2018年5月17日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年5月16日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000206319.html

基準利率 :1.81〜2.30%
特別利率A:1.41〜1.90%
特別利率B:1.16〜1.65%
特別利率C:0.91〜1.40%
特別利率E:0.41〜0.90%
特別利率F:1.11%

2018年5月16日

スカートとワンピース、色がにじむおそれ

八木通商株式会社は、J&M Davidsonのスカート、ワンピースの一部で色がにじむおそれがあると発表しました。
http://jp.jandmdavidson.com/pc/news/#148

対象商品は2018年1月17日から4月20日までJ&M Davidsonで販売したスカート、ワンピース3種。品番は「7649C/20216」「7652CL/20216」「8177D/20216」。カラーは黒。
色がにじんでしまう可能性があることが判明したため、同社では返金対応するとしています。

ナック、レンタル事業売上高137億2,700万円

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成30年3月期決算の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library.html

それによると、
  • 売上高   :898億1,800円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :16億3,700万円(同116.3%増)
  • 経常利益  :15億7,400万円(同98.4%増)
  • 当期純利益 :△9億9,400万円(ー)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は、既存顧客への深耕とダスキン加盟店のM&Aが寄与し、顧客数と顧客単価が堅調に推移しました。また、トータルケアサービス部門においても、サービス体制の強化に取り組んだことで顧客層が拡大し、売上高が前期比増加。
レンタル事業の売上高137億2,700万円(前年同期比4.5%増)、営業利益20億2,100万円(同9.0%増)でした。

ダスキン、売上高1,610億3,100万円

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,610億3,100万円(前年同期比0.5%減)
  • 営業利益  :75億5,700万円(同24.5%増)
  • 経常利益  :89億7,800万円(同18.8%増)
  • 当期純利益 :53億2,400万円(同23.3%増)
でした。

決算短信によると、クリーン・ケアグループでは、主力のダストコントロール商品の売上高は前期並みとなりましたが、レントオール事業等、その他の事業が総じて好調に推移したことにより、クリーン・ケアグループの売上高は、前期から6億6,300万円増加し1,119億4,100万円でした。営業利益は増収に伴う粗利の増加に加え、スタイルクリーナー投入減少等による売上原価の減少及び退職給付費用の減少等により、前期に比べ5億2,900万円増加し142億100万円となりました。

2018年5月15日

白洋舍、約11年ぶりに料金改定

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は2018年6月1日からクリーニング料金の改定を行うと発表しました。料金改定は約11年ぶりとなります。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180507133306_560056.pdf

製造原価の高騰や人件費、配送料の上昇等、諸経費の増加傾向が続くなか、これまで同社は、機械設備の更新による生産効率の改善や、営業拠点の統廃合による人員配置の最適化、配送網の見直しによる物流コストの合理化等、コストダウンのための企業努力を重ねてきましたが、今回、品質やサービスの確保・向上のためには、価格の見直しに踏み切る必要があると判断。

改定率は、オリジナルクリーニング、ランドリークリーニングがおよそ5%アップ、ローヤルクリーニングがおよそ10%アップ、カスタムクリーニングががおよそ14%アップとなります。

一例として、「背広上下」が店舗で1,800円から1,900円に、集配サービスで1,950円から2,050円に、「セーター」が店舗で550円から600円に、集配サービスで600円から650円に。

WASHハウスが第1四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成30年12月期第1四半期決算(平成30年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :5億6,400万円(前年同期比23.8%減)
  • 営業利益  :△4,300万円(ー)
  • 経常利益  :△4,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△4,100万円(ー)
でした。

決算短信によると、同社は「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、既存エリアでの営業活動に加え、フランチャイズオーナーの新規開拓も行いFC店舗の出店を中心に取り組んでいます。当第1四半期累計期間のFC店舗の出店数は13店舗で、当初計画の出店数を2店舗上回ったものの、前年同四半期と比較すると11店舗減少しました。

平成30年3月31日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は合計478店。

エランが第1四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成30年12月期第1四半期の連結業績(平成30年1月1日から3月31日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高   :45億600万円(前年同期比36.6%増)
  • 営業利益  :3億5,300万円(同49.4%増)
  • 経常利益  :3億5,400万円(同46.6%増)
  • 四半期純利益:2億2,700万円(同19.3%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、全国16営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開。当期の新規契約の施設数は27施設、解約施設数は13施設となり、導入施設数の合計数は、前連結会計年度末より14施設増加し1,006施設となりました。

ワイエイシイ、クリーニング関連売上高14億7,200万円

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成30年3月の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :288億7,100万円(前年同期比2.0%減)
  • 営業利益  :10億7,400万円(同3.7%増)
  • 経常利益  :9億5,500万円(同14.9%減)
  • 当期純利益 :4億300万円(同48.9%減)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい環境の中、微減となりました。 クリーニング関連その他事業の売上高は14億7,200万円(前年同期比12.8%減)となり、セグメント損失は1億1,200万円でした。

トーカイ、売上高1,093億8,500万円

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日から30年3月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,093億8,500万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益  :76億3,800万円 (同2.6%増)
  • 経常利益  :78億5,400万円 (同2.1%増)
  • 当期純利益 :55億6,800万円 (同4.9%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業およびシルバー事業において、レンタル売上が堅調に推移したほか、クリーニング設備製造事業についても好調に推移。リネンサプライを行う連結対象子会社が1社増加したこともあり、前年同期比増収となりました。利益面は、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により、前年同期比増益となりました。「健康生活サービス」の売上高は536億6,500万円(前年同期比4.2%増)。営業利益は56億4,600万円(同4.6%増)。

「環境サービス」はビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、前年同期比増収となりましたが、利益面は、レンタル資材費の増加、事業譲受に伴う諸費用の発生等により、前年同期比減益となりました。

2018年5月14日

「クリーニング流通新聞」336号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年5月10日号(第336号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • Wマークを需要拡大に〜プロの違い周知のチャンス
  • TeMAが創立30周年
  • 毎日新聞がふとんクリーニング紹介
  • 「復元補正」と高級店づくり/「洗練セミナー」6月に
  • シティホテルの利用率2017年度は再度上昇
  • 「機を見るに敏」の経営・三共クリーニング(東京)
  • 寝具団体セミナー概要〜睡眠と寝具の役割
  • ふとんゴールドWマーク イチ早く店舗正面に/ブラック&ホワイト(埼玉)

2018年5月12日

荷物運搬用リフトで事故、藤岡市

群馬県藤岡市のクリーニング店で、女性が荷物運搬用リフトの下敷きになる事故がありました。産経ニュースが伝えています。
https://www.sankei.com/region/news/180512/rgn1805120038-n1.html

5月10日午後6時35分ごろ、藤岡市藤岡のクリーニング店の1階で、店主の妻が2階から降りてきた荷物運搬用リフトの下敷きとなりました。病院に搬送されましたが、死亡しました。藤岡署が事故原因を調べています。

2018年5月10日

「せんたく便」のクラウドシステム提供開始

株式会社ヨシハラ(本社滋賀県彦根市、吉原保社長)は、他のクリーニング業者向けに宅配クリーニング「せんたく便」システムOEM提供を始めました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000014169.html

同社は2009年から独自の宅配クリーニングのシステムを開発し、「せんたく便」の運営を行ってきました。今回、インターネット受注から自動集荷依頼・工場トレース・ロジスティックなど、宅配クリーニング・サービスを行う上でのクラウドシステムを他のクリーニング業者にも提供するというもの。

導入業者には、培ってきた技術や運営ノウハウを商品設計・販促手法・ロジスティックノウハウに至るまで提供し、完全に独自のサービスとして展開できるとのこと。
5年間で全国に1,000社への導入を目指すとしています。


2018年5月8日

3月のクリーニング代支出は589円、38.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年3月分がまとまりました。

3月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は589円で、前年の424円より38.9%大幅に増加しました。
勤労者世帯も前年より34.6%増加して658円(前年489円)でした。

地方別では、
  • 北海道 553円(前年532円)
  • 東 北 483円(前年359円)
  • 関 東 701円(前年450円)
  • 北 陸 623円(前年420円)
  • 東 海 635円(前年375円)
  • 近 畿 443円(前年375円)
  • 中 国 475円(前年445円)
  • 四 国 452円(前年493円)
  • 九 州 567円(前年449円)
  • 沖 縄 342円(前年291円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

「日本クリーニング新聞」1855号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年5月5日号(第1855号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 生産性協議会・西川芳雄理事長/ウィングを広げ次代にも備える
  • 廣瀬商事/京技術修染会の技術身につけるしみ抜きスクール
  • きょくとう30年2月決算
  • 兵庫組合クリーンフェスタ18〜連休明けに説明会開く
  • 後半戦の展望・落ち着いてきた春商戦
  • 拡大続けるインドネシア展
  • 全ク連/役員定数3分の2に
  • 「さくらクォリティ」認証制度時代へ

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年5月7日

「東京クリーニング界」823号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年5月号(第823号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング師研修/業務従事者講習会  日程決まる
  • 東京クリーニング学校・門出と入学
  • 平成29年度臨時総代会開催〜支部統合が可決
  • 産業廃棄物管理票交付等状況報告書の書き方
  • 平成29年度開催 支部講習会報告!
  • 都青会/平成29年度事業を振り返る
  • クリーニング保険適用事故統計まとまる
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年5月4日

アイナックス稲本、情報誌第4号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2018年4月号(第4号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • I-POST 創刊1周年
  • ロールラインの省力化・省人化
  • タオルラインの自動化システム
  • カーネギッサのユニフォームライン(株式会社同仁社様)
  • 新型単胴連洗NCP50〜2018年7月より受注開始

2018年5月3日

「ニュークリーナーズ」第561号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年4月25日号(第561号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 業法についての議論を進める
  • 中四国支部会報告〜鬼の城グルフクラブで親睦
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜工場の配管のトラブル
  • 外国人技能実習生のための相談窓口一覧と罰則規定
  • クリーニング業の労務管理/内部告発と秘密漏えい
  • 会員コラム/もてあます時代(新常務理事・鳥取孝)
  • 法律相談/安い業者を選ぶ 独占禁止法違反?
  • クリーニングの社会性・クリーニングの理想郷、新潟県

2018年5月2日

「かなめ」400号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年5月1日号(第400号)が発行されました。今号で400号となるそうです。おめでとうございます。


今号の主な内容は、
  • 創刊から33年、400号を迎える
  • 土壌汚染対策委員会が指定調査機関のリストを作成
  • ぶんちゃんの販促道場/あなたのお店で洗濯教室をやってみませんか?
  • 商売のネタ帳/前号の『反応率24%DM』のタネ明かし
  • 最善を尽くしたい従業員への暑さケア
  • 資材REPORT(日華化学・新おしぼり専用洗剤 ほか)
  • 進化する洗濯と関連サービス
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年5月1日

白洋舍が第1四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2018年12月期第1四半期の連結業績(2018年1月1日から3月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :109億6,300万円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益  :△6億1,900万円(−)
  • 経常利益  :△5億8,900万円(−)
  • 四半期純利益:△4億4,400万円(−)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、第1四半期は季節的要因から例年低位に推移する傾向にありますが、昨年度よりも早期に衣替えが始まったことに伴い、防寒衣料等のクリーニング売上が増加したことから、クリーニング事業の売上高は44億5,600万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント損失(営業損失)は7億3,900万円でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、新規得意先との取引が堅調に推移したこと等により、増収となりました。 ユニフォームレンタル部門は、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与。 これらの結果、レンタル事業の売上高は58億700万円(同3.6%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加等から、セグメント利益(営業利益)は4億3,800万円(同15.1%減)となりました。

その他事業においては、連結子会社においてクリーニング機械等の売上が減少したこと等から、売上高は12億200万円(同17.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、3,900万円(同52.1%減)となりました。

「クリーニングニュース」829号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年5月号(第829号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/平成29年度全ク連臨時総会を開催
  • 特集/ナンバープレート最新事情
  • 情報ファイル(第9回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • クリーニング技術部会/平成29年度『技術情報』に掲載した主要テーマ
  • 青の時代/春の消費者キャンペーングッズを作製
  • 全国ふるさと自慢(三重県/ナガシマスパーランド、鳥取県/三徳山三佛寺投入堂)
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 衣料管理情報〜スリット糸(ラメ糸)の光沢の消失
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年3月)
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/