2019年8月10日

ナックが第1四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2020年3月期第1四半期決算の連結業績(2019年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :178億円(前年同期比14.2%増)
  • 営業利益  :△12億4,300万円(−)
  • 経常利益  :△12億6,500万円(−)
  • 四半期純利益:△13億5,500万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダスキン事業部門では、2018年8月に株式会社ダスキンと締結した資本業務提携契約に基づいて、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するトータルケアサービス事業の展開に注 力し、前年同期と同水準の売上高を維持しました。
レンタル事業の売上高は35億900万円(前年同期比0.9%減)、営業利益4億4,300万円(同2.7%増)でした。

なおレンタル事業を中心とした事業拡大に伴う人員不足を解消するべく、2019年6月に株式会社バックスグループとの合弁会社である、株式会社グッドライフビジネスサポートを設立しました。

エランが第2四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-brief/

それによると、
  • 売上高   :103億4,000万円(前年同期比15.0%増)
  • 営業利益  :7億7,500万円(同16.1%増)
  • 経常利益  :7億8,000万円(同16.7%増)
  • 四半期純利益:5億2,100万円(同20.0%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」および「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国18営業拠点で、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。当期の新規契約の施設数は120施設、契約終了施設数は24施設となり、導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より96施設増加し1,236施設となりました。

テーオーシーが第1四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2020年3月期第1四半期決算の連結業績(2019年4月1日から6月30日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :46億6,000万円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益  :17億8,500万円(同11.4%増)
  • 経常利益  :19億2,000万円(同11.8%増)
  • 四半期純利益:13億2,200万円(同11.3%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が若干減少し、売上高は4億5,200万円(前年同四半期比0.9%減)となり、人件費の増加等により営業利益は2,900万円(同15.6%減)となりました。

WASHハウスが第2四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2019年12月期第2四半期決算(2019年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :10億2,700万円(ー)
  • 営業利益  :△9,700万円(ー)
  • 経常利益  :△9,500万円(ー)
  • 四半期純利益:△7,400万円(ー)
でした。

決算短信によると、2019年6月30日現在のコインランドリーFC店舗数は合計567店。

ダスキンが第1四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :393億100万円(前年同期比0.3%減)
  • 営業利益  :20億4,600万円(同11.6%減)
  • 経常利益  :21億5,500万円(同23.6%減)
  • 四半期純利益:11億9,300万円(同35.5%減)
でした。

決算短信によると、主力のダストコントロール商品売上高が減少したことにより、訪販グループの売上高は前年同期から1.6%減少し275億700万円となりました。営業利益は、原価率が改善したものの減収に伴う粗利の減少に加え、人件費等の経費が増加し、前年同期に比べ11.6%減少し31億6,500万円となりました。

訪販グループのその他の事業については、ユニフォーム関連事業、化粧品関連事業は減収、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)、レントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)、ライフケア事業の売上高は増加しました。

2019年8月9日

トーカイが第1四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、2020年3月期第1四半期決算の連結業績(2019年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :299億1,500万円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益  :17億7,300万円 (同12.5%増)
  • 経常利益  :18億4,600万円 (同11.6%増)
  • 四半期純利益:12億3,800万円 (同16.0%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業及およびシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことから、売上高は153億9,200万円(前年同四半期比3.2%増)でした。利益面は、営業力強化および人員拡充による人件費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により同5.5%増の11億8,800万円。

「環境サービス」はビル清掃管理事業において新規契約獲得等により順調に推移したものの、リースキン事業において前期に大手加盟店に対する大口の販売が発生していた反動により商品売上が減少、売上高は34億5,000万円(同1.4%減)。利益面は売上減少に伴う利益減に加え、レンタル資材費の増加等により2億9,700万円(同19.9%減)でした。

ドライクリーニングにVB加工、FSXとニック

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)と株式会社ニック(本社東京都町田市、西川芳雄社長)は、FSXの特許技術である抗ウイルス・抗菌を安全に叶える『VB(ブイビー)』を、衣服のクリーニングに応用する、加工技術の開発に成功しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000026524.html

ニックが運営する「FashionCare Nic」13店舗で8月10日よりホームクリーニング業界としては初となる、VB加工を施したクリーニングの取り扱いサービスを開始します。

『VB』は、東京工業大学と慶應義塾大学発の合同ベンチャーとFSXの共同研究によって生まれた抗ウイルス・抗菌を安全に叶える特許技術。「濡れている」おしぼりのための溶剤として誕生した『VB』を衣類に応用展開していくため「乾いたもの」にも定着させる技術が必要となりますが、同社は約1年間かけて手法を確立。ドライクリーニングを施した衣類へのVBの定着に成功したとのこと。

2019年8月8日

「東京クリーニング界」838号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2019年8月号(第838号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合推奨キャッシュレス端末・導入支援事業スタート
  • クリーニング消費者講座大人気
  • トラッキング現象による火災に要注意
  • 機械出荷統計まとまる
  • 都青会ミニセミナー開催
  • 一都三県共同PR企画委員会/平成30年度実施事業報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

クリーニングセール価格、景品表示法に違反

消費者庁は8月7日、株式会社ブルースター(本社盛岡市)に対し景品表示法に基づく措置命令を行なったと発表しました。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2019/aug/190807_keihyo.html

セール企画の新聞折り込みチラシで、ジャンパーやダウンのクリーニングサービスを実際の提供価格に比較対照価格を併記することにより、あたかも通常価格より安いかのように表示。しかし通常価格が最近相当期間にわたって提供された実績のないものだったなどが、景品表示法に違反する行為(同法第5条第2号に該当)と認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき措置命令を行ったとのこと。

2019年8月7日

6月のクリーニング代支出は686円、26.6%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2019年6月分がまとまりました。

6月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は686円で、前年の542円より26.6%増加。勤労者世帯も前年より28%増加して759円(前年593円)でした。

地方別では、
  • 北海道 581円(前年478円)
  • 東 北 475円(前年590円)
  • 関 東 827円(前年642円)
  • 北 陸 595円(前年499円)
  • 東 海 612円(前年440円)
  • 近 畿 627円(前年528円)
  • 中 国 537円(前年370円)
  • 四 国 1,213円(前年419円)
  • 九 州 565円(前年511円)
  • 沖 縄 174円(前年124円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

三浦工業が第1四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :272億6,400万円(前年同期比5.2%減)
  • 営業利益 :25億6,100万円(同17.4%減)
  • 税引前利益:26億4,600万円(同19.8%減)
  • 四半期利益:19億1,600万円(同20.6%減)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は、前年度の反動もあり低調に推移しましたが、人件費や物流コスト上昇に伴う省力化・省人化に伴う設備需要は引続き堅調に推移。同事業の売上収益は45億9,400万円と前年同期に比べ20.8%減。セグメント利益は無形資産の償却を含め3億3,500万円で同9.7%減でした。

2019年8月3日

「ニュークリーナーズ」第576号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2019年7月25日号(第576号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 7月度常務理事会/人手不足や実習生の最新動向
  • TERAOKAユーザーカンファレンス
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜漏電の原因と防止対策
  • クリーニング業の労務管理/連続勤務に関する問題
  • 技能実習生の扱いには注意が必要
  • 法律相談/職人を強調した宣伝
  • クリーニング業界参入を目指した吉本興業

2019年8月2日

「かなめ」415号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2019年8月1日号(第415号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • リネン製品への損傷が低いエコ殺菌/ゲンブ
  • クリーンビジネスフォーラム/9月18〜20日、東京ビッグサイト
  • ぶんちゃんの販促道場(石井康裕)
  • 商売のネタ帳(高橋透)
  • お客様側から望んでいる事を模索/ムサシノクリーニング上青木店
  • 資材REPORT(セブンリバー・再洗用粉末洗剤 等)
  • 未来に向かうためのPTC情報を提供
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2019年8月1日

「クリーニングニュース」844号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2019年8月号(第844号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 全ク連推奨キャッシュレス端末のお知らせ
  • 特集/消費税10%にむけたチェックポイント
  • TSU・NA・GU 将来を考えるコラム
  • 情報ファイル(全ク連第3回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 青年部通信!〜令和元年度単青首長会議・研修会を開催
  • 全国クリーニング業企業年金基金・新規加入事業所募集中
  • 日本政策金融公庫〜振興事業貸付のご案内
  • 衣料管理情報:汗による変色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和元年6月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • クリーニング検索ガイド
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2019年7月31日

令和元年度最低賃金、東京と神奈川は千円超え

厚生労働省は、第54回中央最低賃金審議会で取りまとめられた今年度の地域別最低賃金額改定の目安についての答申を公表しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06020.html

各都道府県の引上げ額の目安については、Aランク28円、Bランク27円、Cランク26円、Dランク26円 。今後は各地方最低賃金審議会で、この答申を参考にし、地域における賃金実態調査や参考人の意見等も踏まえた調査審議のうえ答申を行い、各都道府県労働局長が地域別最低賃金額を決定します。
今年度の目安が示した引上げ額の全国加重平均は27円(昨年度は26円)となり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額。

最低賃金時間額は東京都と神奈川県では1,000円を超えることになります。

2019年7月30日

ホワイトプラス、CIを刷新

株式会社ホワイトプラス(本社東京、井下孝之社長)は、創業10周年を機にさらなる成長・革新への決意を込め、2019年7月30日よりCI(コーポレート・アイデンティティ)およびコーポレートロゴを刷新しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016048.html

新CIのコンセプトは「自由闊達に枠をはみ出し、成長・変革し続け高みを目指す」。ロゴマークは世の中の人々に新しい価値を届けるために自らも変化し続けるイメージを表現。枠にとらわれず自由闊達に枠をはみ出し、成長・変革をし続けてさらなる高みを目指すという思いが込められているとのこと。力強く上に伸びるフォントは、ホワイトプラスの一人ひとりの強さとバリューでもある「のびしろで戦う」メンバーも表現しています。
コーポレートカラーには「黒」を採用。


また、ビジョンとして「新しい日常をつくる」、バリューには「のびしろで戦う / 心遣いで仲間を笑顔にする / 気づいたらすぐ行動」を設定しています。

洗濯後に伸び、まるとせんシリーズ

株式会社オルウェイズはプルオーバー等の一部で洗濯後に伸びてしまうことが判明したと発表しました。
http://always-net.jp/contact-2/kaisyuu/

対象商品は「製品染め まるとせんシリーズ」の、まるせんとプルオーバー(品番:10193-0641-2、10193-0641-3)、クロスネックチュニックまるせんと(品番:10193-0746-2、10193-0746-3)、まるせんとカットソーワンピース(品番:10193-0843-2、10193-0843-3)、タックパンツまるせんと(品番:10193-1142-2、10193-1142-3)。

製品を縫製してから、染色や加工を施した際に、縮みが発生することを想定して大き目に仕上げたところ、家庭で洗濯すると、その縮みが戻ってしまうことが判明。同社では回収対応するとしています。

2019年7月29日

白洋舍が第2四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :244億6,900万円(前年同期比4.8%減)
  • 営業利益  :△1億6,700万円(ー)
  • 経常利益  :△1億5,400万円(ー)
  • 四半期純利益:△2億3,100万円(ー)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業については、衣替えの時期の到来が遅かったこと等から、クリーニングの集品が減少したことに加え、「未完成品」の算出方法の変更に伴う売上計上の期ズレの影響により、売上高は112億6,100万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメ ント損失は1億1,500万円でした。

レンタル事業は、特にリネンサプライ部門においては2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたホテル数の増加等を背景に、市場の拡大が見込まれることから、工場設備の増強等による生産体制の強化を計画的に推進。リネンサプライ部門では連結子会社が管轄する関西地区を中心に、既存得意先ホテルの稼働率低下の影響が見られ、ユニフォームレンタル部門についても、既存得意先ナショナルチェーンからの需要の伸びが鈍化したことから、売上は微増に留まりました。
レンタル事業の売上高は116億1,500万円(同0.6%増)となりましたが、燃料費や配送費用の増加等から、セグメント利益は6億2,900万円となりました。

物品販売事業では、連結子会社におけるクリーニング機械の売上増加等により、売上高は13億7,600万円(同1.0%増)、セグメント利益は1億400万円でした。

2019年7月27日

「日本クリーニング新聞」1898号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2019年7月25日号(第1898号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 速報・神戸のクリーンフェスタ
  • CLVセミナーセッション/11月に福岡で開催が決定
  • 三浦工業・60周年祝い5カ所で愛とひらめきミウラフェア
  • ダスコン協会/スムーズな消費増税対応から令和の時代を進める
  • 業者のための改正取扱い表示・第2章(玉井千里)
  • 今年の販促は増税対策を兼ねて
  • 商品紹介(アンカー・蝶キーパー など)
  • 暑中見舞い名刺広告
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2019年7月26日

こんな会社で働きたい、茨城編が刊行

株式会社クロスメディア・マーケティングは、茨女(いばじょ)・クロスメディアHR総合研究所執筆による「こんな会社で働きたい 茨城編」を7月26日に刊行しました。
https://www.dreamnews.jp/press/0000198752/

茨城には毎年業績を伸ばしている成長企業、経営が安定して多種多様な働き方を認めてくれる先進的な企業がたくさんあります。本書では茨城で活躍する女性たちのロールモデルを紹介するフリーペーパー「茨女(いばじょ)」編集部独自の目線で「働きやすい」「働きがいのある」茨城県の企業14社を紹介。

このなかで、株式会社ユーゴー(小美玉市) が「社員の挑戦を応援し、人間力を育むクリーニング事業者」として取り上げられています。