サンタモニカ店で開催された「EVシフト」を祝う記念式典にはベン・アレン州上院議員も出席。クリーンな配送への転換に大きな期待が寄せられています。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年4月28日
米国Door To Door Cleaners、全配送車をEVに
米国・ロサンゼルスエリアで展開する「Door To Door Cleaners」は2026年4月より、すべての配送車両を100%電気自動車(EV)に切り替えました。配送エリアにおいて、よりクリーンでサステナブルなサービスを提供するとしています。
2026年4月27日
カーディガンのフロントボタン取り付け不備
株式会社ユナイテッドアローズは「A DAY IN THE LIFE」ブランドのカーディガンの一部で、フロントボタン取り付け不備があったと発表しました。
対象商品は2026年2月2日から4月9日まで販売したA DAY IN THE LIFEの「ジャガード 2WAY カーディガン ‐ウォッシャブル‐」(品番64286000008)。
フロントボタン取り付け不備により、固定用の三角のツメ部分が一部外に出てしまっている状態の商品が混在している可能性があることが判明したため、同社では交換対応するとしています。
白洋舍×ECOMMIT、衣類循環で本格連携
株式会社白洋舍は、株式会社ECOMMITと本格連携を開始すると発表しました。
白洋舍は年4月からECOMMITの資源循環サービス「PASSTO(パスト)」による衣類回収の店舗を約50店舗へ拡大。店舗で回収された衣類は、ECOMMITのサーキュラーセンターにて選別し、リユースまたはリサイクルを行います。
本連携では、リユース可能と判断された衣類のうち、シミや汚れがある衣類についても、白洋舍のクリーニング技術により品質を高めることで再流通を実現し、店頭およびECでの販売につなげるとしています。
2026年4月26日
3月のチェーンストア販売、衣料品6.7%減
日本チェーンストア協会が2026年3月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,531店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆913億9,416万円(前年比1.7%減)でした。
概況として3月は、食料品は、節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動から動きが鈍かったが、店頭価格の上昇もありまずまずの動きだった。衣料品は天候の影響や昨年の反動もあり、住関品はまずまずの動きだったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は485億3,956万円で、前年同月比6.7%減でした。
紳士衣料 74億3,933万円(前年比12.4%減)
婦人衣料 121億5,573万円(前年比8.8%減)
その他衣料 289億4,450万円(前年比4.1%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、オフィスカジュアルなどはまずまずの動きだったが、スーツ、スラックス、ドレスシャツ、カジュアルパンツ、ブルゾン、トレーナーなどは苦戦した。
婦人衣料は、ニット、ブラウス、UVパーカー、カットソー、アウターなどはまずまずの動きだったが、ジャケット、ワンピース、パンツ、レギンスパンツ、トップス、ボトムなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、紳士靴下、晴雨兼用傘などはまずまずの動きだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、紳士・婦人肌着、子供キャラクター肌着、スクール衣料、幼児ロングパンツ、紳士カジュアルシューズなどの動きは鈍かった。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,531店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆913億9,416万円(前年比1.7%減)でした。
概況として3月は、食料品は、節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動から動きが鈍かったが、店頭価格の上昇もありまずまずの動きだった。衣料品は天候の影響や昨年の反動もあり、住関品はまずまずの動きだったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は485億3,956万円で、前年同月比6.7%減でした。
紳士衣料 74億3,933万円(前年比12.4%減)
婦人衣料 121億5,573万円(前年比8.8%減)
その他衣料 289億4,450万円(前年比4.1%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、オフィスカジュアルなどはまずまずの動きだったが、スーツ、スラックス、ドレスシャツ、カジュアルパンツ、ブルゾン、トレーナーなどは苦戦した。
婦人衣料は、ニット、ブラウス、UVパーカー、カットソー、アウターなどはまずまずの動きだったが、ジャケット、ワンピース、パンツ、レギンスパンツ、トップス、ボトムなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、紳士靴下、晴雨兼用傘などはまずまずの動きだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、紳士・婦人肌着、子供キャラクター肌着、スクール衣料、幼児ロングパンツ、紳士カジュアルシューズなどの動きは鈍かった。
3月の百貨店売上、衣料品1.4%増
日本百貨店協会が2026年3月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は5,071億1,817万3千円、前年同月比で3.2%増。3カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、土曜1日減等の影響で入店客数は4.9%減となったものの、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上、インバウンド売上共にプラス。主力の衣料品は、春物アイテムが堅調に推移した他、新生活需要を背景にジャケットやパンツ、ブラウス等が動いた、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,380億4,551万5千円で、前年同月比1.4%増。2カ月連続のプラス。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は5,071億1,817万3千円、前年同月比で3.2%増。3カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、土曜1日減等の影響で入店客数は4.9%減となったものの、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上、インバウンド売上共にプラス。主力の衣料品は、春物アイテムが堅調に推移した他、新生活需要を背景にジャケットやパンツ、ブラウス等が動いた、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,380億4,551万5千円で、前年同月比1.4%増。2カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 257億1,732万2千円(前年比0.6%減)
- 婦人服・洋品 941億8,581万3千円(前年比3.6%増)
- 子供服・洋品 115億3,907万1千円(前年比7.1%減)
- その他衣料品 66億330万9千円(前年比4.0%減)
2026年4月23日
太陽セランド中島氏、「経営者賞」を受賞
公益財団法人経営者顕彰財団は2026年4月22日、九州・山口の優れた経営トップらをたたえる「経営者賞」の表彰式を福岡市で開きました。讀賣新聞が報じています。
53回目を迎えた今回の経営者賞では、太陽セランドホールディングス株式会社(本社福岡市)の中島健介氏をはじめ3人が受賞しました。
巴屋「第3回洗濯川柳」受賞作品が決定
株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)は『第3回巴屋洗濯川柳』の受賞作品を発表しました。
2026年1月15日~2月28日まで巴屋特設サイトで洗濯川柳を募集。今回は3部門(おうち編・クリーニング編・コインランドリー編)で募集を行い、多様な視点から情景が切り取られ、表現の豊かな作品が数多く寄せられたとのこと。厳正に審査の結果、その中から受賞作品8句が選ばれました。
最優秀賞は「子は褒めて シャツは叩いて のばす日々」(鹿児島県・ころさん)です。
2026年4月22日
「日本クリーニング新聞」2077号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年4月20日号(第2077号)が発行されました。
今号の主な内容は、
http://www.nicli.co.jp/
今号の主な内容は、
- 春商戦第2報:いい感じに滑り出し
- イラン情勢の影響・資材メーカーに聞く
- 2月のクリーニング代支出額
- 白洋舍/120周年記念動画公開
- サマリー・保管の新たな価値づくりへ
- スガイランドリーと旭川ガス〜北海道で災害時連携協定
- ハイブランド戦略会議から(2)/li>
- 針金ハンガー整理台(オリタニ)
http://www.nicli.co.jp/
2026年4月20日
MILKBOY新作は架空のランドリーショップ
アパレルブランド「MILKBOY」を展開する株式会社ミルクは、架空のランドリーショップをテーマにした2026年サマーコレクション「MILKBOY LAUNDRY SERVICE」を発表しました。
“街のクリーニング店”をコンセプトに、ランドリータグやユニフォームのディテールを取り入れた遊び心あふれるシリーズ。Tシャツやシャツ、パンツのアパレルを中心に、エプロンやBAGなどの小物まで、夏に向けた軽やかなアイテムを多数展開。
2026年4月25日よりMILKBOY原宿店(東京都渋谷区神宮前)で、架空のクリーニングショップをイメージしたポップアップショップをオープンするとのこと。
WASHハウス、ライブイベント第3弾開催
WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は2026年5月5日、「ミリオンフェス3 in 博多どんたくアイドル祭」を福岡市で開催します。
今回で3回目となるライブステージイベント。過去最多アイドル13組のステージに加え、大好評の『じゃんけん大会』『なりきりアイドル体験』などを開催します。
ライブイベントの模様は、公式Youtubeチャンネルや全国のWASHハウス21店舗で生配信する予定。
2026年4月17日
クリーニング工場で火災、沼津市
静岡県沼津市のクリーニング工場で火災がありました。静岡放送が伝えています。
4月17日午前4時55分頃、沼津市大諏訪のクリーニング工場の近くに住む人などから「工場から煙が出ている」など、警察に通報がありました。警察によりますと、鉄筋コンクリート2階建ての工場2階部分から出火し、工場内の一部を焼き約2時間後に鎮圧状態になりました。
工場2階には、乾燥機やシーツの仕上げ機があるとのことで、警察と消防が原因を詳しく調べています。
2026年4月16日
ヤマシタ・山下和洋社長、ヤング・グローバル・リーダーズに選出
株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市)は、同社代表取締役社長の山下和洋氏が、世界経済フォーラムの2026年度「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGLs)」に選出されたことを発表しました。
「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGLs)」は、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムが、テクノロジーや持続可能性など様々な分野で活躍する40歳未満の次世代リーダーを選出するものです。2026年度は全世界で118名が選ばれ、日本からは山下氏を含むわずか3名のみという非常に栄誉ある選出となりました。
天竺ボーダーTシャツで色落ち
株式会社ベイクルーズは、JOURNAL STANDARD relumeブランドの Tシャツの一部で色落ちや色移りが起こると発表しました。
対象商品は2026年3月5日から3月25日まで、JOURNAL STANDARD relume各店で販売した「アウトバインダー 天竺 ボーダー Tシャツ」(品番26-070-464-70101-0)。
着用時、想定以上に色落ちや色移りが起こることが判明したため、同社では返品対応するとしています。
東京ガス、宅配クリーニングの提供開始
東京ガス株式会社は2026年4月15日、新たな家事支援サービスとして、衣類および布団を対象とした「宅配クリーニング」の提供を全国で開始しました。
宅配便を利用して衣類や布団をクリーニング工場に発送し、クリーニング後も宅配便で手軽に受け取ることができるサービス。「衣類クリーニング(保管なし)」「衣類クリーニング(保管付き)」「布団クリーニング」の3つのメニューを用意しています。
サービス提供エリアは全国(北海道・沖縄を除く)。東京ガスとのガスや電気の契約がなくても利用可能。
CVSベイエリア、クリーニング事業1億6,900万円
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2026年2月期の連結業績(2025年3月1日〜2026年2月28日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/
それによると、
決算短信によると、クリーニング事業は収入1億6,900万円(0.3%増)、セグメント利益7,300万円(96.0%増)でした。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/
それによると、
- 営業総収入 :79億200万円 (1.0%増)
- 営業利益 :1億3,000万円 (69.2%減)
- 経常利益 :△6,300万円 (ー)
- 当期純利益 :△11億3,900万円 (ー)
決算短信によると、クリーニング事業は収入1億6,900万円(0.3%増)、セグメント利益7,300万円(96.0%増)でした。
きょくとう、売上高52億4,400万円
株式会社きょくとう(本社福岡市、井上和美社長)が2026年2月期の業績(2025年3月1日〜2026年2月28日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/
それによると、
決算短信によると、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施。2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得。加えて、既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。当事業年度末の店舗数は478店舗となりました。
利益については、人件費やPOSレジ費用等が増加したことから減益となりました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/
それによると、
- 売上高 :52億4,400万円(2.5%減)
- 営業利益 :200万円(96.9%減)
- 経常利益 :9,500万円(47.4%減)
- 当期純利益 :5,300万円(35.1%減)
決算短信によると、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施。2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得。加えて、既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。当事業年度末の店舗数は478店舗となりました。
利益については、人件費やPOSレジ費用等が増加したことから減益となりました。
2026年4月15日
「クリーニング流通新聞」432号発行
クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年4月10日号(第432号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 中東情勢でコスト上昇・繁忙期も料金アップ傾向
- 外国人安定雇用へ向けて新制度でアンケート実施
- 四津谷会長が再選続投/折目加工協
- 『ハイブランド戦略会議』TeMA・スキルアップ講座
- 全協第57回総会開く〜変化する時代に対応
- トコジラミの実態知り適切除去と適切管理を/全国ふとんCL協会
- 検品録画の導入事例(ライトwebセミナー)
- 「ご当地洗太くん」を作成
2026年4月13日
クリーニング関連市場調査、矢野経済
株式会社矢野経済研究所(本社東京、水越孝社長)は、クリーニング関連市場に関する調査を実施しました。
調査結果によると、2025年の国内クリーニング関連市場(一般家庭向けのクリーニング店、コインランドリー、無店舗・宅配型のクリーニング店の合算値)は事業者売上高ベースで、前年比99.6%の2,799億7,000万円となり、微減で推移。
クリーニング業界では毎年、クリーニング店の休廃業や倒産が相次ぐ厳しい状況が続いており、その背景には、市場の環境変化による消費者需要の減退と、クリーニング事業を運営するための様々なコストの増大が挙げられるとしています。
2026年4月12日
小矢部市で火災、乾燥機が火元か?
富山県小矢部市のクリーニング店で火災が発生しました。チューリップテレビが報じています。
4月11日午後10時8分ごろ、小矢部市津沢のクリーニング店の店舗兼事務所の前を通りかかった人から「店舗内から炎らしきものが見える」と通報がありました。消防車が出動し、火は約26分後に消し止められました。
警察と消防が実況見分を行った結果、1階乾燥作業場の乾燥機1台と付近のパイプのみが焼けていたことから、乾燥機が火元とみられることがわかったということです。警察は出火原因について引き続き調べを進めています。
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