株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2026年12月期第1四半期の連結業績(2026年1月1日から3月31日)を発表しました。
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それによると、
- 売上高 :101億800万円(前年同期比6.1%増)
- 営業利益 :△1億6,700万円(−)
- 経常利益 :△1億1,600万円(−)
- 四半期純利益:7億9,400万円(−)
でした。
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業の売上高は、店舗閉鎖の影響はあるも2025年4月に実施した料金改定の効果もあり28億3,600万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント損失は4億1,000万円でした。
レンタル事業はリネンサプライ部門では、インバウンド需要の拡大等により市場の活性化が継続して進んでおり、これが今後も見込まれる一方で、事業としては必須となる大規模な工場の収益性の改善が課題となっています。ユニフォームレンタル部門では、食品工場等における衛生意識の高まり等を背景にISO22000認証工場によるサービス提供が国内大手企業の需要維持・拡大につながる状況にあります。
こうした2つの事業からなるレンタル事業の売上高は70億1,900万円(同8.0%増)、セグメント利益7億7,000万円(同17.1%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は、クリーニング機械の販売増加により1億3,000万円(同75.5%増)、セグメント利益は1,200万円(同26.9%減)となりました。