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2017年1月18日

Washioの閉業とその背景

米国の洗濯代行サービス「Washio」の閉業とその背景をギズモード・ジャパンが伝えています。
http://www.gizmodo.jp/2017/01/why-on-demand-service-are-flopping-like-crazy.html

2013年に創業したWashioは、洗濯物をオンデマンドで取りに来てくれて、24時間以内に洗って返すというサービスを行い、営業エリアは2015年半ばには、サンフランシスコやワシントンD.C.など米国内の6都市にまで拡大し、売上は月80万ドル(約9,200万円)に達したそうです。
しかし、毎月50万ドル(約5,800万円)前後の赤字だったようで、その理由は不特定多数に向けてサービスするために、さまざまなコストがかかっていたため。仕分け作業のためのフルタイムの社員、洗濯物をデリバリーするドライバーの時給、マーケティング費用などなど。

一見好調に見えたサービスでしたが、実は営業すればするほど赤字だったんですね。