2026年1月5日

SGフィルダー、ユニフォームをリユース

佐川急便株式会社を中核とするSGホールディングスグループで人材派遣事業を展開するSGフィルダー株式会社は、使用済みユニフォームの廃棄ゼロを目指し、不要となったユニフォームのリユースを開始しました。

同社では、2024年8月より不要となったユニフォームのうちポロシャツのリサイクルを行っていましたが、2025年10月からはポロシャツのリユースを開始するとともに、ブルゾンや防寒着のリサイクル・リユースに加え、安全靴のリサイクルも開始しました。

回収したユニフォームは状態の検品を行ったのちクリーニングを行い、同社の基準を満たすものをリユース。リユース品以外のリサイクルとなるユニフォームは、自動車内装材や屋根下防水材として再利用されるとのこと。

これらの取り組みにより、CO₂排出量を年間約6.3トン削減し、環境負荷の低減を実現するとしています。