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2016年4月13日

CVSベイエリア、クリーニング事業11億4,400万円

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成28年2月期の連結業績(平成27年3月1日から28年2月29日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir05.html

それによると、
  • 営業総収入 :291億9,300万円 (前年同期比1.6%増)
  • 営業利益  :1億5,100万円 (同34.3%減)
  • 経常利益  :1億4,500万円 (同48.0%減)
  • 当期純利益 :1億9,800万円 (同11.8%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業ではマンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ高品質のクリーニングサービスを提供するほか、法人向けクリーニングでは社員寮や研修施設、ホテル関連の新規案件を獲得するなど、受託案件の拡大に取り組んできました。
また、ハウスクリーニングサービスでは提携先を新たに関西圏へと拡大し、特に年末に向けたお掃除代行サービスの引き合いを多くいただいたほか、自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大にも引き続き取り組んでおり、取引先の拡大を進めています。

なお、ユニフォームの一元管理サービスの提供先企業の一部が、制服のリニューアルに合わせて洗濯や管理の方法を当期より変更した影響から、セグメント利益は減益でした。

当連結会計年度における業績は、クリーニング事業収入11億4,400万円(対前年同期比3.7%減)、セグメント利益4,600万円(同20.8%減)でした。