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2026年10月22日

資材供給回復も値上げ深刻、愛知の現場

CBCテレビは、原油価格高騰に伴うナフサショックの影響を受けたクリーニング業界の現状について、愛知県一宮市の店舗を取材した様子を報じました。

取材を受けたおしゃれクリーニングホワイトでは、5月時点で衣服を保護するビニールカバーなど石油系資材の入荷が滞っていたものの、10月21日の再取材によると、夏頃から供給量が回復し、現在は必要な資材が通常通り入荷しているとのことです。

しかし、同店の疋田久人さんは、供給不足の解消以上に仕入れ価格の上昇が深刻な打撃となっていると指摘しています。前回の取材時に抱いていた「来年の資材が手に入るかどうか」という懸念から、現在は「来年店を続けられているかどうか」を案じる段階へと危機感が変化しており、物不足からコスト高騰へと形を変えた現場の厳しい実情が浮き彫りとなっています。

2026年10月21日

電気・燃料高騰、クリーニング店を直撃

東北電力による一般家庭向けの電気料金が10月使用分で過去最高を記録するなど光熱費の負担が増加する中、福島テレビは衣替えの繁忙期を控えるクリーニング店の厳しい現状を報じました。
https://www.fnn.jp/articles/-/1137262

取材に応じた福島県いわき市・三和クリーニングの代表・中花光一さんによると、電気料金は前年の同じ時期と比べて約1.2倍に上昇。さらにボイラー用灯油が約1.4倍、包装袋などの資材類も約2倍近くまで値上がりしており、相次ぐコスト上昇が経営を圧迫しています。
同店では2026年6月に50円から100円の価格改定を実施したばかりで、物価高に直面する顧客の負担を考慮すると追加の値上げに踏み切ることは難しく、節電の取り組みによって耐え忍ぶ構えです。

2026年10月19日

灯油高騰、札幌のクリーニング店悲鳴

STV札幌テレビ放送は、本格的な寒さを前に過去10年で最も高い水準となっている灯油価格の高騰について、札幌市内のクリーニング店を取材し、その深刻な影響を報じました。

取材に応じた「イチカワクリーニング」の市川博基社長によると、同店では閑散期でも月に約2,100リットル、繁忙期には約2,500リットルもの灯油を消費しているとのこと。さらに、ハンガーや包装用のビニール袋といった石油製品の資材価格も今後上昇する見通しであり、二重のコスト増が経営を重く圧迫しています。
灯油代だけでも月に約3万円の経費増となっており、市川社長は来年春ごろまでにサービスの価格改定を行わなければ赤字に陥ってしまうと危機感を募らせています。

2026年10月10日

盛岡のクリーニング工場で作業事故

岩手県盛岡市のクリーニング工場にて、作業中の男性が洗濯物に埋もれた状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認される事故が発生しました。テレビ岩手が報じています。

報道によりますと、10月9日正午ごろ、盛岡市東見前のクリーニング工場で洗濯を終えた衣類が集まるランドリーカートの中で洗濯物に埋もれている男性を、別の場所で作業していた従業員が発見しました。男性は意識のない状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
男性は当時、シーツや寝具を専用バッグに詰めたりクリーニング機械を作動させたりする作業を1人で行っていたとのことです。警察は事故の詳しい原因を調べています。

2026年9月30日

ムラカミクリーニング、山口県共同募金会に寄付

山口市のムラカミクリーニングは、寄付つき商品の売上から約5万円を県共同募金会に寄付しました。山口朝日放送が伝えています。

寄付つきの商品を販売し、売上の一部を寄付する、県共同募金会の取り組みを活用したもので、ムラカミクリーニングでは利用客1人あたりの売上から約3円を寄付にあてました。
同社が寄付を行うのは今回で12回目で、ニュースの中で「金額的にはわずかだけど継続することで地域の方に少しでも役に立てれば」と村上裕之社長は話しています。

2026年9月24日

49年間支えたクリーニング会社社長が始球式

プロ野球・東京ヤクルトスワローズの2軍の埼玉・戸田球場での公式戦最終戦が9月23日に行われ、1977年の開場とともに球団のクリーニング業務を引き受けてきた永井クリーニング・永井富治社長が始球式を務めました。サンスポが伝えています。

来季からは、茨城県守谷市に誕生する新施設「Swallows Wings Square」が2軍の本拠地となります。

2026年9月19日

NGT48北村さん、クリーニング工場見学

ワタナベグループの120周年アンバサダーに、アイドルグループ・NGT48の北村優羽さんが就任しました。これに伴い、北村さんが同社のクリーニング工場を訪れ、実際の作業工程を順番に見学する模様が、NST新潟総合テレビのチャンネルにて公開されています。

クリーニング工場を見学!シミ抜きの技に驚愕!聞いたことがあるけどドライ洗いとはいったいどんな洗い方なの?ワタナベグループ120周年アンバサダー就任記念企画!【NGT48北村優羽】

2026年9月17日

コインランドリーに車突っ込む、佐世保市

長崎県佐世保市のコインランドリーに軽乗用車が突っ込む事故がありました。テレビ長崎が伝えています。
https://www.ktn.co.jp/news/detail.php?id=20260917003

9月16日午後6時半ごろ、佐世保市白岳町で軽自動車が隣り合う商業施設の駐車場から出ようとしたところ、車止めを乗り越えてコインランドリーに突っ込んだということです。事故当時、店に客や従業員はおらず、運転していた人にもけがはありませんでした。

2026年9月16日

児童養護施設の毛布などをクリーニング

長崎西ロータリークラブが児童養護施設の子どもたちが使う毛布やぬいぐるみを無償でクリーニングしました。長崎文化放送が報じています。

長崎市の児童養護施設「マリア園」の子どもたちが使う毛布やぬいぐるみ約80点をクリーニング。株式会社パールドライの三宅敏彦会長が44年前の1982年にこの奉仕活動を始め、40年前からは三宅会長も所属する長崎西ロータリークラブが引き継いでいます。

2026年9月4日

ヤングドライ栃谷会長「礎と培い」出版

株式会社ヤングドライ(富山市)の栃谷義隆会長が会社の歴史と自身の社歴をつづった本「創業100年 礎と培い 社歴40年」を出版しました。中日新聞が伝えています。

昨年3月に社長から会長に就いたのを機に執筆。創業者の祖父から父、自身、長男の社長就任まで1世紀近い歴史をまとめたとのこと。京セラ創業者・稲盛和夫氏との親交や、近年の企業の合併・買収など、4世代の出来事を紹介。
「地方の洗濯屋」がいかに西日本最大のクリーニングチェーンになったのか。企業の成長物語としてだけでなく、中小企業経営の「教訓」的な内容にもなっているとしています。

2026年8月2日

【熊本地震】断水続く被災地で洗濯支援

熊本県八代市で被災者の洗濯を手伝う支援が始まりました。テレ朝NEWSが伝えています。

支援は災害洗濯支援チーム「DSAT」が被災地のクリーニング店と協力して行っています。
避難している人や近くに住む人からの洗濯ものを8月2日、午前9時すぎから受け付け、熊本市内のクリーニング店に運ばれ、当日中に返却されます。
八代市内では、およそ2万5,000戸で断水していて、預けに来た人は「遠くまで行かずに洗濯ができるからありがたい」などと話していました。

2026年7月3日

ファイターズ、ユニフォームのクリーニングに完全密着

北海道日本ハムファイターズの試合後のユニフォームのクリーニングについて、北海道テレビ放送(HTB)が特集しています。

球団が北海道に移転した当初からクリーニングを任されている、白洋舍北海道リネンサプライ株式会社(札幌市白石区)。試合が終わってからおよそ2時間。選手やスタッフが、つい先ほどまで着ていたユニホームやアンダーシャツなど、およそ1,300点。朝の練習で使えるようにするため、翌朝7時には球場に戻します。そのクリーニング工程などを取材しています。

2026年6月25日

中東情勢、クリーニング業界への影響を各メディアが報じる

緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっています。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられています。

メディアがどのようにクリーニング業界を報じているのか。クリーニングオンラインの「メルマガ特別サイト」にて、情報を集約いたしました(2026年3月から、60記事以上を紹介)。

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2026年6月20日

コインランドリーに車突っ込む、岐阜市

岐阜市のコインランドリーに車が突っ込み、店内にいた女性客1人がケガをしました。CBSテレビが伝えています。

6月20日正午すぎ、岐阜市のコインランドリーに軽乗用車が店にぶつかったということです。店内には女性客1人がいて、事故の衝撃で割れた店のガラスが体にあたり、腕に軽いケガをしました。運転していた女性にケガはありませんでした。警察が事故の原因を詳しく調べているとのこと。

2026年6月6日

西海市、クリーニング工場で火災

長崎県西海市にあるクリーニング工場で火災が発生しました。NBC長崎放送が伝えています。 

6月6日午前9時半すぎ、長崎県西海市大瀬戸町にあるクリーニング工場の関係者から「アイロンをかける機械が燃えている。初期消火できない」と119番通報がありました。火は、2階建ての建物の1階部分から出ていて、約1時間後に消し止められました。
出火当時、工場内には従業員ら約50人がいましたが、全員避難し、けが人はいないとのこと。警察と消防が、出火原因などを調べています。

2026年6月4日

サニクリーン中国、広島市にごみ袋1万枚など寄贈

株式会社サニクリーン中国は、広島市にごみ袋1万枚とごみばさみ1,500本を寄贈しました。讀賣新聞が伝えています。

同社は、ごみのない清潔なまちづくりに寄与するため、1993年から市にごみ袋などの寄贈を続けており、今回が34回目。ごみ袋とごみばさみは5月30日(ごみゼロの日)~6月30日に実施する「ごみゼロ・クリーンキャンペーン」での清掃活動などに活用されるとのこと。

2026年6月1日

コインランドリーに車突っ込む、相模原市

神奈川県相模原市のコインランドリーに軽乗用車が突っ込む事故がありました。TBSテレビが伝えています。

6月1日午前11時すぎ、相模原市南区のコインランドリーで「軽乗用車の衝突事故」と110番通報がありました。警察によると、軽乗用車がバックで駐車しようとした際にコインランドリーに突っ込んだということです。運転手と、店内にいたお客2人にけがはありませんでした。

2026年5月27日

巴屋、3人制バスケプロチームの発足式

株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)が立ち上げた3人制バスケットボールのプロチーム「信州松本トップエボルブ」の発足式が5月26日、松本市で開かれました。市民タイムスWEBが報じています。

武田社長は「松本発、日本一経由、世界行き」をスローガンに掲げることを説明。雷鳥に松本城をあしらったチームロゴや、ユニホームも発表しました。チームは今月末開幕する新たなプロリーグ「RBL(ロイヤル・バスケットボール・リーグ)」に参戦し、日本選手権大会にも出場するとしています。

2026年5月20日

韓国発、タオル自動化で生産性2.5倍

韓国で「Laundrygo Hotel & Business」を運営するUisikju(衣食住カンパニー)社は、自動化専門企業のTechnics Engineering社と共同で、タオルの自動広げ・仕分け・スタックシステム「Towel Auto Stacker」を開発したことを発表しました。Seoul Economic Dailyが伝えています。

「Towel Auto Stacker」は、乾燥後のタオルを作業員がローディングゾーンに置くだけで、ロボットが自動で広げ、種類ごとに仕分け、美しく積み重ねていくシステムです。すでに同社のパジュ(坡州)スマート工場で稼働しており、1時間あたり800枚以上のタオルを処理。これまでの手作業に比べ、生産性を従来の約2.5倍に引き上げることに成功しました。

今後は、最大4種類の自動折りたたみ機能の実装を含め、両社はロボットと折りたたみ機の統合技術をさらに推進していく方針です。この技術をベースに、ホテルやリゾート、フィットネスセンターなどの個別ニーズに対応しつつ、韓国国内だけでなく米国や日本などの海外市場にも積極的に進出・対応していく意向だとしています。

2026年5月19日

ラジオ「鈴木おさむ月曜日の社長」に白洋舍五十嵐社長

ニッポン放送「鈴木おさむ 月曜日の社長」2026年5月11日、18日の放送に株式会社白洋舍・五十嵐瑛一代表取締役社長が出演しました。