2018年11月30日

「ニュークリーナーズ」第568号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年11月25日号(第568号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 大同団結による課題解決を
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜大掃除の際のポイント
  • 愛知・サカエ紹介商会見学記
  • 法律相談/違法状態の業者
  • クリーニング業の労務管理/「妊娠の女性の対応」について
  • 会員コラム/アルコールとは長い付き合い(環境委員・高坂孝一)
  • どうなる技能実習生〜求められる柔軟な対応

2018年11月27日

本物の赤パン、モリイチが洗濯ネットを製作

Red Create LLC(本社東京、代表責任者:三井所健太郎)は、本物を追求する日の丸ブランド「A.Ka(アカ)」を始動。 2018年11月30日、プロジェクト第1弾として「本物の赤パン」をリリースすると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039195.html

A.Ka Projectでは日本最高峰のモノづくり職人が業界の垣根を超えて全国から集結。1年の開発期間を経て、衣服の原点「本物の赤パン」を枚数限定で販売します。生地や作りの丈夫さ、そして専用の洗濯ネットを利用することで数年は新品のような履き心地が続くとしています。

洗濯ネットは株式会社モリイチ(本社東京、大庭陽一社長)が担当。プロ向けの洗濯ネットをA.Kaのパンツのためだけに採寸を合わせ特注品を完成させたとのこと。

2018年11月26日

超音波洗浄SONIC SOAK、ネット販売開始

株式会社Earth Ship(本社茨城県常総市、谷俊介社長)は、販売代理している次世代超音波テクノロジー「Sonic Soak」を11月からネットで本格発売すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039613.html

「SONIC SOAK」は、アメリカ発の次世代超音波洗浄テクノロジー。1秒間に5万回の微細な超音波を発生させ、超音波が水の中で作り出す超微細な泡が弾けるパワーを使い、目に見えないレベルの汚れまで弾き落とすことができるというもの。
衣類を始め化粧道具、メガネ、時計、貴金属、野菜や果物などで使用できるとしています。

11月よりネットで本格的に発売を開始。販売価格は17,800円。

クリーンファイターズ、昇降格順位決定戦へ

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第11週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 秋田ノーザンブレッツ」が11月24日、東京・秩父宮ラグビー場で行われました。試合は61対17でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

クリーンファイターズは全敗で終了。
12月に行われるトップイーストDiv.2との昇降格順位決定戦で、来シーズンのDiv.1残留をかけて戦います。

「Pandora」2018年秋号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2018年秋号(第74号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • イタリア・ミラノのエキスポ・ディターゴ
  • CINETミラノ会議リポート
  • 新業態をつくる・涛川進氏が提唱したFQM理論を考察する
  • 事故事例報告
    • 梳毛スーツのテカリ
    • 金属アクセサリーによる糸の損傷
    • フロック加工カーテンの経時劣化
    • ポリウレタン樹脂溶着ラミネートの剥離
  • 繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2018年11月25日

「日本クリーニング新聞」1875号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年11月25日号(第1875号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • リネン講習会/認定工場の具体例紹介
  • 東京展特集 第3弾
  • TeMA<ゼミ科>三幸社とコインセルフランドリー見学
  • 丸一/新年の需要創造でスニーカー洗い提案
  • 衣管協・ファッションにおけるネットとSNS利用調査
  • 八つ当たりばったりでモノ申す!!(毛利春雄)
  • 第49回ボーケン展・東京

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年11月24日

「クリーニング流通新聞」343号(全国展特集)発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年11月20日号(第343号)全国展特集が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全国展特集第1部
    会期中の主なイベント
    出展者の見どころ
  • 全国展特集第2部
    交通案内&見学ガイド
    展示会小間割図

洗濯ネット自販機を設置したコインランドリー

洗濯ネットの国内トップブランドである株式会社ダイヤコーポレーション(本社東京、豊澤一誠社長)は「洗濯ネット自販機」を設置した大型コインランドリー『ダイヤ コインランドリー 大阪』を2018年11月23日、オープンしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000023347.html

店内には、業界初の「洗濯ネット自販機」が設置されており、大物用洗濯ネットをはじめとした11種類の洗濯ネットをその場で購入して使うことができます。

また同社の洗濯便利グッズの企画開発段階における実用試験の場としても活用し、今後のユニークな商品開発に繋げていきたいとしています。

2018年11月22日

10月のチェーンストア販売、衣料品11.0%減

日本チェーンストア協会が平成30年10月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数58社(店舗数10,343店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆641億4,861万円(前年比0.7%減)でした。
概況として、10月は食料品は畜産品が苦戦したが農産品がカバーして堅調に推移。衣料品、住関品ともに気温が高めだったこともあり低調だったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は795億5,117万円で、前年同月比11.0%減でした。
部門別では、
紳士衣料  155億5,942万円(前年比13.4%減)
婦人衣料  220億1,225万円(前年比12.1%減)
その他衣料 419億7,950万円(前年比9.5%減)

紳士衣料は、カジュアルパンツ、カジュアルウェア、ジーンズなどはまずまずの動きだったが、スーツ、スラックス、ジャケット、アウターなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、マザースーツ、マニッシュスーツ、フォーマル、羽織シャツなどの動きが良かったが、ジャケット、カットパンツ、カットソーなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、婦人ホームウェア、男児パンツ、女児ロングパンツ、紳士バッグ、子供ブーツなどの動きは良かったものの、紳士ホームウェア、紳士インナー、女児ジャケット、子供インナー、ベビーウェア、紳士・婦人靴、傘などの動きは鈍かった。

2018年11月21日

10月の百貨店売上、衣料品1.0%減

日本百貨店協会が平成30年10月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店79社219店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,717億円、前年同月比で1.6%増。4カ月ぶりのプラスになりました。
10月の特徴としては、前年に比べ日曜日1日減のマイナス要因があったものの、気温の低下に伴い秋冬商材が活発に動いた他、改装効果や各社が展開した物産展等食品催事の人気施策も盛況で集客に寄与。衣料品は前月よりも4.4ポイントアップと大きく改善、婦人服・洋品は、特選衣料やジャケット、セーターなどが好調だった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,564億7,860万9千円で、前年同月比1.0%減。4カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 352億254万3千円 (前年比3.2%減)
  • 婦人服・洋品 1,010億675万2千円 (前年比0.5%増)
  • 子供服・洋品 98億2,363万4千円 (前年比7.0%減)
  • その他衣料品 103億4,568万円 (前年比2.2%減)
となっています。

2018年11月20日

「日本クリーニング新聞」1874号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年11月15日号(第1874号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 東京展特集 第2弾
  • 【折り目加工】激戦地の商圏変化に(タカヤス)
  • 日繊ク協/繊維製品の事故事例と未然防止
  • 9月のCL代〜全世帯、微減360円
  • テラオカグループ・速攻効果の赤沼セミナー
  • 外国人技能実習制度/リネンサプライ移行職種に追加
  • 2018秋の総力特集/全国展と問題解決提案

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年11月19日

リネンサプライ、技能実習移行対象職種に追加

「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」が一部改正され、2018年11月13日付で技能実習2号移行対象職種に「リネンサプライ」作業「リネンサプライ仕上げ」が追加されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/index.html

技能実習計画の審査基準、モデル例及び技能評価試験の試験基準は次の通り。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/002.html

トーカイ、松屋リネンの福祉用具事業等を承継

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)は、株式会社松屋リネンサプライ(本社愛知県豊橋市、河合芳光社長)の福祉用具貸与事業、福祉用具販売事業及び住宅改修事業を会社分割方法で承継すると発表しました。
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1650787&code=9729

トーカイは1996年より福祉用具の貸与・販売及び住宅改修など、在宅介護をサポートする事業を行っており、現在、68カ所の事業拠点を展開。松屋リネンサプライは豊橋市及び豊川市を中心に同様の事業を展開しています。
今回の承継により、トーカイでは中部地方における顧客基盤の拡大をはかり、より競争力のある強固なビジネスへと進化させていくとしています。

会社分割の実施予定日(効力発生日)は平成31年1月1日。

クリーンファイターズ、8連敗

2018ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第10週、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 横河武蔵野アトラスターズ」が11月18日に東京都武蔵野市の横河電機グラウンドで行われました。試合は101対7でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

前半から45対0という展開となり、後半1トライをあげるものの56得点を奪われ開幕8連敗となりました。次回は11月24日、秋田ノーザンブレッツと対戦します(東京・秩父宮ラグビー場)。

2018年11月18日

展示会に行く?行かない?アンケート実施中

2018年11月29日~12月1日、東京ビッグサイトでクリーンライフビジョン21『2018東京国際クリーニング総合展示会』が開催されます。

クリーニングオンラインでは恒例のアンケートを実施中です。
http://www.c-online.net/vote/tvote.cgi?event=vote_clv2018

今年の展示会に行きますか?それとも行きませんか?
皆様のご意見をお聞かせください。投票お待ちしております!

2018年11月16日

ブルゾン、組成表示と取扱表示に誤り

株式会社ウールリッチジャパンは「BARACUTA」ブランドのブルゾンの一部で組成表示内容と取扱表示内容に誤りがあったと発表しました。
https://www.goldwin.co.jp/corporate/cgi/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/181108_1000_info.pdf

対象商品は2018年9月から販売した「G9 WINTER CORD」(品番:BRCPS0495)。
吊下ラベルと縫付ラベルの組成表示内容と取扱表示内容が「リブ部分組成表示 綿90%、ナイロン5%、ポリウレタン5%/袖裏組成表示 記載漏れ/洗濯機弱30°C、中温アイロン」となっていますが、正しくは「リブ部分組成表示:毛50%、アクリル45%、ポリウレタン 5%/袖裏組成表示ポリエステル55%、レーヨン45%/水洗い不可、アイロン不可」。
同社では正しいラベルに修理するとしています。

アルサ、ケミサプライ・アマックスを合併

株式会社アルサ(本社福岡市博、中田春昭社長)が、グループ会社の株式会社ケミサプライ・アマックス(本社福岡県古賀市、小俣郁雄社長)を合併するとNetIB Newsが伝えています。
https://www.data-max.co.jp/article/26231

アルサ社は2014年7月にアマックス社を買収し、100%出資子会社化していました。合併によりアマックス社は解散するとのこと。合併は12月5日の予定。
アルサ社は年々、業績を伸ばしており18年5月期の売上高は約44億円。アマックス社は同期で約2億8,000万円。

2018年11月15日

敷き布団洗濯の効果検証報告

株式会社グランセル(本社沖縄県西原町、野村紘史社長)は、株式会社ランドリージロー(沖縄県南風原町、森下洋次郎社長)からの委託研究を行い「敷き布団の洗濯による衛生状況」を科学的に検証した結果を報告しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000030031.html

今回、大型ランドリー機を用いた布団丸洗い(フトン巻きのジロー石嶺店における「布団洗い・乾燥60分コース」)によって、一般細菌、真菌、ダニアレルゲンがどのように変化するかを検証。また参考として布団の厚みを測定しました。

その結果、敷き布団の一般細菌、真菌、ダニアレルゲンの除去率は、天日干しや掃除機より布団丸洗いの方が高いことが実証されたとのこと。また洗濯により布団の厚みは約150%に厚くなったとしています。

2018年11月14日

「クリーニング流通新聞」342号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年11月10日号(第342号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 黒川クリーニング社で見学会/ふとん協会
  • 快眠でGOGO!〜郷ひろみ羽毛アンバサダーに
  • 全協・環境保全大会で様々な提案
  • 白洋舎・世界第2位を受賞
  • 日繊ク協・交流会を開催/事故事例と防止テーマに
  • 募集と定着のコツを学ぶ〜TeMA・デジジャパン
  • ゴトウコンベヤー/搬送・収納のスペシャリスト

2018年11月13日

ナックが第2四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成31年3月期第2四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から9月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :378億3,500万円(前年同期比0.8%減)
  • 営業利益  :△12億400万円(−)
  • 経常利益  :△12億2,000万円(−)
  • 四半期純利益:△9億9,900万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は安定した優良顧客基盤を利用した地道な営業戦略や新規出店を通じた商圏の拡大、既存顧客への深耕が奏功し、基礎顧客数と顧客単価が増加。レンタル事業の売上高は71億4,500万円(前年同期比5.3%増)、営業利益9億4,600万円(同1.9%増)でした。

なお同社は平成30年8月に株式会社ダスキンとの間で、資本業務提携契約を締結し、同社を引受人とする第三者割当により、新株式の発行を行いました。