http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/
それによると、
- 売上高 :446億2,500万円(前年比2.4%増)
- 営業利益 :23億9,700万円(同4.4%増)
- 経常利益 :26億100万円(同4.0%増)
- 当期純利益 :21億3,300万円(同3.7%減)
決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、
クリーニング事業は、2025年4月1日に料金改定を実施したことにより、ローヤルクリーニング等の高級サービスを中心に単価が上昇した一方、春の訪れの遅れなどにより、冬物衣料の集品が伸び悩み、夏季の酷暑により、来店客数が減少。クリーニング事業の売上高は、166億5,900万円(前年比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は人件費、資材費等諸経費の増加に伴い18億200万円(同0.3%減)でした。
レンタル事業は、リネンサプライ部門については訪日外国人の増加等を背景とする得意先ホテルの好調な稼働に支えられたほか、ユニフォームレンタル部門も得意先ナショナルチェーンの稼働が堅調に推移。また両部門において、コストの増加を受けて取引価格の改定を実施いたしました。これらの結果、レンタル事業の売上高は、270億5,500万円(同4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、得意先の稼働増に伴ってレンタル品償却費や外注作業費等が増加したものの、24億200万円(同12.5%増)でした。
クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行うその他事業は、連結子会社において、不採算であったユニフォーム販売を集約したこと等により、売上高は4億2,200万円 (同32.4%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、7,800万円(同75.7%増)となりました。