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2017年4月22日

新しい制服が原因?体調不良相次ぐ

米国・アメリカン航空で制服を一新した後、体調不良を訴える従業員が相次いでいると、Forbes JAPANが伝えています。
http://forbesjapan.com/articles/detail/16011

アメリカン航空は昨年9月、30年ぶりに制服を刷新、7万人を超える従業員に新しいユニフォームを支給しました。しかし、その後、体調不良を訴える従業員が相次ぎ、不調を報告したパイロットはおよそ100人、客室乗務員は3,000人を超えているとのこと。主な症状は、発疹、かゆみ、目の腫れ、気分の悪さなど。中には出勤できないほど症状が重い人もいます。

新しい制服がこうした症状の原因であるのかどうかは、さらなる調査が必要ですが、調査結果と今後の方針が固まるまで、以前の制服を着用して勤務することを認めているそうです。