1%減少して769円(前年939円)でした。

地方別では、
  • 北海道 732円(前年981円)
  • 東 北 711円(前年1,105円)
  • 関 東 999円(前年1,027円)
  • 北 陸 757円(前年858円)
  • 東 海 659円(前年718円)
  • 近 畿 686円(前年998円)
  • 中 国 745円(前年814円)
  • 四 国 603円(前年620円)
  • 九 州 616円(前年879円)
  • 沖 縄 197円(前年183円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2018年7月5日

「東京クリーニング界」825号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年7月号(第825号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合の現状とこれから〜伊澤勝令理事長
  • これからのクリーニング組合〜森鉄雄副理事長
  • 組合組織向上を目指す〜笹村勝専務理事
  • 第1回経営技術講習会・クリーニング業の収益力向上セミナー
  • 役員の素顔 Vol.1
  • クリーニング店向け外国人会話シート
  • 組合ホームページ店舗紹介サービス
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年7月4日

くるみボタンから色落ち

有限会社mrkgsは、モリカゲシャツの一部でくるみボタンから色落ちすることが判明したと発表しました。
http://mrkgs.com/category/news/

対象商品は2018年3月27日から6月23日まで販売した「くるみボタンパッチワークシャツ(白×モノトーン)」(品番10628)、「くるみボタンパッチワークシャツ(白黒チェック)」(品番10630)。6月02日から6月22日まで販売した「フレンチリネンの半袖タックワンピース」(品番10671)。

くるみボタンの一部が洗濯の際に色落ちすることが判明したため、同社では回収のうえ、ボタン交換、または返金対応するとしています。

きょくとうが第1四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣社長)が平成31年2月期第1四半期の業績(平成30年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :24億5,900円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益  :6億600万円(同3.3%増)
  • 経常利益  :6億3,000万円(同4.2%増)
  • 四半期純利益:3億9,100万円(同4.5%増)
でした。

決算短信によると、春の衣替えシーズンに合わせて「春のプレゼントキャンペーン」を実施し「新規ご入会キャンペーン」とあわせ需要の拡大と特別会員数の増大に努めました。加えて「無人お渡しシステム」は設置店舗数が、当第1四半期累計期間末で13店舗(前事業年度末に比べて4店舗の増加)となりました。
生産面では3月に技術・品質・生産性の向上を目的として全工場一斉の「仕上げ競技会」を実施しました。

店舗政策は、新規出店として新たに4店舗を出店。そのうち大阪府3店舗は平成30年3月1日付の事業の一部譲受けによるもの。その一方て、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により24店舗を閉鎖し、当第1四半期累計期間末の店舗数は655店舗(前事業年度末に比べて20店舗の減少)となりました。

2018年7月3日

コインEXPO、来場事前登録受付を開始

2018年9月12日~14日、東京ビッグサイトで開催される『第2回クリーンビジネスフォーラム2018』『第3回国際コインランドリーEXPO2018』の来場事前登録受付がスタートしました。

【クリーンビジネスフォーラム来場事前登録】
https://www.jcr-convention.jp/event-sys/advance_registration/form.php?id=cbf

【コインランドリーEXPO来場事前登録】
https://www.jcr-convention.jp/event-sys/advance_registration/form.php?id=icle

来場事前登録で当日入場料金1,000円(税込)が無料となります。また一度登録するとクリーンビジネスフォーラムと国際コインランドリーEXPOが共通で入場できるとのこと。

2018年7月2日

「かなめ」402号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年7月1日号(第402号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 石油系新溶剤「インパクト70」を発表/ツー・エム化成
  • クリーンフェスタHYOGO 2018
  • ぶんちゃんの販促道場/今春、絶好調のク店がやったこととは?
  • 商売のネタ帳/この数字を知っておくと意識が変わる
  • 難洗衣料解体新書
  • 資材REPORT(オリタニ・洗剤置きワゴン ほか)
  • 従来と趣向を変えた展示会・クリーンビジネス東北〜サンプラクト
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年7月1日

「クリーニングニュース」831号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年7月号(第831号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/第60回全ク連通常総会開催
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 情報ファイル(全国クリーニング大会 in 川越概要決定 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • クリーニング技術部会〜平成29年度事業報告(抜粋)
  • 青の時代/平成30年度単青組首長会議・研修会を開催
  • 全国ふるさと自慢(栃木県/鬼怒川温泉、岡山県/岡山城)
  • 衣料管理情報〜ウエットクリーニングでの着色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年5月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2018年6月30日

「ニュークリーナーズ」第563号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年6月25日号(第563号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 外国人実習生の課題解決へ
  • 感謝キャンペーン春・抽選会
  • クリーニング業の労務管理/通勤途中の労災の適用
  • 24時間対応の預かりボックス販売開始・デジジャパン
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜工場での震災対策
  • 会員コラム/がま口を洗う文化(新監事・小池洋)
  • 法律相談/未使用の回数券 供託金は発生する?
  • メーカー等12社参加・PTBプロジェクトとは?

2018年6月29日

ナガイレーベンが第3四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成30年8月期第3四半期決算の連結業績(平成29年9月1日から平成30年5月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :134億7,700万円(前年同期比0.2%増)
  • 営業利益  :42億1,500円(同2.0%減)
  • 経常利益  :42億7,200万円(同2.5%減)
  • 四半期純利益:29億4,700万円(同2.2%減)
でした。

決算短信によると、今年度は6年に一度の診療報酬、介護報酬の同時改定の年にあたり、その混乱による月ズレの影響及び前年同期の伸び率も高かったこともあり、当第3四半期連結会計期間においては全体的に厳しかったものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を達成いたしました、としています。

「日本クリーニング新聞」1860号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年6月25日号(第1860号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新潟のワタナベグループ「DBJ BCM 格付」を取得
  • 茨城・ユーゴー「LINE」決済導入
  • 洗浄・洗濯・クリーニングの実践アパレル講座
  • 「民泊新法」スタート
  • 近クリ通常総会/外国人実習生受入れ適正対応で取り組み強化
  • 特集:クリーンフェスタHYOGO 2018
  • テイクネット「洗濯槽快」のガチャポン
  • 寝具に適したダニ避けスプレー/国際科学工業で販売

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年6月26日

短期ユニフォームレンタル、ボンマックスが開始

株式会社ボンマックス(本社東京、外川雄一社長)は、短期ユニフォームレンタルサービス「ユニカリ」の提供を開始しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/159575

ユニカリは法人、個人を対象にした「必要なとき、必要な数量、必要な期間」自由に借りられる短期のレンタルサービス。次のような特徴があるとしています。
  • 定番メーカーの備蓄在庫を活用することによって同じ商品をまとまった数量レンタル可能 
  • ユニフォームならではの機能性/耐久性によるイージーケア
  • 多サイズ展開により幅広いユーザーに対応
  • 商品展開のバリエーションから多様なマーケットに対応
  • 3ヶ月レンタルを活用し、シーズンによってユニフォームを変えることができる
約1年あまりの開発期間を経て、専用WEBサイトを開設、サービス提供をスタートしました。

2018年6月25日

プリーツスカート、着用時に色移り

株式会社ビームスは、BEAMS BOYブランドのスカートの一部で着用時に色移りの可能性があると発表しました。
https://www.beams.co.jp/company/information/detail/241

対象商品は2018年2月2日から5月8日まで販売した<BEAMS BOY>ドットアコーディオンプリーツスカート「O.DOTアコーディオンPle」(品番13-27-0407-391)。カラーはブラック。
着用時に、他の衣類等に色移りする可能性があることが判明したため、同社では修理対応するとしています。

ブラウスの飾りリボンから色落ち

株式会社フリーインターナショナルは、an another angelusブランドのブラウスの一部で飾りリボンから色落ちが発生する可能性があると発表しました。
http://www.fint.jp/new/info

対象商品は2018年5月17日から店舗販売(ネットでは5月16日から)した「パンジー総刺繍ブラウス」(品番25BF02h010)。飾りリボンから色落ちが発生してしまう可能性があることが判明したため、同社では交換対応するとしています。

なお販売該当時期以前に販売した分は問題ないとのこと。

2018年6月22日

5月の百貨店売上、衣料品5.9%減

日本百貨店協会が平成30年5月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社220店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,505億円、前年同月比で2.0%減。3カ月ぶりのマイナスとなりました。
5月の特徴としては、高額消費やインバウンドは好調だったが、土曜1日減による入店客数への影響に加え、前月の高温による夏物需要前倒しと当月の気温低下が相まって盛夏商材の動きが鈍く、前年実績を割り込む結果となった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,404億756万円で、前年同月比5.9%減。6カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 307億6,522万8千円 (前年比8.2%減)
  • 婦人服・洋品 885億1,647万9千円 (前年比4.9%減)
  • 子供服・洋品 114億4,519万4千円 (前年比7.0%減)
  • その他衣料品 96億8,065万9千円 (前年比5.7%減)
となっています。

家庭内でのワイシャツへの意識調査

はるやま商事株式会社(本社岡山市、伊藤卓社長)は「家庭内でのワイシャツへの意識」についての調査を実施しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000030981.html

「あなたは配偶者(パートナー)のワイシャツのアイロンがけを行いますか?」と聞いたところ、8割以上がアイロンをかけているという結果に。その一方で、「嫌いな家事」では『アイロンがけ』(34.5%)が『トイレ掃除』(38.0%)に次いで2位でした。

「月にワイシャツに使うクリーニング代」を聞いたところ、
  1. 500〜1,000円未満(35.4%)
  2. 500円未満(29.5%)
  3. 1,000〜2,000円未満(18.8%)
  4. 2,000〜3,000円未満(9.7%)
  5. 3,000円以上(6.5%)
の順でした。

「ワイシャツをクリーニングに出す頻度」は月1回以上(31.7%)、週1回以上(15.1%)
週2、3回(4.2%)、毎日(2.9%)となっていますが、出したことはない(37.4%)がもっとも多い答えでした。

調査は全国の20歳~59歳の男女757名を対象に、2018年5月15日、16日にインターネットで実施。

5月のチェーンストア販売、衣料品8.3%減

日本チェーンストア協会が平成30年5月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,123店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆670億1,897万円(前年比2.3%減)でした。
概況として、5月は雨や気温が低い日が多く、食料品は農産品が相場安の影響を受け苦戦し、衣料品、住関品の季節商品が苦戦したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は869億8,398万円で、前年同月比8.3%減でした。
部門別では、
紳士衣料  161億4,996万円(前年比11.3%減)
婦人衣料  242億6,978万円(前年比11.8%減)
その他衣料 465億6,424万円(前年比5.1%減)

紳士衣料は、ドレスシャツ、ニットシャツ、ポロシャツ、イージーパンツなどの動きは良かったが、スーツ、ジャケット、スラックス、半袖シャツ、ショートパンツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、マニッシュスーツ、パンツ、麻製セーター、カジュアルシャツ、レギンスなどの動きは良かったものの、フォーマル、スカート、ブラウス、ボトム、Tシャツなどは不調に終わった。

その他衣料・洋品は、紳士リラクシングウェア、紳士肌着、婦人下着、水着、スクール関連、レイングッズなどの動きは良かったが、紳士・婦人・子供パジャマ、紳士インナー、男児・女児半袖Tシャツ、帽子・パラソルなどUV関連商品、ベビーインナーなどの動きは鈍かった。

2018年6月20日

横倉靖幸氏監修の電動シミ抜き器

株式会社シー・シー・ピーは、横倉靖幸氏(クリーンショップ ヨコクラ)が推奨するシミ抜き方法を再現した「横倉式電動シミ抜き器EASY PRO(イージープロ) ZW-CL23」を発表しました。価格.comが報じています。
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2110/id=75285/

横倉式のシミ抜き方法は、横倉氏が考案した「魔法水」をシミに塗布し、歯ブラシで汚れ部分をたたくことで繊維に入り込んだ汚れを押し出すというもの。しかし時間と労力が掛かり、ブラシの角度や力加減によっては繊維を傷めてしまうおそれも。

「EASY PRO」は、その横倉式のたたきの速度と力加減を再現。生地を傷めず、簡単に汚れを落とせるとのこと。

価格8,000円(税別)。製品にはスタンダードとソフトの2種類のブラシが付き、「魔法水」のレシピと、シミ抜きのコツを解説した「シミ抜きアドバイスブック」も付属しています。

FSXのポケットおしぼり、タイFDA認証取得

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は、タイ向けに製造する『ポケットおしぼり』で、輸入規制基準の厳しいタイFDA(タイ国食品医薬品承認局)の製品登録認証を取得したと発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000026524.html

同社は以前より、ASEAN地域を中心としたアジア周辺諸国への「衛生的で高品質なおしぼり」の市場開拓に注力してきました。直接、人の手や体に触れるおしぼりは、各国で異なる輸入および販売の規定が設けられ、ライセンスの認証取得が必要となりますが、今回、ASEAN地域でも特に基準が厳しいタイのFDAを取得。

タイ国と周辺諸国に向けて、本格的に輸出・販売を開始するとしています。

2018年6月18日

「日本クリーニング新聞」1859号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年6月15日号(第1859号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舍・松本彰新社長に今後を聴いた
  • テキスタイルケア協会シンポジウム
  • 生産性/おしぼりのFSXや三幸社でイノベーション学ぶ
  • 全ク連第60回総会・続報
  • リネンサプライ特集第2弾
  • 東海機材・浜松本社で「大創業祭」
  • 寝具に適したダニ避けスプレー/国際科学工業で販売

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年6月15日

三浦工業、法人向けショールーム開設

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、本社のある堀江工場内に法人向けショールーム「ミウラショールーム」をオープンしました。
http://www.miuraz.co.jp/info/newsrelease/2018/06/04/1124.html

ミウラショールームでは、同社のこれまでの歩み、現在、そして未来に向けた取り組みを紹介することで、進化を続ける「トータルソリューション」を分りやすく表現し、世界へ発信していきたいと考えているとのこと。
建物は「水に浮かぶショールーム」をコンセプトに、環境の象徴としての「水」の上にミウラが持つ技術の結晶である「ショールーム」を浮かべています。

ショールームは法人向けで予約制。

2018年6月13日

「クリーニング流通新聞」337号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年6月10日号(第337号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第4次小池体制がスタート/全ク連
  • ツー・エム化成/インパクト70を発表
  • 最新ふとん事情で研修〜全国ふとんC協
  • 利用意識調査の報告書/全ク連・中青会
  • 全ク連 最新映画とタイアップ・前倒しで夏ポスター作成
  • 青年部員の掘り起こしをー中青会・単青組首長会議ー
  • 宅配クリーニング「リビナス」カンブリア宮殿で紹介
  • AMGのゆかた用洗剤〜色止めと移染防止のW効果

2018年6月12日

WASHハウス、子会社が貸金業開始

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、子会社のWASHHOUSEフィナンシャル株式会社の貸金業登録が承認されたと発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000019761.html

フランチャイズ(FC)店舗の出店費用については、FCオーナーが各金融機関から融資を受けて賄うことがほとんどですが、新規の融資取引申込みの場合や新規営業エリアでの出店の際には、融資審査に多くの時間を要することがありました。
その対策として同社は、平成29年12月に「株式会社宮崎太陽銀行との提携ローン開始のお知らせ」を開示しましたが、全国展開をさらに本格化させていくうえで、貸金業を開始するための準備を進めてきたとのこと。

WASHHOUSEフィナンシャル株式会社では、これまでコインランドリー事業の売上高が天候に左右され、金融機関への毎月の返済に影響を与えることに対応するため、毎月の売上高に連動してご返済できる「売上高連動返済型」やWASHハウスビジネスモデルおよび立地環境等を審査および融資条件基準へ加味することで、ノンリコースの仕組みを取り入れた商品など、コインランドリー事業の開業を希望される幅広い個人FCオーナーが利用できる商品を検討しているとしています。

ブラウス、色落ちの可能性

株式会社シティーヒルは、ルクールブランのブラウスの一部で色落ちの可能性があると発表しました。
http://www.cityhill.co.jp/news/2018/06/post-24.html

対象商品は、2018年5月24日から5月31日まで販売したle.coeur blanc(ルクールブラン)ブランドの「コットンシルクフレンチスキッパーブラウス」(品番:3085035205)、「コットンシルクボリュームスキッパーブラウス」(品番:3085035206)。
色落ちの可能性があるため、同社では回収、返金対応するとしています。

2018年6月9日

「日本クリーニング新聞」1858号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年6月5日号(第1858号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全ク連総会「機構改革」再生へ理解求める
  • ツー・エム化成/インパクト70
  • 近クリ・利益を生む講座と総会
  • せんたく便/システム導入で出店可能に
  • 30年3月期決算特集
  • リネンサプライ特集
  • オフィス毛利〜遠方でも学べる好評の通信講座

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

テーオーシー、リネンサプライ売上高17億7,300万円

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成30年3月期決算の連結業績(平成29年4月1日から平成30年3月31日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :186億7,800万円(前年同期比14.4%減)
  • 営業利益  :53億3,000万円(同20.1%減)
  • 経常利益  :46億1,600万円(同29.8%減)
  • 当期純利益 :254億2,000万円(同467.2%増)
でした。

決算短信によると、当期純利益については、横浜市中区の大型複合施設「TOCみなとみらい」の譲渡益等が寄与し、254億2,000万円でした。

リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、主な取引先であるホテルからの受注が堅調に推移し、17億7,300万円(前連結会計年度比3.8%増)となりましたが、営業利益は設備投資による償却負担増により1億1,000万円 (同5.0%減)となりました。

2018年6月7日

ふとん洗いの効果を科学的に検証

沖縄県内でコインランドリー事業を展開する株式会社ランドリージロー(森下洋次郎社長)と琉球大学発のベンチャー企業・株式会社GRANCELL(=グランセル、野村紘史代表)は、ふとんの衛生環境が睡眠や健康に与える影響を研究するために業務提携をすると発表しました。琉球新報が伝えています。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-733692.html

ランドリージローは敷ふとんを丸洗いできる事業を強みとしており、今後はグランセルに所属する医師らの力を借りながら、丸洗いすることの効果を明確化し、顧客にわかりやすく説明していくしています。
またグランセルは、ふとんを干す場合と洗う場合の違いを専門的な技術を活用して検証するほか、洗浄によって衛生的になったふとんで眠ることで、健康にどのような好影響を及ぼすかも研究するとのこと。

2018年6月6日

BONUM、下北沢でリブレ ヨコハマのポップアップストア

ベイクルーズグループが運営するリメイクブランドBONUM(ボナム)は6月9日、10日の2日間、BONUM下北沢店にてクリーニング店 ”LIVRER YOKOHAMA” (リブレ ヨコハマ)のpop up storeを開催します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000011498.html

LIVRER YOKOHAMAは横浜でシルク ドゥ ソレイユの舞台衣装をはじめ、国内外のトップアーティストのライブ衣装をクリーニングするとともに、柔軟剤がいらないオリジナル洗濯洗剤の開発・販売も行なっています。
期間中はサンプリングイベントも実施。梅雨の部屋干しや、夏に向けてのクリーニングの仕方なども是非この機会にマスターしてみてはいかがでしょうか、としています。

コインEXPO、6月27日に出展者説明会

9月に東京ビッグサイトで行われる「第2回クリーンビジネスフォーラム2018」「第3回国際コインランドリーEXPO2018」の出展者説明会が2018年6月27日、開催されます。

当日は次の内容を予定しているとのこと。
  1. 併催企画に関する説明
  2. フロアプランについて
  3. 事前および会期当日の準備・運営に関する説明
会場は東京ビッグサイト会議棟7階会議室。時間は15時から17時まで。

「東京クリーニング界」824号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年6月号(第824号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新執行部発足・理事長に伊澤勝令氏再任
  • 支部長・総代が決まる
  • 東京組合・全ク連/表彰受賞者発表
  • 平成29年度事業報告
  • 平成29年度決算報告
  • 日本クリーニングセンター第48期営業報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/