今回のモデルチェンジでは、従来のホワイト、ステンレスに加え、新素材「フェルーチェブラック」をラインアップに追加。多様化する店舗デザインへの適応力を高めました。
また、ガス乾燥機ではドラムと排気ファンのモーターを個別にインバータ制御。最適な乾燥環境を細かくコントロールし、乾燥能力を最大限に引き出すとしています。あわせて利便性、メンテナンス性も向上したとのこと。
近年のコインランドリーは、単なる洗濯の場ではなく、カフェ併設型や都市型店舗など、デザイン性が重視される空間へと進化。一方で、エネルギーコストの上昇や労働力不足を背景に、「省エネ性能」と「メンテナンスの効率化」も求められています。同社ではこれらの課題を解決すべく、デザインとテクノロジーの両面からプロダクトを刷新したとしています。

