同社では今年5月12日より、資材価格臨時調整費として1点あたりプラス30円(税込)を導入していましたが、その時点ではワイシャツは対象から除外されていました。今回の見直しにより、ワイシャツ1点につき10円、ワイシャツ以外の商品1点につき30円(いずれも税込)の調整費が適用されます。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年11月7日
クリーニングルビー、ワイシャツへ資材調整費
株式会社ルビー(本社:奈良県橿原市)は、資材価格の高騰が続いていることを受け、2026年11月16日より資材調整費の対象をワイシャツへ拡大するとともに、これまで資材調整費を導入していなかった店舗への全面導入を実施すると発表しました。
2026年11月6日
ナックが第2四半期決算を発表
株式会社ナック(本社東京、川上裕也社長)が2027年3月期第2四半期決算の連結業績(2026年4月1日から9月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html
それによると、
決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、2026年4月より実施した一部商品の価格改定に加え、ヘルスレント部門における顧客数の増加により、売上高は前年同期比で増加しました。また、前期に出店した支店の顧客獲得が順調に推移しており、売上高の増加に寄与。この結果、レンタル事業の売上高は91億7,300万円(前年同期比3.0%増)、営業利益8億1,500万円(同30.3%増)でした。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html
それによると、
- 売上高 :275億6,700万円(前年同期比0.7%増)
- 営業利益 :4億8,400万円(同15.4%増)
- 経常利益 :4億5,900万円(同7.0%増)
- 中間純利益 :△6,200万円(-)
決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、2026年4月より実施した一部商品の価格改定に加え、ヘルスレント部門における顧客数の増加により、売上高は前年同期比で増加しました。また、前期に出店した支店の顧客獲得が順調に推移しており、売上高の増加に寄与。この結果、レンタル事業の売上高は91億7,300万円(前年同期比3.0%増)、営業利益8億1,500万円(同30.3%増)でした。
ダスキンが第2四半期決算を発表
株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2027年3月期第2四半期の連結業績(2026年4月1日から9月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html
それによると、
決算短信によると、訪販グループの売上高は、ケアサービス事業が前年同期における「2025年日本国際博覧会」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃等の受注の反動減により減収となったものの、主力のクリーンサービス事業に加え、訪販グループその他の事業が増収となったことにより、前年同期から0.9%増加し561億2,400万円となりました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html
それによると、
- 売上高 :983億6,300万円(前年同期比3.5%増)
- 営業利益 :51億2,600万円(同9.3%増)
- 経常利益 :69億1,800万円(同5.3%増)
- 中間純利益 :48億9,100万円(同15.1%増)
決算短信によると、訪販グループの売上高は、ケアサービス事業が前年同期における「2025年日本国際博覧会」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃等の受注の反動減により減収となったものの、主力のクリーンサービス事業に加え、訪販グループその他の事業が増収となったことにより、前年同期から0.9%増加し561億2,400万円となりました。
エランが第3四半期決算を発表
株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長)は、2026年12月期第3四半期の連結業績(2026年1月1日から9月30日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-news/
それによると、
決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」の新規契約244施設、解約施設数102施設で、導入施設数は計2,972施設でした。
https://www.kkelan.com/ir/ir-news/
それによると、
- 売上高 :450億3,300万円(前年同期比10.5%増)
- 営業利益 :39億6,700万円(同31.2%増)
- 経常利益 :41億9,400万円(同39.5%増)
- 四半期純利益:27億5,100万円(同36.0%増)
決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」の新規契約244施設、解約施設数102施設で、導入施設数は計2,972施設でした。
寺山クリーニング、私募債で高校へ寄贈
第四北越銀行は、株式会社寺山クリーニング(本社:新潟市、代表取締役:寺山淳氏)が発行する「みらい応援私募債」を受託し、その発行手数料の一部を活用して、学校法人北越高等学校へテーブルと椅子を寄贈したと発表しました。https://www.dhbk.co.jp/news/1202860_2128.html
「みらい応援私募債」は、私募債を発行する企業が指定した学校や児童福祉施設などに対し、銀行側が発行手数料の一部を利用して図書や備品を寄贈する仕組みの金融商品です。
2026年11月5日
アルサ、衣類カバー水平リサイクル開始
株式会社アルサは、全国で初めてクリーニングの衣類用カバーにおける水平リサイクルに成功したと発表しました。2026年11月10日より、同社が運営する「そらいろクリーニングファクトリー」の3店舗にて再生カバーの提供を開始します。
これに先立ち、11月9日にはアルサなどの関係者が福岡県の生嶋副知事を訪問し、成果報告と利用開始の報告を行います。
衣類用カバーはプラスチック資源循環促進法における特定プラスチック使用製品の一つですが、フィルムの薄さや回収時の異物混入などが障壁となり、同じ製品へと再生する水平リサイクルは難度が高いとされてきました。
今回の成果は、福岡県リサイクル総合研究事業化センターとの実証や福岡県工業技術センターの技術協力を得たほか、店頭での異物混入防止の徹底と日進化学株式会社の高い成形技術が結実した、官民一体の取り組みによるものです。
JAF愛媛、石田クリーニングで体験型イベント
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)愛媛支部は、2026年12月5日に石田クリーニング松山工場(愛媛県松山市西垣生町)にて、工場見学とプロの技術講座を組み合わせたイベント「JAFデー in 石田クリーニング『工場見学&染み抜きセミナー』」を開催すると発表しました。
本イベントは、普段はなかなか見る機会のないクリーニング工場の裏側や染み抜きのコツを学べるという企画。
JAFでは、会員向けに地域の魅力を体感できる体験型イベント「JAFデー」を全国各地で開催しています。今回は、愛媛発の企業、石田クリーニング株式会社と連携して開催することで、暮らしに役立つ新たな発見につなげていただき、企業の魅力も知っていただくことを目的としているとのこと。
2026年11月4日
「東京クリーニング界」925号発行
東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年11月号(第925号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.tokyo929.or.jp
今号の主な内容は、
- 第41期クリーンライフみのりの箱募金を贈呈
- 部会報告10月分
- 令和8年度アパレル情報交換会
- 「生産性向上支援センター」を活用しよう
- つぶやき「お祭り」
- 本部だより
https://www.tokyo929.or.jp
2026年11月3日
「かなめ」502号発行
かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年11月1日号(第502号)が発行されました。
今号の主な内容は、
http://www.kaname-g.jp/
今号の主な内容は、
- 黒・濃色専用のウエット洗剤
- クリーニング業界70年〜毛利春雄氏が歩んだ道
- 東京組合が12月にク師試験の準備講習会
- プリント事業で新メニュー/キューセンが缶バッチなど
- 三幸社・ノンプレスフィニッシャー
- ユニクロ、国内外の売上好調
- ファッション関連の大規模展〜ク店もリユース事業に関心!?
http://www.kaname-g.jp/
「ニュークリーナーズ」663号発行
全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年10月25日号(第663号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 「指定洗濯物」に関する一部業法改正目指す
- カスタマーハラスメントへの事前準備を進めよう
- クリーンフェスタ展開催迫る
- クリーニング業の労務管理/9月からの残業規制見直しの変更点は?
- 法律相談/仕事量で就労時間変更 法律上問題ないか
- クリーンライフ協会/育成就労・特定技能業務追加の状況
- 東京裁判とクリーニング〜時代に取り残された法律を考える〜
2026年11月2日
11月は標準営業約款の普及登録促進月間
全国生活衛生営業指導センターおよび各都道府県の生活衛生営業指導センターは、11月を「標準営業約款普及登録促進月間」と定め、同制度の周知および登録店舗の拡大に向けた取り組みを全国で展開しています。
標準営業約款(Sマーク制度)は、安心・安全の証であり、消費者の利益保護やサービス水準の維持向上を目的に設けられた制度です。
クリーニング業においても、適切な技術水準や明確な料金表示、万一の事故に備えた損害賠償基準が設定されており、消費者が安心して利用できる店舗選びの目安となっています。
2026年11月1日
「AMG-News」99号発行
エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年11月号(第99号)がメール配信されました。
今号は『静電気と撥水の関係』がテーマで、次のような内容となっています。
http://www.arimagi.com/
今号は『静電気と撥水の関係』がテーマで、次のような内容となっています。
- 静電気は誰もが感じるストレス
- 撥水と保湿は正反対の性質
- ダウンに撥水していいものか
- 静電気を抑える画期的な撥水剤
- AMGガードASには花粉予防効果も
- 撥水性能、風合いも高品質
http://www.arimagi.com/
2026年10月30日
白洋舍、イケア立川でしみ抜き体験会
株式会社白洋舍は、東京都が推進する「TOKYOエシカルキャンペーン」の一環として、2026年11月14日にイケア立川店にて「しみ抜き体験ワークショップ」を開催すると発表しました。
同社は、クリーニングを通じて衣類や身の回りの品を長く大切に使うことが「脱使い捨て」につながり、エシカル消費の実践に貢献できるという考えのもと、2023年よりTOKYOエシカルのパートナー企業として参画しています。
当日はイケアのソファカバーを使用し、参加者が実際にしみ抜き作業を体験するほか、家庭で実践できる日常的なお手入れのコツなども紹介。身近なインテリアや布製品を丁寧にメンテナンスして長く使い続ける楽しさを伝えることで、持続可能なライフスタイルやエシカル消費を身近に考えるきっかけづくりを目指しています。
開催日時は2026年11月14日10:30~11:30。会場はイケア立川店2Fレストラン横スペース。
銀洋舎、ファッションメンテナンス実演会
有限会社銀洋舎(東京都中野区弥生町)は、2026年11月7日に店頭にて「ファッションメンテナンス実演会」を開催すると発表しました。
今回の実演会では、これまで継続して実施してきたシミ抜きや色補正の無料実演に加え、新たな試みとして「プロが教える 衣類のお手入れミニ講座」が実施されます。講座内では、衣服にシミが付着した際の適切な初期対応や、家庭でできる日常的な手入れと専門店に任せるべき処置の見極め方など、生活に直結する実践的な知識を専門スタッフやアドバイザーが分かりやすく解説します。
開催時間は11月7日の14時から約30分間で、実演コーナーではGINYOSHAアプリ会員は2点まで、一般来場者も1点まで無料でシミ抜きメンテナンスを行います。
コインランドリーに車突っ込む、佐賀市
佐賀市のコインランドリー店に、車が突っ込む事故がありました。サガテレビが伝えています。
10月30日午後4時前、佐賀市南佐賀のコインランドリー店に自動車が突っ込みました。運転手と店内にいた利用客にけがはありませんでした。警察で事故原因を調べています。
光熱費高騰、都内店がサーチャージ引上げ検討
TOKYO MXの報道・情報生番組「堀潤 Live Junction」は、10月使用分からの電気・ガス料金値上がりに直面し、苦境に立たされている品川区の「小林ランドリー工場」を取材しています。
同店では本来であれば衣替えの繁忙期を迎える時期であるものの、物価高や不安定な天候の影響で利用控えが広がり、客足が鈍っている現状が報じられています。さらに経営を強く圧迫しているのが光熱費の高騰であり、同店の小林史明さんによると、現在のガス代は月12万から13万円に達し、過去3年間でコストが約倍増しているとのことです。
同店は今年5月、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰を受け、通常料金に約10%を上乗せする「サーチャージ制度」を一時的な措置として導入しました。
しかし、導入から約5カ月が経過した現在も撤廃の目処は立たず、上乗せ分でもコスト増に追いつかない状況が続いています。小林さんは、来年1月から3月の繁忙期に向けて、サーチャージ代のさらなる引き上げも検討せざるを得ないという厳しい実情を明かしています。
2026年10月29日
「クリーニングニュース」926号発行
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年秋号(第926号)が発行されました。
今号の内容は、
今号の内容は、
- 青年部通信Special
- 中央青年部会50余年のあゆみ
- (1971-1990)青年部の夜明けと発展
- (1991-2010)青年部活動の成熟と広がり
- (2011-2020)時代の変化に合わせた新たな挑戦
- (2020-2025)次世代へとつながる新しい形
- 消費者の衣類ケアに対する意識
- 情報ファイル
- 【災害情報】各地で災害相次ぐ
- 【全ク連】令和8年度第3回理事会を開催、など
- 【行政】東京都消費生活総合センター・消費者教育DVD作成
- 広告案内
2026年10月28日
アパホテル、フロント制服を7年ぶり一新
アパホテル株式会社は、フロントスタッフの制服を7年ぶりに一新し、2027年春より新たなデザインでの着用を開始すると発表しました。
新制服は「This is APA」をコンセプトに掲げています。これは、アパグループが推進する中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」に盛り込まれた革新性や多様性、持続性といったテーマを、制服というかたちで体現したものです。
年齢や国籍、性別、体型といった枠を超え、すべてのスタッフが誇りを持って着用できるユニバーサルな視点を取り入れており、日本の心配りを宿したシンプルでタイムレスなデザインになっています。
本制服のデザインは株式会社ISHIKAWAYAの石川裕太氏が担当し、企画・生産は株式会社ユニメイトが手掛けています。
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