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調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は5,071億1,817万3千円、前年同月比で3.2%増。3カ月連続のプラスとなりました。
3月の特徴としては、土曜1日減等の影響で入店客数は4.9%減となったものの、春物衣料品や高付加価値商材が堅調に推移し、国内売上、インバウンド売上共にプラス。主力の衣料品は、春物アイテムが堅調に推移した他、新生活需要を背景にジャケットやパンツ、ブラウス等が動いた、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,380億4,551万5千円で、前年同月比1.4%増。2カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 257億1,732万2千円(前年比0.6%減)
- 婦人服・洋品 941億8,581万3千円(前年比3.6%増)
- 子供服・洋品 115億3,907万1千円(前年比7.1%減)
- その他衣料品 66億330万9千円(前年比4.0%減)