2026年5月15日

ダスキン、売上高1,945億5,400万円

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2026年3月期の連結業績(2025年4月1日から2026年3月31日)を発表しました。
https://www.duskin.co.jp/ir/library/result/

それによると、
  • 売上高   :1,945億5,400万円(3.1%増)
  • 営業利益  :87億4,800万円(20.4%増)
  • 経常利益  :129億6,400万円(21.2%増)
  • 当期純利益 :91億8,000万円(4.2%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループは主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向け共に減収となったものの、ケアサービス事業、その他の事業の増収により売上高は1,112億4,800万円(2.6%増)、営業利益は56億3,900百円(1.4%減)でした。

宮崎県、クリーニング所に緊急支援金

宮崎県は、光熱費や燃油代等の高騰の影響を受ける県内のクリーニング所等に事業者の負担軽減をはかることを目的に、支援金を支給します。

要件は令和7年10月1日現在、クリーニング業法に基づく確認を受けており、かつ申請日時点において営業しており、廃止又は休止していないこと。ただし令和7年4月1日から令和8年3月31日までのいずれもサービス提供実績がない事業所は対象外。
支援金は1施設当たり53,000円。
申請期間は令和8年5月15日〜8月31日。

白洋舍が第1四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2026年12月期第1四半期の連結業績(2026年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://www.hakuyosha.co.jp/ir/irnews/

それによると、
  • 売上高   :101億800万円(前年同期比6.1%増)
  • 営業利益  :△1億6,700万円(−)
  • 経常利益  :△1億1,600万円(−)
  • 四半期純利益:7億9,400万円(−)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

クリーニング事業の売上高は、店舗閉鎖の影響はあるも2025年4月に実施した料金改定の効果もあり28億3,600万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント損失は4億1,000万円でした。

レンタル事業はリネンサプライ部門では、インバウンド需要の拡大等により市場の活性化が継続して進んでおり、これが今後も見込まれる一方で、事業としては必須となる大規模な工場の収益性の改善が課題となっています。ユニフォームレンタル部門では、食品工場等における衛生意識の高まり等を背景にISO22000認証工場によるサービス提供が国内大手企業の需要維持・拡大につながる状況にあります。
こうした2つの事業からなるレンタル事業の売上高は70億1,900万円(同8.0%増)、セグメント利益7億7,000万円(同17.1%増)でした。

クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っているその他事業の売上高は、クリーニング機械の販売増加により1億3,000万円(同75.5%増)、セグメント利益は1,200万円(同26.9%減)となりました。

2026年5月14日

トリニータ応援マットでサニクリーン九州が支援金

大分トリニータは、クラブスポンサーの株式会社サニクリーン九州から強化支援金を寄贈されたことを発表しました。

サニクリーン九州は大分トリニータのクラブライセンス制度を活用し、ロゴ・エンブレムを用いた特別仕様のレンタルマットを提供。その応援マットの売上金の一部は、大分トリニータの強化資金に当てられます。

2026年5月13日

「クリーニング流通新聞」433号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年5月10日号(第433号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • サーチャージ値上げに反響〜各地で採用する企業続く
  • 価格転嫁への理解を〜組合員支援にポスター/全ク連
  • TeMA/年9回のスキルアップ講座
  • クリーンフェスタHYOGO・開催準備が順調に進む
  • 春の叙勲発表・ク業界から2名が受章
  • 次世代の「水洗い」提案(アクアメイトCLサービス)
  • 取扱い表示の改訂に向けふとん協・寝具団体と協議

2026年5月12日

銀洋舎、ファッションメンテナンス実演会開催

銀洋舎(本社東京、小黒一也社長)は2026年5月23日、「GINYOSHA ファッションメンテナンス実演会」を開催します。

しみ抜きや色補正といった専門技術を実演形式で公開。来場者が持参した衣類に対し、その場でメンテナンスを行いながら、服と長く付き合うためのケアの視点を提案するというもの。
作業工程を間近で見ることで、素材や状態に応じたケアの違いや、プロの技術を実感してもらえるとしています。

開催日時は2026年5月23日9:30〜18:00。会場はGINYOSHA店頭(東京都中野区弥生町1-49-9)。

中東情勢、クリーニング業界への影響を各メディアが報じる

緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっています。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられています。

メディアがどのようにクリーニング業界を報じているのか。クリーニングオンラインの「メルマガ特別サイト」にて、情報を集約いたしました(2026年3月から、5月12日現在で56記事以上を紹介)。

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テーオーシー、リネンサプライ売上高18億1,300万円

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2026年3月期決算の連結業績(2025年4月1日から2026年3月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :151億5,500万円(15.2%増)
  • 営業利益  :24億6,200万円(73.6%増)
  • 経常利益  :32億400万円(67.1%増)
  • 当期純利益 :23億2,100万円(29.9%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテル業界からの受注も堅調でコロナ禍前の水準程度に戻りつつあり、売上高は18億1,300万円(4.9%増)、営業利益は5,200万円(221.0%増)でした。

東海染工、洗濯事業の売上高1億8,700万円

東海染工株式会社(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、2026年3月期の連結業績(2025年4月1日から2026年3月31日)を発表しました。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/

それによると、
  • 売上高   :137億8,300万円(前年同期比3.9%減)
  • 営業利益  :1億6,300万円(同61.0%減)
  • 経常利益  :3億1,000万円(同45.4%減)
  • 四半期純利益:2億200万円(同35.2%減)
でした。

決算短信によると、洗濯事業は、ホテル・レジャー関連は好調に推移。また、労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定を実施し、売上高は1億8,700万円(12.8%増)、営業利益は2,500万円(126.2%増)でした。

トーカイ、売上高1,596億6,400万円

株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)が2026年3月期の連結業績(2025年4月1日から2026年3月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,596億6,400万円(前年同期比6.8%増)
  • 営業利益  :93億8,200万円(同14.5%増)
  • 経常利益  :100億9,800万円(同14.4%増)
  • 当期純利益 :60億6,900万円(同28.3%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移。加えて、寝具・リネンサプライ事業、クリーニング設備製造事業が前期に引き続き伸長したほか、前期期中に連結子会社化した株式会社mik japan及び株式会社介護センター花岡の売上が当期を通じて寄与したことから、当セグメントは前年同期比増収となりました。
「健康生活サービス」の売上高は817億9,900万円(前年同期比6.3%増)。営業利益は85億4,600万円(同19.9%増)。

「環境サービス」はリースキン事業において、ダストコントロール商品の売上については厳しい環境が続いた一方、トイレ周り商品の売上が堅調に推移しました。
「環境サービス」の売上高は148億3,700万円(同3.1%増)。営業利益は12億3,200万円(同2.3%増)。

WASHハウスが第1四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2026年12月期第1四半期決算(2026年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :4億8,800万円(前年同期比11.7%減)
  • 営業利益  :△7,000万円(ー)
  • 経常利益  :△7,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△7,200万円(ー)
でした。

決算短信によると、2026年3月31日現在のコインランドリーFC店舗数は合計494店舗。

エランが第1四半期決算を発表

株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長)は、2026年12月期第1四半期の連結業績(2026年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-news/

それによると、
  • 売上高   :147億6,200万円(前年同期比9.9%増)
  • 営業利益  :14億4,100万円(同21.9%増)
  • 経常利益  :14億1,000万円(同20.0%増)
  • 四半期純利益:9億4,900万円(同18.7%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」の新規契約70施設、解約施設数44施設で、導入施設数は計2,856施設でした。

ブルースカイランドリー、映画とコラボキャンペーン

株式会社ジーアイビー(本社名古屋市、鈴木衛社長)はコインランドリー「ブルースカイランドリー」で、2026年5月29日公開の映画『箱の中の羊』とのコラボキャンペーンを実施することを発表しました。

同社公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストした方の中から抽選で以下をプレゼントするというもの。

第1弾(2026年5月12日~5月17日)
  • 映画観賞券 ペアチケット(2枚1組)×3名
  • 映画『箱の中の羊』特製オリジナルグッズ(トートバッグ・Tシャツ・タンブラー)×いずれか各1名
第2弾(2026年5月18日~5月25日)
  • Amazonギフト券500円分×10名

鈴花、きもの丸洗い年間パスポート

株式会社鈴花(本社佐賀市、森啓輔社長)は「きもの丸洗い年間パスポート」の提供を開始しました。

きもの丸洗い年間パスポートは、通常1枚7,480円の丸洗いを1枚あたり2,750円の定額で利用できる年間パスポートサービス。丸洗いチケット5枚綴りのライト5(13,750円・税込)と丸洗いチケット12枚綴りスタンダード12(33,000円・税込)の2プランを用意し、2026年5月1日より提供を開始。
チケットの家族・友人へのシェアや使い切り後の30%OFF特典など、着物を「着る習慣」を後押しする新しいサービスとしています。

3月のクリーニング代支出は434円、17.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年3月分がまとまりました。

3月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は434円で、前年の368円より17.9%増加。勤労者世帯も前年より4.1%増加して、480円(前年461円)でした。

地方別では、
  • 北海道 210円(前年263円)
  • 東 北 559円(前年366円)
  • 関 東 494円(前年428円)
  • 北 陸 649円(前年592円)
  • 東 海 354円(前年318円)
  • 近 畿 351円(前年358円)
  • 中 国 681円(前年350円)
  • 四 国 215円(前年261円)
  • 九 州 326円(前年239円)
  • 沖 縄 66円(前年178円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2026年5月11日

石田クリーニング「ゆっくり」で物価高騰応援

石田クリーニング(愛媛県伊予市)は5月のGW明けにあわせて、家計応援の新たなサービス「ゆっくりコース」を企画。テレビ愛媛が伝えています。

このサービスはダウンやコート、スーツ上下など冬物衣類の仕上がりを1カ月後にする代わりに、3点以上で20%、5点以上で30%割引きするというもの。5月のGW明けは利用客が集中するため、衣類を預かってから、数日後に返すと作業時間が短くなり残業代が発生。あえて仕上がりの期間を1カ月間にして人件費を抑え、家計に還元する狙いです。期間は5月14日〜31日。

2026年5月9日

「日本クリーニング新聞」2078号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年5月5日号(第2078号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA/2026開催講座が決定
  • 春商戦アンケート「サーチャージ編」
  • 春の叙勲・褒賞
  • 明日から現場で使えるAIセミナー(アンドオン)
  • きょくとう減収減益〜人件費など増加
  • ハイブランド戦略会議から(3)
  • クリーニング業界の脱石油化支援
【日本クリーニング新聞のサイト】
https://www.nicli.co.jp

「東京クリーニング界」919号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年5月号(第919号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング師研修・業務従事者講習日程決まる
  • 臨時総代会行われ全議案可決承認される
  • 都内一般クリーニング所 続く減少
  • 産業廃棄物管理票(マニュフェスト)交付等状況報告書の書き方
  • クリーニング保険適用事故統計まとまる
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
https://www.tokyo929.or.jp

「ニュークリーナーズ」657号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年4月25日号(第657号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 4月度常任理事会
  • 打越圭介のクリーニング紀行〜劇的に変化するイギリス
  • 白洋舍が創業120周年迎える
  • クリーニング業の労務管理/カスハラの事前準備と事後対応
  • 法律相談/3つの労基署から調査連絡が...
  • リチウムバッテリーの火災対策
  • エネルギー危機とクリーニング業の進路

2026年5月8日

「クリーニングニュース」924号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年春号(第924号)が発行されました。


今号の内容は、
  • ブロック懇談の集い開催報告
  • 組合が行う経営支援・消費者PR活動
  • 情報ファイル
    • 【全ク連】第6回理事会を開催、など
    • 【組合】TVアニメED曲MVに3軒の組合店が協力、など
    • 【関連団体】クリーニング師研修・業務従事者講習、など
    • 【行政】経済センサス
  • 衣料管理情報:ドライ洗剤や汚れなどの残留による際つき
  • 広告案内

クリーニング店に車突っ込む、北九州市

福岡県北九州市のクリーニング店に軽乗用車が突っ込む事故がありました。福岡TNCニュースが伝えています。

5月8日午前10時10分ごろ、北九州市小倉南区のクリーニング店で軽自動車がドアガラスに衝突して、店内に突っ込む事故がありました。店にいたお客1人が軽いけがをしたとのこと。警察は車を駐車しようとして運転操作を誤ったとみて当時の状況を詳しく調べています。

2026年5月7日

リナビス、西脇市ふるさと納税で4年連続1位

株式会社リナビス(本社兵庫県西脇市、河野晃久社長)は、西脇市のふるさと納税返礼品に参画する事業者の中で、寄付額実績で4年連続1位を獲得したことを発表しました。

西脇市のふるさと納税返礼品として出品している宅配クリーニングサービスが「4年連続寄付額1位」を達成。2025年4月~6月の期間では寄付額の53.2%をリナビスが占めたとのこと。
寄付は西脇市のさまざまな取り組みに活用されており、日常のクリーニング利用が地域貢献につながる仕組みとして、多くの方に支持されているとしています。

2026年5月4日

日本政策金融公庫、5月1日付金利

日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の最新金利(2026年5月1日現在)。

2026年5月3日

「かなめ」496号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年5月1日号(第496号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 原油高で例のないコスト増
  • かなめ会員機材商の展示会・研修会
  • 関連資材等に広がる中東情勢の影響
  • 蒸気を噴射しながらブラシ処理/アトミットの新製品
  • 今シーズンも販売スタート・塩分チャージBIG
  • 西武渋谷店、9月で閉店
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年5月1日

「AMG-News」93号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年5月号(第93号)がメール配信されました。
今号は『水分離器のメンテ』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 怖い「溶剤に水が混入するトラブル」
  • 水分離器の構造
  • なぜ水が混入するのか?
  • 水分離器のメンテナンス方法
  • 配管のメンテも必要
  • ドライソープ選びも大事
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

2026年4月30日

ワタキュー、AIベンチャーのTAIと資本業務提携

ワタキューホールディングス株式会社(本社京都市、村田清和社長)は、Tokyo Artisan Intelligence株式会社(本社横浜市、中原啓貴社長)と資本業務提携をしたことを発表しました。

両社はこれまで、リネンサプライ業界が直面する労働力不足の解決を目的に、熟練工の技術をフィジカルAIで代替し、工場の自動化促進を目指す共同プロジェクトを推進してきました。
今回、現場への実装において顕著な成果が得られる期待が高まったことから、更なる中長期的な協力関係の構築および強化、医療・介護分野への事業拡大を目的として本提携に至ったとしています。

「Linen Plant」54号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2026年春季号(第54号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 包装工程の課題解消へ、全自動包装機「SS-001K」/日本シーリング
  • 海外でも高く評価される仕上がりの良さ/三幸社
  • 新型圧着機を国内販売/ダイニック
  • 様々な産業の2200社が採用するクールミストLine/東横サポート
  • 暑熱対策に地下水利用の冷風機アクアグリーン/クラレトレーディング
  • 属人化した業務から脱却する管理システム/アクティブ
  • ロール機チェストの状態管理を改善/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

2026年4月29日

令和8年春の褒章・叙勲を発表

令和8年春の褒章・叙勲受章者が発令され、業界関係では次の方が受賞されました。

藍綬褒章
吉瀬史康氏(きちせ・ふみやす、61歳、熊本県組合理事長)
※瀬は「刀」に「貝」

旭日双光章 生活衛生功労
井上隆氏(いのうえ・たかし、77歳、長崎県組合理事長、元・全ク連監事、元・全ク連理事)
※隆は「一」に「生」

巴屋、3人制プロバスケットチーム発足

株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)は、3人制プロバスケットボールチーム『SHINSHU MATSUMOTO TopEVOLVE(信州松本トップエボルブ)』の発足を発表しました。

3人制プロバスケットボール(3x3)を通じて競技力の向上はもとより、松本市をはじめとした長野県中信地域の活性化およびスポーツ文化の発展に寄与することを目的に設立。
2026年は、RBL(ロイヤルバスケットボールリーグ)に参戦し、競技シーンにおける成績向上を目指すとともに、地域イベント開催やスクール活動などの次世代育成にも積極的に取り組んでいくとしています。

2026年4月28日

コインランドリーに車突っ込む、美馬市

徳島県美馬市のコインランドリーの駐車場で、車が店の窓ガラスに衝突する事故がありました。四国放送が伝えています。

4月28日午前7時20分ごろ、車をバックで止めようとしたところ、運転操作を誤り店の窓ガラスに衝突しました。この事故で窓ガラス1枚が割れましたが、店内に人はおらず、運転していた男性にもけがはありませんでした。ブレーキとアクセルを踏み間違えたとみられるとのこと。

米国Door To Door Cleaners、全配送車をEVに

米国・ロサンゼルスエリアで展開する「Door To Door Cleaners」は2026年4月より、すべての配送車両を100%電気自動車(EV)に切り替えました。配送エリアにおいて、よりクリーンでサステナブルなサービスを提供するとしています。

サンタモニカ店で開催された「EVシフト」を祝う記念式典にはベン・アレン州上院議員も出席。クリーンな配送への転換に大きな期待が寄せられています。

2026年4月27日

カーディガンのフロントボタン取り付け不備

株式会社ユナイテッドアローズは「A DAY IN THE LIFE」ブランドのカーディガンの一部で、フロントボタン取り付け不備があったと発表しました。

対象商品は2026年2月2日から4月9日まで販売したA DAY IN THE LIFEの「ジャガード 2WAY カーディガン ‐ウォッシャブル‐」(品番64286000008)。
フロントボタン取り付け不備により、固定用の三角のツメ部分が一部外に出てしまっている状態の商品が混在している可能性があることが判明したため、同社では交換対応するとしています。

白洋舍×ECOMMIT、衣類循環で本格連携

株式会社白洋舍は、株式会社ECOMMITと本格連携を開始すると発表しました。

白洋舍は年4月からECOMMITの資源循環サービス「PASSTO(パスト)」による衣類回収の店舗を約50店舗へ拡大。店舗で回収された衣類は、ECOMMITのサーキュラーセンターにて選別し、リユースまたはリサイクルを行います。
本連携では、リユース可能と判断された衣類のうち、シミや汚れがある衣類についても、白洋舍のクリーニング技術により品質を高めることで再流通を実現し、店頭およびECでの販売につなげるとしています。

2026年4月26日

3月のチェーンストア販売、衣料品6.7%減

日本チェーンストア協会が2026年3月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数45社(店舗数9,531店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆913億9,416万円(前年比1.7%減)でした。
概況として3月は、食料品は、節約志向が続いており買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動から動きが鈍かったが、店頭価格の上昇もありまずまずの動きだった。衣料品は天候の影響や昨年の反動もあり、住関品はまずまずの動きだったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は485億3,956万円で、前年同月比6.7%減でした。
紳士衣料  74億3,933万円(前年比12.4%減)
婦人衣料  121億5,573万円(前年比8.8%減)
その他衣料 289億4,450万円(前年比4.1%減)

紳士衣料は、セットアップ、ジャケット、オフィスカジュアルなどはまずまずの動きだったが、スーツ、スラックス、ドレスシャツ、カジュアルパンツ、ブルゾン、トレーナーなどは苦戦した。

婦人衣料は、ニット、ブラウス、UVパーカー、カットソー、アウターなどはまずまずの動きだったが、ジャケット、ワンピース、パンツ、レギンスパンツ、トップス、ボトムなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人ルームウェア、紳士靴下、晴雨兼用傘などはまずまずの動きだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、紳士・婦人肌着、子供キャラクター肌着、スクール衣料、幼児ロングパンツ、紳士カジュアルシューズなどの動きは鈍かった。

3月の百貨店売上、衣料品1.4%増

日本百貨店協会が2026年3月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は5,071億1,817万3千円、前年同月比で3.2%増。3カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、土曜1日減等の影響で入店客数は4.9%減となったものの、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上、インバウンド売上共にプラス。主力の衣料品は、春物アイテムが堅調に推移した他、新生活需要を背景にジャケットやパンツ、ブラウス等が動いた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,380億4,551万5千円で、前年同月比1.4%増。2カ月連続のプラス。
  • 紳士服・洋品 257億1,732万2千円(前年比0.6%減)
  • 婦人服・洋品 941億8,581万3千円(前年比3.6%増)
  • 子供服・洋品 115億3,907万1千円(前年比7.1%減)
  • その他衣料品 66億330万9千円(前年比4.0%減)
となっています。

2026年4月23日

太陽セランド中島氏、「経営者賞」を受賞

公益財団法人経営者顕彰財団は2026年4月22日、九州・山口の優れた経営トップらをたたえる「経営者賞」の表彰式を福岡市で開きました。讀賣新聞が報じています。

53回目を迎えた今回の経営者賞では、太陽セランドホールディングス株式会社(本社福岡市)の中島健介氏をはじめ3人が受賞しました。

巴屋「第3回洗濯川柳」受賞作品が決定

株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)は『第3回巴屋洗濯川柳』の受賞作品を発表しました。

2026年1月15日~2月28日まで巴屋特設サイトで洗濯川柳を募集。今回は3部門(おうち編・クリーニング編・コインランドリー編)で募集を行い、多様な視点から情景が切り取られ、表現の豊かな作品が数多く寄せられたとのこと。厳正に審査の結果、その中から受賞作品8句が選ばれました。

最優秀賞は「子は褒めて シャツは叩いて のばす日々」(鹿児島県・ころさん)です。

2026年4月22日

「日本クリーニング新聞」2077号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年4月20日号(第2077号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 春商戦第2報:いい感じに滑り出し
  • イラン情勢の影響・資材メーカーに聞く
  • 2月のクリーニング代支出額
  • 白洋舍/120周年記念動画公開
  • サマリー・保管の新たな価値づくりへ
  • スガイランドリーと旭川ガス〜北海道で災害時連携協定
  • ハイブランド戦略会議から(2)
  • 針金ハンガー整理台(オリタニ)
【日本クリーニング新聞のサイト】
https://www.nicli.co.jp

2026年4月20日

MILKBOY新作は架空のランドリーショップ

アパレルブランド「MILKBOY」を展開する株式会社ミルクは、架空のランドリーショップをテーマにした2026年サマーコレクション「MILKBOY LAUNDRY SERVICE」を発表しました。

“街のクリーニング店”をコンセプトに、ランドリータグやユニフォームのディテールを取り入れた遊び心あふれるシリーズ。Tシャツやシャツ、パンツのアパレルを中心に、エプロンやBAGなどの小物まで、夏に向けた軽やかなアイテムを多数展開。

2026年4月25日よりMILKBOY原宿店(東京都渋谷区神宮前)で、架空のクリーニングショップをイメージしたポップアップショップをオープンするとのこと。

WASHハウス、ライブイベント第3弾開催

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は2026年5月5日、「ミリオンフェス3 in 博多どんたくアイドル祭」を福岡市で開催します。 

今回で3回目となるライブステージイベント。過去最多アイドル13組のステージに加え、大好評の『じゃんけん大会』『なりきりアイドル体験』などを開催します。
ライブイベントの模様は、公式Youtubeチャンネルや全国のWASHハウス21店舗で生配信する予定。

2026年4月17日

クリーニング工場で火災、沼津市

静岡県沼津市のクリーニング工場で火災がありました。静岡放送が伝えています。

4月17日午前4時55分頃、沼津市大諏訪のクリーニング工場の近くに住む人などから「工場から煙が出ている」など、警察に通報がありました。警察によりますと、鉄筋コンクリート2階建ての工場2階部分から出火し、工場内の一部を焼き約2時間後に鎮圧状態になりました。
工場2階には、乾燥機やシーツの仕上げ機があるとのことで、警察と消防が原因を詳しく調べています。

【COLニュース】全ク連、価格改定の理解求めるポスター作成

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会は、消費者に対してクリーニング料金の価格改定への理解を求める啓発ポスターを作成しました。

【クリーニングオンライン・ニュース】

2026年4月16日

ヤマシタ・山下和洋社長、ヤング・グローバル・リーダーズに選出

株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市)は、同社代表取締役社長の山下和洋氏が、世界経済フォーラムの2026年度「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGLs)」に選出されたことを発表しました。

「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGLs)」は、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムが、テクノロジーや持続可能性など様々な分野で活躍する40歳未満の次世代リーダーを選出するものです。2026年度は全世界で118名が選ばれ、日本からは山下氏を含むわずか3名のみという非常に栄誉ある選出となりました。

天竺ボーダーTシャツで色落ち

株式会社ベイクルーズは、JOURNAL STANDARD relumeブランドの Tシャツの一部で色落ちや色移りが起こると発表しました。

対象商品は2026年3月5日から3月25日まで、JOURNAL STANDARD relume各店で販売した「アウトバインダー 天竺 ボーダー Tシャツ」(品番26-070-464-70101-0)。
着用時、想定以上に色落ちや色移りが起こることが判明したため、同社では返品対応するとしています。

東京ガス、宅配クリーニングの提供開始

東京ガス株式会社は2026年4月15日、新たな家事支援サービスとして、衣類および布団を対象とした「宅配クリーニング」の提供を全国で開始しました。

宅配便を利用して衣類や布団をクリーニング工場に発送し、クリーニング後も宅配便で手軽に受け取ることができるサービス。「衣類クリーニング(保管なし)」「衣類クリーニング(保管付き)」「布団クリーニング」の3つのメニューを用意しています。

サービス提供エリアは全国(北海道・沖縄を除く)。東京ガスとのガスや電気の契約がなくても利用可能。

CVSベイエリア、クリーニング事業1億6,900万円

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2026年2月期の連結業績(2025年3月1日〜2026年2月28日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/

それによると、
  • 営業総収入 :79億200万円 (1.0%増)
  • 営業利益  :1億3,000万円 (69.2%減)
  • 経常利益  :△6,300万円 (ー)
  • 当期純利益 :△11億3,900万円 (ー)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業は収入1億6,900万円(0.3%増)、セグメント利益7,300万円(96.0%増)でした。

きょくとう、売上高52億4,400万円

株式会社きょくとう(本社福岡市、井上和美社長)が2026年2月期の業績(2025年3月1日〜2026年2月28日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :52億4,400万円(2.5%減)
  • 営業利益  :200万円(96.9%減)
  • 経常利益  :9,500万円(47.4%減)
  • 当期純利益 :5,300万円(35.1%減)
でした。

決算短信によると、新しい商品の取り扱い開始や新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、シーズンに合わせた販促活動など積極的に実施。2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得。加えて、既存店舗のリニューアルを14店舗実施しました。当事業年度末の店舗数は478店舗となりました。
利益については、人件費やPOSレジ費用等が増加したことから減益となりました。

2026年4月15日

「クリーニング流通新聞」432号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年4月10日号(第432号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 中東情勢でコスト上昇・繁忙期も料金アップ傾向
  • 外国人安定雇用へ向けて新制度でアンケート実施
  • 四津谷会長が再選続投/折目加工協
  • 『ハイブランド戦略会議』TeMA・スキルアップ講座
  • 全協第57回総会開く〜変化する時代に対応
  • トコジラミの実態知り適切除去と適切管理を/全国ふとんCL協会
  • 検品録画の導入事例(ライトwebセミナー)

2026年4月13日

クリーニング関連市場調査、矢野経済

株式会社矢野経済研究所(本社東京、水越孝社長)は、クリーニング関連市場に関する調査を実施しました。

調査結果によると、2025年の国内クリーニング関連市場(一般家庭向けのクリーニング店、コインランドリー、無店舗・宅配型のクリーニング店の合算値)は事業者売上高ベースで、前年比99.6%の2,799億7,000万円となり、微減で推移。

クリーニング業界では毎年、クリーニング店の休廃業や倒産が相次ぐ厳しい状況が続いており、その背景には、市場の環境変化による消費者需要の減退と、クリーニング事業を運営するための様々なコストの増大が挙げられるとしています。

2026年4月12日

小矢部市で火災、乾燥機が火元か?

富山県小矢部市のクリーニング店で火災が発生しました。チューリップテレビが報じています。

4月11日午後10時8分ごろ、小矢部市津沢のクリーニング店の店舗兼事務所の前を通りかかった人から「店舗内から炎らしきものが見える」と通報がありました。消防車が出動し、火は約26分後に消し止められました。
警察と消防が実況見分を行った結果、1階乾燥作業場の乾燥機1台と付近のパイプのみが焼けていたことから、乾燥機が火元とみられることがわかったということです。警察は出火原因について引き続き調べを進めています。

2026年4月10日

2月のクリーニング代支出は220円、11.7%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年2月分がまとまりました。

2月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は220円で、前年の197円より11.7%増加。勤労者世帯も前年より23.4%増加して、264円(前年214円)でした。

地方別では、
  • 北海道 115円(前年107円)
  • 東 北 594円(前年135円)
  • 関 東 225円(前年239円)
  • 北 陸 282円(前年258円)
  • 東 海 159円(前年121円)
  • 近 畿 121円(前年198円)
  • 中 国 292円(前年201円)
  • 四 国 168円(前年206円)
  • 九 州 211円(前年177円)
  • 沖 縄 90円(前年216円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2026年4月9日

冬物の疑問に岡山ランドリーが回答、瀬戸内海放送

KSB瀬戸内海放送・News Park KSBの「みんなのハテナ」コーナーで、衣替えシーズンにあわせた「冬物のクリーニング」を取り上げています。

番組では岡山市の株式会社岡山ランドリーを取材。KSBアプリに寄せられた「冬物はいつ出す?」「コートは毎年クリーニング?」「ダウンは家でも洗える?」といった視聴者からの疑問に対し、同社の佐々木信常務がプロの知見から詳しく回答しています。

サマリー、衣類保管サービスを144店舗で展開開始

株式会社サマリー(本社東京、日下部康介社長)は、クリーニング店舗を起点とした衣類保管サービス「どこでもクローゼット」の展開を開始したことを発表しました。

「どこでもクローゼット」はクリーニング店に持っていくだけで、あとはスマホで管理して、必要なときに1着から取り出せる、衣類保管サービス。衣類を中心に、布団などの大型アイテムにも対応。クリーニングをしない「保管のみ」でも利用でき、保管期間に期限はありません。 

2025年春よりホワイト急便の20店舗で実証実験を開始し、提携先をポニークリーニングにも拡大して、2026年4月時点で東京・神奈川・千葉・栃木の144店舗で展開しています。
同社ではさらなる提携先・提供エリアの拡大をめざすとしています。

2026年4月8日

「日本クリーニング新聞」2076号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年4月5日号(第2076号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 春商戦第1報:スタートは感触まずまず
  • 育成就労のアンケート開始/クリーンライフ協会
  • 全ク連・春ポスター配布
  • 省力化補助一般〜4次は洗濯業界で15件
  • 洗剤同業会出荷実績/濃縮タイプ33%増
  • 「ハイブランド戦略会議」TeMA3月スキルアップ講座
  • ご当地洗太くん・消費者PRに活用
  • 仕舞い洗いは不織布で(キューセン)
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

第1回リネンサプライ分野特定技能協議会を開催

厚生労働省は2026年4月7日、第1回リネンサプライ分野特定技能協議会を持ち回り開催しました。議事は(1)特定技能制度の現状について、(2)協議会の設置について。

2026年4月7日

タテ型洗濯機にダウンコース搭載、パナソニック

パナソニック株式会社は、2025年10月発売のドラム式洗濯乾燥機に搭載した「ダウンジャケットコース」を、タテ型洗濯機に初めて搭載しました。

「タテ型全自動洗濯機 NA-FA12V6」はザ・ノース・フェイスなど多くのブランドを展開するスポーツアパレルメーカーのゴールドウイン監修のもと「ダウンジャケットコース」を搭載。

パナソニックの独自機能である「スゴ落ち泡洗浄」と「パワフル立体水流」、「泡水シャワー」により、ダウン表面に泡水をムラなく繰り返し浸透させることで、布傷みを抑えながら皮脂汚れや泥汚れ、ファンデーション汚れなどをきれいに落とすことが可能。「優しいすすぎ」と「しっかり脱水」により、ダウンジャケットの布傷みと中わたの片寄りを抑えながら、洗剤を残さず生地表面のシミを防いで洗い上げるとしています。
2026年6月上旬、発売予定。

「東京クリーニング界」918号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年4月号(第918号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 東京の一世帯当たり平均クリーニング支出額14.1%増加
  • 品川区で消費者講座を開催
  • 第二回経営技術講習会を開催
  • カスハラ防止・クリーニング業団体マニュアルを策定
  • 25年秋冬メンズカジュアルヒット商品
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2026年4月6日

情報番組で「いんべクリーニング」工場に潜入

岩手朝日テレビ(IAT)の情報番組「Go!Go!いわて」にて、盛岡市に本社を置く株式会社いんべクリーニング(印部孝輔社長)の工場潜入取材が放送されました。放送では、番組MCを務める天津木村さんが同社の工場を訪問。クリーニング工場を徹底リポートしています。

2026年4月3日

「ニュークリーナーズ」656号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年3月25日号(第656号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第57回通常総会/26年度事業計画、予算等を決議
  • 特定技能・育成就労に向けてアンケートにご協力を
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜パークドライ機の管理
  • クリーニング業の労務管理/労務管理関係の法改正
  • 法律相談/従業員の送迎サービス
  • 定期健康診断および特殊健康診断
  • オーナー制に問題はないか

ナガイレーベンが第2四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2026年8月期第2四半期決算の連結業績(2025年9月1日〜2026年2月28日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :78億6,100万円(前年同期比0.2%増)
  • 営業利益  :13億8,100円(同7.9%減)
  • 経常利益  :14億7,500万円(同4.4%減)
  • 四半期純利益:10億1,400万円(同4.5%減)
でした。

決算短信によると、第1四半期連結会計期間において前年同期比11.3%減と大幅な減収となったものの、当第2四半期連結会計期間においては更新案件の受注が予定どおり進捗したことに加え、前期からの繰越大型案件の更新が開始されたことなどにより、前年同期比10.0%増と回復。当中間連結会計期間では前年に引き続き増収となりました。
周辺市場は、手術ウェアが 前年同期比6.4%増と堅調に推移した一方、患者ウェアは新規案件の獲得が厳しく、前年同期比9.3%減となりました。一方、海外市場では、台湾における前期からのずれ込み案件に加え、ソウル支店の開設効果もあり、前年同期比35.0%増と大幅な増収となりました。

2026年4月2日

クリーニング店に車突っ込む、小田原市

神奈川県小田原市のクリーニング店に軽乗用車が突っ込み、従業員がけがをしました。TBSテレビが伝えています。

4月2日午前9時前、小田原市飯田岡のクリーニング店に軽乗用車が突っ込みました。この事故で店内にいた従業員の女性が右腕に軽いけがをしました。運転手の女性にけがはありませんでした。警察は過失運転傷害の疑いで捜査しているとのこと。

ダスキンミュージアムにベビーケアルーム設置

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は体験施設「ダスキンミュージアム」(吹田市芳野町)に、2026年4月1日より設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を新設しました。

ベビーケアルーム設置は、育児中の方が来館時に感じる不安を軽減し、安心してミュージアムを楽しんでいただけるような環境を提供したいという想いから実施したもの。完全個室型ベビーケアルームで、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアに利用できます。

日本政策金融公庫、4月1日付金利

日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の最新金利(2026年4月1日現在)。

「かなめ」495号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年4月1日号(第495号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ツー・エムの新製品「ホワイトボーイ」
  • かなめ流通G総会と研修会
  • 昨年の洗剤出荷、微減に
  • AI活用術を徹底解説
  • 写真であれこれPhotopics
  • クリーニング・データ・ファイル
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年4月1日

育成就労制度、クリーンライフ協会がアンケート実施

2027年3月末、外国人技能実習制度が廃止され、新たな育成就労制度が始まります。しかし現在、一般家庭用クリーニング作業は新制度の対象(特定産業分野)には入っておらず、来年4月以降は新規の外国人の雇い入れはできなくなります。

この事態を受け、クリーンライフ協会では対象分野への追加認可を目指し、実態調査を実施しています。クリーニング企業の人手不足の状況や実態を把握し、特定技能や育成就労外国人受け入れについて検討するための調査で、現場の客観的なデータが不可欠です。

業界の未来のため、ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。

【アンケートへの回答はこちらから】



小樽市、クリーニング業に支援金給付

北海道小樽市は、エネルギー価格などの高騰の影響を受けている事業者への支援として、クリーニング事業者に対する支援などを行います。

小樽市内に所在するクリーニング事業者を対象に、個人事業主30万円、法人60万円を支給。 申請期間は令和8年6月上旬〜7月下旬を予定しています。

VOC排出削減対策で補助継続、東京都

東京都では、石油製品の値上がりへの対応や脱炭素の取組を強化するため、石油系原材料の削減等に寄与できるVOC(揮発性有機化合物)対策設備やVOC削減装置付省エネ型空調・換気設備の導入に要する費用の一部を補助する事業を継続することを発表しました。

補助対象者はドライクリーニング、工場内塗装、印刷のいずれかの作業でVOCを取扱う都内の中小企業者・社会福祉法人等。令和8年度より、障害者就労施設を有する社会福祉法人等を加えました。
補助対象設備1台ごとに補助対象経費の3分の2の額(上限2,000万円/台)を補助するというもの。申請期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日(基金の限度額に達した時点で受付を終了)。

2026年3月31日

スガイランドリー、旭川ガスと災害対応で協定

スガイランドリー株式会社(本社旭川市、菅井謙敬社長)は、旭川ガス株式会社(本社旭川市、髙沼克広社長)と、旭川市内近郊および江別市内で大規模災害が発生した際の復旧活動支援を目的とした「災害時におけるクリーニングの協力に関する協定書」を、2026年3月30日に締結しました。

本協定は災害発生時に“洗濯・衛生”という生活インフラの視点から、復旧活動を支える仕組みと備えを構築・強化するもの。
災害時に作業服等のクリーニングが必要となった場合、両社は速やかに連絡・調整を行い、「応援部隊の作業服・衣類等の回収」「洗浄・乾燥・袋詰め」「宿泊施設等への配送」「ランドリーバッグを活用した効率的な管理」の対応を実施し、迅速な衛生支援を行うとしています。

2026年3月29日

歌舞伎町で70年、老舗クリーニング店が閉店

東洋一の歓楽街と呼ばれる新宿・歌舞伎町。そのど真ん中で70年以上にわたり街の変遷を見つめ続けてきた老舗クリーニング店「白光舎」が、今年3月末をもって静かにその歴史に幕を下ろす〜 NEWSポストセブンが取材しています。【全3回】

2026年3月27日

コインランドリーに車突っ込む、岡山市

岡山市のコインランドリーに乗用車が突っ込む事故がありました。山陽新聞が伝えています。 

12月30日午後4時ごろ、岡山市北区津高のコインランドリーに乗用車が後ろ向きに突っ込み、入り口のガラスドアなどを壊しました。店内に客はおらず、けが人はいませんでした。
岡山西署によると、店の駐車場に車を止めようと後退していた際、アクセルとブレーキを踏み間違えたとみられるとのこと。

2026年3月26日

2月のチェーンストア販売、衣料品9.3%減

日本チェーンストア協会が2026年2月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,469店)の販売データをまとめたもので、総販売額は9,661億5,318万円(前年比1.0%増)でした。
概況として2月は、食料品は、節約傾向が続いており買上点数の減少が続いているが、農産品や水産品の動きが鈍くなっているものの、店頭価格の上昇もありまずまずの動きだった。衣料品の動きが鈍かったが、住関品がまずまずの動きだったこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は362億8,481万円で、前年同月比9.3%減でした。
紳士衣料  60億1,866万円(前年比14.4%減)
婦人衣料  94億4,731万円(前年比12.6%減)
その他衣料 208億1,884万円(前年比6.1%減)

紳士衣料は、春物ジャケット、スラックス、カジュアルパンツ、カジュアルシャツ、アウターなどはまずまずの動きだったが、スーツ、フォーマル、白ドレスシャツ、コート、セーター、トレーナーなどは苦戦した。

婦人衣料は、ビジネス、ニット、カットソー、レギンス、ボトムなどはまずまずの動きだったが、ブラックフォーマル、パンツ、カジュアルシャツ、アウターなどは苦戦した。

その他衣料・洋品は、紳士ルームウエア、紳士・婦人・子供インナー、女児服、紳士カジュアルバッグ、スニーカー、婦人靴下、傘などの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人肌着、スクール衣料、幼児ロングパンツ、婦人カジュアルシューズ、手袋、マフラーなどの動きは鈍かった。

2月の百貨店売上、衣料品1.6%増

日本百貨店協会が2026年2月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店69社174店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,320億1,538万4千円、前年同月比で1.6%増。2カ月連続のプラスとなりました。
2月の特徴としては、主力の衣料品は、春物衣料に加え、卒入学等のオケージョン需要やビジネス需要の高まりから、紳士・婦人・子供服共にプラスで推移した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,098億1,636万4千円で、前年同月比1.6%増。3カ月ぶりのプラス。
  • 紳士服・洋品 205億2,272万1千円(前年比3.5%増)
  • 婦人服・洋品 781億5,968万5千円(前年比1.1%増)
  • 子供服・洋品 61億5,062万2千円(前年比0.6%増)
  • その他衣料品 49億8,333万6千円(前年比3.0%増)
となっています。

2026年3月25日

「日本クリーニング新聞」2075号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年3月20日号(第2075号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舍、創業120周年で新成長戦略発表
  • 明日から使えるAI/アンドオンが徹底解説
  • 1月のクリーニング代支出額
  • 全協総会・新たなビジネスの基礎作りへ
  • 折目加工クリーナーズ協議会/総会を隔年開催へ
  • 抗ウィルス剤を配合〜石油系、水洗いで提案(セブンリバー)
  • 都機材組合/春を前に情報収集
  • 洗濯王子オンラインミーティング
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

未来につながる”センタク”〜消費生活に必要な知識を

東京都消費生活総合センターは、消費生活に必要な知識を分かりやすく学べるよう、毎年消費者教育教材を作成しています。今年度はDVD教材(新作)として「服の案内人ジョーと学ぶ 未来につながる“センタク”洗濯の心得とサステナブルファッション」を公開しました。

国際基準に合わせた洗濯表示とは?そして、洗浄の仕組み、洗剤や漂白剤を選ぶ時のポイント、商業クリーニングでの注意点、エシカル消費、サステナブルファッションとは?衣替えの準備を行う洗井さん一家に、服の案内人ジョー・ランドリーが、わかりやすく、楽しく解説しています。

2026年3月23日

『綺麗にしてもらえますか。』ED主題歌MV公開

TVアニメ『綺麗にしてもらえますか。』のエンディング主題歌・清浦夏実さんの「若葉のころ」のミュージックビデオが公開されました。
『綺麗にしてもらえますか。』の舞台がクリーニング店ということもあり、クリーニング店での仕事を追った映像に仕上がっています。

2026年3月22日

ワンピース、色落ち・移染の可能性

株式会社デイトナ・インターナショナルはワンピースの一部で色落ち・移染の可能性があると発表しました。

対象商品は2025年9月26日から2026年1月23日まで販売した「FREAK'S STORE オパール 小花柄 切り替え ワンピース(ドレス)【限定展開】」(商品コード1314248900879)。生地の染色堅牢度が低く色落ち・移染の可能性が高いことが判明したため、同社では回収・返金対応するとしています。

クリーニング関連市場の最新動向、矢野経がセミナー

株式会社矢野経済研究所は2026年4月17日、ワッツセミナー「クリーニング関連市場の最新動向~クリーニング市場、コインランドリー市場の動き~」を開催します。

オンラインライブ配信で行われる同セミナーでは、激変するクリーニング市場の最新動向に加え、密接に関連するコインランドリー市場の現状と将来展望について、データに基づき徹底解説します。
講師は矢野経済研究所コンシューマー・マーケティングユニット上級研究員・加藤学氏。

開催日時:2026年4月17日13:00〜14:00。会場:Deliveruによるライブ配信。受講料:5,500円(税込)。申込締切:2026年4月16日。

2026年3月20日

30年以上1人で制服集配送、福島県警察学校が感謝状

福島県警察学校は3月19日、30年以上にわたり警察職員や学生の福利厚生に貢献したとして、同仁社(福島市)の菅生龍二さんに感謝状を贈りました。福島民報が伝えています。

菅生さんは警察官の制服集配やクリーニング場への配送などを30年以上、すべて一人で担ってきたとのこと。今月末での退社が決まったため、長年の労苦をねぎらい、県警察学校で赤松正広学校長が感謝状を手渡しました。

2026年3月19日

Baluko「映画えんとつ町のプペル」とのタイアップ企画

株式会社OKULABの運営するBaluko Laundry Placeは『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』とのタイアップ企画を実施すると発表しました。

2026年3月20日から4月9日まで、全国のBaluko Laundry Plac店舗でバルコアプリユーザー向けに「オンラインムビチケプレゼント(抽選で10名様)」「特典映像コンテンツの視聴」の特典を提供。映画に関するトークを収録した特別音声コンテンツを店舗の店内放送にて配信します。また全国約300店舗でポストカードを数量限定で配布するとのこと。

2026年3月17日

制服のクリーニング、担当者の83.9%が「負担あり」

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)が提供する宅配クリーニング「Lenet」は、職場の作業着・制服のクリーニングに関するアンケート調査を実施しました。

職場の業務用衣類(作業着・制服・ユニフォーム等)のクリーニング運用について、担当者がどのような負担を感じているかを尋ねたところ「特に負担は感じていない」と回答した人は16.1%にとどまり、83.9%が何らかの負担を感じていることが明らかになりました。

従業員から挙がりやすい不満としては「クリーニングに出す手間(持ち込み・回収対応など)が負担になっている」が44.4%で最も多くなっています。

ハニードライ、山口県エコ・ファクトリーに認定

山口県は「山口県エコ・ファクトリー」として株式会社ハニードライ本社工場(本社山口県下関市、近藤賢一社長)を認定したことを発表しました。

山口県エコ・ファクトリーは産業廃棄物の発生抑制や、リサイクルに継続的に取り組み、成果を上げている事業所を認定するもの。ハニードライは「洗浄・回収乾燥・溶剤再生システム」の導入により、石油系溶剤の循環利用を可能にし、廃棄量及び購入量を大幅に削減したことが評価されました。
2026年3月24日に認定証交付式が行われます。

神奈川県、業法施行細則一部改正

神奈川県は「クリーニング業法施行細則」の一部改正についてを意見募集を実施しなかった案件として公表しました。

意見募集手続きを実施しなかった理由は「クリーニング業法施行規則及び建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令」(令和7年法律第115号)の公布を受け、当然必要とされる規定の整理を行うための改正であるため。

今回の改正で、クリーニング師試験の受験願書、およびクリーニング師免許の申請書に「性別」「個人番号」の記載が必要となります。

2026年3月16日

ヤマシタ、社内用AIチャットボットを内製開発

株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市、山下和洋社長)は、 社内からの各種問い合わせに対応する社内問い合わせ対応AIチャットボット「ヤマシタ AI ヘルプデスク」を内製で開発、2026年2月より運用を開始 したことを発表しました。

同社では社員数の拡大に伴い、社内におけるIT、総務、人事、経理部門などへの問い合わせは年々増加・多様化しており、加えて情報量の増加により、社員が必要な情報へ迅速にアクセスしにくいことが課題となっていたとのこと。
従来は外部のAIチャットボットサービスを利用していましたが、自社業務により最適化された仕組みの構築や、柔軟かつ継続的な改善を実現するため、今回、内製開発に取り組んだとしています。

2026年3月13日

米国CintasがUniFirstを買収

米国・ユニフォームレンタル大手Cintas Corporation(シンタス)は2026年3月11日、同業のUniFirst Corporation(ユニファースト)を約55億ドル(約8,250億円)で買収することで合意したと発表しました。
今回の買収は、北米のユニフォームレンタルおよび施設サービス市場における最大級の再編となります。統合後の企業は単純合算で売上高約136億ドル(約2兆円)、米国とカナダで約150万社の顧客にサービスを提供する規模になるとのこと。(※1ドル=150円換算)


1月のクリーニング代支出は214円、1.8%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2026年1月分がまとまりました。

1月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は214円で、前年の218円より1.8%減少。勤労者世帯も前年より9.1%減少して、230円(前年253円)でした。

地方別では、
  • 北海道 151円(前年101円)
  • 東 北 297円(前年188円)
  • 関 東 221円(前年231円)
  • 北 陸 143円(前年359円)
  • 東 海 293円(前年220円)
  • 近 畿 200円(前年173円)
  • 中 国 178円(前年256円)
  • 四 国 109円(前年98円)
  • 九 州 177円(前年280円)
  • 沖 縄 91円(前年126円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2026年3月12日

「クリーニング流通新聞」431号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年3月10日号(第431号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA・楽しむ検品コンテスト
  • ユーゴーの青梅支店見学/JCPC経営管理者講習会
  • メタバース導入が話題に〜アイナックス稲本
  • 全防振・星光舎高橋氏が新会長に
  • 技能実習から育成就労へ/クリーンライフ協会
  • トコジラミの実態と管理/全国ふとんCL協会
  • コイン併設の無人クリーニング店/エニタイム(東京・大田区)

「日本クリーニング新聞」2074号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年3月5日号(第2074号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • Uber連携洗濯代行〜旅行中の「洗濯難民」解決で
  • ユーゴー青梅支店見学/生産性協議会
  • 外国人技能実習制度と新制度
  • みんなで楽しむ検品コンテスト
  • 都道府県別ホーム総需要額
  • コインアワード最優秀賞〜東京・板橋のメリー
  • 防炎加工振興会・目標の35万枚クリア
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2026年3月11日

侍ジャパン支える洗濯職人

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場している日本代表「侍ジャパン」は1次ラウンド4戦全勝で準々決勝進出を決めました。

「侍ジャパン支える洗濯職人 一晩で1000点」テレ朝のグッド!いちおしが取り上げています。侍ジャパンの戦い、実はこのユニフォームにもあるんです。

UsideUとデジジャパンが業務提携

株式会社UsideU(本社東京、貴島慎也社長)と株式会社デジジャパン(本社東京、平井英幸社長)は2026年3月1日、UsideUが開発・販売するリモート接客システム「TimeRep」を活用した無人店舗ソリューションの開発および拡販を推進することを目的に、業務提携契約を締結しました。

今回の業務提携により、デジジャパンが有するクリーニング向けソリューションとUsideUのリモート接客技術を組み合わせることで顧客管理から衣類の預り・返却、問い合わせなどの顧客対応までを無人で行うことが可能となり、店舗の無人化・省人化、有人営業時間の短縮などが実現できるとしています。

神奈川県、クリーニング師試験の問題に誤り

神奈川県健康医療局生活衛生部生活衛生課は、クリーニング師試験の筆記試験で、択一式試験問題の一部に誤りがあったことを発表しました。

2026年1月29日に実施した「令和7年度神奈川県クリーニング師試験」の筆記試験で、問題のひとつが2つの選択肢が正解となることが判明。受験者全員を正解とすることとし、受験者全員に対して、合否通知と合わせて、今回の対応について文書で通知したとのこと。

2026年3月10日

クリーンライフ福島、和太鼓グループに法被贈呈

クリーンライフ福島(本社佐賀市、福島隆暢社長)は、地元の和太鼓グループ「富士太鼓」に法被8着を贈りました。佐賀新聞が報じています。

昨年7月に開いた創業70周年記念式典でパフォーマンスした富士太鼓の使い込まれた法被を見て、贈呈を決めたとのこと。背中の「富士太鼓」の文字は佐賀市の書道家米倉一成さんが揮毫。 贈呈式では、メンバーが受け取った法被に早速袖を通し、演奏を披露しました。

2026年3月9日

ダスキン、プラチナくるみん認定を初取得

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、優良な子育てサポート企業として厚生労働省より「プラチナくるみん」認定を初取得したと発表しました。

同社は2016年度に「くるみん」認定を取得。特に管理職への教育を通じて、該当者と人事部門の連携を強化し、男性従業員の育児休業取得率100%を達成。さらに柔軟な勤務制度を導入し、法定基準を上回る時短勤務や時差出勤制度により子育てと仕事の両立を支援。これにより女性従業員の育児休業後の復職率100%も実現したとのこと。

2026年3月8日

セルプ協、企業等感謝の受賞企業

全国社会就労センター協議会(セルプ協)は令和7年度の「協力企業・団体・官公庁等感謝」の表彰企業・団体を紹介しています。

障害者雇用や社会就労センターの仕事の確保に協力した功績が顕著な企業等に感謝の意を表するもの。今回は特別感謝(発注)に野口株式会社新潟営業所、感謝(発注)に株式会社トーカイなど15社が受賞しました。

2026年3月6日

「東京クリーニング界」917号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年3月号(第917号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合員限定サポートサイトを活用しよう!
  • 東京組合幹事・飯島輝夫氏逝去
  • モンクレール製品/トラブル防止用の承諾書ひな形
  • 春の特売キャンペーン!
  • 25年秋冬・レディスヒット商品ランキング
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

日本政策金融公庫、3月2日付金利

日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の最新金利(2026年3月2日現在)。

ブラウスとパンツで素材機能表示に誤り

イトキン株式会社は「MKミッシェルクラン」ブランドのブラウスとパンツの一部で、素材機能表示に誤りがあることを発表しました。

対象商品は2026年2月から販売したMKミッシェルクランのブラウス(品番FKBGD23140)、パンツ(品番FKLGD03150)。素材機能表示が「COOLING」「WATER-REPELLENT」となっていますが、正しくは「COOLING」「UV」。
同社では正しい下げラベルのお渡し、あるいは商品回収・返金対応するとしています。

2026年3月5日

技能グランプリ、染色補正で山田明人氏が内閣総理大臣賞

厚生労働省、中央職業能力開発協会、全国技能士会連合会は「第33回技能グランプリ」を開催。染色補正競技の山田明人氏(三和クリーニング、福岡市博多区)が内閣総理大臣賞を受賞しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70451.html

今回は4部門(繊維、建設、一般製造、一般)計30職種の競技に、特級、一級および単一等級の技能士430人の選手が参加。職種ごとの入賞者が決定し、各競技職種の金賞に輝いた入賞者のうち、特に優秀な成績を収めた4人が内閣総理大臣賞に輝きました。

2026年3月4日

カイゼンが共生社の株式取得

株式会社カイゼン(本社東京、竹村和洋社長)は、株式会社共生社(兵庫県尼崎市)の株式を取得したと発表しました。

(3/26修正)株式会社カイゼンの子会社であるロータリー印刷株式会社が株式会社共生社の株式を取得しました。

2026年3月3日

カジサポ、春得キャンペーン実施

株式会社フェリシモは、宅配クリーニング「カジサポ」の春得キャンペーンを期間限定で開催すると発表しました。

今回のキャンペーンは、次の3つのコース。
  • 宅配クリーニング30%割り引きコース
  • 宅配クリーニング+保管料無料コース
  • 宅配クリーニングお急ぎ学生服コース(汗抜き・はっ水無料)
集荷期限はいずれも2026年7月31日まで。

「かなめ」494号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年3月1日号(第494号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 昨年の業界総需要2,933億円
  • TeMA-CA合格者は16名
  • シミ抜きの強い武器StainRemover(鈴屋・市村勇氏)
  • 三幸社F&S『コテピカ』
  • 廃業ちょっと待ってください/レッツM&A
  • 10回目のコインEXPO
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

「ニュークリーナーズ」655号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年2月25日号(第655号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 第57回通常総会
  • 外国人技能実習制度と新制度について
  • クリーニング業の労務管理/社会保険の変更点(2)
  • 2025年洗濯代支出4.7%増の4,785円
  • 法律相談/退職後も繰り返し来店ストーカー的行為
  • ご存知ですか?キュービクルのPCBについて
  • 「クリーニング議員連盟」設立直後初めての選挙協力

太洋リネンサプライに沖縄公庫などが協調融資

沖縄振興開発金融公庫八重山支店は沖縄海邦銀行、琉球銀行と協調し、太洋リネンサプライ株式会社(本社沖縄県石垣市、親盛一功社長)に対し、新工場建設に必要な資金として、沖縄離島・北部地域振興貸付による融資を実行したことを発表しました。

新たに建設する工場は、各機械や昇降装置などをシャトルで連結することにより無人運搬が可能となるなど、生産性向上に向けた設備を導入。乾燥機を上段に設け立体的なラインとすることでほぐし作業の軽減、熱気の性質を利用した暑さ対策等、従業員の就労環境の改善、フロアスペースの有効活用により、効率的なリネン材供給がはかられる予定となっています。

新工場の稼働により、島内および周辺離島のホテルリネンを支える生産基盤の強化や従業員の働き方改善がはかられ、八重山地域における観光産業のさらなる発展に寄与することが期待されることから、必要な設備資金について、沖縄公庫は沖縄海邦銀行、琉球銀行と連携し、協調融資を実行したとしています。

2026年3月2日

「Pandora」103号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2026年冬号(第103号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 絵画に描かれた洗濯風景〜洗い張り(歌川国安)
  • 黒はなぜ「修復」を可能にするのか
  • 繊維製品品質情報展オンライン開催中〜ボーケン展示会
  • 事故事例報告
    • アセテートパイル織物の光沢変化
    • 家庭用一般洗剤による蛍光変異
    • キャリア剤残留による光退色
    • 毛と合成繊維混用素材の虫害
    • ボンディング製品の剥離と接着樹脂の溶出
  • 繊維素材と加工の基礎知識
  • コラム・あ・ラ・カルト「ドライクリーニングできない天然ゴム系のラバー素材」
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2026年3月1日

「AMG-News」92号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年3月号(第92号)がメール配信されました。
今号は『花粉対策』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 花粉対策グッズあれこれ
  • クリーニングでの花粉対策
  • 帯電防止撥水剤で花粉予防
  • 「AMGガードAS」には花粉予防効果も
  • 撥水性能、風合いも高品質
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

SDGs岩佐賞、段ボール製ハンガーでアルサが受賞

岩佐教育文化財団は3月1日、「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」の第7回受賞者を発表しました。

岩佐賞はさまざまな分野でめざましい功績を残している団体・個人、身の回りの人や社会のために尽くしている人たちを応援するために2022年に創設。今回、40の受賞者が決定しました。

「経済の部」では株式会社アルサ「段ボール製ハンガーの普及で脱炭素社会を目指す」が受賞しました。

「クリーニングニュース」923号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年3月号(第923号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 【特集】クリーニングニュースリニューアルのお知らせ
  • 【特集】クリーニング事故の傾向と注意点
  • 【特集】47都道府県クリーニング組合・ご当地洗太くん登場!
  • 情報ファイル(全国事務担当者研修会を開催 など)
  • 日本公庫の調査結果/クリーニング業の業況DI等
  • みんなの共催広場『お別れと感謝』
  • 衣料管理情報:天然皮革に特有のシワ
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 全ク連活動報告Diary(令和8年1月)

2026年2月27日

ワタナベグループ、ハンガー回収で寄付

ワタナベグループ(本社長岡市)は2026年2月26日、フードバンクなどに127万円あまりを寄付しました。UX新潟ニュースが伝えています。

ワタナベグループでは回収したハンガー1本あたり1円を「県フードバンク推進協議会」や「ながおかこども米百俵支援センター」に寄付する取り組みを行っており、今回は2025年の1年間に回収したハンガーの本数分となる127万7,273円を贈りました。
寄付金は、ひとり親世帯の食事支援や子どもの体験学習などに使われるとのこと。

ローソン、廃棄ユニフォームをテーブル天板に

株式会社ローソンは2026年2月26日、ローソン店舗で発生した使用済みユニフォームをアップサイクルしたテーブル用の天板を「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」(東京都品川区)のイートインスペースに導入しました。

ローソン店舗で使用しているユニフォームは毎年、約10,000枚を廃棄、焼却処分しています。今回、使用済みユニフォームの一部(約500枚・約120kg)を天板にアップサイクル。使用済みユニフォームを細かく粉砕し、樹脂を混ぜて繊維リサイクルボードにした上で、テーブルの天板として使用しました。
ユニフォームの焼却処分を行わないことで、焼却した場合と比較し、約270kgのCO2排出量の削減につながるとしています。

2026年2月26日

湘南ベルマーレ「スカジャン」洗濯表示に誤り

株式会社湘南ベルマーレ、ファナティクス・ジャパン合同会社は「スカジャン」の洗濯表示に誤りがあることを発表しました。

対象商品は2026年2月12日から湘南ベルマーレオフィシャルオンラインストア、2月14日にBELLMARE FLAGSHIP STOREで販売したスカジャン。
洗濯表示タグが
  • ドライクリーニング処理:石油系溶剤またはデカメチルペンタシクロシロキサンでの処理ができる
  • 洗濯処理:洗濯処理はできない
  • ウエットクリーニング処理:ウエットクリーニング処理はできない
となっていますが、正しくは
  • ドライクリーニング処理:できない
  • 洗濯処理:液温30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる
同社では返品・返金対応、または正しい品質表示タグへの交換対応するとしています。

ライオン、洗濯機の標準コースで洗えるスーツ共同開発

ライオン株式会社は株式会社FABRIC TOKYOとの約2年にわたる共同開発を経て、オーダーセットアップ『NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE』を2026年2月26日に発売すると発表しました。

『NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE』は、洗濯機の標準コースで洗うことができるウォッシャブルセットアップ。ライオンの衣料用洗剤『NANOX one PRO』を使用すれば、30回洗濯した後も新品級であることを検証しているとのこと。

2026年2月25日

1月のチェーンストア販売、衣料品1.4%減

日本チェーンストア協会が2026年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,475店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆761億3,983万円(前年比2.7%増)でした。
概況として1月は、食料品は節約傾向が続き買上点数の減少が続いている中、農産品は昨年の相場高の反動もあり苦戦したが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品は動きが鈍かったが、住関品はまずすまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は496億5,586万円で、前年同月比1.4%減でした。
紳士衣料  83億7,732万円(前年比4.3%減)
婦人衣料  124億6,593万円(前年比3.9%減)
その他衣料 288億1,261万円(前年比0.7%増)

紳士衣料は、ジャケット、スラックス、ニット、カジュアルパンツ、カジュアルシャツ、セーター、アウターなどはまずまずの動きだったが、スーツ、フォーマル、セットアップ、コート、ドレスシャツ、トレーナーなどは苦戦した。

婦人衣料は、スーツ、ビジネス、ジャケット、セーター、カットソー、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、春物ニット、カジュアルシャツ、レギンス、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、ホームウエア、リカバリーウェア、紳士・婦人・子供インナー、婦人下着、紳士カジュアルバッグ、ケープ、ストール、手袋、ルームケアソックス、晴雨兼用傘などの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人肌着、子供衣料、ビジネスバッグ、婦人ブーツ、レイングッズなどの動きは鈍かった。

1月の百貨店売上、衣料品1.2%減

日本百貨店協会が2026年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,915億8,934万6千円、前年同月比で2.3%増。2カ月ぶりのプラスとなりました。
1月の特徴としては、国内顧客売上が好調に推移し、インバウンド売上の減少分をカバー。衣料品は、紳士服、子供服は苦戦も、婦人服は気温低下に伴いコート等重衣料やニットやセータ等防寒アイテムが稼働した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,389億1,332万4千円で、前年同月比1.2%減。2カ月連続のマイナス。
  • 紳士服・洋品 272億7,996万6千円(前年比3.1%減)
  • 婦人服・洋品 985億5,548万2千円(前年比0.2%増)
  • 子供服・洋品 67億1,773万8千円(前年比3.5%減)
  • その他衣料品 63億6,013万8千円(前年比9.5%減)
となっています。

「日本クリーニング新聞」2073号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年2月20日号(第2073号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 総需要2933億円・前年比5.6%アップ
  • 白洋舍/ホーム増収減益
  • 兵庫クリーンフェス〜参加表明始まる
  • TeMA・CA資格16人合格
  • トコジラミ対策でふとん協会研修会
  • 「劇場型」販促のススメ
  • 「百科事典」を無料公開/クリーナーズ・アーカイブズ
  • アプリ「クリポン」を提案(ライト)
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

大分県、生衛関係の事務手数料を見直し

大分県は、生活衛生関係事務に係る手数料について見直しを行います。大分県議会で可決された場合、2026年4月1日から施行する予定。
  • クリーニング所検査事務・検査手数料:16,700円(改定前16,000円)
  • クリーニング師免許事務・試験手数料:7,700円(改定前7,000円)
  • クリーニング師免許事務・免許手数料:5,950円(改定前5,600円)
  • クリーニング師免許事務・免許証訂正手数料:3,350円(改定前2,900円) 
  • クリーニング師免許事務・免許証再交付手数料:3,900円(改定前3,400円)

2026年2月24日

ワタナベグループサンクスデー開催、アルビレックスBB

ジャパン・バスケットボールリーグの新潟アルビレックスBBは2026年3月7日、「ワタナベグループ サンクスデー」を開催します。

3月7日、アオーレ長岡で行われる立川ダイス戦の試合前に、ワタナベグループpresents エキシビジョンゲームを開催。ハーフタイムにもイベントを行います。
また会場にワタナベグループ特設フォトスポット設置。撮影した写真にハッシュタグ #ワタナベグループは120周年 を付けて、Instagramのアカウントにタグ付けをし、ハーフタイムまでに写真/動画を投稿すると抽選で30名様に素敵な商品が当たります。

ダスキン、Gozal給与チェックを導入

株式会社Gozal(本社東京、髙谷元悠社長)はクラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」が、株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、代大久保裕行社長)に導入されたことを発表しました。

ダスキンのシェアードサービスセンターではグループ約30社、1万人規模の給与計算業務の集約を進めています。今回、給与計算チェックを自動化する「Gozal給与チェック」の導入を決定したことで、給与計算チェックに関わる時間を約80%削減、給与計算業務全体でも約50%削減を実現したとのこと。

2026年2月21日

白洋舍、神戸市東灘区の土地を売却

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、神戸市東灘区住吉東町に保有する土地を阪急阪神不動産株式会社に譲渡することを発表しました。
土地面積は835.61平米。譲渡益は概算で10億300万円。

Urth、アイナックス稲本のメタバース事例紹介

株式会社Urth(本社東京、田中大貴社長)は、提供するメタバースサービス「metatell(メタテル)」の導入事例として、アイナックス稲本株式会社(本社東京、鏑流馬祐二社長)の事例を公開しました。

プロジェクト導入の経緯から制作の裏側、そして採用活動における成果について紹介しています。

2026年2月20日

交野市、ランドリートラックお披露目

大阪・交野市は2026年3月29日、防災フェアを開催し、洗濯乾燥機を3台搭載したランドリートラックのお披露目展示を行うと発表しました。

ランドリートラックの導入は全国の自治体で交野市が初めてとのこと。当日はランドリートラックの展示をはじめ、寄附感謝状贈呈、防災に関するパネル展示やピクシーズによるチアリーディング披露もあります。
会場はフレンドマート交野駐車場(交野市星田北2丁目)。

2026年2月16日

きょくとう、新社長に井上和美氏

株式会社きょくとう(本社福岡市)は2026年2月16日の取締役会において、代表取締役の異動および会長、社長人事を決議しました。
今回の人事で、これまで代表取締役会長と社長を兼任していた牧平年廣氏が会長に専念し、新社長には現・取締役副社長の井上和美氏が就任します。就任予定日は2026年3月1日。
  • 代表取締役会長、牧平年廣氏(現・代表取締役会長兼社長)
  • 代表取締役社長、井上和美氏(現・取締役副社長)

エンパイアー、横浜FCのパートナー契約

サッカーJリーグ・横浜FCは、株式会社エンパイアー(本社札幌市、内山豪社長)と明治安田Jリーグ百年構想リーグおよび2026/27シーズンにおけるオフィシャルパートナー契約を更新したと発表しました。

2026年2月14日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :110億8,300万円(前年同期比14.8%増)
  • 営業利益  :18億3,000万円(同41.9%増)
  • 経常利益  :23億9,100万円(同41.7%増)
  • 中間純利益 :17億6,900万円(同0.8%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は13億9,400万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は6,100万円(同86.0%増)でした。

白洋舍、売上高446億2,500万円

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2025年12月期の連結業績(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :446億2,500万円(前年比2.4%増)
  • 営業利益  :23億9,700万円(同4.4%増)
  • 経常利益  :26億100万円(同4.0%増)
  • 当期純利益 :21億3,300万円(同3.7%減)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

クリーニング事業は、2025年4月1日に料金改定を実施したことにより、ローヤルクリーニング等の高級サービスを中心に単価が上昇した一方、春の訪れの遅れなどにより、冬物衣料の集品が伸び悩み、夏季の酷暑により、来店客数が減少。クリーニング事業の売上高は、166億5,900万円(前年比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は人件費、資材費等諸経費の増加に伴い18億200万円(同0.3%減)でした。

レンタル事業は、リネンサプライ部門については訪日外国人の増加等を背景とする得意先ホテルの好調な稼働に支えられたほか、ユニフォームレンタル部門も得意先ナショナルチェーンの稼働が堅調に推移。また両部門において、コストの増加を受けて取引価格の改定を実施いたしました。これらの結果、レンタル事業の売上高は、270億5,500万円(同4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、得意先の稼働増に伴ってレンタル品償却費や外注作業費等が増加したものの、24億200万円(同12.5%増)でした。

クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行うその他事業は、連結子会社において、不採算であったユニフォーム販売を集約したこと等により、売上高は4億2,200万円 (同32.4%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、7,800万円(同75.7%増)となりました。

2026年2月13日

FSXが刺繍おしぼりサービスを開始

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は布おしぼりにオリジナルの刺繍を施す「刺繍おしぼりサービス」を開始すると発表しました。

おしぼり専用のタオルに、希望のデザインを刺繍したオリジナルのおしぼりを制作。ワンポイントの刺繍から、おしぼりでは難しいとされていた全面刺繍までが可能となっているとのこと。
同社の同業パートナー(VBパートナー)と協力し、FSXの配送圏内はもとより日本全国に展開するとしています。

WASHハウス、売上高25億2,900万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2025年12月期決算(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :25億2,900万円(前年同期比21.4%増)
  • 営業利益  :1,900万円(同13.9%減)
  • 経常利益  :6,300万円(同155.6%増)
  • 当期純利益 :1,000万円(同65.8%減)
でした。

決算短信によると、セルフランドリー事業の売上高は21億2,600万円、セグメント損失は600万円。コンテナハウスを利用したホテル等の施設販売や貸付およびその管理運営を受託するコンテナ事業の売上高は4億200万円、セグメント利益2,500万円でした。

WASHハウスアプリは累計115万ダウンロード。

2025年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC499店、直営72店(合計571店)。

2026年2月12日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)が、2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,198億6,600万円(前年同期比7.2%増)
  • 営業利益  :68億3,000万円 (同20.4%増)
  • 経常利益  :73億1,800万円 (同18.2%増)
  • 中間純利益 :51億4,300万円 (同16.7%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移。加えて、寝具・リネンサプライ事業が前期に引き続き伸長したほか、前期期中に連結子会社化した株式会社mik japan、株式会社介護センター花岡の売上貢献もあり、前年同四半期比増収となりました。
売上高は613億1,100万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は62億4,900万円(同26.8%増)でした。

「環境サービス」はダストコントロール商品の売上については厳しい環境が続いた一方、トイレ周り商品の売上が堅調に推移。売上高は112億4,800万円(同2.8%増)、営業利益は10億500万円(同1.8%増)でした。

2026年2月11日

「クリーニング流通新聞」430号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年2月10日号(第430号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • JCPC2026年度の方針を発表〜テーマはAI社会の経営
  • TeMA、CA会・関西めんてとコラボ/検品コンテスト等を開催
  • 全防振・第59回定時総会開催
  • [クリーンフェスタHYOGO]開催説明会を開催
  • 2027年10月 IDC名古屋で国際会議
  • 総合カタログ2026・カミナガ販売
  • 3月に内覧会商品説明会/東京・機材組合
  • 求められるトコジラミ対策〜早期発見、早期対処が基本

2026年2月10日

検索データが映す洗濯の悩み、ダイヤ調べ

ダイヤ株式会社(本社東京、豊澤一誠社長)は、運営する家庭用品コラムに掲載している検索・閲覧データを分析。羽毛布団やぬいぐるみなど「家で洗っていいか迷うもの」に関する検索が数多く集まり、検索傾向から“洗濯の不安”が浮き彫りになっているとしています。

同社の家庭用品コラムの検索データをもとに、過去半年間で特に表示回数が多かったクエリをランキング化。 
  1. 羽毛布団 コインランドリー(22,325回)
  2. 掛け布団 洗濯(17,137回)
  3. 平干しとは(9,117回)
  4. 子供服 収納(6,063回)
  5. ぬいぐるみ 洗濯(5,883回)
 “家で洗っていいのか迷う洗濯物”に関する検索が多く寄せられていることがわかります。

「日本クリーニング新聞」2072号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年2月5日号(第2072号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 女性経営者パネル討論会/欠かせない多角的視野
  • IDC国際会議〜来年名古屋で
  • 東京機材組合3月に内覧会
  • JCPC・今年度の活動方針決定
  • TeMAパネル討論/ハイブランドとの向き合い方考える
  • 卒業式を前に…学生服で機会創出
  • スガイランドリー社長らインドネシア展でトーク
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2026年2月8日

クリーニング市場規模は2,932億円!? (2025年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2025年分がまとまりました。1年間のクリーニング代支出金額(全国全世帯)は前年から4.7%増加し、4,784円でした。勤労者世帯も前年より7.6%増加して、5,252円でした。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

今年もクリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計4,784円。これに全国の6,128万7,994世帯(住民基本台帳)を掛けると、約2,932億176万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。

さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額を、全国のクリーニング所施設数69,855軒(無店舗営業含む)で割ると、1店当りの年間売上金額は約420万円となります。

【クリーニング市場規模の推移】

12月のクリーニング代支出は345円、3.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2025年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は345円で、前年の332円より3.9%増加。勤労者世帯も前年より4.0%増加して、389円(前年374円)でした。

地方別では、
  • 北海道 280円(前年195円)
  • 東 北 356円(前年261円)
  • 関 東 445円(前年398円)
  • 北 陸 361円(前年342円)
  • 東 海 252円(前年351円)
  • 近 畿 336円(前年289円)
  • 中 国 168円(前年250円)
  • 四 国 334円(前年344円)
  • 九 州 234円(前年308円)
  • 沖 縄 91円(前年69円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

東海染工が第3四半期決算を発表

東海染工株式会社(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、2026年3月期第2四半期の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/

それによると、
  • 売上高   :101億6,700万円(前年同期比2.6%減)
  • 営業利益  :1億9,000万円(同27.9%減)
  • 経常利益  :2億9,800万円(同3.8%減)
  • 中間純利益 :2億900万円(同24.3%増)
でした。

決算短信によると、洗濯事業は、ホテル・レジャー関連は好調に推移。労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定を実施し、売上高は1億4,100万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,800万円(同125.8%増)でした。

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :422億2,900万円(前年同期比4.9%減)
  • 営業利益  :12億8,100万円(同43.5%減)
  • 経常利益  :12億9,100万円(同43.2%減)
  • 中間純利益 :8億1,800万円(同23.4%減)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、ダストコントロール部門において、前年同期比で顧客件数が減少したことから売上高は減少となりました。一方、ケアサービス部門とヘルスレント部門では、前期までに出店を拡大してきた店舗の収益性が向上したことにより、売上高は増加。レンタル事業の売上高は137億2,700万円(前年同期比0.3%増)、営業利益11億4,300万円(同7.2%減)でした。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,468億2,700万円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益  :75億7,500万円(同7.1%増)
  • 経常利益  :106億6,300万円(同9.1%増)
  • 中間純利益 :82億1,400万円(同1.5%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループは、主力のクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)が減収となったものの、ケアサービス事業、その他の事業の増収により、売上高は前年同期から2.9%増加し853億4,400万円でした。

エラン、売上高554億4,800万円

株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長)は、2025年12月期決算(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/

それによると、
  • 売上高   :554億4,800万円(前年同期比16.7%増)
  • 営業利益  :42億7,200万円(同19.5%増)
  • 経常利益  :41億8,400万円(同18.1%増)
  • 当期純利益 :27億6,700万円(同17.5%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」の新規契約の施設数は359施設、解約施設数は99施設となり、当連結会計年度末のCSセット導入施設数は、前連結会計年度末より260施設増加し2,830施設でした。

2026年2月7日

「東京クリーニング界」916号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年2月号(第916号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険の加入が必要な理由とは?
  • 東京都組合新年懇親会を開催
  • クリーニング師試験受験準備講習会を開催
  • シュラスコを食べながら懇親会(第5ブロック)
  • つぶやき「手仕上げで乗り切る」
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

WASHハウス、太陽光パネルと蓄電池の実証実験

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、コインランドリー店舗屋根への太陽光パネルの設置と蓄電池の新設を行い、これらの設備を活用した実証実験を開始することを発表しました。 

実証実験はWASHハウス宮崎小松店(宮崎市)で実施。太陽光による再生可能エネルギーを店舗運営に活用することで、店舗運営に伴う温室効果ガス(GHG)の排出量削減効果、ならびに電力使用量および電気料金の削減効果などの検証を行います。
発電した電力は蓄電池に蓄えることで、夜間や電力需要の高い時間帯にも活用し、エネルギー利用の最適化をはかるとのこと。
また、災害時や停電発生時を想定し、蓄電池に蓄えた電力を活用した充電ステーションとしての有効性についても検証するとしています。

2026年2月5日

アイナックス稲本、情報誌第23号発行

アイナックス稲本株式会社は、洗いに関わる情報誌「I-POST」2026年1月号(第23号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 【強固なリネンサプライ業界を目指して】鏑流馬祐二
  • 製品情報/バッチ式乾燥機PFX-60B
  • 省エネ・省人化を追求した新工場(JR東日本リネン)
  • 排風循環型乾燥機〜実機テスト施設のご案内
  • 小型洗濯機・乾燥機I-series型式変更

2026年2月4日

羽毛布団のお手入れ、クリーニングは7.2%

株式会社NEXERとリナビスは「羽毛布団のお手入れに関するアンケート」調査を実施しました。

羽毛布団の使用期間については「10年以上」が最も多く53.8%、続いて「5〜10年」18.5%、「3〜5年」14.0%となっています。

お手入れ方法(複数回答)としては「天日干し・陰干し」67.3%、「カバー・シーツの洗濯」45.8%、「布団乾燥機の使用」18.0%、「特にお手入れはしていない」16.0%の順。「クリーニングに出す」は7.2%と少数でした。

エステックの紙製ハンガー、コナカが採用

株式会社エステック(本社埼玉県和光市、坂本学社長)は、株式会社コナカの次世代型オーダースーツブランド「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」で同社の100%紙製ハンガーが採用されたことを発表しました。

国内スーツメーカーにおける本格的なスーツ用紙製ハンガー(ガーメントバッグ対応)の導入は初めての取り組みとのこと。

「ニュークリーナーズ」654号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年1月25日号(第654号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 自民党クリーニング議員連盟設立
  • キュービクルのPCBについて
  • クリーニング業の労務管理/社会保険の変更点
  • 法律相談/保管クリーニングの苦情
  • テックスケア上海と2025年を振り返って
  • 第57回通常総会/3月12日・ニューオータニイン東京

デイベンロイ、東京ヴェルディのパートナー契約

サッカーJリーグ・東京ヴェルディはコーポレートパートナーの契約更新について発表。デイベンロイリネンサプライ株式会社(本社東京、山田健社長)もオフィシャルパートナーとなっています。

2026年2月2日

前職はクリーニング、80歳で喫茶店を開業

前職はクリーニング店、80歳で未経験の喫茶店を開業した平林さんをCBCテレビが取材しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2418018

愛知県一宮市にある喫茶店「清風」はモーニング激戦区の一宮市で、着実にお客さんを増やす人気店。マスターの平林清治さんは現在85歳、前職は40年以上続いたクリーニング店。80歳の時に、新たな生きがいとして夢だった喫茶店をスタートさせたとのこと。

「かなめ」493号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年2月1日号(第493号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ナノバブルで洗う(アトミット)
  • コイン経営に役立つAIサイト
  • 洗濯代、2年ぶり前年増の公算大
  • 難洗衣料解体新書
  • 写真であれこれPhotopics
  • 2026年の桜の開花予想
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年2月1日

「AMG-News」91号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年2月号(第91号)がメール配信されました。
今号は『プロのダウン洗い』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 「プロのダウン洗いセット」ご採用ユーザー様の声
  • 「ダウン洗いキャンペーン」
  • ダウン洗いの基礎知識
  • 中性&常温洗浄「ダウン用洗剤」
  • 静電気と風合いなら「ダウン用仕上剤」
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

「クリーニングニュース」922号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年2月号(第922号)が発行されました。

今号の内容は、
  • 【特集】クリーニング店専用ムシューダ防虫カバー
  • 【特集】クリーニング産業総合展2025セミナーダイジェスト
  • クリーニングニュース季刊化等のお知らせ
  • 情報ファイル(第5回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会〜我らプロフェッショナル〜
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 青年部通信!第2回クリニシュランを開催
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の移動
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和7年12月)
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2026年1月30日

不二ドライ、学生服無料キャンペーン

株式会社不二ドライ(本社栃木県宇都宮市、岡崎善胤社長)は、学生服(園児服)無料クリーニングキャンペーンを実施します。

物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯を応援したいという思いから生まれたキャンペーン。直営店舗で1月31日、2月14日、2月21日の10:00から11:30まで、学生服、園児服のクリーニングを無料で受け付けるとのこと。

2026年1月29日

カミナガ販売、2026年総合カタログ発刊

カミナガ販売株式会社は「2026カミナガ商品総合カタログ」を発刊しました。

全68ページ。販促商品や工場用品、加工剤など同社が取り扱う商品を掲載しています。

2026年1月28日

TES試験、7月12日に全国6会場で

日本衣料管理協会は2026年度の「TES(繊維製品品質管理士)試験」を7月12日に実施すると発表しました。

2月1日から事前エントリーが開始されます。出願受付は4月1日~5月22日。試験会場は東京試験場(文化学園大学)、名古屋試験場(椙山女学園大学)、京都試験場(京都女子大学)、福井試験場(福井大学文京キャンパス)、岡山試験場(岡山国際交流センター)、福岡試験場(JR博多シティ会議室)の全国6会場を予定。

なお2026年度より「TES取りだめ制度」が一部改定されています。

同仁社第一工場、省エネで表彰

経済産業省東北経済産業局は2026年2月25日、「令和7年度東北地域省エネルギー月間表彰式」および「令和7年度エネルギー使用合理化シンポジウム東北」を開催します。

今回、株式会社同仁社第一工場(福島県)が東北経済産業局長賞を受賞。シンポジウムで、同工場の齋藤厚徳氏が「リネンサプライ業と省エネルギー対策」の事例紹介(受賞者講演)を行います。

2026年1月24日

2025年の百貨店売上まとまる

日本百貨店協会は2025年1〜12月の「全国百貨店売上高速報」を発表しました。
2025年の売上高総額は約5兆6,754億5,273万6千円で対前年比(店舗数調整後)で1.5%減でした。

衣料品を見てみると、売上高は1兆5,058億2,015万9千円で、前年比2.2%減。
商品別では、
紳士服・洋品 2,935億6,480万円 (前年3.9%減)
婦人服・洋品 1兆530億628万1千円 (前年比1.7%減)
子供服・洋品  840億305万9千円 (前年比3.0%減)
その他衣料品  752億4,601万9千円 (前年比2.5%減)
となっています。

12月の百貨店売上、衣料品4.5%減

日本百貨店協会が2025年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は6,542億7,222万4千円、前年同月比で1.1%減。5カ月ぶりのマイナスとなりました。
12月の特徴としては、休日数日曜1日減に加え、インバウンド売上が前年を大きく下回った。衣料品は、平年に比べ気温が高く、冬物重衣料の動きは鈍かったが、ニット等今着られるアイテムは好調、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,576億9,754万2千円で、前年同月比4.5%減。3カ月ぶりのマイナス。
  • 紳士服・洋品 327億6,270万5千円(前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,104億8,550万9千円(前年比3.1%減)
  • 子供服・洋品 74億4,420万7千円(前年比7.5%減)
  • その他衣料品 70億512万1千円(前年比9.3%減)
となっています。

2026年1月23日

「日本クリーニング新聞」2071号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年1月20日号(第2071号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • サブスクは金鉱脈だ・掘れば出ますと実践店
  • 11月のクリーニング代支出額
  • みのりの箱募金/7施設に助成
  • ロボ受渡しさらに発展
  • 地域1番店作りに邁進(サンドライ・宇都宮市)
  • 台湾業者に日本の技術/不入流シミ抜き講習会開催
  • POSレジのサブスク化とAI活用で〜次なる常識を創出
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

洗濯代行「しろふわ便」女性の新規利用急増

J&Jカンパニー株式会社(本社東京、大橋淳社長)は、運営する洗濯代行サービス『しろふわ便』の2025年12月の女性新規登録者数が前年同月比150%に到達したと発表しました。

「家事を外部サービスに委ねる」という選択肢が、働く女性を中心に、現実的な手段として広がりつつあることを示す結果ではないかとしています。

2026年1月22日

2025年のチェーンストア販売統計まとまる

日本チェーンストア協会は「2025年1月〜12月チェーンストア販売概況」を発表しました。 2025年の売上高総額は約12兆8,675億1,205万円で対前年比(店舗数調整後)で2.2%増でした。

衣料品を見てみると、売上高は5,974億9,908万円で、前年比1.8%減。
商品別では、
紳士服・洋品    992億9,366万円(前年比6.0%減)
婦人服・洋品    1,528億3,299万円(前年比3.1%減)
その他の衣料・洋品 3,453億7,243万円(前年比0.1%増)
となっています。

12月のチェーンストア販売、衣料品6.9%減

日本チェーンストア協会が2025年12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,479店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆2,688億1,540万円(前年比0.0%増)でした。
概況として12月は、食料品は節約傾向が続き買上点数の減少は続いているが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品は気温高の影響、住関品は節約志向からともに動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は544億8,595万円で、前年同月比6.9%減でした。
紳士衣料  93億9,192万円(前年比10.6%減)
婦人衣料  130億7,200万円(前年比9.6%減)
その他衣料 320億2,203万円(前年比4.7%減)

紳士衣料は、カジュアルシャツ、ニット、トレーナー、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、セットアップ、コート、ドレスシャツ、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ジャケット、セットアップ、カジュアルシャツ、トレーナー、カットソー、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、コート、ニット、パンツ、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、ホームウエア、リカバリーインナー、幼児Tシャツ、婦人バッグ、婦人スニーカー、財布、レイングッズなどの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、子供服、ビジネスバッグ、靴下、ストールなどの動きは鈍かった。

ボーケン展示会、オンラインで開催中

ボーケン品質評価機構はオンラインで「第56回ボーケン展示会」を開催しています。

ボーケン展示会の開催期間は2025年12月1日〜2026年3月31日。事故事例解説パネルのほか、表示関係、機能性加工、品質改善やサステナブル関連などを展示。入場無料、期間中何度でも来場できるので、スキマ時間などに少しずつ見ることも可能です。

日本産業機械工業会、機関誌で業務用洗濯機特集

日本産業機械工業会の機関誌「産業機械」2025年12月号(第902号)で業務用洗濯機を特集しています。
https://www.jsim.or.jp/pdf/publication/journal/a-1-55-01-00-00-20251222.pdf

特集の内容は、
  • 座談会:業務用洗濯機業界の更なる発展に向けて取り組むべき課題について考える
    業務用洗濯機部会 部会長三科道利氏
    業務用洗濯機部会 畝村幸成氏、元木孝治氏、武知教之氏、前嶋晋一氏
  • エネルギー効率を最大化する「新型ロールアイロナー」(アイナックス稲本株式会社)
  • 省エネ・省スペース型トンネル乾燥機「APTシリーズ」の紹介(株式会社アサヒ製作所)

2026年1月15日

第3回巴屋洗濯川柳を募集

株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)は『第3回巴屋洗濯川柳』を募集しています。

今回で3回目となる巴屋洗濯川柳は、日頃当たり前となっている「洗濯」にある想いやストーリーを川柳として表現し、みんなで共感することが目的。昨年実施された第2回は、全国から12,905句の応募がありました。

今年は募集カテゴリを3つ(おうちで洗濯編・クリーニングで洗濯編・コインランドリーで洗濯編)に分け、スタイルやシーンに合った場面で募集をします。

募集期間は2026年1月15日〜2月28日。受賞者発表は2026年4月中旬。最優秀賞(1句)には、洗濯機またはアマゾンギフト券5万円分とヤポンスキーこばやし画伯のイラスト色紙の賞品があります。

2026年1月14日

東京都、展示会出展経費を助成

東京都中小企業振興公社は「令和7年度展示会出展助成プラス」でBtoBの展示会への出展費用等を助成しています。

事業者向けの商談を主目的とした展示会を対象に、出展小間料、資材費、輸送費を助成。
限度額は150万円、助成率は2/3以内。
第10回の申請受付期間は2026年1月1日〜20日。

都内中小企業者に対し、販路拡大のために展示会出展等の経費の一部を助成することにより、さらなる経営安定をはかり、振興に寄与することを目的に、2025年4月から2026年1月まで全10回申請を受付け。

「Linen Plant」53号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2026年冬季号(第53号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 中国洗浄展、さらに活況
  • 三方全自動包装機SS-001Cで「私物」を脱気包装/柴橋商会
  • 私物洗濯の入出荷を画像で管理/白興
  • 新設ユニフォームラインにノンプレスフィニッシャー/アグティ
  • 簡単シミ抜きで再洗率や廃棄率を低減/コスモ超音波研究所
  • 自家消費型の太陽光発電システム/コクホーシステム
  • 国内外で高く評価される高耐久ラベル/ダイニック
  • リネンサプライ業専用システムが好評/アクティブ
  • 業界向けラベルはここまで進化した/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

「クリーニング流通新聞」429号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年1月10日号(第429号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新ビジネスモデル構築の年/2026年問題へ対応
  • 関心が高かった情報は〜クリーニングオンライン
  • 大和総業をグループ化/おしぼりの三協
  • 折目加工協が定例総会・愛媛で3月開催
  • 年頭所感
  • 従業員に還元する未来図を/ライトwebセミナー
  • [新たな市場の研究]難しい商材は専門業者に
  • 三代続く「がま口」職人(ヴェールポイント)

2026年1月13日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2026年2月期第3四半期決算の連結業績(2025年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入:60億700万円 (前年同期比0.8%増)
  • 営業利益 :1億1,200万円 (同75.0%減)
  • 経常利益 :6,800万円 (同84.7%減)
  • 純利益  :△2,700万円 (−)
でした。

決算短信によると、個人向けクリーニングはマンションフロントサービス事業との連携を強化したことにより、新規物件や競合他社撤退に伴うリプレイス物件の受注が一定進んだことに加え、法人向けサービスにおいては、不採算先からの撤退を進める一方、開拓営業人材を新規に採用したことで、リネンサプライサービス案件の新規受注に増加傾向が見られ、売上高は微増。クリーニング事業収入は1億3,700万円(対前年同期比2.5%増)、セグメント利益5,900万円(同104.6%増)でした。

きょくとうが第3四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣会長兼社長)が2026年2月期第3四半期の業績(2025年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高  :42億6,200万円(前年同期比1.6%減)
  • 営業利益 :1億9,600万円(同33.0%減)
  • 経常利益 :2億6,600万円(同25.7%減)
  • 四半期純利益:1億8,300万円(同16.1%減)
でした。

決算短信によると、春の衣替えの時期に気温の上昇が遅く肌寒い日が多かったことから冬物衣料の預かり点数が減少し、夏季は猛暑の影響で来店客数が伸び悩み、秋の衣替えの時期は記録的な残暑の影響で秋物や冬物衣料のクリーニングの持ち込みが例年より遅れるなど厳しい経営環境で推移。
設備投資は、営業基盤の強化を目的に2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得。既存店舗のリニューアルを12店舗実施、当第3四半期会計期間末の店舗数は482店舗となりました。

wash-plus、月額定額料金モデルを販売

株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は、事業者向け自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の月額定額料金モデルの販売を開始しました。

1台から設置可能で、固定金額プランは、機器本体代、初期費用(設置費・運搬費)、ランニングコスト(wash+ Water・メンテナンス費)が含まれます。
外注コストの見直しと経理の手間削減を同時に実現でき、理・美容室、カフェ、レストラン、デイケア、デイサービス、整骨院、リラクゼーションサロンといった、小規模事業者に最適だとしています。

2026年1月12日

コーディロイパンツ、縫い目が破損

株式会社エミネントは、エミネントスポーツのパンツの一部で縫い目が破損するおそれがあると発表しました。

対象商品は2025年12月1日から販売した「細コーディロイ」(品番1-11805)。縫い目部分を強く引っ張った際に破損する可能性があるため、同社では回収のうえ交換または返金対応するとしています。

ブルゾンでピリングや毛羽寄れ発生

株式会社TSIは、NATURAL BEAUTY BASICブランドのブルゾンの一部でピリング(毛玉)、毛羽寄れの発生が著しいものがあると発表しました。

対象商品は2025年10月10日から12月10日まで販売した「ステンカラージップブルゾン」(品番017-5255015)。短期間の着用でピリング(毛玉)および毛羽寄れの発生が著しく、商品の外観を損ねることが判明。同社では返金対応するとしています。

中綿の組成表示に誤り

株式会社アイランドは、Grace Classブランドのブルゾンの一部で組成表示に誤りがあったことを発表しました。

対象商品は2025年11月7日から12月25日までGRACE CONTINENTAL各店で販売した「ツイードコンビパフィーブルゾン」(商品番号0226101400-00)。中綿の表記が「ダウン90% フェザー10%」となっていますが、正しくは「ポリエステル100%」。同社では購入店舗、またはカスタマーサポートまで連絡してほしいとしています。