2026年1月24日

12月の百貨店売上、衣料品4.5%減

日本百貨店協会が2025年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は6,542億7,222万4千円、前年同月比で1.1%減。5カ月ぶりのマイナスとなりました。
12月の特徴としては、休日数日曜1日減に加え、インバウンド売上が前年を大きく下回った。衣料品は、平年に比べ気温が高く、冬物重衣料の動きは鈍かったが、ニット等今着られるアイテムは好調、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,576億9,754万2千円で、前年同月比4.5%減。3カ月ぶりのマイナス。
  • 紳士服・洋品 327億6,270万5千円(前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,104億8,550万9千円(前年比3.1%減)
  • 子供服・洋品 74億4,420万7千円(前年比7.5%減)
  • その他衣料品 70億512万1千円(前年比9.3%減)
となっています。