本協定では、災害発生時にファミリーレンタリースが保有する移動式ランドリーボックスを避難所等へ設置し、洗濯・乾燥環境を提供することで、被災者の生活支援と衛生環境の向上をはかるとしています。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年8月29日
2026年8月28日
ノムラクリーニング、カーニバルを完全子会社化
株式会社ノムラクリーニング(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:河野朋弘)は、2026年8月に株式会社カーニバル(本社:京都市、代表取締役社長:福田晃正)および株式会社カーニバル大阪(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:藤武重臣)を完全子会社化したと発表しました。
ノムラクリーニングは、これまで手薄であった京都エリアにおいてカーニバルグループを傘下に収めることで、関西主要都市を網羅する強固なドミナント体制を完成させるとともに、人手不足時代に対応した「次世代店舗モデル」の構築と「グループ売上100億円」「100年企業」の実現に向けて事業基盤をさらに強固にしていくとのこと。
日常使いのしやすさとリーズナブルな価格帯を重視するカーニバルと、高品質志向のノムラクリーニングが相互補完関係を築くことで、より幅広い顧客ニーズへの対応が可能になるとしています。
2026年8月27日
白洋舍、デカボスコア掲出したハンガー回収BOX
株式会社白洋舍(本社:東京都大田区、五十嵐瑛一社長)は、プラスチックハンガーの回収・再利用をさらに促進するため、2026年8月24日より全国の一部店舗に専用の回収BOXおよびPOPを設置しました。
今回、設置する回収BOX、POPには、ハンガー回収・再利用によるCO2排出量の削減率を示す「デカボスコア」を掲出。環境への貢献を分かりやすく伝えることで、ハンガー返却を促し、さらなる回収・再利用につなげていくとしています。
同社では10年以上にわたり、使用済みハンガーの回収・再利用に取り組んでおり、2025年には約197万5,640本を回収・再利用したとのこと。
JRC、トーカイコンベアを子会社化
株式会社JRC(本社:大阪市、浜口稔社長)は、2026年8月25日開催の臨時取締役会において、株式会社トーカイコンベア(本社:川崎市、金岡正智社長)の全株式を取得し、子会社化することを決議しました。
トーカイコンベアは1977年設立。クリーニング、リネンサプライ業向けを中心に、衣類搬送・保管用コンベヤシステムの設計・製作・販売を手掛けています。
2026年8月26日
「省力化ナビ」にクリーニング業が追加
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は2026年8月26日、中小企業・小規模事業者の人手不足や賃上げ等の課題に対応するための支援サイト「省力化ナビ」に、新たにクリーニング業を含む5業種を追加しました。
https://labour-saving.smrj.go.jp
クリーニング業の事例は次のとおり。
- 預かり票の自動発行、顧客情報の一元管理(株式会社C&L)
- RFIDタグ活用で衣類の所在や進捗をリアルタイムに可視化(沖縄綿久寝具株式会社)
- ホットマシン導入により品物移動の時間と労力を削減し業務効率化(カラキヤ洗染株式会社)
- 自動プレス装置で作業時間の短縮、均一な仕上がりを実現(小松屋クリーニング)
- 勤怠管理システムで勤怠・休暇・残業を一元管理し給与計算まで自動化(株式会社C&L)
- スマートロッカー導入で、自動受渡や夜間など営業時間外にも対応(株式会社C&L)
2026年8月25日
7月の全国百貨店売上、衣料品3.9%増
日本百貨店協会が2026年7月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,889億105万7千円、前年同月比で5.1%増。7カ月連続のプラスとなりました。
7月の特徴としては、国内、インバウンド共に、ラグジュアリーブランドや宝飾・時計等の高額品が引き続き好調に推移。主力の衣料品は、接触冷感や UV カット等の高機能商品への需要が高く、T シャツ、カットソー、パンツ等が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,188億2,353万6千円で、前年同月比3.9%増。2カ月ぶりのプラス。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,889億105万7千円、前年同月比で5.1%増。7カ月連続のプラスとなりました。
7月の特徴としては、国内、インバウンド共に、ラグジュアリーブランドや宝飾・時計等の高額品が引き続き好調に推移。主力の衣料品は、接触冷感や UV カット等の高機能商品への需要が高く、T シャツ、カットソー、パンツ等が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,188億2,353万6千円で、前年同月比3.9%増。2カ月ぶりのプラス。
- 紳士服・洋品 213億5,785万9千円(前年比1.6%増)
- 婦人服・洋品 851億5,245万1千円(前年比4.3%増)
- 子供服・洋品 57億7,021万2千円(前年比5.8%増)
- その他衣料品 65億4,301万4千円(前年比4.7%増)
喪服レスキュー、白洋舍の渋谷店・溜池店で返却受付
喪服レスキュー株式会社は、株式会社白洋舍との協業による取り組みを拡大し、新たに白洋舍の渋谷店と溜池店において、レンタルされた喪服や靴などの返却受付を開始すると発表しました。
喪服レスキューは、無人店舗型喪服レンタルサービスで全国23店舗を展開しています。2026年3月より白洋舍との協業を開始し、クリーニング業務を委託するとともに、白洋舍の博多駅店、大名店でも返却できる取り組みを試験的に実施してきました。
福岡エリアでの実績を踏まえ、今回、東京エリアの白洋舍の渋谷店、溜池店でも返却受付を開始。返却場所の選択肢が広がり、より便利にサービスを利用できるようになるとしています。
7月のチェーンストア販売、衣料品1.8%減
日本チェーンストア協会が2026年7月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,701店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆919億5,285万円(前年比0.1%増)でした。
概況として7月は、食料品は当月前半が前年に比べて低気温であった影響等もあり夏物商材が伸び悩んだが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品についても同様に梅雨明けまで苦戦したが、住関品がまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は473億681万円で、前年同月比1.8%減でした。
紳士衣料 70億3,333万円(前年比7.8%減)
婦人衣料 119億4,203万円(前年比0.5%減)
その他衣料 283億3,145万円(前年比0.8%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、春夏スラックス、ボトムなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、Tシャツ、半袖ドレスシャツ、カジュアルシャツなどの動きは鈍かった。
婦人衣料は、セットアップ、ジャケット、半袖シャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、カットソー、ワンピース、ブラウスなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、婦人帽子、女児服、ファッショングラス、日傘、晴雨兼用傘、レイングッズなどはまずまずの動きだったが、紳士・婦人ナイトウェア、紳士・婦人インナー、子供インナー、靴下、紳士・婦人靴、水着、浴衣などの動きは鈍かった。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数45社(店舗数9,701店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆919億5,285万円(前年比0.1%増)でした。
概況として7月は、食料品は当月前半が前年に比べて低気温であった影響等もあり夏物商材が伸び悩んだが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品についても同様に梅雨明けまで苦戦したが、住関品がまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は473億681万円で、前年同月比1.8%減でした。
紳士衣料 70億3,333万円(前年比7.8%減)
婦人衣料 119億4,203万円(前年比0.5%減)
その他衣料 283億3,145万円(前年比0.8%減)
紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、春夏スラックス、ボトムなどはまずまずの動きだったが、ビジネススーツ、Tシャツ、半袖ドレスシャツ、カジュアルシャツなどの動きは鈍かった。
婦人衣料は、セットアップ、ジャケット、半袖シャツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、カットソー、ワンピース、ブラウスなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、婦人帽子、女児服、ファッショングラス、日傘、晴雨兼用傘、レイングッズなどはまずまずの動きだったが、紳士・婦人ナイトウェア、紳士・婦人インナー、子供インナー、靴下、紳士・婦人靴、水着、浴衣などの動きは鈍かった。
2026年8月24日
「日本クリーニング新聞」2085号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年8月20日号(第2085号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.nicli.co.jp
今号の主な内容は、
- 本紙予測:総需要2700億円台へ
- クリーンライフ協会/育成就労で専門委
- 全協・秋キャン参加受付スタート
- 白洋舍中間決算〜レンタル牽引も販管費嵩む
- レッツリフォーム/リフォーマー養成講座が新しく
- 令和8年熊本地震・現地から緊急レポート<DSAT>
- 8月納涼企画〜直面の課題、大切なこと〜業界人かく語りき
- ライト・ミニ展示会が話題
https://www.nicli.co.jp
2026年8月21日
ダスキン、サステナビリティ指数に連続選定
株式会社ダスキン(本社・大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、SOMPO アセットマネジメント株式会社が設定する「SOMPO サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に8年連続で選定されました。ESGに関する継続的な取り組みが評価されたものです。
東京都、熱中症対策の奨励金エントリー
東京都は、「暑さに配慮した職場環境づくり奨励金」の第3回目となる事前エントリー受付を2026年8月24日から8月28日まで実施します。
本制度は、熱中症を生ずるおそれのある作業現場を持つ都内の小規模企業などが、熱中症予防対策に取り組んだ際に20万円の奨励金を支給する仕組みです。本年4月より実施されており、今回の第3回受付では300社の募集を予定しています。
- 第3回 事前エントリー期間: 2026年8月24日〜 8月28日【予定数:300社】
- 第4回 事前エントリー期間: 2026年10月19日〜 10月23日【予定数:150社】
2026年8月20日
【熊本地震】雇用調整助成金の特例を実施
厚生労働省は、令和8年熊本地震に伴う経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、雇用調整を行わざるを得ない事業主に対して、雇用調整助成金の特例措置を実施します。
令和8年熊本地震に伴う経済上の理由により休業、教育訓練又は出向を行う事業主で、発災日(令和8年7月28日)から令和9年1月27日の間に開始した休業等が対象となります。
2026年8月19日
今治市、災害時の洗濯支援で初協定
愛媛県今治市とJAえひめエネルギー株式会社は、「災害時における洗濯支援に関する協定」を締結しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000136949.html
本協定は、大規模災害が発生し多くの市民が避難生活を余儀なくされた際、JAえひめエネルギーが管理するコインランドリー施設を最大限に活用し、避難生活における衛生環境の維持と生活の質(QOL)向上を目指すもの。
今治市にとって洗濯支援に関する協定は初めてで、地域のライフラインを担う事業者と連携した、実効性ある防災体制の強化につなげていくとしています。
ホワイト急便でEC返品「トルダス」開始
丸井グループの物流事業会社である株式会社ムービングが、「ホワイト急便」のFC加盟店である株式会社エス・クリーニングと連携し、EC商品の返品・発送サービス「トルダス(trds)」の実証実験を2026年8月21日より開始すると発表しました。
本実験では、ホワイト急便のさいたま市浦和区の対象4店舗においてファッションECサイト「ZOZOTOWN」の返品受付サービスを提供。クリーニング利用のために来店されたお客様が、同時にZOZOTOWN商品の返品手続きを行える環境が整います。
日常的に衣類を取り扱うクリーニング店での返品受付は、EC返品サービスとの親和性が非常に高く、お客様にとってより身近で利便性の高いサービスの提供が可能になると考えられるとしています。
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2026年8月16日
【熊本地震】移動式ランドリー車による洗濯支援
WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた熊本県八代市において「災害時用 WASHハウス移動式ランドリー車」による洗濯支援を開始しました。
八代市立第二中学校で災害時用移動式ランドリー車による洗濯・乾燥を無償提供。8月13日から1カ月程度の支援を予定しているとのこと。
2026年8月14日
NGT48 北村優羽さん、ワタナベグループアンバサダー就任
ワタナベグループ(本部・新潟県長岡市、渡邊泰崇社長)は、女性アイドルグループ・NGT48の北村優羽さんがワタナベグループ公式アンバサダーへ就任したことを発表しました。
創業120周年という節目を迎えたワタナベグループ。今後、北村優羽さんとともにさまざまな形でワタナベグループの魅力を発信していくとしています。
白洋舍が第2四半期決算を発表
株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2026年12月期第2四半期の連結業績(2026年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.hakuyosha.co.jp/ir/irnews/
それによると、
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業の売上高は、中長期的な需要の低減に加え、中東情勢の影響等による物価高を背景とした家計の節約志向の高まり等により、クリーニングの集品が減少したこと等から、78億9,000万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は、売上高の減少に加え、資材・エネルギー単価の上昇もあり、4億9,500万円(同22.8%減)となりました。
レンタル事業の売上高は、新規に開業したホテルとの取引の開始や、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定による増収効果等から、140億2,000万円(同7.1%増)、セグメント利益は、人件費や、中東情勢を背景としたエネルギーコスト高騰による集配車両費等の増加はあったものの、13億400万円(同9.3%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は2億3,300万円(同40.3%増)でしたが、セグメント利益は2,400万円(同25.1%減)となりました。
https://www.hakuyosha.co.jp/ir/irnews/
それによると、
- 売上高 :223億9,500万円(前年同期比3.4%増)
- 営業利益 :7億4,200万円(同20.2%減)
- 経常利益 :8億400万円(同19.9%減)
- 四半期純利益:14億5,600万円(同91.1%増)
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業の売上高は、中長期的な需要の低減に加え、中東情勢の影響等による物価高を背景とした家計の節約志向の高まり等により、クリーニングの集品が減少したこと等から、78億9,000万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は、売上高の減少に加え、資材・エネルギー単価の上昇もあり、4億9,500万円(同22.8%減)となりました。
レンタル事業の売上高は、新規に開業したホテルとの取引の開始や、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定による増収効果等から、140億2,000万円(同7.1%増)、セグメント利益は、人件費や、中東情勢を背景としたエネルギーコスト高騰による集配車両費等の増加はあったものの、13億400万円(同9.3%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は2億3,300万円(同40.3%増)でしたが、セグメント利益は2,400万円(同25.1%減)となりました。
2026年8月12日
「クリーニング流通新聞」436号発行
クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年8月10日号(第436号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 令和8年熊本地震【速報】南部で店舗や工場に被害
- AI活用の提案に注目/ライト・ミニ展示会
- 産機工・全機連新体制に
- 活用事例や取組み講演/テラオカグループ
- 全協・世界一受けたい受付講習会
- ウエットクリーニング新時代(双立)
- 三幸社の「値下げ」注目
- ドラッグストアショー〜快適生活提案のヒント多数
2026年8月11日
国民民主党・玉木代表がクリーニングのバイト体験
「たまきチャンネル」スキマバイト体験第2弾 玉木雄一郎がクリーニング工場でガチバイト体験!
国民民主党代表の玉木雄一郎衆議院議員が、武蔵野クリーニング商会でアルバイト体験しました。その様子をYouTubeで公開中です。
国民民主党代表の玉木雄一郎衆議院議員が、武蔵野クリーニング商会でアルバイト体験しました。その様子をYouTubeで公開中です。
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