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調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,221億1,213万円、前年同月比で2.6%増。8カ月連続のプラスとなりました。
8月の特徴としては、豪雨や台風等による一部店舗の臨時休業や時短営業の影響で、入店客数は4.0%減だが、高額品が引き続き高い伸びを示し、売上全体を牽引。衣料品は、地域ごとの天候差を受け、高温地域では盛夏商材、低温・雨天地域ではジャケットやカーディガン等の羽織り物が堅調だった、としています。
衣料品を見てみると、売上高は981億8,466万7千円で、前年同月比0.8%増。2カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 168億4,890万3千円(前年比0.8%減)
- 婦人服・洋品 701億5,699万1千円(前年比0.1%減)
- 子供服・洋品 52億6,975万7千円(前年比4.2%増)
- その他衣料品 59億901万6千円(前年比15.0%増)