2026年2月4日

羽毛布団のお手入れ、クリーニングは7.2%

株式会社NEXERとリナビスは「羽毛布団のお手入れに関するアンケート」調査を実施しました。

羽毛布団の使用期間については「10年以上」が最も多く53.8%、続いて「5〜10年」18.5%、「3〜5年」14.0%となっています。

お手入れ方法(複数回答)としては「天日干し・陰干し」67.3%、「カバー・シーツの洗濯」45.8%、「布団乾燥機の使用」18.0%、「特にお手入れはしていない」16.0%の順。「クリーニングに出す」は7.2%と少数でした。

エステックの紙製ハンガー、コナカが採用

株式会社エステック(本社埼玉県和光市、坂本学社長)は、株式会社コナカの次世代型オーダースーツブランド「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」で同社の100%紙製ハンガーが採用されたことを発表しました。

国内スーツメーカーにおける本格的なスーツ用紙製ハンガー(ガーメントバッグ対応)の導入は初めての取り組みとのこと。

「ニュークリーナーズ」654号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年1月25日号(第654号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 自民党クリーニング議員連盟設立
  • キュービクルのPCBについて
  • クリーニング業の労務管理/社会保険の変更点
  • 法律相談/保管クリーニングの苦情
  • テックスケア上海と2025年を振り返って
  • 第57回通常総会/3月12日・ニューオータニイン東京

デイベンロイ、東京ヴェルディのパートナー契約

サッカーJリーグ・東京ヴェルディはコーポレートパートナーの契約更新について発表。デイベンロイリネンサプライ株式会社(本社東京、山田健社長)もオフィシャルパートナーとなっています。

2026年2月2日

前職はクリーニング、80歳で喫茶店を開業

前職はクリーニング店、80歳で未経験の喫茶店を開業した平林さんをCBCテレビが取材しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2418018

愛知県一宮市にある喫茶店「清風」はモーニング激戦区の一宮市で、着実にお客さんを増やす人気店。マスターの平林清治さんは現在85歳、前職は40年以上続いたクリーニング店。80歳の時に、新たな生きがいとして夢だった喫茶店をスタートさせたとのこと。

「かなめ」493号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年2月1日号(第493号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ナノバブルで洗う(アトミット)
  • コイン経営に役立つAIサイト
  • 洗濯代、2年ぶり前年増の公算大
  • 難洗衣料解体新書
  • 写真であれこれPhotopics
  • 2026年の桜の開花予想
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年2月1日

「AMG-News」91号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年2月号(第91号)がメール配信されました。
今号は『プロのダウン洗い』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 「プロのダウン洗いセット」ご採用ユーザー様の声
  • 「ダウン洗いキャンペーン」
  • ダウン洗いの基礎知識
  • 中性&常温洗浄「ダウン用洗剤」
  • 静電気と風合いなら「ダウン用仕上剤」
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

「クリーニングニュース」922号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年2月号(第922号)が発行されました。

今号の内容は、
  • 【特集】クリーニング店専用ムシューダ防虫カバー
  • 【特集】クリーニング産業総合展2025セミナーダイジェスト
  • クリーニングニュース季刊化等のお知らせ
  • 情報ファイル(第5回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会〜我らプロフェッショナル〜
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 青年部通信!第2回クリニシュランを開催
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の移動
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和7年12月)
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2026年1月30日

不二ドライ、学生服無料キャンペーン

株式会社不二ドライ(本社栃木県宇都宮市、岡崎善胤社長)は、学生服(園児服)無料クリーニングキャンペーンを実施します。

物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯を応援したいという思いから生まれたキャンペーン。直営店舗で1月31日、2月14日、2月21日の10:00から11:30まで、学生服、園児服のクリーニングを無料で受け付けるとのこと。

2026年1月29日

カミナガ販売、2026年総合カタログ発刊

カミナガ販売株式会社は「2026カミナガ商品総合カタログ」を発刊しました。

全68ページ。販促商品や工場用品、加工剤など同社が取り扱う商品を掲載しています。

2026年1月28日

TES試験、7月12日に全国6会場で

日本衣料管理協会は2026年度の「TES(繊維製品品質管理士)試験」を7月12日に実施すると発表しました。

2月1日から事前エントリーが開始されます。出願受付は4月1日~5月22日。試験会場は東京試験場(文化学園大学)、名古屋試験場(椙山女学園大学)、京都試験場(京都女子大学)、福井試験場(福井大学文京キャンパス)、岡山試験場(岡山国際交流センター)、福岡試験場(JR博多シティ会議室)の全国6会場を予定。

なお2026年度より「TES取りだめ制度」が一部改定されています。

同仁社第一工場、省エネで表彰

経済産業省東北経済産業局は2026年2月25日、「令和7年度東北地域省エネルギー月間表彰式」および「令和7年度エネルギー使用合理化シンポジウム東北」を開催します。

今回、株式会社同仁社第一工場(福島県)が東北経済産業局長賞を受賞。シンポジウムで、同工場の齋藤厚徳氏が「リネンサプライ業と省エネルギー対策」の事例紹介(受賞者講演)を行います。

2026年1月24日

2025年の百貨店売上まとまる

日本百貨店協会は2025年1〜12月の「全国百貨店売上高速報」を発表しました。
2025年の売上高総額は約5兆6,754億5,273万6千円で対前年比(店舗数調整後)で1.5%減でした。

衣料品を見てみると、売上高は1兆5,058億2,015万9千円で、前年比2.2%減。
商品別では、
紳士服・洋品 2,935億6,480万円 (前年3.9%減)
婦人服・洋品 1兆530億628万1千円 (前年比1.7%減)
子供服・洋品  840億305万9千円 (前年比3.0%減)
その他衣料品  752億4,601万9千円 (前年比2.5%減)
となっています。

12月の百貨店売上、衣料品4.5%減

日本百貨店協会が2025年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は6,542億7,222万4千円、前年同月比で1.1%減。5カ月ぶりのマイナスとなりました。
12月の特徴としては、休日数日曜1日減に加え、インバウンド売上が前年を大きく下回った。衣料品は、平年に比べ気温が高く、冬物重衣料の動きは鈍かったが、ニット等今着られるアイテムは好調、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,576億9,754万2千円で、前年同月比4.5%減。3カ月ぶりのマイナス。
  • 紳士服・洋品 327億6,270万5千円(前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,104億8,550万9千円(前年比3.1%減)
  • 子供服・洋品 74億4,420万7千円(前年比7.5%減)
  • その他衣料品 70億512万1千円(前年比9.3%減)
となっています。

2026年1月23日

「日本クリーニング新聞」2071号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年1月20日号(第2071号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • サブスクは金鉱脈だ・掘れば出ますと実践店
  • 11月のクリーニング代支出額
  • みのりの箱募金/7施設に助成
  • ロボ受渡しさらに発展
  • 地域1番店作りに邁進(サンドライ・宇都宮市)
  • 台湾業者に日本の技術/不入流シミ抜き講習会開催
  • POSレジのサブスク化とAI活用で〜次なる常識を創出
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

洗濯代行「しろふわ便」女性の新規利用急増

J&Jカンパニー株式会社(本社東京、大橋淳社長)は、運営する洗濯代行サービス『しろふわ便』の2025年12月の女性新規登録者数が前年同月比150%に到達したと発表しました。

「家事を外部サービスに委ねる」という選択肢が、働く女性を中心に、現実的な手段として広がりつつあることを示す結果ではないかとしています。

2026年1月22日

2025年のチェーンストア販売統計まとまる

日本チェーンストア協会は「2025年1月〜12月チェーンストア販売概況」を発表しました。 2025年の売上高総額は約12兆8,675億1,205万円で対前年比(店舗数調整後)で2.2%増でした。

衣料品を見てみると、売上高は5,974億9,908万円で、前年比1.8%減。
商品別では、
紳士服・洋品    992億9,366万円(前年比6.0%減)
婦人服・洋品    1,528億3,299万円(前年比3.1%減)
その他の衣料・洋品 3,453億7,243万円(前年比0.1%増)
となっています。

12月のチェーンストア販売、衣料品6.9%減

日本チェーンストア協会が2025年12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,479店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆2,688億1,540万円(前年比0.0%増)でした。
概況として12月は、食料品は節約傾向が続き買上点数の減少は続いているが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品は気温高の影響、住関品は節約志向からともに動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は544億8,595万円で、前年同月比6.9%減でした。
紳士衣料  93億9,192万円(前年比10.6%減)
婦人衣料  130億7,200万円(前年比9.6%減)
その他衣料 320億2,203万円(前年比4.7減)

紳士衣料は、カジュアルシャツ、ニット、トレーナー、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、セットアップ、コート、ドレスシャツ、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ジャケット、セットアップ、カジュアルシャツ、トレーナー、カットソー、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、コート、ニット、パンツ、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、ホームウエア、リカバリーインナー、幼児Tシャツ、婦人バッグ、婦人スニーカー、財布、レイングッズなどの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、子供服、ビジネスバッグ、靴下、ストールなどの動きは鈍かった。

ボーケン展示会、オンラインで開催中

ボーケン品質評価機構はオンラインで「第56回ボーケン展示会」を開催しています。

ボーケン展示会の開催期間は2025年12月1日〜2026年3月31日。事故事例解説パネルのほか、表示関係、機能性加工、品質改善やサステナブル関連などを展示。入場無料、期間中何度でも来場できるので、スキマ時間などに少しずつ見ることも可能です。

日本産業機械工業会、機関誌で業務用洗濯機特集

日本産業機械工業会の機関誌「産業機械」2025年12月号(第902号)で業務用洗濯機を特集しています。
https://www.jsim.or.jp/pdf/publication/journal/a-1-55-01-00-00-20251222.pdf

特集の内容は、
  • 座談会:業務用洗濯機業界の更なる発展に向けて取り組むべき課題について考える
    業務用洗濯機部会 部会長三科道利氏
    業務用洗濯機部会 畝村幸成氏、元木孝治氏、武知教之氏、前嶋晋一氏
  • エネルギー効率を最大化する「新型ロールアイロナー」(アイナックス稲本株式会社)
  • 省エネ・省スペース型トンネル乾燥機「APTシリーズ」の紹介(株式会社アサヒ製作所)