Cleaning Online Blog
クリーニングオンラインのブログ。Webに溢れる情報の中からクリーニングに関するアレ、コレ、ソレを探していきます。
2026年7月14日
「クリーニング流通新聞」435号発行
クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年7月10日号(第435号)が発行されました。
今号の主な内容は、
クリーンフェスタHYOGO/説明会で開催概要発表
新会長に森鉄雄氏/全ク連・通常総会
福岡・浜松・札幌でライトミニ展示会
日本リネンサプライ協会55周年
TeMA/生成AI年活用セミナー
環境保全に関する勉強会・全協
『英国屋の現在と未来』11月に視察ツアー開催
衆議院議員・土田議員と懇談〜全国ふとんC協
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2026年7月10日
CVSベイエリアが第1四半期決算を発表
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2027年2月期第1四半期決算の連結業績(2026年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html
それによると、
営業総収入:20億6,100万円 (前年同期比0.7%減)
営業利益 :9,000万円 (同102.1%増)
経常利益 :9,100万円 (同34.7%増)
純利益 :9,000万円 (同96.3%増)
でした。
決算短信によると、個人向けクリーニングでは、マンションフロントサービス事業との連携強化により、新規物件や競合他社撤退に伴うリプレイス物件の受注が進みました。また、法人向けサービスでは、不採算先からの撤退を進める一方、開拓営業の強化に伴い、リネンサプライサービスの新規受注が増加したため、売上が増加したことに加え、利益については不採算先撤退や管理コスト見直しが奏功し、大きく伸長しました。
クリーニング事業収入5,300万円(対前年同期比6.0%増)、セグメント利益2,300万円(同113.8%増)でした。
2026年7月9日
「日本クリーニング新聞」2082号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年7月5日号(第2082号)が発行されました。
今号の主な内容は、
月5万円のサブスク・年内に契約100世帯へ(ホームドライ栄)
「新もの補助」1次始まる
リネン協会55周年式典盛大に
一次試験の受付開始/TeMA-CA
カギは共有と積み重ね〜生成AI活用入門
油性シミ抜き剤が新処方で(佐鳴)
ロボットでカウンターが変わる[毛利オンライン資料館]
埋もれた特殊品需要で閑散期売上を創ろう/小羽皮革
【日本クリーニング新聞のサイト】
https://www.nicli.co.jp
2026年7月8日
白洋舍、映画「モアナ」記念キャンペーン
株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、ディズニー映画最新作『モアナと伝説の海』公開(2026年7月31日)を記念したプレゼントキャンペーンを実施します。
https://www.hakuyosha.co.jp/news/20260708/
白洋舍の店舗でクリーニングを利用された方を対象に、先着100名様に「オリジナルステッカー」をプレゼント。また店舗・集配・らくらく宅配便のクリーニングを利用された方の中から、抽選で30名様に「映画オリジナルグッズ」をプレゼントするというもの。
キャンペーン期間は2026年7月10日から8月31日まで。
2026年7月7日
ドラマ「洗えば尊し」第1話が公開中
ファッション・ビューティメディアの「WWDJAPAN」が制作するオリジナルショートドラマ「洗えば尊し」の第1話が、YouTubeにて公開されました(全4話)。
本作は、東京・旗の台の「三共クリーニング」を舞台に、春休みの間だけ実家のクリーニング店を手伝う大学3年生・千尋(ちひろ)の成長を描くヒューマンドラマです。 店を訪れるさまざまな客との出会いや、職人である父の仕事に触れる中で、千尋はクリーニングという仕事の奥深さや、1着の服に込められた持ち主の思いを知っていくストーリーとなっています。
5月のクリーニング代支出は640円、14.9%減少
総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年5月分がまとまりました。
5月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は640円で、前年の752円より14.9%減少。勤労者世帯も前年より14.2%減少して、621円(前年724円)でした。
地方別では、
北海道 484円(前年530円)
東 北 652円(前年644円)
関 東 755円(前年943円)
北 陸 1,002円(前年657円)
東 海 428円(前年584円)
近 畿 677円(前年761円)
中 国 609円(前年569円)
四 国 830円(前年905円)
九 州 332円(前年536円)
沖 縄 84円(前年236円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html
きょくとうが第1四半期決算を発表
株式会社きょくとう(本社福岡市、井上和美社長)が2027年2月期第1四半期の業績(2026年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/
それによると、
売上高 :18億5,400万円(前年同期比4.3%減)
営業利益 :3億7,200万円(同10.7%減)
経常利益 :3億8,300万円(同13.3%減)
四半期純利益:2億7,300万円(同10.7%減)
でした。
決算短信によると、店舗リニューアルを含めた設備投資、春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施。
昨年5月に事業の一部譲受けにより福岡県久留米市に4店舗を取得したことにより、業務効率化と久留米市でのシェア獲得による売上拡大を目的として、令和8年3月より久留米プラントの稼働を開始。加えて、新規出店1店舗と既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。当第1四半期累計期間末の店舗数は477店舗。
2026年7月6日
「東京クリーニング界」921号発行
東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年7月号(第921号)が発行されました。
今号の主な内容は、
時代に即した運営へ/理事長・森鉄雄氏
組合の結束/副理事長・大石智司氏
専務理事就任にあたり/専務理事・田村嘉浩氏
暑さに配慮した職場環境づくり支援事業
役員の素顔(Vol.1)
本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
https://www.tokyo929.or.jp
アニメ「綺麗に〜」新作グッズ受注開始
株式会社アルマビアンカは、オリジナルグッズを展開する通販サイト「AMNIBUS(アムニバス)」にて、TVアニメ「綺麗にしてもらえますか。」の新作グッズの受注を2026年6月30日より開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009248.000016064.html
「日常で使える」キャラクターグッズとして、以下の7種類のアイテムが予約受付中となっています。
トレーディング場面写缶バッジ
キャラファイングラフ
キンメクリーニング マフラータオル
金目綿花奈 特大アクリルスタンド
BIGアクリルスタンド
A3マットポスター
ダイカットステッカー
作中に登場する「キンメクリーニング」のロゴをあしらったマフラータオルをはじめ、金目綿花奈のアクリルスタンドなど、ファンには見逃せないラインナップです。
2026年7月4日
「かなめ」498号発行
かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年7月1日号(第498号)が発行されました。
今号の主な内容は、
群馬・三洋商事展示会
大きく変わった補助金の最新事例
4月の洗濯代3.1%減〜2ケタ増ストップ
アンドオン・AIセミナー/販促に使える画像を簡単に
TeMAクリーニングアドバイザー〜業界唯一の専門資格
「もらって嬉しい」携帯雨具(三ツ星貿易)
業界の市場規模1,644億円?2,933億円?
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/
2026年7月3日
「ニュークリーナーズ」659号発行
全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年6月25日号(第659号)が発行されました。
今号の主な内容は、
6月度常務理事会
ライト・ミニ展示会を3都市で開催
リネン協/総会・創立55周年記念式典開催
クリーニング業の労務管理/保険適用外治療で休職、傷病手当金の受給は
法律相談/生成AIで作成した絵の模倣・類似作品を店内に展示
打越圭介のクリーニング紀行〜欧州二つの展示会に参加して
映画・ドラマにおけるクリーニング業界
FSXとHOKUTO、米沢市にポケットおしぼりの新工場
FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)と株式会社HOKUTO(本社秋田県横手市、石村龍二社長)は山形県米沢市に、使い切りポケットおしぼりの生産拠点となる『FSX Premium Factory』を新設しました。
https://www.fsx.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/release_20260701_FSXPremiumFactory.pdf
ポケットおしぼりの一部製品の製造をHOKUTOが請け負い、FSXの品質管理のもとに運営されるFSX専用工場。2026年7月1日より正式運用が開始されました。
ファイターズ、ユニフォームのクリーニングに完全密着
北海道日本ハムファイターズの試合後のユニフォームのクリーニングについて、北海道テレビ放送(HTB)が特集しています。
https://www.htb.co.jp/news/archives_38399.html
球団が北海道に移転した当初からクリーニングを任されている、白洋舍北海道リネンサプライ株式会社(札幌市白石区)。試合が終わってからおよそ2時間。選手やスタッフが、つい先ほどまで着ていたユニホームやアンダーシャツなど、およそ1,300点。朝の練習で使えるようにするため、翌朝7時には球場に戻します。そのクリーニング工程などを取材しています。
2026年7月1日
日本政策金融公庫、7月1日付金利
日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の最新金利(2026年7月1日現在)。
https://www.jfc.go.jp/n/rate/index.html
「AMG-News」95号発行
エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年7月号(第95号)がメール配信されました。
今号は『汗ぬきクリーニング』がテーマで、次のような内容となっています。
汗の成分と洗浄方法
「汗」には分類されない「皮脂」
理想の汗ぬきクリーニング...でも
「汗ぬきドライ」の必要性
汗ぬきドライ用洗剤「乾洗王」
「水」の入った洗剤で洗って大丈夫?
汗ぬきドライのプログラム
実は重要なチャージソープ
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/
2026年6月30日
ナガイレーベンが第3四半期決算を発表
ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2026年8月期第3四半期決算の連結業績(2025年9月1日〜2026年5月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/
それによると、
売上高 :132億6,700万円(前年同期比0.7%減)
営業利益 :28億1,300円(同3.5%減)
経常利益 :29億5,800万円(同1.2%減)
四半期純利益:20億4,600万円(同1.0%減)
でした。
決算短信によると、主力のコア事業では前期からの期ズレ大口案件は予定どおり納入されたものの、価格改定交渉および中東情勢緊迫化を受け、当期の更新案件に一部遅れが生じ、売上高は前年同期比0.4%の増収。周辺市場においては、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含み、前年同期比10.5%の減収となり、グループ全体の減収の主な要因となりました。手術ウェアはコンペルパックが順調に推移し、5.3%の増収を確保。また海外市場では、販路拡大等により前年同期比24.1%の増収となり、堅調に推移しました。
2026年6月26日
AIが講師推薦、組合・九州ブロックが集客講座
株式会社ミセカタ(本社福岡県久留米市、諸藤圭代社長)は2026年6月21日、熊本市で全国クリーニング生活衛生同業組合・九州ブロック向けに、インターネット集客講座「インターネット集客のはじめの一歩〜Googleマップで『選ばれるお店』になる〜」を開催しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000168018.html
当日は九州・沖縄各地から約20名が参加。Googleマップを活用した店舗集客やSNS運用、口コミ対策など、地域店舗がインターネット上で「選ばれる店」になるための考え方について、約2時間にわたり実践的な講座を実施しました。
今回の講座依頼のきっかけは、ChatGPT。主催者が「九州で、クリーニング業界向けにSNS・AI・マーケティングをテーマに講演できる講師」をAI検索したところ、株式会社ミセカタが候補として表示されたことから、今回の講演依頼につながったそうです。
2026年6月25日
中東情勢、クリーニング業界への影響を各メディアが報じる
緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっています。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられています。
メディアがどのようにクリーニング業界を報じているのか。クリーニングオンラインの「メルマガ特別サイト」にて、情報を集約いたしました(2026年3月から、60記事以上を紹介)。
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5月の全国百貨店売上、衣料品5.6%増
日本百貨店協会が2026年5月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,683億9,035万7千円、前年同月比で8.3%増。5カ月連続のプラスとなりました。
5月の特徴としては、インバウンド売上が前月に続き二桁増と高伸したほか、国内顧客売上も7.4%増と好調に推移。主力の衣料品は、気温上昇に伴いシャツ、カット ソー、ブラウス等の夏物衣料が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,250億8,028万1千円で、前年同月比5.6%増。4カ月連続のプラス。
紳士服・洋品 244億2,297万2千円(前年比4.3%増)
婦人服・洋品 870億1,728万5千円(前年比6.3%増)
子供服・洋品 74億7,489万6千円(前年比5.2%増)
その他衣料品 61億6,512万8千円(前年比2.0%増)
となっています。
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