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2015年12月4日

静岡市の工場跡地で土壌汚染

静岡市は廃業したクリーニング工場敷地内から、基準を最大2,000倍超えるテトラクロロエチレンが検出されたことを発表しました。静岡新聞が報じています。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/175887.html

静岡市清水区長崎にある3月に廃業したクリーニング工場で、土地所有者が土壌汚染対策法に基づき調査したところ、工場内の土壌で基準値の最大2,000倍、地下水で最大410倍の」テトラクロロエチレンを検出。このほか、土壌中で分解して生成されたとみられる二つの物資も基準値を超えたとのこと。

市は物質の到達範囲約1平方キロメートルで飲用井戸水の飲用はやめるよう住民に呼び掛けをはじめました。12月7日からこの範囲で水質検査を行うとしています。