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2016年8月22日

7月のチェーンストア販売、衣料品0.3%増

日本チェーンストア協会が平成28年7月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社(店舗数9,421店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,050億6,825万円(前年比0.2%増)でした。
概況として、7月は食料品は、全体でまずまずの動きだったが、衣料品、住関品は、上旬は高気温の影響もあり堅調に推移、中旬以降は低気温や梅雨明けが遅かったこともあり苦戦したが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は992億581万円で、前年同月比0.3%増でした。
部門別では、
紳士衣料  184億4,082万円(前年比1.7%減)
婦人衣料  322億132万円(前年比2.5%減)
その他衣料 485億6,367万円(前年比3.0%増)

紳士衣料は、スーツ、ジャケット、スラックス、半袖カッターシャツ、カジュアルパンツなどの動きは良かった。
婦人衣料は、カジュアルシャツ、カジュアルパンツなどの動きは良かったものの、ショートパンツ、カットソー、Tシャツなどは不調だった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人・子供肌着、紳士・子供水着、子供服、婦人バックなどは好調だったが、ベビーウェア、婦人水着、レイングッズ関連、帽子や日傘などが不調に終わった。