2025年12月31日

2025年ブログ・アクセス数TOP10

2025年もこれまで、クリーニングオンライン・ブログに430本以上の記事をエントリしていますが、みなさんの関心が高かったものはなんでしょうか?
今年1年間、アクセスが多かったTOP10をクリーニングオンラインのメルマガ特別ページで発表します。

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コインランドリーに車突っ込む、境港市

鳥取県境港市のコインランドリーに軽自動車が突っ込む事故がありました。日本海テレビが伝えています。

12月30日午後4時ごろ、境港市のコインランドリーに併設するクリーニング店の従業員から「車が店舗に突入する事故がありました」といった内容の通報がありました。この事故でコインランドリーの出入り口のガラス製の自動ドアと建物の支柱が壊れましたが、当時、利用客はおらず、けが人はいませんでした。警察が事故の詳しい原因について調べています。

2025年12月30日

「ニュークリーナーズ」653号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2025年12月25日号(第653号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 令和8年全国クリーニング協議会年頭所感
  • 2026年感謝キャンペーン
  • 全協事務局長交代
  • クリーニング業の労務管理/退職した社員がSNSで誹謗中傷
  • 法律相談/ワイシャツが50円 ダンピングに該当しないか
  • キュービクルのPCBについて
  • クリーニング業におけるAI活用

2025年12月27日

コインランドリーに車突っ込む、市川市

千葉県市川市のコインランドリーに乗用車が突っ込み、火事が起きました。テレ朝NEWSが報じています。

12月27日午前10時半ごろ、千葉県市川市で車が家に突っ込んで火が上がっていると消防に通報がありました。 警察などによりますと、2階建ての店舗兼住宅の1階部分にあるコインランドリーに乗用車が突っ込み、火事が起きたとのこと。火は隣接する駐車場の車数台にも燃え移りましたが、けが人はいませんでした。警察が詳しい経緯を調べています。

2025年12月26日

せんたく便「福袋詰め放題パック」販売

株式会社ヨシハラシステムズ(本社滋賀県彦根市、吉原保社長)は、宅配クリーニングサービス・せんたく便で「福袋詰め放題パック」の初売りを実施すると発表しました。

指定のボックスに詰められるだけ詰めることができ、冬物のコートやダウン、セーター、ニットなど、かさばる衣類を一度にまとめてクリーニングすることが可能。
販売期間は2026年1月1日〜1月20日。価格は16,980円(税抜)。500個限定(先着順)。

白洋舍、TVアニメとコラボキャンペーン

株式会社白洋舍はTVアニメ『綺麗にしてもらえますか。』とのコラボレーションキャンペーン「綺麗にしてもらえます。」を実施します。

2025年12月26日~2026年1月25日のキャンペーン期間中、白洋舍の対象サービスを利用すると、作品の世界観にちなんだここでしか手に入らない限定オリジナルグッズ(目覚まし時計など)が抽選で120名様に当たるほか、宅配クリーニングサービス利用で、先着300名様にオリジナルデザインの箱に入れてクリーニング品をお届けする限定サービスを提供するというもの。

2025年12月25日

ナガイレーベンが第1四半期決算を発表

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が2026年8月期第1四半期決算の連結業績(2025年9月1日〜11月30日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :29億2,000万円(前年同期比9.0%減)
  • 営業利益  :4億1,200円(同28.8%減)
  • 経常利益  :4億6,300万円(同23.0%減)
  • 四半期純利益:3億1,700万円(同23.2%減)
でした。

決算短信によると、主力のコア市場は前年同期比11.3%減と大幅な減収となりましたが、前期の売上増の反動に加え、前期から繰り越された大口案件を含む更新案件が第2四半期以降に集中していることによるものであり、計画通りの進捗としています。

11月の百貨店売上、衣料品1.5%増

日本百貨店協会が2025年11月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,214億円、前年同月比で0.9%増。4カ月連続のプラスとなりました。
11月の特徴としては、気温の低下に伴い、コート等の冬物重衣料を中心に防寒商材が伸長し、売上構成比の高い衣料品が全体を牽引した他、時計、宝飾等高額品も各社企画の外商顧客向け催事等で好調に推移した、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,454億1,759万7千円で、前年同月比1.5%増。2カ月連続のプラス。
  • 紳士服・洋品 310億1,756万5千円(前年比1.9%増)
  • 婦人服・洋品 1,009億5,636万1千円(前年比2.0%増)
  • 子供服・洋品 64億2,890万7千円(前年比2.1%減)
  • その他衣料品 70億1,476万4千円(前年比2.4%減)
となっています。

2025年12月24日

FSXのVB-COSME-おしぼり、米Amazonで販売開始

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は、アメリカ法人FSX AMERICA, INC.が2026年1月5日よりアメリカのAmazon.comで『VB-COSME-』OSHIBORIシリーズの公式販売を開始すると発表しました。

同社のOSHIBORIは2018年にアメリカ進出、2024年に全米にVB-COSME-OSHIBORIの販売を開始。今回、Amazonでの販売は、米国内でのOSHIBORIの売上が順調に伸びているなか、一般消費者も含めより広く、気軽にFSXのOSHIBORIを楽しんでいただくことが狙いとのこと。

ダスキン「えるぼし認定」を取得

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、女性活躍推進法に基づく優良企業として、2025年12月12日付で厚生労働省が認定する「えるぼし認定(2つ星/2段階目)」を取得しました。

2025年12月23日

Baluko Laundry Place 狛江、市と災害時の施設利用で協定

東京都狛江市と株式会社OKULAB、「Baluko Laundry Place 狛江」のフランチャイズ加盟オーナー・株式会社旭化工は2025年12月23日、「災害時における施設等の利用に関する協定」を締結しました。

本協定は平時から連携体制を確認し、災害発生時に迅速かつ円滑な支援を行うことが目的。災害時には、Baluko Laundry Place 狛江のランドリー機器を活用することで、自宅での洗濯が困難な方々に、普段と変わらない清潔な衣類や寝具を提供することが可能になるとしています。

11月のチェーンストア販売、衣料品1.5%増

日本チェーンストア協会が2025年11月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,464店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆963億4,348万円(前年比2.8%増)でした。
概況として11月は、食料品は節約志向が続き買上点数の減少が続いているが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品、住関品ともにまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は585億9,370万円で、前年同月比1.5%増でした。
紳士衣料  103億9,275万円(前年比2.7%減)
婦人衣料  150億8,170万円(前年比0.1%増)
その他衣料 331億1,925万円(前年比3.6%増)

紳士衣料は、ジャケット、スラックス、スーツ、スエットパンツ、ベスト、アウターなどはまずまずの動きだったが、セットアップ、長袖ドレスシャツ、カジュアルシャツ、カジュアルパンツ、トレーナーなどは苦戦した。

婦人衣料は、ジャケット、セットアップ、パンツ、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、ワンピース、ニット、カットソー、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、ソックス、婦人バッグ、婦人帽子、マフラー、手袋、日傘などの動きは良かったが、子供パジャマ、子供インナー、子供肌着、紳士ベルト、紳士小物、子供靴、レイングッズなどの動きは鈍かった。

「日本クリーニング新聞」2069号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2025年12月20日号(第2069号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • コイン連合会/初の利用実態調査の結果発表
  • 東京ホールセールが創立70周年
  • 10月のクリーニング代支出額
  • クリーナーズ防炎協会〜社会貢献事業へプロジェクト始動
  • 産業総合展写真レポート
  • 【M&A事例】後継者不在と借入金1億譲渡
  • リネン講習会/補助金、育成就労など新制度講習
  • ドライクリーニングの現状と課題
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2025年12月19日

WASHハウス、中国に子会社設立

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は中華人民共和国に子会社を設立すると発表しました。

2025年12月末、中国・青島市に同社初の海外店舗をオープン。中国進出においては、同社で開発したオリジナルの洗濯機・乾燥機を導入し、日本国内と同様のランドリー品質・サービスに加え、広告配信プラットフォームとしての展開も行いながら、現地の文化や嗜好に合わせた新サービスも展開するとしています。

ブルゾンで裂けなどの商品不良

株式会社ユナイテッドアローズは「モンキータイム」ブランドのブルゾンの一部で商品不良があったことを発表しました。

対象商品は2025年2月6日から11月5日まで販売したブルゾン「MT G/D FR/TRY ZP JKT」(品番83276990068)、「MT G/D F/TRY NO/SL FZ/HD」(品番83276990088)。
生地が脆化して裂けたり、粉状の繊維が他の衣類などに付着して色移りしたように見える事象が確認されたとのこと。特に購入後、着用までの保管期間が長かった場合、または最初の洗濯が購入から時間が経過していた場合に発生する恐れがあるとしています。

ワタキュー「くるみん認定」

ワタキューセイモア株式会社は、2025年12月4日付けで京都労働局より子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました。2023年に続き、今回は2回目の認定となります。

2025年12月17日

コインランドリーEXPO、来場事前登録を開始

2026年2月12日〜14日に東京ビッグサイトで開催される「第10回国際コインランドリーEXPO 2026」の来場事前登録が開始されました。

「クリーニング流通新聞」428号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2025年12月10日号(第428号)が発行されました。今号は「クリーニング産業総合展特別号」となっています。


今号の主な内容は、
  • 業界女性経営者3人が語る/JCPC
  • クリーニング産業総合展に5500人
  • クリーンフェスタHYOGO・1月14日に開催説明会
  • めざせ!C-1グランプリ/ホームドライ神戸が連覇
  • 第2回クリニシュラン開催〜最優秀賞は戒能氏が獲得
  • 写真で振り返る東京展
  • 羽毛アンチエイジプラス・点数22倍の急増企業も
  • 完全予約制のメンテ専門店・麻布台ヒルズにオープン

2025年12月16日

コイン開業支援の専門メディア開設

irodori合同会社は、コインランドリーの開業を検討する個人・企業向けに、中立的な情報を提供する専門メディア「ランドリー総研」を立ち上げたことを発表しました。

「ランドリー総研」は未来のコインランドリーオーナーが“最初の一歩”を迷わず踏み出せるよう、中立・客観的な立場から情報を整理し、ワンストップでサポートするメディアが必要だと考え、立ち上げたとのこと。透明性のある情報整理と実務的な知見の提供に取り組むとしています。

主な提供内容は、開業ガイド/フランチャイズ比較/メーカー比較/オーナーインタビュー(事例紹介)/開業適正診断(ランドリー診断)/コンシェルジュ相談 他。

ホワイトプラスとKLD、ファッションリユース事業開始

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)と株式会社KLD(本社福岡県糸島市、伊東健太社長)は共同で、服・バッグ・靴などのファッションアイテムを対象としたリユース事業「FUKU BATON by Lenet(フク バトン バイ リネット)」を2025年12月15日より開始しました。

FUKU BATON by Lenetは衣類、バッグ、靴などファッションアイテムの宅配買取サービス。ホワイトプラスが提供する宅配クリーニング「Lenet(リネット)」の利便性と、KLDが持つファッション領域に特化した査定・再販の専門性を掛け合わせた、新しい協業モデル。
今後は買取サービスに加え、買い取った衣類をリネットでクリーニングし再販売する循環サービスの提供も予定しているとのこと。

2025年12月13日

札幌市、下水道料金を値上へ

札幌市で下水道料金の値上げが決まり、商売への影響を懸念するクリーニング店も。STV札幌テレビ放送が伝えています。

下水道管の更新や人口減少に伴う収益低下などから、札幌市では30年ぶりの下水道料金引き上げが決まりました。2026年10月から平均でおよそ23%の値上げになるとのこと。札幌市豊平区のクリーニング店では、物価高騰で経費も上がる中、少しずつクリーニング料金を上げざるを得ないとしています。

2025年12月10日

ヤマシタ「AIファーストDX方針」を始動

株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市、山下和洋社長)は、AIを前提とした新たなデジタル戦略「AIファーストDX方針(2025–2027)」を始動したと発表しました。

テーマは、「労働集約だからこそAIで人の価値を最大化する」。MCPを軸とした基幹システム新アーキテクチャと、AIを社員のように育成・管理する「AIエージェントHR構想」により、3,000名規模の現場起点で高生産性モデルを構築するとしています。

リネンサプライ事業では、在庫管理、需要予測、配送計画、品質管理などの主要プロセスとAIの連携を進め、高効率化をはかります。基幹領域は内製システムで強化し、周辺領域はSaaSでスピードを高めるハイブリッド構造で、2030年に向けた“高効率×高品質”の供給体制を目指すとのこと。

2025年12月9日

「東京クリーニング界」914号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2025年12月号(第914号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • アパレル情報交換会を東京組合×TeMAコラボ開催
  • 部会報告
  • BUFAのウエットクリーニングシステムを学ぶ
  • 生衛業フェアに出展
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2025年12月8日

白洋舍、「ごっこランド」出店終了

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」への出店を2025年11月29日をもって終了したことを発表しました。

2025年12月6日

クリーニング店に車突っ込む、名古屋市

名古屋市西区のスーパーにあるクリーニング店に、車が突っ込む事故がありました。メ〜テレ(名古屋テレビ放送)が伝えています。

12月6日午後5時ごろ、名古屋市西区上小田井のスーパーにあるクリーニング店に車が突っ込みました。クリーニング店の入り口のガラスが割れるなどの被害がありましたが、けが人はいないということです。警察が当時の状況を詳しく調べています。

「日本クリーニング新聞」2068号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2025年12月5日号(第2068号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 業者数67,551施設
  • 〜速報〜産業総合展
  • C-1グランプリ・最優秀者は木村恵理さん(兵庫)
  • 関西めんて研11月のスキルアップ講座
  • 日コ連総会/潜在需要は4000億円
  • ファッションウィーク初出展(シロセット組合)
  • さりげなく、収益あげる商材たち
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2025年12月5日

10月のクリーニング代支出は369円、1.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2025年10月分がまとまりました。

10月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は369円で、前年の362円から1.9%の微増でした。勤労者世帯も1.4%増加し421円(前年415円)でした。

地方別では、
  • 北海道 418円(前年247円)
  • 東 北 374円(前年432円)
  • 関 東 458円(前年373円)
  • 北 陸 315円(前年429円)
  • 東 海 306円(前年384円)
  • 近 畿 288円(前年321円)
  • 中 国 257円(前年404円)
  • 四 国 317円(前年215円)
  • 九 州 341円(前年391円)
  • 沖 縄 209円(前年70円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2025年12月4日

エンブレム表面が剥離、ゴルフウェア

株式会社キューブは「MARK & LONA」製品の一部でエンブレムの表面が剥がれる可能性があると発表しました。

対象商品は2025年11月5日まで販売したMARK & LONA CODE COLLECTION 2025年秋冬シーズンのジャケットなど一部製品。付属するエンブレムが低温環境下で素材が硬化し、表面の「剥がれ(剥離)」が発生する可能性があることが判明。同社では回収、修理対応するとしています。

2025年12月3日

クリーニング産業総合展に5,591人が来場

11月26、27日に東京ビッグサイトで「クリーニング産業総合展2025 クリーンライフビジョン 21 in Tokyo」が開催されました。今回は56団体・社が出展。初日2,878人、2日目2,713人、計5,591人が来場しました。

クリーニングオンラインでは展示会の写真レポートをメルマガで限定公開しています。展示会に行かれた方も、行かれなかった方も、少しでも会場の雰囲気をお楽しみください。

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「ニュークリーナーズ」652号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2025年11月25日号(第652号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2026春の感謝キャンペーン・12月初旬に案内を送付
  • 第3回適合事業所認定申請締切は12月26日
  • 打越圭介のクリーニング紀行〜初の東欧の旅<その2>
  • クリーニング業の労務管理/有給休暇の理由を聞くのは違法?
  • 法律相談/キャンペーンの当選者調整
  • 第39回環境保全対策アンケート調査結果報告書
  • クリーニング業界のサバイバル〜私たちはどうやって生き残るか

2025年12月2日

「Pandora」102号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2025年秋号(第102号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 絵画に描かれた洗濯風景〜アイロンを掛ける人(リック・ウォータース)
  • 「洗濯」から「修復」へ
  • 世界の古着市場は急拡大
  • 事故事例報告
    • バイオ加工製品のチョークマーク
    • アミノ酸飲料と思われるシミ
    • 強アルカリ薬品によるウールの溶解
    • 裏コーティング樹脂の溶解による変形
    • ヨコ方向に並行な3本の傷
  • クリーニングトラブル解析マニュアル/製造時のトラブルの露見
  • コラム・あ・ラ・カルト「欧米より日本では汗のついた商品が多くなる」他
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

ジェンセン、G.A.ブラウン社を買収

ジェンセン・グループのJENSEN North AmericaはG.A.ブラウン社の買収を発表しました。

新たに「JENSEN Braun LLC」を設立、Braun の資産および関連事業を継承し、JENSEN North America のもとで運営されます。それぞれのブランドは存続しながら、統合によって付加価値とサービス強化をはかるとしています。

ジェンセン・グループは米国内の製造拠点を拡充することで、顧客要求への迅速な対応、納期短縮、高品質継続を実現したいとのこと。

「かなめ」491号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2025年12月1日号(第491号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 中古機や新品の売買にメンテナンスも
  • 日コ連が総会/会員特典誕生「日コ連安心パック」
  • 「汚物ミニ」がグッドデザイン賞(TOSEI)
  • 2024年度全国のクリーニング業69,299件
  • 全協・第34回環境保全大会/化学物質の管理が大きく方向転換
  • 完全予約制の高級メンテ専門店
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2025年12月1日

日本政策金融公庫、12月1日付金利

日本政策金融公庫の融資制度「国民生活事業」の金利が2025年12月1日付けで変わりました。

「クリーニングニュース」920号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2025年12月号(第920号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 厚生労働大臣表彰・中央会理事長表彰
  • 【特集】印紙税を知ろう!
  • 【特集】お店の照明、まだ蛍光ランプですか?
  • 情報ファイル(第2回常任幹事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 日本公庫の調査結果/クリーニング業の業況DI等
  • 青年部通信!第2回クリニシュランの最終調整を行う
  • 衣料管理情報:金属の接触による色の変化
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和7年10月)
  • Looking Back「全ク連火災共助制度」
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/