2026年4月1日

VOC排出削減対策で補助継続、東京都

東京都では、石油製品の値上がりへの対応や脱炭素の取組を強化するため、石油系原材料の削減等に寄与できるVOC(揮発性有機化合物)対策設備やVOC削減装置付省エネ型空調・換気設備の導入に要する費用の一部を補助する事業を継続することを発表しました。

補助対象者はドライクリーニング、工場内塗装、印刷のいずれかの作業でVOCを取扱う都内の中小企業者・社会福祉法人等。令和8年度より、障害者就労施設を有する社会福祉法人等を加えました。
補助対象設備1台ごとに補助対象経費の3分の2の額(上限2,000万円/台)を補助するというもの。申請期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日(基金の限度額に達した時点で受付を終了)。