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2026年7月28日

ミスタードーナツ、ユニフォームを刷新

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、ミスタードーナツで新デザインのユニフォームを9月より順次導入すると発表しました。

今回のユニフォームは、株式会社ジュンがデザインを担当。
すべてのユニフォームアイテムをユニセックス仕様にするとともに、働く人の選択肢を広げることを目的にマタニティ対応のユニフォームを導入します。
機能性や耐久性にもこだわり、全アイテムにストレッチ性のある素材を採用。リサイクルポリエステルを積極的に採用し、環境に配慮した素材を選定しているとのこと。

2025年9月2日

ナガイレーベンと秋田大学、医療服のライフサイクル研究

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)と秋田大学(南谷佳弘学長)は、2025年9月1日から医療服のライフサイクルに関する共同研究を開始しました。

医療服の「生産」「使用」「廃棄」「リサイクル」といった各工程を含むライフサイクルを分析し、それぞれの環境負荷を定量的に比較・評価。これにより、医療現場におけるより持続可能な製品開発を目指すというもの。

研究は秋田大学大学院理工学研究科、ナガイレーベン株式会社、ナガイ白衣工業株式会社の各拠点で実施、学術的知見と企業の実務経験を融合させた実践的なアプローチが展開されるとしています。

2025年7月1日

ローソン、ユニフォームをケミカルリサイクル

株式会社ローソン、株式会社レゾナック、エムシーファッション株式会社は、全国のローソン店舗で発生した使用済みユニフォームのケミカルリサイクルを開始しました。

ローソン店舗で使用しているユニフォームは毎年、約10,000枚の廃棄が発生しており、ユニフォームレンタル業者を通じて焼却処分をしているとのこと。
今回、使用済みユニフォームの一部(約3,000枚・約900kg)について、エムシーファッションが持つ廃棄物処理に関する許可資格を活用し、神奈川県にあるレゾナック社の工場で「ケミカルリサイクル」を行います。ケミカルリサイクルは使用済みのプラスチック製品を化学的に分子レベルまで分解し、化学品原料として再生するリサイクル手法。炭酸ガスなどに変換し、冷凍・冷蔵ケースの冷媒や、植物の温室栽培における光合成の原料などで活用するとしています。

2025年4月12日

徳島県立病院、ユニフォームの企画提案募集

徳島県病院局は徳島県立病院(中央病院、三好病院、海部病院)のユニフォームに係る企画提案を募集しています。

徳島県立病院の職員が病院業務を行うにあたり着用するユニフォームの賃貸借及び、洗濯・回収を主とした保守に関する業務。広く企画提案を募り、提案内容と見積価格を総合的に評価し選定します。

2023年12月25日

ナガイレーベン、大阪ショールームをリニューアル

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は2024年1月4日、大阪支店内に大阪ショールームをリニューアルオープンします。

東京ショールームの実績を踏まえ、大阪ショールームの展示スペースを従来の3倍に拡大。同社の主力商品含め7割以上の商品を常時展示するとのこと。

2022年11月18日

エアークローゼット、住友商事と業務提携

株式会社エアークローゼットは、住友商事株式会社と長期的なサーキュラーエコノミーを推進していくパートナーとして業務提携を開始したことを発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000011623.html

両社の業務提携により、新たなビジネス機会の創出を推進していくとし、ファッション領域では、ユニフォームのレンタル・クリーニング等の法人向けビジネスを企図するとのこと。

2022年9月30日

ナガイレーベン、災害支援ナース用ユニフォーム提供

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、公益社団法人日本看護協会に災害支援ナース用のユニフォームを無償提供しました。

災害支援ナースとは、日本看護協会が都道府県看護協会との連携により、大規模自然災害発生時に被災地を支援するナースを派遣し、看護支援活動を行っているもの。

ナガイレーベンは「いのちの力になりたい」というスローガンのもと、「メディカルキッズプロジェクト」や「ナースのためのビューティー講座」など医療従事者をサポートするプロジェクトを実施しており、今回、ユニフォームの提供を行いました。専用のユニフォームを着用することで、作業性の向上およびユニフォームの標識性により看護師であることが明確になり、現場での業務がスムーズに運ぶ効果が期待できるとしています。

2022年4月1日

ダスキン、ユニフォーム事業のロゴマーク新設

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、ユニフォームサービス事業のロゴマークを新設、4月1日から広告展開など様々な場面で運用していくと発表しました。

ロゴマークはユニフォームの象徴としてシャツをデザイン化。清潔感のある水色を使用し、首回りをハート型にすることで優しさをイメージし視認性を向上。ロゴは読みやすい字体で、信頼感のある黒を選定し、ショルダーには提供サービス・価値を簡潔に表現するため「ユニフォームのトータルサポート」と表現したとのこと。

2021年7月28日

持ち帰りや洗濯はデメリット、ユニフォーム意識調査

一般財団法人サニクリーンアカデミーは、制服やユニフォームに関しての意識調査を実施しました。

制服・ユニフォームに共感することについて聞いたところ、「公私の区別がつく」「社員と社員以外の人の識別ができる」「服飾費が浮く」といったメリットには6割以上の人が共感しているという結果となりました。
一方でデメリットについては「自宅に持ち帰り持参するのが手間」「自宅で洗濯や補修をするのが手間」「着替えが面倒」が上位となりました。

2020年5月26日

ユニフォーム、AIによる画像認識で自動採寸

株式会社モンスター・ラボ(本社東京、鮄川宏樹社長)と株式会社ユニメイト(本社東京、神尊裕史社長)はAIによる画像認識を活用した自動採寸PWA「AI×R Tailor(エアテイラー)」を企画開発しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000040073.html

ユニメイトは、ユニフォームの販売、レンタルなどを行っていますが、ユニフォームのサイズ違いでの返品率は最大実績で40%に上り、労力も含め返品・交換に多大なコストが発生しているとのこと。また、予想されるサイズ交換に備えた必要数以上の在庫は廃棄品発生にもつながるため、環境配慮の観点においても課題がありました。
このコスト削減と環境配慮の点で、生産前の正確なサイズ把握が顧客に対してのサービス改善を含む付加価値を生むと考え、モンスター・ラボは、写真を撮るだけで適切なサイズがわかるPWAを企画、画像認識を活用した自動採寸のAIエンジンを独自開発しました。

「エアテイラー」は背面、左側面の2枚の写真と、身長・年齢・体重・性別の基本データから、適したサイズがフィードバックされるシンプルなアプリケーション。正確に撮影をするコツが予め提示され、カメラ起動後も撮影しやすいよう、人型の枠が出てくるため、その枠に対象を当てはめるように撮影することができるとしています。

2019年8月27日

制服メーカーのサンリット産業、自己破産へ

株式会社サンリット産業(本社大阪市)は8月26日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったと帝国データバンクが伝えています。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4603.html

同社は1966年設立のユニフォーム製造業者。総合ユニフォームメーカーとして、定番ユニフォームを中心に手掛け、別注品として警察や消防、自衛隊などの官公庁関連や航空会社、地下鉄などの制服も取り扱っていました。
しかし、職場環境のカジュアル化が進むなかで官公庁や民間企業からのユニフォーム需要が落ち込み、さらに取引先の生産拠点の海外シフトが進んだことで売上高は漸減。多額の設備投資により膨らんだ借入金負担は重く、収益面も低調に推移していたとのこと。
負債は2018年9月期末時点で約33億5,700万円。

2019年6月20日

白龍堂、シェアユニフォームレンタル開始

株式会社白龍堂(本社岡山市、越宗達彦社長)は、食品工場向けに「シェアユニフォームレンタル」サービスを2019年6月から開始しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/186492

同社は1988年よりユニフォームレンタルを提案してきましたが、今回の「シェアユニフォームレンタル」は従来のレンタルシステムと違い、全従業員でユニフォームをシェアするもの。
個人ごとの管理が不要で、外国人労働者の増加や雇用形態の複雑化といった時代背景に対応した新しい発想のレンタルサービスだとし、その特徴として次の点を挙げています。
  • 外国人労働者にも分かりやすく、衛生レベルを統一できる
  • 雇用形態が複雑でも一括管理できる
  • 自社クリーニング工場から、清潔なユニフォームを届ける
まず関東地域限定でサービスを開始。施設設備を拡充し、全国展開を計画しているとのこと。

2018年10月18日

ドコモショップのユニフォームで談合

公正取引委員会は10月18日、株式会社NTTドコモが行ったドコモショップユニフォームの縫製会社を決定するための見積り合わせ及びドコモショップユニフォームのレンタル運用会社を決定するための見積り合わせの参加業者に対し、独占禁止法の規定に基づき排除措置命令及び課徴金納付命令を行いました。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h30/oct/181018_01.html

各見積り合わせの参加業者が独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)の規定に違反する行為を行っていたもの。違反事業者数は合計延べ14社(実数9社)、排除措置命令対象事業者数は合計延べ12社(実数7社)、課徴金納付命令対象事業者数は合計3社、課徴金額は合計1,025万円。

2018年6月26日

短期ユニフォームレンタル、ボンマックスが開始

株式会社ボンマックス(本社東京、外川雄一社長)は、短期ユニフォームレンタルサービス「ユニカリ」の提供を開始しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/159575

ユニカリは法人、個人を対象にした「必要なとき、必要な数量、必要な期間」自由に借りられる短期のレンタルサービス。次のような特徴があるとしています。
  • 定番メーカーの備蓄在庫を活用することによって同じ商品をまとまった数量レンタル可能 
  • ユニフォームならではの機能性/耐久性によるイージーケア
  • 多サイズ展開により幅広いユーザーに対応
  • 商品展開のバリエーションから多様なマーケットに対応
  • 3ヶ月レンタルを活用し、シーズンによってユニフォームを変えることができる
約1年あまりの開発期間を経て、専用WEBサイトを開設、サービス提供をスタートしました。

2018年2月5日

丸紅メイト、サンライズ・キャピタルに譲渡

丸紅メイト株式会社(本社東京、岸晴彦社長)は事業のすべてを移管する新会社の全株式をCLSA Capital Partners(本社香港)がアドバイザーを務めるサンライズ・キャピタルに譲渡します。譲渡完了は2018年3月末予定。
http://www.mc-mates.co.jp/news/20180202-21.html

丸紅メイトは、丸紅株式会社の100%子会社として1990年にユニフォームのレンタル・管理業務を開始。現在、小売や外食産業をはじめ、食品、医療・介護など、さまざまな業界でユニフォームの販売、レンタルおよびクリーニングを含めた総合ソリューションサービスを提供しています。

サンライズ・キャピタルはアパレルおよびBPO(Business Process Outsourcing)関連業界で、過去に投資企業を大きく成長させた実績があります。
同社は今回の資本参加で、丸紅メイトの現在の経営方針や組織体制は維持しつつ、CLSAグループの豊富な経験や広範囲なネットワーク、経営資源を活用することで、丸紅メイトが独立企業としての第一歩を踏み出し、そのポテンシャルを最大限発揮できるよう、さらなる成長をサポートするとしています。

2017年7月14日

書籍「なぜ、ユニフォームは、働く人を美しく魅せるのか?」

なぜ、ユニフォームは、働く人を美しく魅せるのか?
〜仕事服(ユニフォーム)の「なぜ」と「魅力」をこの一冊に〜

著者:長尾 孝彦 (住商モンブラン株式会社社長)

【内容紹介】
ユニフォームで会社が伸びる?ユニフォームで一流スタッフが育つ? 国内の超大御所デザイナーや高級レストランのシェフ、そして今をときめく実業家によるインタビューも収録。国内最大級のユニフォームメーカー社長が職業ユニフォームを語った、経営者とマネジャー必読の教科書的一冊。
https://amzn.to/3HiG9r4

2016年10月7日

ナガイレーベン、売上高165億3,700万円

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成28年8月期の連結業績(平成27年9月1日から28年8月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :165億3,700万円(前年同期比2.4%増)
  • 営業利益  :49億5,000万円(同2.9%増)
  • 経常利益  :49億3,700万円(同3.0%減)
  • 当期純利益 :32億6,200万円(同1.1%増)
でした。

決算短信によると、主力のヘルスケアウェアおよびドクターウェアの堅調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、また西日本地域での拡販が貢献し、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を達成した、としています。

2016年6月30日

ナガイレーベンが第3四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成28年8月期第3四半期決算の連結業績(平成27年9月1日から28年5月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-jyouhou_2.html

それによると、
  • 売上高   :128億7,900万円(前年同期比2.8%増)
  • 営業利益  :38億9,600万円(同1.5%増)
  • 経常利益  :38億9,600万円(同5.1%減)
  • 四半期純利益:25億6,300万円(同0.6%減)
でした。

決算短信によると、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの順調な推移に加え患者ウェアが二桁の増加率を達成し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.8%の増収となった、としています。

2016年4月4日

ナガイレーベンが第2四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成28年8月期第2四半期決算の連結業績(平成27年9月1日から28年2月29日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-jyouhou_2.html

それによると、
  • 売上高   :69億3,800万円(前年同期比1.4%増)
  • 営業利益  :17億900万円(同4.9%減)
  • 経常利益  :17億200万円(同16.3%減)
  • 四半期純利益:11億2,300万円(同13.7%減)
でした。

決算短信によると、第1四半期連結会計期間は前年同期比13.8%減と大きな減収でしたが、第2四半期連結会計期間は主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得および患者ウェアの好調な推移により、前年同期比13.3%増と大幅な増収となり、第2四半期連結累計期間として7期連続の過去最高売上を達成した、としています。

2016年1月28日

ハイブリッドチュニックを新発売

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、チュニックとスクラブを融合させた新感覚ナースウェア「ハイブリッドチュニック」を2016年1月から新発売します。
http://www.nagaileben.co.jp/pdf/20160127_plessrerease.pdf

「ハイブリッドチュニック」は、動きやすいという特長をもつスクラブタイプに、患者さんに信頼感や安心感を与えられるチュニックタイプの持つイメージや機能を付加した、これまでにない感覚のナースウェア。

同社では「ハイブリッドチュニック」が、看護の質の向上への環境づくりに貢献するとともに、患者さんに信頼感や安心感を与えられるものと確信しているとしています。初年度の販売予想は1億円。