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調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,668億円、前年同月比で4.3%増。3カ月連続のプラスとなりました。
10月の特徴としては、主力の衣料品は、月前半は高気温で秋冬物衣料品が苦戦したが、後半はセーターやコート等のアウターが稼働した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,337億3,861万8千円で、前年同月比3.0%増。2カ月ぶりのプラス。
- 紳士服・洋品 261億1,198万1千円(前年比0.3%増)
- 婦人服・洋品 948億3,957万9千円(前年比3.9%増)
- 子供服・洋品 64億5,302万3千円(前年比1.2%増)
- その他衣料品 63億3,403万5千円(前年比3.8%増)