2026年7月10日

CVSベイエリアが第1四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2027年2月期第1四半期決算の連結業績(2026年3月1日から5月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入:20億6,100万円 (前年同期比0.7%減)
  • 営業利益 :9,000万円 (同102.1%増)
  • 経常利益 :9,100万円 (同34.7%増)
  • 純利益  :9,000万円 (同96.3%増)
でした。

決算短信によると、個人向けクリーニングでは、マンションフロントサービス事業との連携強化により、新規物件や競合他社撤退に伴うリプレイス物件の受注が進みました。また、法人向けサービスでは、不採算先からの撤退を進める一方、開拓営業の強化に伴い、リネンサプライサービスの新規受注が増加したため、売上が増加したことに加え、利益については不採算先撤退や管理コスト見直しが奏功し、大きく伸長しました。
クリーニング事業収入5,300万円(対前年同期比6.0%増)、セグメント利益2,300万円(同113.8%増)でした。