2026年9月9日

ダスキンミュージアム来館70万人突破

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:大久保裕行)が創業の地で運営する体験型施設「ダスキンミュージアム」(大阪府吹田市芳野町)の累計来館者数が、2026年9月9日に70万人を突破しました。

同施設は2015年10月1日のオープン以来、子どもから大人まで楽しめる文化施設として親しまれてきました。館内は、効果的な掃除方法や歴史が学べる「おそうじ館」と、歴代商品や店舗デザインの展示、ドーナツの手づくり体験などが楽しめる「ミスドミュージアム」の2つのスペースで構成されており、同社の二大事業を軸とした情報発信の拠点となっています。
また行政と連携し、子ども食堂に通う子どもたちを招待するなど、ダスキンの社会貢献の取り組みの場としても活用されています。

「日本クリーニング新聞」2086号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年9月5日号(第2086号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 関西最大手のノムラ/グループ100億円体制へ
  • AIで現場を切り拓く・JCPC 2大企画
  • ZOZOTOWNの返品窓口〜ホワイト急便、埼玉4店舗で
  • 「リネット」実店舗運営
  • 納涼企画・続〜直面の課題、大切なこと〜業界人かく語りき
  • 日コ連が活動報告
  • 4会場で秋の展示会(エレクトロラックス・プロフェッショナル)
  • JRC「トーカイコンベア」を子会社化
【日本クリーニング新聞のサイト】
https://www.nicli.co.jp

2026年9月8日

トーカイ、福祉用具2社の事業を承継

株式会社トーカイ(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:浅井利明)は、2026年9月7日開催の役員会において、株式会社K-WORKER(東京都新宿区)および株式会社荒木マリーン(熊本市)が展開する福祉用具貸与事業、福祉用具販売事業、ならびに住宅改修事業を、会社分割の方法により承継することを決議しました。

K-WORKERおよび荒木マリーンを分割会社とし、トーカイを承継会社とする吸収分割。事業承継の効力発生日は2026年11月1日を予定しています。 
今回の事業承継により、両社が関東および九州エリアで培ってきた顧客基盤や事業ノウハウを引き継ぐことで、トーカイのシルバー事業における地域密着の供給体制がさらに強固なものとなります。

2026年9月7日

WASHハウス、待ち時間活用の広告販売

WASHハウス株式会社(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:児玉 康孝)は、全国565店舗のセルフランドリーのうち525店舗に設置した音声再生付きデジタルサイネージ「WASH VISION」において、広告配信メニューの本格販売を開始すると発表しました。

セルフランドリー利用時の「洗濯の待ち時間」という可処分時間を活かした新しいメディア事業。リアルタイム配信が可能な大画面サイネージを通じ、ファミリー層を中心とした利用者の生活文脈に寄り添うコンテンツを確実かつ繰り返し届ける配信基盤を構築します。
また、今回の本格展開を記念し、2026年10月31日までの申し込み限定で特別トライアルプランが用意されています。

クリーニングオンライン・メルマガ登録のご案内

ブログで紹介していない情報を「メルマガ特別サイト」で掲載!

クリーニングオンラインでは、無料のメールマガジン・クリーニングオンライン【ウィークリー】を毎週日曜日に配信しています。

これまで730回以上配信しているメルマガに加え、日々のニュースやブログだけでは紹介しきれなかった情報や販促ノウハウなどをメルマガ登録者限定の「メルマガ特別サイト」で公開しています。

タイトな業務の合間に、最新の市場動向や経営のヒントを効率よくキャッチアップするためのツールとして、ぜひご活用ください。

 ▼クリーニングオンライン・メルマガのご登録はこちら



2026年9月6日

日本政策金融公庫、9月1日付金利

日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の最新金利(2026年9月1日現在)。

7月のクリーニング代支出は374円、36.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年7月分がまとまりました。

7月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は374円で、前年の350円より6.9%増加。勤労者世帯は前年より11.3%減少して、346円(前年390円)でした。

地方別では、
  • 北海道 231円(前年369円)
  • 東 北 278円(前年178円)
  • 関 東 489円(前年435円)
  • 北 陸 401円(前年717円)
  • 東 海 328円(前年201円)
  • 近 畿 323円(前年260円)
  • 中 国 358円(前年504円)
  • 四 国 274円(前年292円)
  • 九 州 251円(前年277円)
  • 沖 縄 106円(前年110円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2026年9月4日

ヤングドライ栃谷会長「礎と培い」出版

株式会社ヤングドライ(富山市)の栃谷義隆会長が会社の歴史と自身の社歴をつづった本「創業100年 礎と培い 社歴40年」を出版しました。中日新聞が伝えています。

昨年3月に社長から会長に就いたのを機に執筆。創業者の祖父から父、自身、長男の社長就任まで1世紀近い歴史をまとめたとのこと。京セラ創業者・稲盛和夫氏との親交や、近年の企業の合併・買収など、4世代の出来事を紹介。
「地方の洗濯屋」がいかに西日本最大のクリーニングチェーンになったのか。企業の成長物語としてだけでなく、中小企業経営の「教訓」的な内容にもなっているとしています。

2026年9月3日

「東京クリーニング界」923号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年9月号(第923号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • コスパの良い「店舗紹介サービス」の魅力とは?
  • 役員の素顔(Vol.3)
  • 支部長さんこんにちは〜全32支部の支部長さんを紹介!
  • 秋の特売キャンペーン!
  • 2026年春夏トレンド
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
https://www.tokyo929.or.jp

「かなめ」500号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年9月1日号(第500号)が発行されました。今号は節目の500号目となります。おめでとうございます。


今号の主な内容は、
  • 上半期の洗濯代支出9.5%ダウン
  • 「省力化ナビ」にクリーニング業など5業種追加
  • 技能実習制度終了、その後は?
  • 預り伝票の相談はかなめへ
  • 商圏ポテンシャル&売上診断(アンドオン)
  • 意外にしていない!?GW中の衣替え
  • かなめ新聞・お陰様で500号
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

「ニュークリーナーズ」661号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年8月25日号(第661号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 8月度常務理事会
  • 9月17日「第2回従事者講習」
  • 打越圭介のクリーニング紀行〜初めてのルーマニア
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜スチームトラップのメンテ
  • クリーニング業の労務管理/従業員同士の喧嘩に巻き込まれて怪我、労災適用は?
  • 法律相談/ステルス追加料金
  • クリーンライフ協会総会
  • 地震への備えー私たちに何ができるか?ー/li>

2026年9月2日

クリーニング専科、せん柳コンテスト実施

クリーニング専科は、第15回専科せん柳コンテストの作品を募集しています。

今回のお題は「○活」。推し活、婚活、朝活、腸活、ソロ活…〇活を川柳に。
クリーニング専科全店舗の店頭で配布しているチラシの専用応募用紙から応募。応募期間は2026年9月1日〜10月31日。入賞者には豪華賞品プレゼントがあります。

2026年9月1日

ホワイト急便、50周年特設サイト公開

「ホワイト急便」が創業50周年を迎え、記念特設サイトを公開しました。

特設サイトでは、「50年前も今も、私たちの仕事は誰かの毎日を応援することだ」というメッセージを正面に掲げています。長年にわたり地域密着の生活インフラとして利用者の日常を支え続けてきた歩みを振り返るとともに、ブランドとしての理念や顧客への感謝の思いを発信しています。

「AMG-News」97号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年9月号(第97号)がメール配信されました。
今号は『カビ対策』がテーマで、次のような内容となっています。
  • カビの発生する原因
  • 気候や生活様式の変化も影響
  • 一般的なカビ対策
  • おすすめ!すぐできるカビ予防
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

「Pandora」105号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2026年夏号(第105号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 絵画に描かれた洗濯風景〜仕事品を持ち運ぶ洗濯業者(スタインレン・テオフォル・アレクサンドル)
  • 汗抜き・ウエットクリーニング トラブル事例と修整の試み
  • ブラックライトで何がわかるのか?-No2
  • 事故事例報告
    • ブラウスの部分的な損傷
    • 垂直に伸びる毛羽の消失
    • 販売時点での摩耗と考えられる退色
    • ボンディング生地製品のブリード
    • クリーニング作業中に発生した損傷
  • 繊維素材と加工の基礎知識
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2026年8月30日

コインランドリーに車突っ込む、静岡市

静岡市のクリーニング店に軽乗用車が衝突し、入り口部分が壊れました。静岡朝日テレビが伝えています。
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/96593

8月30日午後3時15分ごろ、静岡市駿河区のクリーニング店で「店舗に車が突っ込んできた」と警察に通報がありました。店舗はクリーニング店とコインランドリーの併設型で、事故が起きたのはコインランドリー側の建物でした。この事故で入口の自動ドアが大きく破損しました。けが人はいませんでした。

2026年8月29日

八王子市、災害時のランドリーボックス設置で協定

八王子市は2026年8月25日、ファミリーレンタリース株式会社と「災害時におけるランドリーボックス設置等に関する協定 」締結式を行いました。

本協定では、災害発生時にファミリーレンタリースが保有する移動式ランドリーボックスを避難所等へ設置し、洗濯・乾燥環境を提供することで、被災者の生活支援と衛生環境の向上をはかるとしています。

2026年8月28日

ノムラクリーニング、カーニバルを完全子会社化

株式会社ノムラクリーニング(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:河野朋弘)は、2026年8月に株式会社カーニバル(本社:京都市、代表取締役社長:福田晃正)および株式会社カーニバル大阪(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:藤武重臣)を完全子会社化したと発表しました。

ノムラクリーニングは、これまで手薄であった京都エリアにおいてカーニバルグループを傘下に収めることで、関西主要都市を網羅する強固なドミナント体制を完成させるとともに、人手不足時代に対応した「次世代店舗モデル」の構築と「グループ売上100億円」「100年企業」の実現に向けて事業基盤をさらに強固にしていくとのこと。

日常使いのしやすさとリーズナブルな価格帯を重視するカーニバルと、高品質志向のノムラクリーニングが相互補完関係を築くことで、より幅広い顧客ニーズへの対応が可能になるとしています。

2026年8月27日

白洋舍、デカボスコア掲出したハンガー回収BOX

株式会社白洋舍(本社:東京都大田区、五十嵐瑛一社長)は、プラスチックハンガーの回収・再利用をさらに促進するため、2026年8月24日より全国の一部店舗に専用の回収BOXおよびPOPを設置しました。

今回、設置する回収BOX、POPには、ハンガー回収・再利用によるCO2排出量の削減率を示す「デカボスコア」を掲出。環境への貢献を分かりやすく伝えることで、ハンガー返却を促し、さらなる回収・再利用につなげていくとしています。

同社では10年以上にわたり、使用済みハンガーの回収・再利用に取り組んでおり、2025年には約197万5,640本を回収・再利用したとのこと。

JRC、トーカイコンベアを子会社化

株式会社JRC(本社:大阪市、浜口稔社長)は、2026年8月25日開催の臨時取締役会において、株式会社トーカイコンベア(本社:川崎市、金岡正智社長)の全株式を取得し、子会社化することを決議しました。

トーカイコンベアは1977年設立。クリーニング、リネンサプライ業向けを中心に、衣類搬送・保管用コンベヤシステムの設計・製作・販売を手掛けています。