2024年2月21日

ポニー、3月から一部料金改定

ポニークリーニング(穂高株式会社)は2024年3月1日から一部クリーニング料金を変更すると発表しました。

原材料費の上昇、エネルギー費の高騰、継続的な賃金上昇が料金改定の理由としています。

2024年2月16日

ファミマ、コインランドリー事業売却

株式会社ファミリーマートは24時間営業のコインランドリー事業を売却したと、日本経済新聞が報じています。

日経新聞によると、ファミリーマートはコインランドリー事業を株式会社コレカ(本社東京)などに譲渡。売却額は非公表。集客増を目的にコンビニにコインランドリーを併設した複合型店舗を2018年から始めましたが、思うように増やせなかったとしています。

展示会写真レポート公開、クリーニングオンライン

2月14、15日の2日間、東京ビッグサイトで「クリーニング産業総合展2024」が開催されました。71社・団体、181小間の出展があり、期間中、6,076人が来場しました。

今年もクリーニングオンラインでは、展示会の写真レポートをアップしました。
展示会に行かれた方も、行かれなかった方も、 少しでも会場の雰囲気をお楽しみいただけたらと思います。

なお今回はクリーニングオンラインのメーリングリスト(coml)のメンバーのみなさんに2/15から先行公開しています。

※2/21から一般公開しました。


アイナックス稲本、情報誌第19号発行

アイナックス稲本株式会社は、洗いに関わる情報誌「I-POST」2024年1月号(第19号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 年頭のご挨拶
  • 進化したカレンダーロールアイロナー IRS-Aシリーズ
  • サポートチーム【V-SAT】発足〜更なる価値提供を
  • NEW PRODUCT/inax-Jシリーズ紹介
  • CLV21出展のお知らせ

2024年2月15日

白洋舍、売上高432億7,200万円

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2023年12月期の連結業績(2023年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :432億7,200万円(前年比10.4%増)
  • 営業利益  :18億1,500万円(同173.0%増)
  • 経常利益  :21億4,900万円(同58.4%増)
  • 当期純利益 :19億4,500万円(同15.2%増)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、不採算店舗の閉鎖を通じて店舗部門を縮小すると共に、集配部門等の収益性の高い営業チャネルに売上構成比率をシフトさせるチャネルシフトを進める等、事業の収益性を改善するための構造改革を推進。2023年5月には、資材費等の上昇等を背景にクリーニング料金の改定を行いました。
クリーニング事業の売上高は、料金改定に伴う増収効果が見られたものの、店舗閉鎖に伴う営業窓口数の減少等から、179億100万円(前年比0.4%減)。一方セグメント利益は、不採算店舗の閉鎖計画の進捗により、 人件費や賃借料等、直営店舗の運営に関わる経費が減少したこと等から、16億7,300百万円(同43.4%増)となりました。

レンタル事業では、リネンサプライ・ユニフォームレンタル両部門において、行動制限緩和に伴う得意先の稼働回復が見られたほか、光熱費の高騰等を背景とする経費の上昇を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等から、レンタル事業の売上 高は243億1,400百万円(同19.9%増)、セグメント利益は、外注費や集配車両費の上昇はあったものの、18億3,300万円(同79.0%増)となりました。
クリーニング業務用の機械・資材やユニフォーム等の販売を行っている物品販売事業は、売上高5億7,400万円(同32.0%増)、セグメント利益7,900万円(同46.9%増)でした。

「Linen Plant」46号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2024年冬季号(第46号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • アイナックス稲本/総合エンジニアリング会社へ変革
  • 大判ブランケットの包装を効率化!!/日本シーリング
  • 低コストで涼しく!労働環境改善へ/東横サポート
  • 好評『ノンプレスフィニッシャー』実演/三幸社
  • 好評のトンネル「ドラゴン」シリーズに小型版/ワイエイシイマシナリー
  • 安全で省エネ、作業性に優れたシミ抜き機/コスモ超音波研究所
  • ユニフォーム管理システム『ラベンリ』が選ばれる理由/NLC
  • SaaS、レンタル契約で導入費用圧縮/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • Wash Man シリーズで業務を効率化/アクティブ
  • 『シータスCP2610HMES』が好評/ダイニック
  • クリーニング産業総合展2024に出展!!/EID SYSTEM
  • デジタル印刷で高いクオリティ/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

2024年2月13日

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が2024年3月期第2四半期決算の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :175億7,100万円(前年同期比4.7%増)
  • 営業利益  :10億7,000万円(同20.0%増)
  • 経常利益  :10億5,800万円(同15.9%増)
  • 四半期純利益:7億3,000万円(同36.4%増)
でした。

決算短信によると「産業機器関連事業」は医療用リネン、アパレルおよびEコマース向け包装機等に注力しましたが、ホームクリーニング向け設備投資の需要が回復せず、加えて自動光学検査装置の設備投資の先送り等により、低調に推移。産業機器関連事業の売上高は7億8,300万円(15.7%増)、セグメント損失は3億2,700万円でした。

2024年2月11日

三浦工業が第3四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2024年3月期第3四半期の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :1,079億5,700万円(前年同期比2.1%増)
  • 営業利益 :157億200万円(同5.1%増)
  • 税引前利益:184億9,600万円(同13.5%増)
  • 四半期利益:137億6,100万円(同14.9%増)
でした。

決算短信によると、国内機器販売事業は小型貫流ボイラ及び関連機器、アクア機器やコンプレッサの販売が堅調に推移していますが、アイナックスが持分法適用会社となった影響により売上が減少。当事業の売上収益 は507億3,100万円(5.2%減)、セグメント利益は45億3,100万円(10.0%増)でした。

※JENSEN-GROUP NV(ベルギー)と業務用ランドリー機器等の製造販売に関する資本業務提携を目的とした出資契約および合弁契約を締結し、アイナックスの株式の一部を現物出資したことに伴い、アイナックスが当社の連結子会社から持分法適用会社となったため、当第2四半期連結会計期間より管理区分の見直しを行い「国内ランドリー事業」は「国内機器販売事業」に統合されています。

2024年2月10日

「クリーニング流通新聞」406号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2024年2月10日号(第406号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング産業総合展2024〜最新情報と注目イベント
  • JCPC・新年度の運営方針を発表
  • 第84回秋のキャンペーン発表/折目加工協
  • 復活!「Cー1グランプリ」2024出場者5名が決定
  • ダウンジャケットに付加価値を/2月15日に発表講演会
  • 洗濯支援チーム現地へ/令和6年能登半島地震
  • 100%地下水利用の新工場(柴橋商会)
  • ムシューダ導入店が10%へ〜1万店に向け各地で採用

2024年2月9日

「日本クリーニング新聞」2024号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2024年2月5日号(第2024号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • C-1グランプリ出場者が決定〜栄冠は誰の手に!?
  • 洗濯王子・被災地洗濯支援リポート
  • 品質総合研/産業展に合わせ勉強会
  • クリーニング産業総合展2024・併催セミナー情報
  • クリーニング産業総合展2024・会場図
  • クリーニング産業総合展2024・出展者情報
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

三浦工業、ホームページ改ざん被害

三浦工業株式会社は、サイバー攻撃によりホームページが改ざんされたと発表しました。

2024年1月26日17時00分頃から1月28日11時21分までの間に、第三者からのサイバー攻撃によりホームページが改ざんされ、アクセスすると別サイト(アラビア語の通販サイト)へ誘導される状況が確認されたとのこと。原因と影響の調査を進めています。

なおサーバには顧客個人情報は保存されていないため、個人情報の流出はない見込みとしています。

WASHハウス、売上高19億1,400万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2023年12月期決算(2023年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :19億1,400万円(前年同期比0.4%減)
  • 営業利益  :1,300万円(ー)
  • 経常利益  :2,600万円(ー)
  • 当期純利益 :△3,300万円(ー)
でした。

決算短信によると、当連結会計年度のフランチャイズ部門は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴った行動制限の解除等を契機に、飲食店等の他業種による新規出店数が大幅に増加したことにより、コストパフォーマンスの高い出店用の物件を確保することが困難となったことから、FC新規出店数は、当初計画の35店舗から33店舗減少の2店舗となりました。

WASHハウスアプリは累計54万ダウンロードを達成。利用者は着実に増加し、店舗売上高の増加に加え、アプリから得られる広告収入や、洗剤の自社生産から得られるセルフランドリー関連事業収入も堅調に成長しました。

2023年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC533店、直営64店(合計597店)。

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2024年3月期第3四半期決算の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :397億3,500万円(前年同期比2.9%減)
  • 営業利益  :14億7,500万円(同3.4%減)
  • 経常利益  :15億4,600万円(同0.4%増)
  • 四半期純利益:8億2,400万円(同2.0%減)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダスキン事業では、ダストコントロール部門において、物価高による家計の見直し等から解約率が増加し売上高が減少。一方、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門、介護用品や福祉用具のレンタル・販売を行うヘルスレント部門において、引き続き事業数を増やしたことに加え、長引く暑さによるエアコン需要の高まりを受け、ケアサービス部門でのクリーニング受注が増加したこともあり、売上高は前年同期比で増加しました。
レンタル事業の売上高は132億8,100万円(2.9%減)、営業利益12億9,600万円(同14.4%減)でした。

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)が、2024年3月期第3四半期決算の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,034億1,800万円(前年同期比6.1%増)
  • 営業利益  :58億6,600万円 (同5.5%増)
  • 経常利益  :61億4,600万円 (同7.2%増)
  • 四半期純利益:41億2,700万円 (同6.2%減)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」はシルバー事業の介護用品レンタルや「入院・入居セット」の売上が好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けていた寝具・リネンサプライ事業の売上が観光需要の拡大に伴うホテル・旅館稼働率の回復により伸長したことに加え、クリーニング設備製造事業の売上が人手不足に起因する省人・省力化設備への投資意欲の高まりにより大幅に伸長したことから、前年同四半期比増収となりました。利益面はコロナ禍の収束により需要が回復したことに伴うレンタル資材費の増加、事業拡大のための人件費の増加、10月から稼働した埼玉工場に係る一時費用及び減価償却費等により前年同四半期比減益となりました。
売上高は534億5,200万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は46億6,700万円(同2.1%減)でした。

「環境サービス」はリースキン事業における非連結子会社1社、連結子会社1社を吸収合併したことによる業務集約、効率化等の統合効果が利益に貢献。 売上高は109億1,300万円(同6.5%増)、営業利益10億4,100万円(同25.0%増)でした。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2024年3月期第3四半期の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,347億5,100万円(前年同期比5.1%増)
  • 営業利益  :49億3,400万円(同45.3%減)
  • 経常利益  :68億6,000万円(同38.0%減)
  • 四半期純利益:46億9,400万円(同38.2%減)
でした。

決算短信によると、訪販グループは、主力のクリーンサービス事業が減収となったこと等により、売上高は822億2,600万円(0.7%減)。利益面は、計画に沿って進めているRFID(電子タグ)取り付けに伴う原価上昇等により営業利益は前年同期から40億88百万円(52.3%)減少し37億2,300万円(52.3%減)でした。

東海染工が第3四半期決算を発表

東海染工株式会社(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、2024年3月期第3四半期の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/

それによると、
  • 売上高   :98億9,000万円(前年同期比0.3%増)
  • 営業利益  :△3,400万円(−)
  • 経常利益  :4,800万円(同67.6%減)
  • 四半期純利益:△3,000万円(−)
でした。

決算短信によると、洗濯事業はホテル・レジャー関連の増加、新規受注による取扱量の増加、原燃料価格・労務費上昇に伴う価格の改定により、売上高は1億600万円(20.0%増)、営業利益は1,100万円(148.6%増)でした。

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2024年3月期第3四半期決算の連結業績(2023年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :103億1,000万円(前年同期比14.2%減)
  • 営業利益  :19億1,400万円(同47.7%減)
  • 経常利益  :22億600万円(同44.5%減)
  • 四半期純利益:64億3,100万円(同129.0%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は主な顧客先であるホテル業界からの受注は、コロナ禍前の水準には至ってはいないものの回復が継続し、売上高は11億8,400万円(21.5%増)、営業利益は1,700万円でした。

2024年2月8日

「東京クリーニング界」892号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2024年2月号(第892号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 令和6年東京組合新年懇親会を開催
  • クリーニング保険の加入が必要な理由とは?
  • クリーニング師試験・受験準備講習会を開催
  • クリーニング事故を未然に防ぐ検討会を開催
  • つぶやき〜健康第一
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2024年2月7日

TES試験、願書の予約受付を開始

日本衣料管理協会は、2024年度繊維製品品質管理士(TES)試験願書の予約受付を開始しました。

今年のTES試験は2024年7月14日に開催。試験場は東京、名古屋、京都、福井、倉敷、福岡。願書の受付は4月22日~5月24日。※いずれも予定。

芦別白光舎、工場新築を公告

社会福祉法人芦別白光舎(北海道芦別市、日沼昇光理事長)は、クリーニング工場新築工事等の入札公告をサイトに公開しました。

入札公示はクリーニング工場新築工事、コンベアーシステム新設工事、既存工場受電設備改修工事及び非常用発電装置設置工事、クリーニング機器移設および設置工事。
入札参加申込書の受付期間は2024年2月6日〜3月1日。入札は3月5日。