球団が北海道に移転した当初からクリーニングを任されている、白洋舍北海道リネンサプライ株式会社(札幌市白石区)。試合が終わってからおよそ2時間。選手やスタッフが、つい先ほどまで着ていたユニホームやアンダーシャツなど、およそ1,300点。朝の練習で使えるようにするため、翌朝7時には球場に戻します。そのクリーニング工程などを取材しています。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年7月3日
2026年7月1日
「AMG-News」95号発行
エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年7月号(第95号)がメール配信されました。
今号は『汗ぬきクリーニング』がテーマで、次のような内容となっています。
http://www.arimagi.com/
今号は『汗ぬきクリーニング』がテーマで、次のような内容となっています。
- 汗の成分と洗浄方法
- 「汗」には分類されない「皮脂」
- 理想の汗ぬきクリーニング...でも
- 「汗ぬきドライ」の必要性
- 汗ぬきドライ用洗剤「乾洗王」
- 「水」の入った洗剤で洗って大丈夫?
- 汗ぬきドライのプログラム
- 実は重要なチャージソープ
http://www.arimagi.com/
2026年6月30日
ナガイレーベンが第3四半期決算を発表
ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2026年8月期第3四半期決算の連結業績(2025年9月1日〜2026年5月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/
それによると、
決算短信によると、主力のコア事業では前期からの期ズレ大口案件は予定どおり納入されたものの、価格改定交渉および中東情勢緊迫化を受け、当期の更新案件に一部遅れが生じ、売上高は前年同期比0.4%の増収。周辺市場においては、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含み、前年同期比10.5%の減収となり、グループ全体の減収の主な要因となりました。手術ウェアはコンペルパックが順調に推移し、5.3%の増収を確保。また海外市場では、販路拡大等により前年同期比24.1%の増収となり、堅調に推移しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/
それによると、
- 売上高 :132億6,700万円(前年同期比0.7%減)
- 営業利益 :28億1,300円(同3.5%減)
- 経常利益 :29億5,800万円(同1.2%減)
- 四半期純利益:20億4,600万円(同1.0%減)
決算短信によると、主力のコア事業では前期からの期ズレ大口案件は予定どおり納入されたものの、価格改定交渉および中東情勢緊迫化を受け、当期の更新案件に一部遅れが生じ、売上高は前年同期比0.4%の増収。周辺市場においては、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含み、前年同期比10.5%の減収となり、グループ全体の減収の主な要因となりました。手術ウェアはコンペルパックが順調に推移し、5.3%の増収を確保。また海外市場では、販路拡大等により前年同期比24.1%の増収となり、堅調に推移しました。
2026年6月26日
AIが講師推薦、組合・九州ブロックが集客講座
株式会社ミセカタ(本社福岡県久留米市、諸藤圭代社長)は2026年6月21日、熊本市で全国クリーニング生活衛生同業組合・九州ブロック向けに、インターネット集客講座「インターネット集客のはじめの一歩〜Googleマップで『選ばれるお店』になる〜」を開催しました。
当日は九州・沖縄各地から約20名が参加。Googleマップを活用した店舗集客やSNS運用、口コミ対策など、地域店舗がインターネット上で「選ばれる店」になるための考え方について、約2時間にわたり実践的な講座を実施しました。
今回の講座依頼のきっかけは、ChatGPT。主催者が「九州で、クリーニング業界向けにSNS・AI・マーケティングをテーマに講演できる講師」をAI検索したところ、株式会社ミセカタが候補として表示されたことから、今回の講演依頼につながったそうです。
2026年6月25日
中東情勢、クリーニング業界への影響を各メディアが報じる
緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっています。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられています。
メディアがどのようにクリーニング業界を報じているのか。クリーニングオンラインの「メルマガ特別サイト」にて、情報を集約いたしました(2026年3月から、60記事以上を紹介)。
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5月の全国百貨店売上、衣料品5.6%増
日本百貨店協会が2026年5月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,683億9,035万7千円、前年同月比で8.3%増。5カ月連続のプラスとなりました。
5月の特徴としては、インバウンド売上が前月に続き二桁増と高伸したほか、国内顧客売上も7.4%増と好調に推移。主力の衣料品は、気温上昇に伴いシャツ、カット ソー、ブラウス等の夏物衣料が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,250億8,028万1千円で、前年同月比5.6%増。4カ月連続のプラス。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,683億9,035万7千円、前年同月比で8.3%増。5カ月連続のプラスとなりました。
5月の特徴としては、インバウンド売上が前月に続き二桁増と高伸したほか、国内顧客売上も7.4%増と好調に推移。主力の衣料品は、気温上昇に伴いシャツ、カット ソー、ブラウス等の夏物衣料が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,250億8,028万1千円で、前年同月比5.6%増。4カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 244億2,297万2千円(前年比4.3%増)
- 婦人服・洋品 870億1,728万5千円(前年比6.3%増)
- 子供服・洋品 74億7,489万6千円(前年比5.2%増)
- その他衣料品 61億6,512万8千円(前年比2.0%増)
2026年6月24日
5月のチェーンストア販売、衣料品0.2%減
日本チェーンストア協会が2026年5月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,696店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆986億5,617万円(前年比2.9%増)でした。
概況として5月は、食料品は節約志向による買上点数の減少が続いている中、値上げによる店頭価格の上昇などもあり販売額が伸びた。衣料品は気温の上昇とともに季節商品が動き始めたが今一歩、住関品は動きが良かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は520億8,217万円で、前年同月比0.2%減でした。
紳士衣料 76億2,252万円(前年比7.4%減)
婦人衣料 124億3,541万円(前年比4.8%減)
その他衣料 320億2,424万円(前年比3.7%増)
紳士衣料は、ジャケット、スラックス、半袖ドレスシャツ、Tシャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、フォーマル、カジュアルシャツ、ベストなどは苦戦した。
婦人衣料は、シャツ・ブラウス、カットソー、Tシャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、レディススーツ、フォーマル、アウター、ワンピースなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、紳士・婦人インナー、リカバリーウェア、日傘・手袋、水着などはまずまずの動きだったが、パジャマ、婦人バック、靴・スニーカー、子供靴下などの動きは鈍かった。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,696店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆986億5,617万円(前年比2.9%増)でした。
概況として5月は、食料品は節約志向による買上点数の減少が続いている中、値上げによる店頭価格の上昇などもあり販売額が伸びた。衣料品は気温の上昇とともに季節商品が動き始めたが今一歩、住関品は動きが良かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は520億8,217万円で、前年同月比0.2%減でした。
紳士衣料 76億2,252万円(前年比7.4%減)
婦人衣料 124億3,541万円(前年比4.8%減)
その他衣料 320億2,424万円(前年比3.7%増)
紳士衣料は、ジャケット、スラックス、半袖ドレスシャツ、Tシャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、フォーマル、カジュアルシャツ、ベストなどは苦戦した。
婦人衣料は、シャツ・ブラウス、カットソー、Tシャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、レディススーツ、フォーマル、アウター、ワンピースなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、紳士・婦人インナー、リカバリーウェア、日傘・手袋、水着などはまずまずの動きだったが、パジャマ、婦人バック、靴・スニーカー、子供靴下などの動きは鈍かった。
「日本クリーニング新聞」2081号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年6月20日号(第2081号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.nicli.co.jp
今号の主な内容は、
- 春商戦まとめ〜「良い春」結局ならず
- 資材急騰・値上げの動き続く、供給不安は薄れたが
- クリーナーズ防炎協会60周年/一般社団法人設立へ
- 4月のクリーニング代支出額
- TeMA39期ベーシックが開講
- シロセット組合/加工の「良さ」露出・拡大へ
- 新たなビジネス機会をサポート(東京ホールセール)
- ライト・3都市でミニ展示会
https://www.nicli.co.jp
山口県、クリーニング選別AIシステムに補助
山口県は、未来技術を活用した新たなビジネスの創出を促進し、県内における産業の育成・集積を図ることを目的とする、令和8年度の「やまぐち産業イノベーション促進補助金(未来技術関連分野)」の採択事業を発表しました。
研究開発促進枠として、株式会社ハニードライ(下関市)の「熟練クリーニング師の判断を再現するクリーニング選別AIシステムの研究開発」が採択されました。この事業内容は、
次年度以降の「通常枠」への申請に向けた研究開発・実証試験を行います。
画像解析やAI技術を活用し、衣類素材の選別アルゴリズムを開発する。熟練クリーニング師の経験知を見える化し、選別工程の標準化、省力化、高品質化を実現し、業界の人手不足解消や技術継承に寄与する。
ネオヴィア・キャピタルがプリームスへ投資実行
株式会社ネオヴィア・キャピタルがサービスを提供するファンドは、同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、株式会社プリームスの全株式を取得したことを発表しました。
プリームスは2005年設立。飲食店や外食チェーンをはじめとする外食産業向けを中心に、ユニフォームのレンタル・販売を展開しています。
ネオヴィア・キャピタルはプリームスの新経営体制への移行を支援していくとし、中長期的な成長と企業価値向上を力強く後押ししていく方針とのこと。
2026年6月22日
トーカイ、QLCプロデュースを子会社化
株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)は、出光興産株式会社の完全子会社であるQLCプロデュース株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約の締結について合意したことを発表しました。
QLCプロデュースは、2010年にリハビリデイサービス事業を開始して以降、同事業の運営やフランチャイズチェーンの展開を推進し、「レッツ倶楽部」「ブリッジライフ」等を中心に全国で169店舗を展開。
今回の株式取得により、トーカイグループにおけるリハビリデイサービスの事業展開は全国206店舗 、年間売上高は約32億円の規模になるとのこと。同社では中長期的なグループの成長を支える柱の一つとして、本格的な事業推進をはかっていくとしています。
取得価額は29億1,000万円。株式譲渡実行日は2026年7月31日(予定)。
2026年6月20日
コインランドリーに車突っ込む、岐阜市
岐阜市のコインランドリーに車が突っ込み、店内にいた女性客1人がケガをしました。CBSテレビが伝えています。
6月20日正午すぎ、岐阜市のコインランドリーに軽乗用車が店にぶつかったということです。店内には女性客1人がいて、事故の衝撃で割れた店のガラスが体にあたり、腕に軽いケガをしました。運転していた女性にケガはありませんでした。警察が事故の原因を詳しく調べているとのこと。
2026年6月17日
「クリーニング流通新聞」434号発行
クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年6月10日号(第434号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 『英国屋の現在と未来』11月に見学研修会を開催
- 生産性協議会・ワークショップ全4回で「財務の目」養う
- 環境保全に関する勉強会/全協
- TeMA総会〜クリーニング業の人材育成担う団体
- 羽毛ふとん生産量は減少・丸洗い市場は益々成長へ/日羽協総会
- 新市場レンタルふとんに取組む<神戸3社にインタビュー>
- AIは「具体的に指示」を/ライトwebセミナー
アプリ「smart laundry」70万ダウンロード突破、wash-plus
株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は、コインランドリーのためのスマートフォンアプリ「smart laundry」が70万ダウンロードを突破したと発表しました。
2017年に発表した「smart laundry」は、コインランドリーをスマートフォンひとつで簡単・便利に操作できるアプリ。アップデートを繰り返し、多様なキャッシュレス決済、アプリへのクーポン配布、セールやキャンペーンのお知らせ、オンライン領収書発行(インボイス制度対応済み)、利用頻度に応じたステータス機能で機能解放などの機能があります。
スーツを自宅で洗濯しない人は45.9%、AOKI調査
株式会社AOKIは「スーツの洗濯に関する調査」を実施しました。
アンケート調査で、家庭でスーツを洗うか尋ねたところ「はい」54.1%、「いいえ」45.9%。
「自宅でスーツを洗わない」と回答した人がその理由として最も多かったのが「型崩れしてシルエットが崩れそう」47.9%。他にも「シワがつきそう」34.0%、「生地が縮んでサイズが変わってしまいそう」24.8%などがあり、自宅で洗えるスーツが主流となってきている現在でも、多くの方が洗濯による型崩れやシワ、生地のツヤ・質感が変わってしまうことを懸念している実態が明らかになったとしています。
2026年6月12日
台湾最大規模の無塵衣洗浄企業、熊本に進出
株式会社ルースクリーニングテクノロジー(本社台湾)は、熊本でクリーン洗浄工場の建設を開始。2027年2月より、Class 10のハイレベルクリーンルームで、クリーン洗浄サービスを開始すると発表しました。
同社は20年以上にわたり、多数な半導体大手企業にサービス提供した実績を持つ、台湾では最大規模のクリーンスーツ洗浄工場。TSMC社の九州進出に伴い、熊本で事業を行うとのこと。
今後、九州をはじめ、日本全土へのサービス展開を想定しているとしています。
2026年6月10日
「日本クリーニング新聞」2080号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年6月5日号(第2080号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.nicli.co.jp
今号の主な内容は、
- リネン協会・正会員現況調査/ホテルリネン拡大続く
- JCPC・財務経営実践塾
- 春の衣替えレポート2026
- TeMA総会/教育・研修さらに強化
- 白洋舍/レンタル依然好調
- リネンサプライ特集<第2弾>
- 新たなビジネス機会をサポート(東京ホールセール)
- 脚光浴びる「クーリック」広がる稼働、今夏も各地で
https://www.nicli.co.jp
2026年6月9日
「東京クリーニング界」920号発行
東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年6月号(第920号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.tokyo929.or.jp
今号の主な内容は、
- 新執行部発足〜理事長に森鉄雄氏
- 東京組合・全ク連/表彰受賞者発表
- 令和7年度事業報告
- 令和7年度決算報告
- 日本クリーニングセンター株主総会開催
- 本部だより
https://www.tokyo929.or.jp
2026年6月6日
西海市、クリーニング工場で火災
長崎県西海市にあるクリーニング工場で火災が発生しました。NBC長崎放送が伝えています。
6月6日午前9時半すぎ、長崎県西海市大瀬戸町にあるクリーニング工場の関係者から「アイロンをかける機械が燃えている。初期消火できない」と119番通報がありました。火は、2階建ての建物の1階部分から出ていて、約1時間後に消し止められました。
出火当時、工場内には従業員ら約50人がいましたが、全員避難し、けが人はいないとのこと。警察と消防が、出火原因などを調べています。
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