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2025年4月12日

徳島県立病院、ユニフォームの企画提案募集

徳島県病院局は徳島県立病院(中央病院、三好病院、海部病院)のユニフォームに係る企画提案を募集しています。

徳島県立病院の職員が病院業務を行うにあたり着用するユニフォームの賃貸借及び、洗濯・回収を主とした保守に関する業務。広く企画提案を募り、提案内容と見積価格を総合的に評価し選定します。

2025年3月1日

患者衣のアップサイクル、ワタキューセイモア

ワタキューセイモア株式会社(本社京都府井手町、村田清和社長)は患者衣のアップサイクルに着手したことを発表しました。

クラボウ社をパートナーとして、同社が提供するアップサイクルシステム「L∞PLUS(ループラス)」を活用し、患者衣の製造過程で発生する裁断片を反毛、紡績、縫製し、新たな患者衣に再生するアップサイクルに着手。今回、製品化が実現し、患者衣(一部の商品)として、四国地方の一部で2025年3月から提供を開始するとのこと。

同社では、洗濯して商品を繰り返し提供するだけでなく、廃棄される商品を回収し再資源化し、再び製品化することで、より持続可能な社会貢献を実現したいとしています。

2024年10月31日

搬送アシストロボット、“超”モノづくり部品大賞受賞

日本精工株式会社(本社東京、市井明俊社長)は「医療従事者にも患者にも嬉しい搬送アシストロボットMOOVO(ムーボ)」が、2024年“超”モノづくり部品大賞の「日本力賞」を受賞したことを発表しました。

MOOVOは医療現場での負担軽減を目指し、医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院の協力の下で、ストレッチャー搬送の支援のために開発。片手での簡単なリモコン操作のみで、医療従事者による自由自在なストレッチャー搬送を実現しました。既存のストレッチャーにアタッチメントを取り付けるだけで装着できるため、ロボット導入時に発生するコストや負担を軽減できるとしています。

同社では引き続きユーザの声をもとにした製品改良を重ね、今後はベッド搬送やリネンサプライなどの搬送にも適用拡大していく予定とのこと。

2024年8月5日

エラン、伸縮性高い環境配慮型患者衣

株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長)は、環境に配慮し、全方向に伸縮する生地を採用した患者衣を開発しました。

同社は患者衣ブランド「lifte(リフテ)」で「デザイン」「着心地」を追求してきましたが、加えて「伸縮性」を同時に実現。医療施設での利便性と患者の快適性をより高めたとのこと。工業洗濯に対応しており、繰り返しの洗濯にも耐えうる耐久性を兼ね備えています。

また、本患者衣は環境への配慮から工業用のトウモロコシを原料とした「Sorona®(ソロナ®)」を採用しており、植物由来の環境配慮型患者衣となっています。

2024年8月2日

柴橋商会とTOUCH TO GOが業務提携契約

株式会社TOUCH TO GO(本社東京、阿久津智紀社長)と株式会社柴橋商会(本社横浜市、柴橋和弘社長)は、医療施設の院内売店出店に向けた戦略的パートナーとして、業務提携に合意したことを発表しました。

柴橋商会のもつ院内売店における運営ノウハウとTOUCH TO GOが提供する無人決済システム『TTGシリーズ』の強みを活かすことで、従来の有人売店では困難であった早朝、夜間帯の利用も可能となる新たな院内売店運営方式による出店拡大を目指すとしています。

なお2024年7月1日に江東病院(東京都江東区)に無人決済店舗「SHIBAHASHI GO 江東病院店」をオープンしています。

2024年1月25日

被災地等へアイソレーションガウンを寄付、ナガイレーベン

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、令和6年能登半島地震による被災地を始めとして過酷な医療現場で活動されている全国の医療機関に対し、アイソレーションガウン1万2千枚を寄付すると発表しました。

アイソレーションガウンの寄付は、被災地域で懸命な救助活動や支援活動をされている医療機関へ向けて実施するもの。すでに要請のあった石川県能登地域の医療機関へ提供したとのこと。
引き続き、同地域、近隣地域の医療機関への提供を行うとともに、全国の他地域においても医療の最前線で尽力されている医療機関をも対象として寄付を行っていくとしています。

2023年12月25日

ナガイレーベン、大阪ショールームをリニューアル

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は2024年1月4日、大阪支店内に大阪ショールームをリニューアルオープンします。

東京ショールームの実績を踏まえ、大阪ショールームの展示スペースを従来の3倍に拡大。同社の主力商品含め7割以上の商品を常時展示するとのこと。

2023年9月29日

ナガイレーベン、MACKINTOSH PHILOSOPHY発売

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、八木通商株式会社(本社大阪、八木雄三社長)、株式会社マッキントッシュ ジャパン (本社東京、八木洋三社長)とブランドライセンス契約を結び、「MACKINTOSH PHILOSOPHY Medicalwear」を2024年1月から発売すると発表しました。
https://www.nagaileben.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/383e09d406746df1f8ffbd7fd4402084-1.pdf

同社はハイエンドブランドとして「Bright Days」「Beads Berry」ブランドの展開を行なってきましたが、「MACKINTOSH PHILOSOPHY」ブランドを導入することでハイエンドゾーンに厚みを持たせ、多様で高レベルなユーザー満足度を高めることができるとしています。

昨今、医療・介護機関は患者・利用者が緊張感を和らげリラックスして過ごせる環境を作ることを目的として、院内・施設内の内外装に変化をもたらせてきています。内装の変化は医療・介護従事者のホスピタリティを重視した姿勢と相まって、患者・利用者が高い安心感を得られる結果に結び付いているとのこと。その中でも特に上質で落ち着いたホテルライクな空間によってより満足度を高める施設が増加しており、そのような空間に相応しいメディカルウェアの要望もまた高まってきているとしています。

2022年5月13日

クラシコ、エランと患者衣を共同開発

クラシコ株式会社 (本社東京、大和新社長) は株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長) と共同で、入院患者のための患者衣ブランド「lifte(リフテ)」を開発しました。


lifteは、入院生活を支えるための「着心地」を患者視点からデザインした新しい患者衣。着る人にとっての気持ちよさはもちろん、現場の看護師やリネンサプライ会社にとっての扱いやすさも実現したとのこと。
デザインは「甚平」と「浴衣」の2タイプ。カラーは「ピンクベージュ」「ダスクブルー」「グレー・バーガンディ」の全4色。

2022年1月12日

ディスポ防炎カーテン、増産体制を構築

株式会社リリー(本社新潟市、相場一明社長)は、特許製品のディスポ防炎カーテンの生産能力を3倍に引き上げ、増産体制を構築したと発表しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/293525

ディスポ防炎カーテンは、新型コロナウイルスをはじめとする感染症の対策に有効な、不織布素材のディスポ(使い捨て)タイプのカーテン。日本防炎協会認定の消防法に対応しています。

2022年1月4日より機械設備を導入して生産体制を3倍に強化し、全国の医療機関及び介護施設等への供給に対応するために増産体制を構築し構築したとのこと。

2021年2月9日

感染おそれの寝具、消毒せず洗濯委託可

厚生労働省は2021年2月8日、各都道府県などに「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部改正に伴う医療機関における新型コロナウイルスに感染する危険のある寝具類の取扱いについて」を通知しました。

感染の危険のある寝具類の洗濯については、医療機関内の施設において消毒を行わなければ、外部委託できないことになっています。新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律が2月13日に施行され、新型コロナウイルス感染症も新型インフルエンザ等感染症に位置付けられることになり、医療機関内の施設において消毒を行わなければ、外部委託できなくなります。

しかし今般の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況や、医療機関において消毒作業に係る負担が増大していることを踏まえ、改正法の施行後も医療提供体制の確保をはかるため、暫定的な取り扱いとして、消毒しなくても洗濯を外部委託できるようにするというもの。
なお、この件については一般社団法人日本病院寝具協会と協議済みとしています。

ヤマシタ、排泄ケアシステムのabaへ出資

株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市、山下和洋社長)は、株式会社aba(本社千葉県船橋市、宇井吉美代表取締役CEO)への出資を実施したと発表しました。センシングやAI技術を持つベンチャー企業への投資は、同社初の取り組みとのこと。
株式会社abaは最先端のロボティクス技術で介護・福祉向けプロダクトを開発。パラマウントベッド株式会社と共同で「におい」で尿と便を検知する世界初の排泄ケアシステム「Helppad」の開発・販売を行っています。
今後両社は、あらゆる介護現場で最も課題とされる排泄の負担を軽減し、コロナ禍でより重要視される在宅介護領域での実用化に向けて、次世代製品の開発・実証実験、環境整備を行っていくとしています。

2020年3月18日

使い捨てタイプの不織布防炎カーテン

株式会社リリー(本社新潟市、相場 一明社長)は、2020年3月2日よりディスポ不織布防炎カーテンの全国販売を開始しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/208380

新型コロナウイルスを始めとする感染症の対策に有効な、不織布素材のディスポ(使い捨て)タイプのカーテン。日本防炎協会認定の消防法に完全に対応したタイプで、サイズもカスタマイズでき、あらゆる規格に対応可能とのこと。
医療機関や医療・介護施設等の院内感染の対策として、また災害時の安全対策として使えるとしています。

2018年10月25日

トーカイ、HOSPEX でiAideを紹介

株式会社トーカイ(本社:岐阜市、小野木孝二社長)は、2018年11月20日から22日まで東京ビッグサイトで開催されるHOSPEX Japan 2018に、ウェアラブル医療機器「アイエイド(iAide)」を出品します。
http://www.tokai-corp.com/files/news/pdf/5bc5ac868fcce_20181016181654.pdf

アイエイドは、24時間連続で脈拍測定が可能なリストバンド型の医療機器。通信装置を組み合わせて使用することで、専用アプリよりPC等から装着者の脈拍を常時確認することができるもの。
加えて「脈拍が設定値を超えた際の自動アラート」「手動操作によるSOS アラート」「脈拍が一定時間検知できなかった時の自動アラート」機能により、 在宅、病院、介護福祉施設における医療・介護の質向上に寄与するとしています。

会場では、機器や脈拍モニタリング用のアプリケーションの展示を予定。
ブース番号は「2A-203」。

<HOSPEX Japan 2018>
https://www.jma.or.jp/hospex/

2017年10月2日

トーカイ、TDKと業務提携

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)は、 TDK株式会社(本社東京、石黒成直社長) と医療・介護を中心としたデジタルヘルスケアビジネスの拡大発展を目指して業務提携することで合意したと発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

トーカイは生体センサー機能を備えたリストバンド型IoTウエアラブル機器を活用し、主に高齢者を対象とした24時間遠隔モニタリングシステムの実用化を検討してきました。
今回の業務提携により、TDKのリストバンド型ウエアラブル機器、ならびにデータ送信機器にて使用されるセンサーデバイス等の供給を受け、脈拍等のバイタルデータ24時間遠隔モニタリングシステムの早期実現を目指すとしています。
あわせて、これによるデータ収集・分析・異常アラートの検出を目的とした専用アプリケーションの共同開発も進めていくとのこと。

運用モデルの検証のため、10月以降に複数の医療機関および介護福祉施設で実証実験を開始するとしています。
また11月20日から東京ビッグサイトで開催される「HOSPEX Japan2017」で当該ウエアラブル機器の展示を行う予定。

2016年8月31日

透けない白衣、都中小企業振興公社も支援

株式会社大真(本社東京、川上康道社長)は「裏地付き透けない白衣」の本格製造販売に乗り出したと、日刊工業新聞ニュースイッチが報じています。
https://newswitch.jp/p/5903

この白衣は、白衣生地と裏地との組合せにより、生地を分厚くすることなく、どんな下着の色や柄も透けさせないというもの。グループ会社のシーユーピー株式会社(岡山市)が特許を取得した技術。下着の色、柄を透けないようにするのはすでにコートなどで実用化されていますが、特許対象を透けやすい白衣に絞り、明度が3.5以下の色の裏地を使うと透けない原理を確立したとのこと。

東京都中小企業振興公社から、ニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品(技術)に採択されており、ビジネスナビゲーターの販売支援が始まっているそうです。

2016年6月30日

ナガイレーベンが第3四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成28年8月期第3四半期決算の連結業績(平成27年9月1日から28年5月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-jyouhou_2.html

それによると、
  • 売上高   :128億7,900万円(前年同期比2.8%増)
  • 営業利益  :38億9,600万円(同1.5%増)
  • 経常利益  :38億9,600万円(同5.1%減)
  • 四半期純利益:25億6,300万円(同0.6%減)
でした。

決算短信によると、主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの順調な推移に加え患者ウェアが二桁の増加率を達成し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.8%の増収となった、としています。

2016年4月22日

寝具類洗濯の委託先変更を14.4%が検討、じむコム調査

株式会社エス・エム・エス(本社東京、後藤夏樹社長)は、病院事務長向け経営情報サイト「じむコム」内で実施した「病院経営課題実態調査アンケート」の結果を発表しました。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000013298.html

調査結果によると40%近くの病院が「5年以内にコスト見直しの必要性がある」と回答。
業務委託に関して、すでに委託先の切り替えを検討しているものとしては「医療事務」28.6%、「院内清掃」21.8%、「給食」21.8%、「警備」18.5%、「滅菌消毒」16.3%が上位を占め、「寝具類洗濯」も14.4%でした。

一方で、切り替えにおける課題として60%以上の病院から「相場価格が分からない」という声が聞かれ、相場情報に対する強いニーズが読み取れるとしています。

今回のアンケート調査は、病床数20以上の医療機関に勤務する事務長を対象に、2016年1月22日〜2月10日の期間、インターネットで実施。有効回答数は202。

2016年4月4日

ナガイレーベンが第2四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成28年8月期第2四半期決算の連結業績(平成27年9月1日から28年2月29日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-jyouhou_2.html

それによると、
  • 売上高   :69億3,800万円(前年同期比1.4%増)
  • 営業利益  :17億900万円(同4.9%減)
  • 経常利益  :17億200万円(同16.3%減)
  • 四半期純利益:11億2,300万円(同13.7%減)
でした。

決算短信によると、第1四半期連結会計期間は前年同期比13.8%減と大きな減収でしたが、第2四半期連結会計期間は主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得および患者ウェアの好調な推移により、前年同期比13.3%増と大幅な増収となり、第2四半期連結累計期間として7期連続の過去最高売上を達成した、としています。

2016年1月28日

ハイブリッドチュニックを新発売

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)は、チュニックとスクラブを融合させた新感覚ナースウェア「ハイブリッドチュニック」を2016年1月から新発売します。
http://www.nagaileben.co.jp/pdf/20160127_plessrerease.pdf

「ハイブリッドチュニック」は、動きやすいという特長をもつスクラブタイプに、患者さんに信頼感や安心感を与えられるチュニックタイプの持つイメージや機能を付加した、これまでにない感覚のナースウェア。

同社では「ハイブリッドチュニック」が、看護の質の向上への環境づくりに貢献するとともに、患者さんに信頼感や安心感を与えられるものと確信しているとしています。初年度の販売予想は1億円。