株式会社トリドールホールディングスと、クラボウ、株式会社タイコーコーポレーションは、廃棄されるユニフォームを回収・再資源化して、新たなユニフォームへとアップサイクルする「つなぐ制服プロジェクト」の立ち上げを発表しました。
3社は2021年5月に快適性と防汚性に優れたユニフォームを共同開発し、丸亀製麺の店舗へ導入。今回、取り組みをさらに発展させ、環境負荷軽減に向けて使用後のユニフォームを廃棄するのではなく有効活用することにより、廃棄量削減と循環型経済への移行を目指し、新たなユニフォームへのアップサイクルに取り組みました。
まずは西日本エリアの一部店舗へ導入し、従来は廃棄されていた上着やズボン、三角巾、前掛けといった使用済みユニフォーム合計約1,600枚を回収。再資源化し、新たに約4,000枚の前掛けへとアップサイクルしたとのこと。