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2017年1月24日

2016年のチェーンストア販売まとまる

日本チェーンストア協会は「平成28年度暦年のチェーンストアの販売概況」を発表しました。
2016年の売上高総額は約13兆426億円で対前年比(店舗数調整後)で0.4%減でした。
https://www.jcsa.gr.jp/public/data/H28_rekinen.pdf

売上高の概況について、1〜3月は食料品は比較的好調に推移したが、衣料品、住関品は2月以降気温の影響もありやや苦戦した。4月以降は、食料品はまずまずの動きだったが、衣料品、住関品は季節商品が苦戦した。
9月以降は、食料品は農産品を中心に好調に推移し、衣料品、住関品もまずまずの動きだった。11〜12月は食料品では相場高の影響もあり農産品が好調だったが、衣料品、住関品が暖冬の影響もあり季節商品が苦戦した、と分析しています。

衣料品を見てみると、売上高は1兆1,117億674万円で、前年比5.2%減。
商品別では、
紳士服・洋品    2,184億2,933万円 (前年比6.1%減)
婦人服・洋品    3,252億3,081万円 (前年比7.9%減)
その他の衣料・洋品 5,680億4,660万円 (前年比3.2%減)
となっています。