創業120周年という節目を迎えたワタナベグループ。今後、北村優羽さんとともにさまざまな形でワタナベグループの魅力を発信していくとしています。
Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年8月14日
NGT48 北村優羽さん、ワタナベグループアンバサダー就任
ワタナベグループ(本部・新潟県長岡市、渡邊泰崇社長)は、女性アイドルグループ・NGT48の北村優羽さんがワタナベグループ公式アンバサダーへ就任したことを発表しました。
白洋舍が第2四半期決算を発表
株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2026年12月期第2四半期の連結業績(2026年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.hakuyosha.co.jp/ir/irnews/
それによると、
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業の売上高は、中長期的な需要の低減に加え、中東情勢の影響等による物価高を背景とした家計の節約志向の高まり等により、クリーニングの集品が減少したこと等から、78億9,000万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は、売上高の減少に加え、資材・エネルギー単価の上昇もあり、4億9,500万円(同22.8%減)となりました。
レンタル事業の売上高は、新規に開業したホテルとの取引の開始や、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定による増収効果等から、140億2,000万円(同7.1%増)、セグメント利益は、人件費や、中東情勢を背景としたエネルギーコスト高騰による集配車両費等の増加はあったものの、13億400万円(同9.3%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は2億3,300万円(同40.3%増)でしたが、セグメント利益は2,400万円(同25.1%減)となりました。
https://www.hakuyosha.co.jp/ir/irnews/
それによると、
- 売上高 :223億9,500万円(前年同期比3.4%増)
- 営業利益 :7億4,200万円(同20.2%減)
- 経常利益 :8億400万円(同19.9%減)
- 四半期純利益:14億5,600万円(同91.1%増)
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業の売上高は、中長期的な需要の低減に加え、中東情勢の影響等による物価高を背景とした家計の節約志向の高まり等により、クリーニングの集品が減少したこと等から、78億9,000万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は、売上高の減少に加え、資材・エネルギー単価の上昇もあり、4億9,500万円(同22.8%減)となりました。
レンタル事業の売上高は、新規に開業したホテルとの取引の開始や、得意先ホテルのリニューアルオープン、価格改定による増収効果等から、140億2,000万円(同7.1%増)、セグメント利益は、人件費や、中東情勢を背景としたエネルギーコスト高騰による集配車両費等の増加はあったものの、13億400万円(同9.3%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は2億3,300万円(同40.3%増)でしたが、セグメント利益は2,400万円(同25.1%減)となりました。
2026年8月13日
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2026年8月12日
「クリーニング流通新聞」436号発行
クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年8月10日号(第436号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 令和8年熊本地震【速報】南部で店舗や工場に被害
- AI活用の提案に注目/ライト・ミニ展示会
- 産機工・全機連新体制に
- 活用事例や取組み講演/テラオカグループ
- 全協・世界一受けたい受付講習会
- ウエットクリーニング新時代(双立)
- 三幸社の「値下げ」注目
- ドラッグストアショー〜快適生活提案のヒント多数
2026年8月11日
国民民主党・玉木代表がクリーニングのバイト体験
「たまきチャンネル」スキマバイト体験第2弾 玉木雄一郎がクリーニング工場でガチバイト体験!
国民民主党代表の玉木雄一郎衆議院議員が、武蔵野クリーニング商会でアルバイト体験しました。その様子をYouTubeで公開中です。
国民民主党代表の玉木雄一郎衆議院議員が、武蔵野クリーニング商会でアルバイト体験しました。その様子をYouTubeで公開中です。
「日本クリーニング新聞」2084号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年8月5日号(第2084号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.nicli.co.jp
今号の主な内容は、
- 白洋舍「衣」と「食」暮らしのGX
- 真の後継者育む/JCPCが財務塾
- お直しはブルーオーシャン市場
- 全協「また来たい」店づくり
- TeMA-CA会<傾聴>テーマに勉強会
- 産機工・全機連/出荷金額5年連続伸長
- 月5万円のサブスク〜1兆円市場を目指して
- AI作品のコンテスト・衣類の記憶 音楽と映像に
https://www.nicli.co.jp
2026年8月10日
イージーワイドパンツ、水洗いで丈が縮む可能性
株式会社ユナイテッドアローズは、CITENブランドのパンツの一部で水洗い後に丈が大きく縮む可能性があると発表しました。
対象商品はCITEN(シテン)ブランドの「サラサラ3タックイージーワイドパンツ」(品番42146000025)。
水洗い後に丈が大きく縮む可能性のある商品が混在していることが判明したため、同社では返品(返金)対応するとしています。
ブルゾン、摩擦により色移り
株式会社ユナイテッドアローズは、ブルゾンの一部で摩擦により色移りのおそれがあると発表しました。
対象商品はユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシングのブルゾン「CFC UV シアーHOODY BZ_A」(品番36256000005)。カラーはブラック。着用時の摩擦などにより、色移りが生じるおそれがある商品が混在していることが判明したため、同社では購入店舗、または専用フリーダイヤルまで連絡してほしいとしています。
WASHハウスが第2四半期決算を発表
WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2026年12月期第2四半期決算(2026年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php
それによると、
決算短信によると、2026年6月30日現在のコインランドリーFC店舗数は合計484店舗。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php
それによると、
- 売上高 :10億3,600万円(前年同期比17.6%減)
- 営業利益 :△9,400万円(ー)
- 経常利益 :△1億200万円(ー)
- 四半期純利益:△1億2,100万円(ー)
決算短信によると、2026年6月30日現在のコインランドリーFC店舗数は合計484店舗。
東海染工が第1四半期決算を発表
東海染工株式会社(本社名古屋市、八代健太郎社長)は、2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/
それによると、
決算短信によると、洗濯事業は、継続的な価格改定の実施や既存客先との取組強化によりホテルリネンを伸ばし、売上高は5,000万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は500万円(同80.5%増)でした。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/
それによると、
- 売上高 :31億9,800万円(前年同期比6.8%減)
- 営業利益 :△1億2,700万円(-)
- 経常利益 :△6,100万円(-)
- 中間純利益 :△2,900万円(-)
決算短信によると、洗濯事業は、継続的な価格改定の実施や既存客先との取組強化によりホテルリネンを伸ばし、売上高は5,000万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は500万円(同80.5%増)でした。
ナックが第1四半期決算を発表
株式会社ナック(本社東京、川上裕也社長)が2027年3月期第1四半期決算の連結業績(2026年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html
それによると、
決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、2026年4月より実施した一部商品の価格改定が寄与したことに加え、ヘルスレント部門における顧客数の増加により、売上高は前年同期比で増加。法人向け定期清掃サービスを提供する株式会社アーネストでは、ホテル客室清掃や外資系企業向け大型案件の受注により、売上高は前年同期比で増加。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html
それによると、
- 売上高 :125億3,400万円(前年同期比4.1%減)
- 営業利益 :△5,500万円(-)
- 経常利益 :△6,100万円(-)
- 中間純利益 :△2億6,600万円(-)
決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、2026年4月より実施した一部商品の価格改定が寄与したことに加え、ヘルスレント部門における顧客数の増加により、売上高は前年同期比で増加。法人向け定期清掃サービスを提供する株式会社アーネストでは、ホテル客室清掃や外資系企業向け大型案件の受注により、売上高は前年同期比で増加。
レンタル事業の売上高は45億6,800万円(前年同期比2.2%増)、営業利益3億6,500万円(同34.6%増)でした。
ダスキンが第1四半期決算を発表
株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html
それによると、
決算短信によると、訪販グループは、前年同期に「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃の提供等があった影響によりケアサービス事業が減収となったものの、主力のクリーンサービス事業に加え、その他の事業が増収となった結果、売上高は283億5,100万円(2.4%増)でした。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html
それによると、
- 売上高 :499億2,600万円(前年同期比5.6%増)
- 営業利益 :37億7,600万円(同79.0%増)
- 経常利益 :47億7,600万円(同55.6%増)
- 中間純利益 :28億9,000万円(同53.8%増)
決算短信によると、訪販グループは、前年同期に「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場内清掃及び個別パビリオンの清掃の提供等があった影響によりケアサービス事業が減収となったものの、主力のクリーンサービス事業に加え、その他の事業が増収となった結果、売上高は283億5,100万円(2.4%増)でした。
2026年8月7日
トーカイが第1四半期決算を発表
株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)が、2027年3月期第1四半期決算の連結業績(2026年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/
それによると、
決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移したほか、寝具・リネンサプライ事業においてもレンタル売上が引き続き伸長しました。加えて、株式会社日晴リネンサプライを当期より連結対象としたこと等により、当セグメントは前年同四半期比増収となりました。
http://www.tokai-corp.com/finance/
それによると、
- 売上高 :405億8,200万円(前年同期比3.6%増)
- 営業利益 :20億7,200万円 (同11.5%増)
- 経常利益 :22億4,400万円 (同10.1%増)
- 中間純利益 :14億3,800万円 (同7.2%増)
決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移したほか、寝具・リネンサプライ事業においてもレンタル売上が引き続き伸長しました。加えて、株式会社日晴リネンサプライを当期より連結対象としたこと等により、当セグメントは前年同四半期比増収となりました。
売上高は211億8,700万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は20億4,300万円(同11.2%増)でした。
「環境サービス」はビル清掃管理事業における病院清掃売上、リースキン事業におけるトイレ周り商品の売上が堅調に推移した一方、出力制御や日射量の減少等により発電量が低下したことから太陽光事業が減収となり、当セグメントの売上高は前年同四半期をわずかに下回りました。売上高は36億8,400万円(同0.4%減)、営業利益は4億2,100万円(同35.6%増)でした。
「環境サービス」はビル清掃管理事業における病院清掃売上、リースキン事業におけるトイレ周り商品の売上が堅調に推移した一方、出力制御や日射量の減少等により発電量が低下したことから太陽光事業が減収となり、当セグメントの売上高は前年同四半期をわずかに下回りました。売上高は36億8,400万円(同0.4%減)、営業利益は4億2,100万円(同35.6%増)でした。
アイナックス稲本、情報誌第24号発行
アイナックス稲本株式会社は、洗いに関わる情報誌「I-POST」2026年7月号(第24号)を発行しました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- ごあいさつ/役員改選のお知らせ
- 製品情報/高性能リネンピックアップ装置「Viking2000」
- 導入事例/補助金活用による工場の省エネ(静岡・株式会社日洗)
- 製品情報/ゼロ連洗「ZCP60」
- メタバース空間に新エリア登場!
6月のクリーニング代支出は364円、38%減少
総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年6月分がまとまりました。
6月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は364円で、前年の587円より38%減少。勤労者世帯も前年より40%減少して、389円(前年648円)でした。いずれも6月としては過去、最も低い金額となりました。
地方別では、
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html
6月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は364円で、前年の587円より38%減少。勤労者世帯も前年より40%減少して、389円(前年648円)でした。いずれも6月としては過去、最も低い金額となりました。
地方別では、
- 北海道 288円(前年428円)
- 東 北 539円(前年684円)
- 関 東 364円(前年660円)
- 北 陸 370円(前年453円)
- 東 海 288円(前年474円)
- 近 畿 380円(前年662円)
- 中 国 392円(前年518円)
- 四 国 207円(前年679円)
- 九 州 401円(前年432円)
- 沖 縄 84円(前年168円)
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html
2026年8月6日
「Linen Plant」55号発行
テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2026年夏季号(第55号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/
今号の主な内容は、
- 自動化と省エネを追求した最新鋭工場/JR東日本リネン明和工場
- 「SS-001C」で生産性向上/いずもや
- 成長する半導体産業、無塵衣の受注が拡大/SKプロダクト
- リネン工場のパートナー事業を展開/東京ホールセール
- 高い冷却効果と低いコスト可能な「クールミストLine」/クールミスト
- 最適な方法でシステム導入して業務を効率化/アクティブ
- ラベル熱溶着を安定化/共栄産業
- SUPPLIER'S NEWS
- ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
- リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/
2026年8月5日
「東京クリーニング界」922号発行
東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年8月号(第922号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.tokyo929.or.jp
今号の主な内容は、
- 組合の福利厚生についてご存知ですか?
- 役員の素顔(Vol.2)
- 第68回全ク連通常総会を開催/森鉄雄氏が会長に就任
- クリーニング業における夏のトラブル対策
- 一都三県共同PR企画委員会・令和7年度実施事業報告
- 本部だより
https://www.tokyo929.or.jp
「ニュークリーナーズ」660号発行
全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年7月25日号(第660号)が発行されました。
今号の主な内容は、
今号の主な内容は、
- 7月度常務理事会
- 春の感謝キャンペーン当選者決定
- 7月8日「環境保全に関する勉強会」開催
- 便利でお得な「メンテ」の話〜パークガス検知機の運用法
- クリーニング業の労務管理/出産に係る分娩費用の負担ゼロはいつから
- 法律相談/納期遅延に悩むオーナー・会社への損害賠償請求は
- 世界一受けたい受付講習会を開催
- 人口減少時代に地方は生き残れるのか
2026年8月4日
テーオーシーが第1四半期決算を発表
株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2027年3月期第1四半期決算の連結業績(2026年4月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/
それによると、
決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は4億8,200万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は3,200万円(同56.8%増)でした。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/
それによると、
- 売上高 :40億4,300万円(前年同期比16.7%増)
- 営業利益 :10億600万円(同139.7%増)
- 経常利益 :13億2,400万円(同113.9%増)
- 中間純利益 :8億9,200万円(同115.5%増)
決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は4億8,200万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は3,200万円(同56.8%増)でした。
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