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調査対象百貨店68社172店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,889億105万7千円、前年同月比で5.1%増。7カ月連続のプラスとなりました。
7月の特徴としては、国内、インバウンド共に、ラグジュアリーブランドや宝飾・時計等の高額品が引き続き好調に推移。主力の衣料品は、接触冷感や UV カット等の高機能商品への需要が高く、T シャツ、カットソー、パンツ等が好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,188億2,353万6千円で、前年同月比3.9%増。2カ月ぶりのプラス。
- 紳士服・洋品 213億5,785万9千円(前年比1.6%増)
- 婦人服・洋品 851億5,245万1千円(前年比4.3%増)
- 子供服・洋品 57億7,021万2千円(前年比5.8%増)
- その他衣料品 65億4,301万4千円(前年比4.7%増)