2026年3月4日

カイゼンが共生社の株式取得

株式会社カイゼン(本社東京、竹村和洋社長)は、株式会社共生社(兵庫県尼崎市)の株式を取得したと発表しました。

2026年3月3日

カジサポ、春得キャンペーン実施

株式会社フェリシモは、宅配クリーニング「カジサポ」の春得キャンペーンを期間限定で開催すると発表しました。

今回のキャンペーンは、次の3つのコース。
  • 宅配クリーニング30%割り引きコース
  • 宅配クリーニング+保管料無料コース
  • 宅配クリーニングお急ぎ学生服コース(汗抜き・はっ水無料)
集荷期限はいずれも2026年7月31日まで。

「かなめ」494号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年3月1日号(第494号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 昨年の業界総需要2,933億円
  • TeMA-CA合格者は16名
  • シミ抜きの強い武器StainRemover(鈴屋・市村勇氏)
  • 三幸社F&S『コテピカ』
  • 廃業ちょっと待ってください/レッツM&A
  • 10回目のコインEXPO
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

「ニュークリーナーズ」655号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年2月25日号(第655号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第57回通常総会
  • 外国人技能実習制度と新制度について
  • クリーニング業の労務管理/社会保険の変更点(2)
  • 2025年洗濯代支出4.7%増の4,785円
  • 法律相談/退職後も繰り返し来店ストーカー的行為
  • ご存知ですか?キュービクルのPCBについて
  • 「クリーニング議員連盟」設立直後初めての選挙協力

太洋リネンサプライに沖縄公庫などが協調融資を実行

沖縄振興開発金融公庫八重山支店は沖縄海邦銀行、琉球銀行と協調し、太洋リネンサプライ株式会社(本社沖縄県石垣市、親盛一功社長)に対し、新工場建設に必要な資金として、沖縄離島・北部地域振興貸付による融資を実行したことを発表しました。

新たに建設する工場は、各機械や昇降装置などをシャトルで連結することにより無人運搬が可能となるなど、生産性向上に向けた設備を導入。乾燥機を上段に設け立体的なラインとすることでほぐし作業の軽減、熱気の性質を利用した暑さ対策等、従業員の就労環境の改善、フロアスペースの有効活用により、効率的なリネン材供給がはかられる予定となっています。

新工場の稼働により、島内および周辺離島のホテルリネンを支える生産基盤の強化や従業員の働き方改善がはかられ、八重山地域における観光産業のさらなる発展に寄与することが期待されることから、必要な設備資金について、沖縄公庫は沖縄海邦銀行、琉球銀行と連携し、協調融資を実行したとしています。

2026年3月2日

「Pandora」103号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2026年冬号(第103号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 絵画に描かれた洗濯風景〜洗い張り(歌川国安)
  • 黒はなぜ「修復」を可能にするのか
  • 繊維製品品質情報展オンライン開催中〜ボーケン展示会
  • 事故事例報告
    • アセテートパイル織物の光沢変化
    • 家庭用一般洗剤による蛍光変異
    • キャリア剤残留による光退色
    • 毛と合成繊維混用素材の虫害
    • ボンディング製品の剥離と接着樹脂の溶出
  • 繊維素材と加工の基礎知識
  • コラム・あ・ラ・カルト「ドライクリーニングできない天然ゴム系のラバー素材」
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2026年3月1日

「AMG-News」92号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年3月号(第92号)がメール配信されました。
今号は『花粉対策』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 花粉対策グッズあれこれ
  • クリーニングでの花粉対策
  • 帯電防止撥水剤で花粉予防
  • 「AMGガードAS」には花粉予防効果も
  • 撥水性能、風合いも高品質
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

SDGs、岩佐賞、段ボール製ハンガーでアルサが受賞

岩佐教育文化財団は3月1日、「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」の第7回受賞者を発表しました。

岩佐賞はさまざまな分野でめざましい功績を残している団体・個人、身の回りの人や社会のために尽くしている人たちを応援するために2022年に創設。今回、40の受賞者が決定しました。

「経済の部」では株式会社アルサ「段ボール製ハンガーの普及で脱炭素社会を目指す」が受賞しました。

「クリーニングニュース」923号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年3月号(第923号)が発行されました。

今号の内容は、
  • 【特集】クリーニングニュースリニューアルのお知らせ
  • 【特集】クリーニング事故の傾向と注意点
  • 【特集】47都道府県クリーニング組合・ご当地洗太くん登場!
  • 情報ファイル(全国事務担当者研修会を開催 など)
  • 日本公庫の調査結果/クリーニング業の業況DI等
  • みんなの共催広場『お別れと感謝』
  • 衣料管理情報:天然皮革に特有のシワ
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 全ク連活動報告Diary(令和8年1月)

2026年2月27日

ワタナベグループ、ハンガー回収で寄付

ワタナベグループ(本社長岡市)は2026年2月26日、フードバンクなどに127万円あまりを寄付しました。UX新潟ニュースが伝えています。

ワタナベグループでは回収したハンガー1本あたり1円を「県フードバンク推進協議会」や「ながおかこども米百俵支援センター」に寄付する取り組みを行っており、今回は2025年の1年間に回収したハンガーの本数分となる127万7,273円を贈りました。
寄付金は、ひとり親世帯の食事支援や子どもの体験学習などに使われるとのこと。

ローソン、廃棄ユニフォームをテーブル天板に

株式会社ローソンは2026年2月26日、ローソン店舗で発生した使用済みユニフォームをアップサイクルしたテーブル用の天板を「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」(東京都品川区)のイートインスペースに導入しました。

ローソン店舗で使用しているユニフォームは毎年、約10,000枚を廃棄、焼却処分しています。今回、使用済みユニフォームの一部(約500枚・約120kg)を天板にアップサイクル。使用済みユニフォームを細かく粉砕し、樹脂を混ぜて繊維リサイクルボードにした上で、テーブルの天板として使用しました。
ユニフォームの焼却処分を行わないことで、焼却した場合と比較し、約270kgのCO2排出量の削減につながるとしています。

2026年2月26日

湘南ベルマーレ「スカジャン」洗濯表示に誤り

株式会社湘南ベルマーレ、ファナティクス・ジャパン合同会社は「スカジャン」の洗濯表示に誤りがあることを発表しました。

対象商品は2026年2月12日から湘南ベルマーレオフィシャルオンラインストア、2月14日にBELLMARE FLAGSHIP STOREで販売したスカジャン。
洗濯表示タグが
  • ドライクリーニング処理:石油系溶剤またはデカメチルペンタシクロシロキサンでの処理ができる
  • 洗濯処理:洗濯処理はできない
  • ウエットクリーニング処理:ウエットクリーニング処理はできない
となっていますが、正しくは
  • ドライクリーニング処理:できない
  • 洗濯処理:液温30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる
同社では返品・返金対応、または正しい品質表示タグへの交換対応するとしています。

ライオン、洗濯機の標準コースで洗えるスーツ共同開発

ライオン株式会社は株式会社FABRIC TOKYOとの約2年にわたる共同開発を経て、オーダーセットアップ『NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE』を2026年2月26日に発売すると発表しました。

『NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE』は、洗濯機の標準コースで洗うことができるウォッシャブルセットアップ。ライオンの衣料用洗剤『NANOX one PRO』を使用すれば、30回洗濯した後も新品級であることを検証しているとのこと。

2026年2月25日

1月のチェーンストア販売、衣料品1.4%減

日本チェーンストア協会が2026年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,475店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆761億3,983万円(前年比2.7%増)でした。
概況として1月は、食料品は節約傾向が続き買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動もあり苦戦したが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品は動きが鈍かったが、住関品はまずすまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は496億5,586万円で、前年同月比1.4%減でした。
紳士衣料  83億7,732万円(前年比4.3%減)
婦人衣料  124億6,593万円(前年比3.9%減)
その他衣料 288億1,261万円(前年比0.7%増)

紳士衣料は、ジャケット、スラックス、ニット、カジュアルパンツ、カジュアルシャツ、セーター、アウターなどはまずまずの動きだったが、スーツ、フォーマル、セットアップ、コート、ドレスシャツ、トレーナーなどは苦戦した。

婦人衣料は、スーツ、ビジネス、ジャケット、セーター、カットソー、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、春物ニット、カジュアルシャツ、レギンス、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、ホームウエア、リカバリーウェア、紳士・婦人・子供インナー、婦人下着、紳士カジュアルバッグ、ケープ、ストール、手袋、ルームケアソックス、晴雨兼用傘などの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人肌着、子供衣料、ビジネスバッグ、婦人ブーツ、レイングッズなどの動きは鈍かった。

1月の百貨店売上、衣料品1.2%減

日本百貨店協会が2026年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,915億8,934万6千円、前年同月比で2.3%増。2カ月ぶりのプラスとなりました。
1月の特徴としては、国内顧客売上が好調に推移し、インバウンド売上の減少分をカバー。衣料品は、紳士服、子供服は苦戦も、婦人服は気温低下に伴いコート等重衣料やニットやセータ等防寒アイテムが稼働した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,389億1,332万4千円で、前年同月比1.2%減。2カ月連続のマイナス。
  • 紳士服・洋品 272億7,996万6千円(前年比3.1%減)
  • 婦人服・洋品 985億5,548万2千円(前年比0.2%増)
  • 子供服・洋品 67億1,773万8千円(前年比3.5%減)
  • その他衣料品 63億6,013万8千円(前年比9.5%減)
となっています。

「日本クリーニング新聞」2073号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年2月20日号(第2073号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 総需要2933億円・前年比5.6%アップ
  • 白洋舍/ホーム増収減益
  • 兵庫クリーンフェス〜参加表明始まる
  • TeMA・CA資格16人合格
  • トコジラミ対策でふとん協会研修会
  • 「劇場型」販促のススメ
  • 「百科事典」を無料公開/クリーナーズ・アーカイブズ
  • アプリ「クリポン」を提案(ライト)
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

大分県、生衛関係の事務手数料を見直し

大分県は、生活衛生関係事務に係る手数料について見直しを行います。大分県議会で可決された場合、2026年4月1日から施行する予定。
  • クリーニング所検査事務・検査手数料:16,700円(改定前16,000円)
  • クリーニング師免許事務・試験手数料:7,700円(改定前7,000円)
  • クリーニング師免許事務・免許手数料:5,950円(改定前5,600円)
  • クリーニング師免許事務・免許証訂正手数料:3,350円(改定前2,900円) 
  • クリーニング師免許事務・免許証再交付手数料:3,900円(改定前3,400円)

2026年2月24日

ワタナベグループサンクスデー開催、アルビレックスBB

ジャパン・バスケットボールリーグの新潟アルビレックスBBは2026年3月7日、「ワタナベグループ サンクスデー」を開催します。

3月7日、アオーレ長岡で行われる立川ダイス戦の試合前に、ワタナベグループpresents エキシビジョンゲームを開催。ハーフタイムにもイベントを行います。
また会場にワタナベグループ特設フォトスポット設置。撮影した写真にハッシュタグ #ワタナベグループは120周年 を付けて、Instagramのアカウントにタグ付けをし、ハーフタイムまでに写真/動画を投稿すると抽選で30名様に素敵な商品が当たります。

ダスキン、Gozal給与チェックを導入

株式会社Gozal(本社東京、髙谷元悠社長)はクラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」が、株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、代大久保裕行社長)に導入されたことを発表しました。

ダスキンのシェアードサービスセンターではグループ約30社、1万人規模の給与計算業務の集約を進めています。今回、給与計算チェックを自動化する「Gozal給与チェック」の導入を決定したことで、給与計算チェックに関わる時間を約80%削減、給与計算業務全体でも約50%削減を実現したとのこと。

2026年2月21日

白洋舍、神戸市東灘区の土地を売却

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、神戸市東灘区住吉東町に保有する土地を阪急阪神不動産株式会社に譲渡することを発表しました。
土地面積は835.61平米。譲渡益は概算で10億300万円。