2023年9月30日

愛媛県組合、クリーニングの日に利用呼びかけ

「クリーニングの日」にあわせ、愛媛県クリーニング業生活衛生同業組合が松山市で利用を呼びかけました。南海放送が伝えています。

9月29日のクリーニングの日、「クリーニングこそサステナブル」をキャッチフレーズに、松山市駅前で同組合が通勤中の人たちにポケットティッシュなどを手渡し、クリーニングの利用を呼びかけました。

コロナによる生活スタイルの変化などを受け、県内でもクリーニング店の売り上げが2割から3割減少しているとのことで、組合では、紙製ハンガーの使用などSDGsの取り組みを通じ、利用客の獲得に努める方針としています。

2023年9月29日

丸正、羽毛製品リサイクル活動

株式会社丸正(本社三重県津市)は店頭で回収した羽毛製品をリサイクルするため、津市社会福祉協議会に手渡しました。三重テレビ放送が伝えています。

同社は、三重県共同募金会の羽毛製品リサイクル活動「UMOU(うもう)プロジェクト」に4年前から参加、店頭にボックスを設置してお客さんから羽毛製品を回収しているとのこと。
9月28日、1年間で集まった羽毛布団やダウンジャケット、約140キロを津市社会福祉協議会を通して寄付しました。

児童がSDGsの取り組みを見学、岡山ランドリー

岡山市の平福小学校の3年生78人が9月29日、株式会社岡山ランドリー(本社岡山市、佐々木篤社長)訪れ、SDGsの取り組みを見学しました。山陽新聞が報じています。

おかやま信用金庫が扱うSDGs私募債を同社が発行し、手数料の一部を同小の物品購入に充てた縁で実現したとのこと。工場では佐々木社長が、燃料を重油から天然ガスに転換し二酸化炭素(CO2)の排出量を減らしたことや、水の再利用により節水を進めていることを説明していました。

せんたく便、クリーニングの日キャンペーン

株式会社ヨシハラシステムズ(本社滋賀県彦根市、吉原保社長)は、9月29日のクリーニングの日にあわせて、宅配クリーニングサービス『せんたく便』のサービスをご利用したことがないお客様を対象に、せんたく便最速10点パックが利用ができるモニターを20名募集しています。

初めてせんたく便を使う方限定で20名に、せんたく便最速10点パック(10,208円)が当たるというキャンペーン。応募期間は2023年9月29日〜10月13日23:59。

ナガイレーベン、MACKINTOSH PHILOSOPHY発売

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、八木通商株式会社(本社大阪、八木雄三社長)、株式会社マッキントッシュ ジャパン (本社東京、八木洋三社長)とブランドライセンス契約を結び、「MACKINTOSH PHILOSOPHY Medicalwear」を2024年1月から発売すると発表しました。
https://www.nagaileben.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/383e09d406746df1f8ffbd7fd4402084-1.pdf

同社はハイエンドブランドとして「Bright Days」「Beads Berry」ブランドの展開を行なってきましたが、「MACKINTOSH PHILOSOPHY」ブランドを導入することでハイエンドゾーンに厚みを持たせ、多様で高レベルなユーザー満足度を高めることができるとしています。

昨今、医療・介護機関は患者・利用者が緊張感を和らげリラックスして過ごせる環境を作ることを目的として、院内・施設内の内外装に変化をもたらせてきています。内装の変化は医療・介護従事者のホスピタリティを重視した姿勢と相まって、患者・利用者が高い安心感を得られる結果に結び付いているとのこと。その中でも特に上質で落ち着いたホテルライクな空間によってより満足度を高める施設が増加しており、そのような空間に相応しいメディカルウェアの要望もまた高まってきているとしています。

2023年9月28日

VOC排出削減設備導入、事業概要動画を公開

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)は「省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業」のQ&A、事業概要動画を公開しました。

東京都の「省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業」は、石油製品の値上がりへの対応や脱炭素の取り組みを強化するため、石油系原材料の削減等に寄与できるVOC(揮発性有機化合物)排出削減設備やVOC削減装置付空調・換気設備の導入に要する費用の一部を補助するもの。
都内で工場内塗装・印刷・ドライクリーニングのいずれかの作業でVOCを扱う都内の中小企業や個人事業者が対象。受付期間は2024年3月29日まで。

2023年9月27日

ブラックのシャツとスカート、色落ちの可能性

株式会社パルは、Loungedress(ラウンジドレス)ブランドのシャツ、スカートの一部で色落ちするおそれがあると発表しました。
http://www.palgroup.co.jp/important_/important.php?c=20230925

対象商品は2023年6月21日から7月29日までLoungedress各店舗およびWEBで販売したサテンフレアシャツ(品番LDZ1031604A0002)、サテンフレアスカート(品番LDZ1031601A0002)。それぞれ色はブラック。
染色の不具合から、汗や摩擦等によって色落ち、色移りする可能性があることが判明したため、同社では返金対応するとしています。

熊本、クリーニング工場が半焼

熊本市南区でクリーニング店の工場を焼く火事がありました。テレビ熊本が報じています。

9月27日午前4時20分ごろ熊本市南区近見で「建物から黒煙が出ている」と消防に通報がありました。鉄骨2階建てのクリーニング店の工場を半焼。2階の床およそ400平方メートルを焼いて、およそ3時間後に消し止められたとのこと。この火事によるケガ人はいませんでした。
関係者の話では出火当時、工場は無人だったということで警察と消防が火事の原因を調べています。

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この火事に関し、株式会社日本さわやかグループはホームページに「ホワイト急便近見工場 火災発生のおわび」を掲載しています。

2023年9月26日

8月の百貨店売上、衣料品10.2%増

日本百貨店協会が2023年8月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社181店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,897億円、前年同月比で11.8%増。18カ月連続のプラスとなりました。
8月の特徴としては、一部店舗で台風による休業や営業時間短縮などの影響も見られたが、増勢が続く高付加価値商材に加え、旅行や帰省など外出機会の増加や、連日の猛暑による盛夏アイテムの活況などが業績拡大に寄与した。円安効果を背景に高伸するインバウンドも売上を押し上げた。また、夏休みのファミリー催事や、趣味性の高いイベント、食品催事等も奏功した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は924億9,833万2千円で、前年同月比13.1%増。18カ月連続のプラスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 164億5,156万1千円(前年比10.2%増)
  • 婦人服・洋品 654億1,320万5千円(前年比15.4%増)
  • 子供服・洋品 52億2,286万7千円(前年比13.9%増)
  • その他衣料品 54億1,069万9千円(前年比3.0%減)
となっています。

2023年9月25日

「日本クリーニング新聞」2015号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2023年9月20日号(第2015号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 夏場の商況〜値上げ効果プラスで推移
  • 全協・環境保全大会/公開講座で持続可能なク業と課題
  • テキスタイルケア協会〜品質とトラブルの本格講座
  • 日本さわやかグループ/営業・販促テーマに研修
  • 基礎からいつでも学べる〜TeMA新人研修Sシリーズ
  • 省エネ&パワフル運転・ウールプレス機(東信精機)
  • ダストコントロール協会/SDGsへ具体的な取り組み採択
  • ライト/オリジナルバッグ紹介
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2023年9月23日

8月のチェーンストア販売、衣料品8.4%増

日本チェーンストア協会が2023年8月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数54社(店舗数10,796店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,432億8,672万円(前年比3.4%増)でした。
概況として8月は、依然として食料品は節約志向の高まりから買い控えが続いているが、店頭価格の上昇もあり水産品を除き売上は伸びた。衣料品は高気温の影響もあり季節商品の動きが良く、住関品の動きも良かったことから、総販売額の前年同月比はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は503億6,619万円で、前年同月比8.4%増でした。
部門別では、
紳士衣料  72億3,248万円(前年比0.4%増)
婦人衣料  124億2,217万円(前年比8.4%増)
その他衣料 307億1,154万円(前年比10.5%増)

紳士衣料は、フォーマル、スラックス、長袖・半袖ドレスシャツ、半袖カジュアルシャツ、ショートパンツ、Tシャツなどはまずまずの動きだったが、長袖カジュアルシャツ、ボトム、カットソーなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、フォーマル、ベスト、スラックス・パンツ、カジュアルシャツ、Tシャツ、ボトムなどの動きは良かったものの、ワンピース、カラーフォーマル、ブラウスなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、紳士・婦人・子供水着、UV衣料、浴衣、スニーカー、靴下、帽子、日傘、婦人バッグなどの動きは良かったが、スクール衣料、子供靴、ハンカチ、婦人靴、レイングッズなどの動きは鈍かった。

2023年9月21日

衣替え10月上旬が半数、アクティアが調査

アクティア株式会社は「衣替え 春夏から秋冬物へ」に関するアンケート調査を実施しました。 調査は9月12日〜15日、X(Twitter)で行われ、有効回答数は326件。
https://www.value-press.com/pressrelease/325290

■今年の秋冬物への衣替えのタイミングはいつ位になりそうですか?
  • 9月上旬:2%
  • 9月下旬:21%
  • 10月上旬:50%
  • 10月下旬:21%
  • 11月以降:4%
  • 既に終えた:1%
  • その他:1%
■ご自身の「春夏物」の衣服で、最もクリーニングに出すのはなんですか?
  • ビジネス用:47%
  • カジュアル・普段着:30%
  • 制服:5%
  • その他:18%
■ご家族の「春夏物」の衣服で、最もクリーニングに出すのはなんですか?
  • ビジネス用:52%
  • カジュアル・普段着:23%
  • 制服:6%
  • その他:12%
  • ひとり暮らし:7%
■ご家族の中で、誰の「春夏物」の衣服を最もクリーニングに出しますか?
  • ご自身:50%
  • 配偶者:31%
  • お子様(未成年のご家族):6%
  • 成人されたお子様・ご家族:3%
  • 祖父・祖母:3%
  • その他:6%
■次のシーズンまでお預かりする保管付き宅配クリーニングサービスを「春夏物」衣類で利用したことはありますか?
  • 利用したことはない:83%
  • 利用している:10%
  • 春夏物はないが、秋冬物では利用している:6%
■あなたは、宅配クリーニング派ですか? 店舗型クリーニング派ですか?
  • 店舗型クリーニング:90%
  • 宅配クリーニング:10%

2023年9月20日

就活用スーツの寄付プロジェクト

引きこもりなどで一定期間仕事に就いていない人たちの就労支援に取り組む、山形県米沢市のNPO法人With優(白石祥和代表)が、かつみクリーニング(勝見弘志社長)と連携し、着なくなったスーツを募り、就職活動に臨む若者に安価で譲る取り組みをはじめました。山形新聞が伝えています。
https://www.yamagata-np.jp/news/202309/20/kj_2023092000460.php

同法人の利用者から「働き口を探したいが、就活用のスーツが高くて買えない」との声が複数寄せられていたとのこと。白石代表が「着る機会がないまま眠っているスーツを生かせないか」と発案し、かつみクリーニングが連携を決めました。
1着2,500円で販売して、就職後に給与を得てからの後払いも可能。同法人利用者を中心に、高校生や大学生にも広く声をかけ、個別販売のほか、販売会開催も検討しているとのこと。

寄付はかつみクリーニングの米沢、南陽の3店舗で受け付けます。

2023年9月15日

児童養護施設の毛布を無償クリーニング

長崎西ロータリークラブが、長崎市内の児童養護施設の毛布を無償でクリーニングしました。長崎文化放送が伝えています。

9月14日、長崎市内の児童養護施設「マリア園」の毛布61枚を無償でクリーニングしました。 この活動は40年前、長崎市のパールドライ・三宅敏彦さんがボランティアで毛布のクリーニングを始め、1985年から三宅さんも所属する長崎西ロータリークラブが奉仕活動の一環として引き継ぎ、続けているとのこと。

2023年9月14日

労災死亡事故、会社と代表取締役を書類送検

青森県弘前市のクリーニング工場で男性が頭を機械に挟まれて死亡した事故で、弘前労働基準監督署は事故を防ぐ安全装置を適切に設置していなかったとして労働安全衛生法違反の疑いで会社と代表取締役を書類送検しました。NHKが報じています。

弘前労働基準監督署によると、今年1月に工場で作業にあたっていた20代の男性が脱水機に頭をはさまれて死亡しました。機械が突然停止したため原因を調べようと内部をのぞき込んだところ頭を挟まれたということです。
機械には法律で義務づけられている事故防止のための安全装置が備えられていましたが、その一部を取り外していた疑いがあるということで、弘前労働基準監督署は労働安全衛生法違反の疑いで会社と代表取締役の男性を書類送検したとのこと。

ハーティークリーニング、破産手続き開始

「ホワイト急便」を山梨県内で展開していたハーティークリーニング(山梨県昭和町)が経営破たんしたことがわかりました。テレビ山梨が報じています。

帝国データバンクによると9月5日、同社は甲府地裁から破産手続きの開始決定を受けたとのこと。負債総額はおよそ1億8,300万円。
8月末時点の直営店は16店、取次店は44店で、取次店の一部は株式会社せんたくクラブ(山梨県笛吹市)が権利を継承する予定。

ダンボールニットの一部で組成表記に誤り

株式会社サザビーリーグは、エストネーションで販売したダンボールニットの一部で組成表記に誤りがあったと発表しました。

対象商品は「onegravity」ブランドの「ダンボールニットフーディー」(商品番号32-234-13-080043)、「ダンボールニットジップアップロングベスト」(商品番号32-234-13-080044)、「ダンボールニットショーツ」(商品番号32-234-07-080046)、「ダンボールニットリブパンツ」(商品番号32-234-07-080045)。
商品タグおよび洗濯ネームの組成表記に誤りがあったとのこと。取扱い、着用に支障はありませんが、同社では希望に応じて正しい表記に付け変え対応するとしています。

2023年9月13日

ガソリン価格高騰、クリーニング業界にも影響<続報>

ガソリン価格が高騰していますが、クリーニング業界でも影響が出てきているというニュースを各放送局、新聞社が報じています。

■さくらんぼテレビ:クリーニング店「全部値上がり」に危機感
https://www.sakuranbo.co.jp/news/2023/09/12/2023091200000004.html

■富山テレビ:カニ漁、銭湯、クリーニング店…燃料高騰の“直撃”受ける各業界
https://www.fnn.jp/articles/-/585296

■熊本朝日放送:長引く燃料費の高騰 クリーニング店にも影響が
https://www.kab.co.jp/news/?NewsData=202309137858.php&path=video/202309137858.mp4&mode=1

2023年9月12日

「クリーニング流通新聞」401号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2023年9月10日号(第401号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ふとんCLの習慣づくり本格化・まだまだ眠る10億枚の市場
  • 業界取巻く課題に取り組む/クリーンライフ協会・総会
  • 衛生管理要領の一部改正〜処理・保管など留意事項追加
  • サスティナブルファッション啓発ツールを作成
  • 販売促進の最前線学ぶ/TeMA・マスター講習会
  • 個人店の生きる道(クリーニング工房木下・木下直人)
  • 全ク連・クリーンライフ協会/ドラッグストアショーに出展
  • 人手不足対策へ新たな提案/ライトWebセミナー

2023年9月9日

「日本クリーニング新聞」2014号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2023年9月5日号(第2014号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • イマドキの意識を知る〜現金に続く決済でスマホ
  • ライフ協会総会/試験統一25年度から
  • 設備投資、人件費対策に〜助成制度活用のススメ
  • 割引に頼らない売上づくり/関西めんて公開講座
  • TeMA・デジタル販促最前線
  • 災害対策ランドリー全国へ推進/TOSEI
  • アフターコロナに増えているステルス繁盛店(菅俊介)
  • 布団は圧縮でらくらく保管・木戸商事
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2023年9月8日

7月のクリーニング代支出は385円、8.3%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2023年7月分がまとまりました。

7月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は385円で、前年の420円より8.3%減少。勤労者世帯は前年より9.8%増加して、470円(前年428円)でした。

地方別では、
  • 北海道 410円(前年508円)
  • 東 北 252円(前年527円)
  • 関 東 407円(前年470円)
  • 北 陸 570円(前年368円)
  • 東 海 335円(前年330円)
  • 近 畿 384円(前年558円)
  • 中 国 370円(前年297円)
  • 四 国 643円(前年142円)
  • 九 州 334円(前年224円)
  • 沖 縄 94円(前年44円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

ぎふ未来プロジェクト開催、トーカイとNancy

株式会社トーカイとぎふマーブルタウン実行委員会(一般社団法人Nancy)は9月17日、岐阜聖徳学園大学羽島キャンパスで「ぎふ未来プロジェクト」を開催します。

小学生が失敗と挑戦が許容された架空都市の運営・発展を通して自分の頭で考え自分の手で選択し、自分の足で動ける力を育む「第10回ぎふマーブルタウン2023秋」を開催。
あわせてサッカー場で開催される「考えるサッカー教室」では元JリーガーでFC岐阜クラブアンバサダーの難波宏明氏、元Jリーガー那須大亮氏、インフルエンサーのウンパルンパ氏が登場します。

「東京クリーニング界」887号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2023年9月号(第887号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • アパレル情報交換会を「東京組合×TeMA」コラボ開催
  • クリーニング保険事故支払一覧表
  • 秋の特売キャンペーン
  • 2023年春夏トレンド/男女ともにカーゴパンツが人気
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2023年9月7日

山口県組合、マイバックでプラ削減

山口県クリーニング業生活衛生同業組合(山野陽生理事長)は、使い捨ての衣類用カバーを削減するため、繰り返し使用できる「クリーニングマイバック」を下関市と山口市の店舗で導入しました。山口放送が伝えています。
https://kry.co.jp/news/news1021fv3ajtqhhncq7fe.html

「クリーニングマイバック」は、山口県組合が使い捨てされるプラスチック製やビニール製の衣類用カバーを削減しようと県の協力を受けて導入を決めたもの。スーツなどを入れるガーメントバッグのような形となっていてクリーニング店に持ち込む衣類などを入れるスペースとクリーニング後の衣類を入れるスペースは、別となっていてそのまま衣類用カバーとして使用することができます。

今回、下関市内と山口市内のあわせて27店舗で導入、5,000枚を無料で配布するとのこと。来年度以降、順次、導入地域を広げていく予定。

2023年9月5日

千葉市生活応援キャンペーンを実施

千葉市はキャッシュレス決済での支払額を対象にポイント還元を行う「千葉市生活応援キャンペーン」を10月1日から実施します。

物価高騰の影響を受けている市民生活を支援するとともに、市内消費を喚起し地域経済を活性化するのが目的。市内の対象店舗において、対象となるキャッシュレス決済を利用した場合、支払額の最大10%をポイント還元します。期間は2023年10月1日〜10月31日(※期間に関わらず、予算額に到達次第終了)。

対象店舗は千葉市内に所在し、対象の決済サービスを導入しているクリーニング店をはじめスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニなど約8,500店舗。

ニトリ、羽毛布団のリサイクル回収実施

株式会社ニトリ(本社札幌市、武⽥政則社長)は全国のニトリ・ニトリEXPRESS・島忠・島忠ホームズ・ニトリホームズの全店舗で、羽毛布団のリサイクル回収を実施します。期間は2023年10月2日〜12月31日。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000073913.html

同社の「羽毛布団のリサイクル回収」は、不要になった羽毛布団を、販売元にかかわらず店頭で無料回収し、解体して取り出した羽毛を丁寧に洗浄し、再製品化する取り組み。2021年度の15店舗からスタートし、2022年度は全店舗で実施。約1.3万人が参加、持ち込み枚数は約2万枚におよんだとのこと。

なお昨年度回収した羽毛布団から取り出した「再生羽毛」使用の羽毛布団を、10月上旬より数量限定販売する予定。

「ニュークリーナーズ」625号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2023年8月25日号(第625号)が発行されました。

今号の主な内容は、
  • 「年収の壁」是正は急務
  • クリーニング師試験統一〜25年度実施を目標
  • ドラッグストアショー/全ク連とライフ協会でク業をPR
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜原油高騰!工場の省エネ対策
  • クリーニング業の労務管理/ハラスメント発生時の対応方法
  • 法律相談/スーパーの店長・所持品を検査
  • ビッグモーター事件に見る企業倫理の崩壊

2023年9月3日

「Pandora」93号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2023年夏号(第93号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 名画に描かれた洗濯風景〜川で洗濯する女たち(ダニエル・リッジウェイ・ナイト作)
  • テクスケア・ウエッブセミナー2023年/基礎科第1期・繊維素材の特徴とトラブル開講
  • ウエットクリーニング実務の品質管理-4(オフィス毛利・毛利春雄)
  • 事故事例報告
    • 高温プレスによるアセテートのアタリ
    • シミ抜き作業の摩擦による毛羽立ち
    • 部分的に収縮したキルティングの婦人ジャケット
    • 顔料プリント柄のドライクリーニングによる退色
    • ポリウレタン樹脂コーティングにフロッキー加工が経時劣化
    • ショルダーバッグによるとみられるコート脇部分の摩耗損傷
  • クリーニングトラブル解析マニュアル/色泣きと移染(汚染)
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2023年9月2日

秋田県組合、原油価格高騰で知事に要望書

原油価格の高騰でクリーニング店の経営が厳しさを増していることから、秋田県クリーニング生活衛生同業組合の福岡克正理事長ら4人が県庁を訪れ、佐竹知事に要望書を手渡しました。NHKが伝えています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20230901/6010018873.html

要望書では、エネルギーや物価の高騰は、中小企業や零細企業が大半を占めるクリーニング業に致命的な影響を及ぼしているとし、国の交付金を活用して支援するよう求めているとのこと。
これに対し、佐竹知事は「いろいろな面で大変な事情なのは十分、わかっているが、どこの業界も厳しく、クリーニング業界だけというわけにはいかない」と答えていました。
福岡理事長は「まずは知事に業界の窮状を知ってもらうことができたと思う。今後は組合員の意見を聞いて、対応を考えていきたい」としています。

「かなめ」464号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2023年9月1日号(第464号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 労安衛生規則に非該当の糊剤が誕生
  • 上半期の洗濯代支出、前年比1.4%増
  • 専用資材の販売スタート/松田茂伸氏のGP協会が開発
  • 本当に『リフォームは宝の山』だった!
  • TERAOKAクリーニングユーザーカンファレンス
  • 最低賃金、初の1,000円超え
  • Yシャツ減ってませんか?人の動きは活発化するも、なぜ?
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2023年9月1日

ダスキン、60周年記念事業ロゴ策定

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は2023年11月16日に創業60周年を迎えます。それを記念して、創業60周年記念事業ロゴマークを策定しました。

あわせて創業60周年特別記念企画として、ミスタードーナツ各店舗での記念グッズの販売や特設サイトの開設、訪販グループキャンペーン企画、全国での一斉清掃活動実施などを予定しているとのこと。

Odakyu Laundry、洗濯代行サービス開始

小田急不動産株式会社(本社東京、五十嵐秀社長)は、コインランドリー「Odakyu Laundry経堂店」(東京・世田谷区)で洗濯代行サービスの提供を開始します。

店舗内に洗濯代行専用受付カウンターを設け、店舗スタッフが「洗濯物をお預かりし、洗濯から乾燥、たたみまで行いご返却する」サービス。布団など大物を含め、日々の洗濯の煩わしさから解放し、お客さまのより豊かな生活の実現に貢献するとしています。

開始日は2023年9月1日。料金は、敷き布団2,500円/枚~、掛け布団2,200円/枚~、一般衣類2,500円/袋。

ダスキン、営業車両EV化の実証実験

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、営業車両をEV(電気自動車)に切り替えることによる環境負荷軽減(CO2排出量削減)効果とランニングコスト、実用性等についての実証実験を2023年9月1日から2024年2月29日まで、東京都内で実施すると発表しました。

同社では現在、営業車両が日本全国で10,000台以上稼働しており、いままでも低排出ガス認定自動車導入の推進やドライバーへのエコドライブの教育などを行ってきたとのこと。今回、さらなるCO2排出量削減を推進するため、ASF株式会社の協力を得て、訪販グループのダスキン入谷支店(東京都足立区)、ダスキン高松支店(東京都練馬区)に2台のEVを導入。CO2排出量削減効果とランニングコスト、実用性等についての実証実験を行うとしています。

「クリーニングニュース」893号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2023年9月号(第893号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 【特集】クリーニング専用ムシューダ防虫カバー 選べる!プレゼントキャンペーン
  • 【特集】サステナブルファッション啓発ツール作成
  • 青年部通信!/令和5年度単青組首長会議・研修会を開催
  • 情報ファイル(第3回理事会を開催 など)
  • TSU・NA・GU(vol.23)未来にTSUNAGU財産と事業の承継
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会/令和5年度技術部会事業計画
  • みんなの共催広場『秋の訪れ』
  • 衣料管理情報:汗による変色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和5年7月)
  • 編集後記
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/