6月1日午前11時すぎ、相模原市南区のコインランドリーで「軽乗用車の衝突事故」と110番通報がありました。警察によると、軽乗用車がバックで駐車しようとした際にコインランドリーに突っ込んだということです。運転手と、店内にいたお客2人にけがはありませんでした。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年6月1日
「AMG-News」94号発行
エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年6月号(第94号)がメール配信されました。
今号は『ゆかた用洗剤』がテーマで、次のような内容となっています。
http://www.arimagi.com/
今号は『ゆかた用洗剤』がテーマで、次のような内容となっています。
- 浴衣洗いの定番トラブル
- 移染防止剤の長所と短所
- 「AMGゆかた用洗剤」の特徴
- 比較洗浄テスト動画で効果を確認
- 他社品比較データ公開中
http://www.arimagi.com/
「かなめ」497号発行
かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年6月1日号(第497号)が発行されました。
今号の主な内容は、
http://www.kaname-g.jp/
今号の主な内容は、
- 普段の洗濯での困りごと・ストレス〜1位は大物が洗えない
- かなめG総会/生き残ってこそ、後でいい思いが!
- ク業に物価高高騰対策支援金
- AI活用術徹底解説(アンドオン主催)
- 今シーズンも多いマッカージュ/1点ずつ手作業の小羽皮革
- この連休前、国もAI政策に大変化
http://www.kaname-g.jp/
2026年5月29日
白洋舍の伝票電子化を支援、YTAL
株式会社YTAL(本社・東京、岡崎雄太社長)は、株式会社白洋舍(本社・東京、五十嵐素一社長)のデジタル戦略強化を支援し、約3カ月間で全国約270店舗へのお預かり伝票電子化、および預かり品の状態を知らせるPUSH通知機能の実装を行ったと発表しました。
白洋舍は2022年から公式アプリを導入し、「お客様と長く関係を持ち続けること」「店舗・集配・宅配の3チャネルをシームレスに繋ぐこと」を目的にデジタル接点を強化してきました。その一方で、預かり品の状態を知らせる「PUSH通知」と、紙で管理されていた「お預かり伝票」の電子化は、これまで実装が見送られてきた課題であったといいます。
今回、YTALが外部パートナーとして開発を担う形で参画し、1カ月強でリリース可能な状態に到達。2026年3月14日の創業120周年記念イベントに合わせて段階的に本番リリースを開始し、4月1日に全国約270店舗への展開を完了しました。
経済産業省、コイン業界研究会の報告書公表
経済産業省は、コインランドリーを取り巻く環境変化を踏まえつつ、コインランドリー業界が持続的な成長を実現していくために「コインランドリー業界の現状と展望に関する研究会」報告書を公表しました。
経済産業省では「コインランドリー業界の現状と展望に関する研究会」(座長:西野一橋大学副学長経営管理研究科教授)で、業界を取り巻く現状と課題を整理し、業界内の認識共有を図るとともに今後の対応の方向性について検討を行いました。今回、報告書としてとりまとめたものです。
2026年5月27日
中東情勢、クリーニング業界への影響を各メディアが報じる
緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっています。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられています。
メディアがどのようにクリーニング業界を報じているのか。クリーニングオンラインの「メルマガ特別サイト」にて、情報を集約いたしました(2026年3月から、60記事以上を紹介)。
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巴屋、3人制バスケプロチームの発足式
株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)が立ち上げた3人制バスケットボールのプロチーム「信州松本トップエボルブ」の発足式が5月26日、松本市で開かれました。市民タイムスWEBが報じています。
武田社長は「松本発、日本一経由、世界行き」をスローガンに掲げることを説明。雷鳥に松本城をあしらったチームロゴや、ユニホームも発表しました。チームは今月末開幕する新たなプロリーグ「RBL(ロイヤル・バスケットボール・リーグ)」に参戦し、日本選手権大会にも出場するとしています。
2026年5月26日
阪神タイガース「ベビー甚平」など組成表示に誤り
阪神タイガースは、株式会社プラウ企画によるライセンス商品の一部で、組成表示に誤りがあったと発表しました。
対象商品は2026年2月1日から5月16日まで販売した2026年2月カタログ掲載商品「ベビー甚平コンビ」「甚平スーツ」。品質表示ネームが「綿100%、アイロン可」となっていますが、正しくは「ポリエステル100%、アイロン不可」。該当商品を購入された方は連絡して欲しいとしています。
「日本クリーニング新聞」2079号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年5月20日号(第2079号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.nicli.co.jp
今号の主な内容は、
- <春商戦第3報>緩やかにトーンダウン
- 関西めんて研・入会キャンペーン継続
- 3月のクリーニング代支出額
- 兵庫フェスタ〜説明会は7月開催
- 白洋舍/レンタル依然好調
- リネンサプライ特集
- 2026春の衣替えレポート(クリーニングメリー)
https://www.nicli.co.jp
2026年5月25日
4月のチェーンストア販売、衣料品4.8%減
日本チェーンストア協会が2026年4月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,694店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆517億4,955万円(前年比1.1%増)でした。
概況として4月は、食料品は節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、値上げによる店頭価格の上昇などもあり販売額が伸びた。衣料品は動きが鈍かったが、住関品はまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は473億9,677万円で、前年同月比4.8%減でした。
紳士衣料 73億1,592万円(前年比10.4%減)
婦人衣料 115億3,224万円(前年比8.2%減)
その他衣料 285億4,861万円(前年比1.7%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、スラックス、ポロシャツ、ボトム、オフィスカジュアルなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、フォーマルなどは苦戦した。
婦人衣料は、ビジネスジャケット、ビジネスパンツ、シャツ、ブラウス、レギンスなどはまずまずの動きだったが、カットソー、ワンピース、パンツ、ブラックフォーマムなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、婦人インナー、レインコート、晴雨兼用傘などはまずまずの動きだったが、紳士・婦人パジャマ、婦人バッグ、婦人帽子、靴下、女児服などの動きは鈍かった。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,694店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆517億4,955万円(前年比1.1%増)でした。
概況として4月は、食料品は節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、値上げによる店頭価格の上昇などもあり販売額が伸びた。衣料品は動きが鈍かったが、住関品はまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は473億9,677万円で、前年同月比4.8%減でした。
紳士衣料 73億1,592万円(前年比10.4%減)
婦人衣料 115億3,224万円(前年比8.2%減)
その他衣料 285億4,861万円(前年比1.7%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、スラックス、ポロシャツ、ボトム、オフィスカジュアルなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、フォーマルなどは苦戦した。
婦人衣料は、ビジネスジャケット、ビジネスパンツ、シャツ、ブラウス、レギンスなどはまずまずの動きだったが、カットソー、ワンピース、パンツ、ブラックフォーマムなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、婦人インナー、レインコート、晴雨兼用傘などはまずまずの動きだったが、紳士・婦人パジャマ、婦人バッグ、婦人帽子、靴下、女児服などの動きは鈍かった。
4月の全国百貨店売上、衣料品2.9%増
日本百貨店協会が2026年4月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,421億5,545万6千円、前年同月比で5.2%増。4カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、インバウンド売上が二桁増と高伸した他、国内顧客売上も堅調に推移。全国的に気温が高めに推移したことから、春物衣料品や雑貨が好調だった他、宝飾・時計等の高額商材の動きも活発だった、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,230億6,209万7千円で、前年同月比2.9%増。3カ月連続のプラス。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,421億5,545万6千円、前年同月比で5.2%増。4カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、インバウンド売上が二桁増と高伸した他、国内顧客売上も堅調に推移。全国的に気温が高めに推移したことから、春物衣料品や雑貨が好調だった他、宝飾・時計等の高額商材の動きも活発だった、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,230億6,209万7千円で、前年同月比2.9%増。3カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 234億6,586万2千円(前年比0.7%増)
- 婦人服・洋品 851億7,971万5千円(前年比4.3%増)
- 子供服・洋品 88億5,367万9千円(前年比2.3%減)
- その他衣料品 55億6,284万1千円(前年比0.1%増)
2026年5月23日
ダスキンとローソンが江坂で合同清掃
株式会社ダスキンと株式会社ローソンは、大阪府が推進する『OSAKA ごみゼロプロジェクト』と連携し、「530(ごみゼロ)の日」前日の2026年5月29日に、Osaka Metro 御堂筋線・江坂駅周辺エリアで合同清掃活動を実施すると発表しました。
ダスキンは2006年より、地域の皆様とともに清掃活動を行う「クリーンアップ・マイタウン」を継続的に実施しており、今回はこの活動を『OSAKA ごみゼロプロジェクト』合同清掃活動と合わせて実施します。
当日は江坂駅周辺の市民や周辺企業の皆様にも参加を呼びかけ、地域と企業が協業する街ぐるみの環境美化活動を行う予定とのこと。
2026年5月22日
ジュビロ磐田とコラボコインランドリー
第一商事株式会社とジュビロ磐田のコラボコインランドリー店舗「ecoランドリー×J プラザ21見付店」(磐田市見付)が2026年5月23日、リニューアルオープンします。
従来の店舗を“地域共創型ランドリー”として刷新し、ホームタウンの皆さんに親しまれる空間づくりと地域活性化を目指すもの。オープン当日は、ジュビロ磐田CRO・山田大記による来店イベントや歴代ユニフォーム展示などを実施するとのこと。
2026年5月21日
リネット、累計会員数60万人を突破
株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は、宅配クリーニング「リネット」の累計会員数が60万人を突破したことを発表しました。
https://www.wh-plus.co.jp/2026/05/pr-20260520/
https://www.wh-plus.co.jp/2026/05/pr-20260520/
2026年5月20日
韓国発、タオル自動化で生産性2.5倍
韓国で「Laundrygo Hotel & Business」を運営するUisikju(衣食住カンパニー)社は、自動化専門企業のTechnics Engineering社と共同で、タオルの自動広げ・仕分け・スタックシステム「Towel Auto Stacker」を開発したことを発表しました。Seoul Economic Dailyが伝えています。
「Towel Auto Stacker」は、乾燥後のタオルを作業員がローディングゾーンに置くだけで、ロボットが自動で広げ、種類ごとに仕分け、美しく積み重ねていくシステムです。すでに同社のパジュ(坡州)スマート工場で稼働しており、1時間あたり800枚以上のタオルを処理。これまでの手作業に比べ、生産性を従来の約2.5倍に引き上げることに成功しました。
今後は、最大4種類の自動折りたたみ機能の実装を含め、両社はロボットと折りたたみ機の統合技術をさらに推進していく方針です。この技術をベースに、ホテルやリゾート、フィットネスセンターなどの個別ニーズに対応しつつ、韓国国内だけでなく米国や日本などの海外市場にも積極的に進出・対応していく意向だとしています。
2026年5月19日
熊本県、クリーニング所に物価高騰対策支援金
熊本県は、エネルギー価格等の高騰による影響を緩和するため、クリーニング所(取次店を除く)に対し、燃料費等の上昇分の一部について支援金を支給します。
対象は2026年3月31日において、熊本県内でクリーニング所(取次店を除く)を営業しており、今後も事業を継続する意思を有する事業者。
1クリーニング所当たり110,000円(一律定額)を支給します。
申請受付期間は2026年4月27日〜6月5日。
新型コインランドリー機を発表、山本製作所
株式会社山本製作所(本社広島県尾道市、山本尚平社長)は、デザインを一新し、乾燥機能およびメンテナンス性を大幅に向上させた「新型コインランドリー機」を発売しました。
今回のモデルチェンジでは、従来のホワイト、ステンレスに加え、新素材「フェルーチェブラック」をラインアップに追加。多様化する店舗デザインへの適応力を高めました。
また、ガス乾燥機ではドラムと排気ファンのモーターを個別にインバータ制御。最適な乾燥環境を細かくコントロールし、乾燥能力を最大限に引き出すとしています。あわせて利便性、メンテナンス性も向上したとのこと。
近年のコインランドリーは、単なる洗濯の場ではなく、カフェ併設型や都市型店舗など、デザイン性が重視される空間へと進化。一方で、エネルギーコストの上昇や労働力不足を背景に、「省エネ性能」と「メンテナンスの効率化」も求められています。同社ではこれらの課題を解決すべく、デザインとテクノロジーの両面からプロダクトを刷新したとしています。
2026年5月17日
ライトからソフトウェア版『あずかりくん@pc』
株式会社ライト(本社東京、中村健太郎社長)は、クリーニング店向けPOSシステム『あずかりくん』の新ラインナップとして、Windows PCやタブレットで利用可能なソフトウェア単体提供モデル『あずかりくん@pc』を正式にリリースしました。
『あずかりくん@pc』はライトクラウドサービスユーザーで、Windows11搭載のPCやタブレットがあれば、月額課金で即座に導入が可能。専用機への初期投資を抑えることで、浮いた資金を「スタッフの待遇改善」や「新たな販促活動」へと回せるとしています。
2026年5月15日
ダスキン、売上高1,945億5,400万円
株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2026年3月期の連結業績(2025年4月1日から2026年3月31日)を発表しました。
https://www.duskin.co.jp/ir/library/result/
それによると、
決算短信によると、訪販グループは主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向け共に減収となったものの、ケアサービス事業、その他の事業の増収により売上高は1,112億4,800万円(2.6%増)、営業利益は56億3,900百円(1.4%減)でした。
https://www.duskin.co.jp/ir/library/result/
それによると、
- 売上高 :1,945億5,400万円(3.1%増)
- 営業利益 :87億4,800万円(20.4%増)
- 経常利益 :129億6,400万円(21.2%増)
- 当期純利益 :91億8,000万円(4.2%増)
決算短信によると、訪販グループは主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向け共に減収となったものの、ケアサービス事業、その他の事業の増収により売上高は1,112億4,800万円(2.6%増)、営業利益は56億3,900百円(1.4%減)でした。
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