2018年3月30日

ファミマランドリー、千葉県市原市にオープン

株式会社ファミリーマート(本社東京、澤田貴司社長)は、ファミリーマートとコインランドリーサービスを融合させた、次世代のコインランドリー「Famima Laundry(ファミマランドリー)」の展開を開始。

2018年3月31日、千葉県市原市にファミリーマート店舗と併設した「Famima Laundry市原辰巳台西二丁目店」が開店します。
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2018/20180330_02.html

「Famima Laundry市原辰巳台西二丁目店」は、既存のファミリーマートの駐車場を改装し出店する併設タイプの店舗。コインランドリー、ファミリーマート共に24時間営業のため、洗濯中はファミリーマートのイートインスペースでゆったりと待ったり、買い物を楽しめるなど、お客さまの多様なライフスタイルに対応します。

なお、5月には都内でファミリーマート店舗と一体型タイプの店舗の開店を予定しているとのこと。

2018年3月29日

京都・フロニカ、山火事防ぎ感謝状

株式会社フロニカ(本社京都市山科区)は、とっさの判断と素早い消火活動で山火事を未然に防いだとして、京都市消防局 山科消防署から感謝状が贈られました。京都新聞が伝えています。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180328000033

3月14日午後1時50分ごろ、フロニカから約30メートルの竹やぶで大きな炎が上がっているのを男性従業員が発見し、通報するとともに、5人がバケツで水を運んで消火。通報から約5分後に消防隊員が到着したころには火が収まっており、山火事を未然に防ぎました。

2018年3月28日

アサヒ製作所、マネジメント強化で拡大戦略

ニュースイッチ(日刊工業新聞)が「清らかに人も工場も動く、クリーニング機器メーカーの拡大戦略」というタイトルで株式会社アサヒ製作所(本社神奈川県中井町、國島敏賢社長)を取り上げています。
https://newswitch.jp/p/12382

アサヒ製作所は1933年に創業。2016年7月にフェローテックホールディングスのグループ企業となり、同社独自のリネンサプライに関するコア技術とフェローテックの経営マネジメント力が結集。この結果、17年12月期の売り上げは前期比30%増、営業利益が同約4倍の増収大幅増益を見込むなど勢いを増しています。

現在の同社の主力製品は、アサヒリモートモニタリングシステム「ARMS」を採用した連続洗濯機。インターネットで工場と同社をつなぎ、ウェブカメラなどでリアルタイムに状況を把握できます。

記事では海外展開、地域社会に対する取り組み、ワーク・ライフ・バランス等についても紹介しています。

2018年3月27日

神奈川県箱根町、クリーニング店で火事

神奈川県箱根町のクリーニング店で火災が発生しました。テレビ朝日が報じています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000123766.html

3月27日午前4時ごろ、箱根町強羅で「クリーニング店から炎が見える」と近くに住む女性から119番通報がありました。火は約3時間後に消し止められましたが、2階建ての店舗を兼ねた住宅が全焼したほか、隣の飲食店にも燃え広がりました。この火事によるけが人はいませんでした。
1階のクリーニング店の作業場が火元とみられ、警察などが出火原因を調べています。この火事で、近くを走る箱根登山鉄道が始発から一時運転を見合わせるなど影響が出たとのこと。

「日本クリーニング新聞」1851号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年3月25日号(第1851号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 洗剤同業会17年出荷実績/12社、3年連続出荷量増に
  • 全協18年通常総会
  • FMC/3.11大規模災害経験踏まえ、『衣』の支援語る
  • TeMA各科修了式〜最後は3科合同で事故事例
  • AMGの前処理剤ユーザーレポート
  • 木戸商事/スーパー美白法研究会
  • 【不定期連載】八つ当たりばったりでモノ申す/毛利春雄

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年3月26日

熊本市、クリーニング店が全焼

熊本市西区でクリーニング店が全焼する火事がありました。熊本県民テレビが報じています。
http://www.kkt.jp/news/nnn/news8688675.html

3月26日午前7時前、熊本市西区花園のクリーニング店から出火、木造平屋約45平方メートルの店舗が全焼しました。けが人はいませんでした。
店の経営者が「ストーブをつけたら横の雑誌に引火した」と話していて、警察と消防で詳しい原因を調べています。

アイロンがけ不要の洗えるネクタイ

青山商事株式会社(本社広島県福山市、青山理社長)は、アイロン掛け不要の洗えるネクタイ「NON(ノン) IRONMAX(アイロンマックス)純綿ネクタイ」を開発、4月14日から「洋服の青山」全店で販売を開始すると発表しました。
http://www.dreamnews.jp/press/0000170722/

NON IRONMAX純綿ネクタイは、日清紡テキスタイル株式会社が開発した「APOLLOCOT」素材を使用。繰り返し洗濯しても型崩れしにくく、洗濯後のアイロン掛けも不要とのこと。汗のにおいや汚れ、食事の際にシミがついてしまった場合でも、手軽に家庭で洗濯することができるというもの。

また素材に繊維が非常に細い超長綿を使用することで、シルクのような風合いとイージーケア性を両立しています。

ALLIANCE、タイに工場建設

ALLIANCE Laundry Systems(米国ウィスコンシン州)は、タイに工場を設立すると発表しました。THE NATIONが伝えています。
http://www.nationmultimedia.com/detail/Corporate/30341615

タイ・チョンブリー県に建設される工場では洗濯機、乾燥機を製造、年間32,000台の生産を予定しているとのこと。4月から建設をはじめ、2019年1月に完成予定。投資額は15億バーツ(約50億円)。

同社は「Speed Queen」「UniMac」「Huebsch」「Primus」「IPSO」のブランドを持ち、世界各国で販売を行なっています。

2018年3月23日

2月のチェーンストア販売、衣料品0.5%減

日本チェーンストア協会が平成30年2月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数9,991店)の販売データをまとめたもので、総販売額は9,638億7,974万円(前年比1.3%増)でした。
概況として、2月は食料品は農産品を中心に好調だったが、衣料品は気温が低かったこともあり季節商品の動きが鈍く、住関品も苦戦したが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は651億9,857万円で、前年同月比0.5%減でした。
部門別では、
紳士衣料  126億534万円(前年比0.6%減)
婦人衣料  197億5,307万円(前年比1.2%減)
その他衣料 328億4,016万円(前年比0.1%増)

紳士衣料は、ジャケット、セーター、トレーナー、ジーンズはまずまずの動きだったが、スーツ、コート、カッターシャツ、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ジャンパーコート、セーター、ベスト、アウター、カットソーなどの動きが良かったが、スーツ、フォーマル、ジャケット、コート、ブラウスなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、婦人下着、男児ウェア、手袋・マフラーなど好調だったが、婦人タイツ、女児ウェア、子供肌着、帽子、子供靴などは不振だった。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年3月9日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000198152.html

基準利率 :1.76〜2.25%
特別利率A:1.36〜1.85%
特別利率B:1.11〜1.60%
特別利率C:0.86〜1.35%
特別利率E:0.36〜0.85%
特別利率F:1.11%

2月の百貨店売上、衣料品3.5%減

日本百貨店協会が平成30年2月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店80社225店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,290億円、前年同月比で0.9%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
2月の特徴としては、高額消費とインバウンドが引き続き堅調に推移した一方、降雪・寒波等の天候要因で入店客数や春物の季節商材に影響が出たことや、株価乱調による景気回復の一服感などから前年実績をわずかに下回った。衣料品は寒波の影響で防寒アイテムが好調だった反面、春物の動きが鈍かった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,189億6,577万1千円で、前年同月比3.5%減。3カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 245億103万5千円 (前年比2.7%減)
  • 婦人服・洋品 763億4,849万4千円 (前年比3.2%減)
  • 子供服・洋品 98億5,082万1千円 (前年比1.0%減)
  • その他衣料品 82億6,542万1千円 (前年比10.2%減)
となっています。

2018年3月20日

秋田県能代市、クリーニング店が全焼

3月20日朝、秋田県能代市でクリーニング店が全焼する火事がありました。ABS秋田放送が報じています。
http://www.akita-abs.co.jp/news/nnn/news86113323.html

火事があったのは、能代市長崎にあるクリーニング店で、20日午前7時ごろ、店の従業員から「ボンと音がして火が出ている」と消防に通報がありました。火は約1時間後に消し止められましたが、鉄筋コンクリート一部2階建て1棟が全焼しました。
この火事でけがをした人はいませんでした。警察や消防が出火の原因を調べています。

能代市では3月19日にもクリーニング店が全焼する火災が発生しています。

小羽皮革、本革と硝子の新革素材開発

株式会社小羽皮革(本社静岡県袋井市、小池洋社長)は、独自製法により本革へ天然硝子を含浸させた今までにない新革素材「RAISER MOON」を開発しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/151405

この製法は、本革の質感を更に向上させたり、硝子の特性である防汚機能を付与したり、といった付加価値を革素材へ付けることができるもの。
主成分が空気中の水分と反応し、緻密なガラス薄膜を形成。これにより皮革表面が硝子化し、耐衝撃、防汚、防キズといった様々な効果を付与することが可能です。

同社は当新製品で革素材販売事業へ本格展開をはかっていくとしています。

2018年3月19日

秋田県能代市で火事

3月19日午後、秋田県能代市でクリーニング店や住宅合わせて5棟を焼く火事がありました。ABS秋田放送が報じています。
http://www.akita-abs.co.jp/news/nnn/news86113313.html

火事があったのは、能代市末広町のクリーニング店と住宅です。火は通報からおよそ2時間後に消し止められましたが、クリーニング店を全焼したほか住宅、合わせて4棟にも燃え広がりました。火事の後、クリーニング店の敷地内で性別不明の1人の遺体が見つかっています。警察は身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。

家族でLet's洗濯、福井市で講座

福井市男女共同参画・子ども家庭センターは3月18日、福井市内で家族で楽しく洗濯を学ぶ「ママを笑顔に!家族でLet's洗濯!」講座を開催しました。朝日新聞が報じています。
https://www.asahi.com/articles/ASL3L32W9L3LPGJB001.html

講座には9組32人の家族が参加。カワイクリーニング(越前市)代表の河合隆輝氏が講師となり、洗濯の手順や洗うものによってどんなタイプの洗剤を使うと効果的か、などを実演しながら説明したほか、親子でシミ抜きの体験や洗濯物たたみを行っていました。

ウィンドウブレイカー、色移りの可能性

株式会社アダストリアは、repipi armario(レピピアルマリオ)ブランドのウィンドウブレイカーの一部で色移りの可能性があると発表しました。
http://www.adastria.co.jp/news/notice/2018031301/

対象商品は2018年2月25日から3月8日までレピピアルマリオ各店舗で販売した「メッシュウィンドウブレイカー」(品番:788013)。一部の商品に色移りの可能性があることが判明したため、同社では返金、または交換対応するとしています。

ブルゾン、表生地が裂けるおそれ

株式会社アングローバルは、MHLブランドのブルゾンの一部で着脱により表生地が裂けてしまう可能性があると発表しました。
https://www.anglobal.co.jp/information/copy_of_qv9qdf000000006o.html

対象商品は2018年2月20日から3月12日に「MHL」で販売した紳士ブルゾン(品番:596-8125500)、婦人ブルゾン(品番:595-8125500)。着脱により表生地が裂けてしまう可能性があることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

2018年3月18日

ダウン、シームレス加工が剥離

株式会社丸紅フットウェアは、MERRELL(メレル)のダウンジャケットの一部で、シームレス加工の接着が剥離することがあると発表しました。
https://www.merrell.jp/announcement-sherpawear-down-jacket/

対象商品は2016年9月から全国のMERRELL直営店で販売した「SHERPAW EARDOWN JACKET」(品番:JAMF23776)。ドライクリーニングでシームレス加工の圧着部の接着が剥離してしまうことが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

「日本クリーニング新聞」1850号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年3月15日号(第1850号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV21東京国際展〜反省踏まえ刷新大会強調
  • 生産性協議会・会員200社、60周年式典祝い、次なる時代へ
  • 日繊ク協/第2弾は基礎講座・商業クリーニング洗剤編
  • 折目加工/「白洋舎」業界リーダーとしての品質作り、環境対応学ぶ
  • 準備万端で春商戦へ臨もう
  • 木戸商事/釣銭受渡しミスを解決
  • ネット宅配リナビス〜経験ゼロから一気躍進
  • クリーニング・アイドル/白百合姫デビュー

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年3月17日

ヤングドライ富山西支店、無人ロッカー導入

株式会社ヤングドライ(本社富山市、栃谷義隆社長)は3月16日、工場・店舗併設の富山西支店(富山市羽根)をオープン。無人受け取りシステムを同社として初めて導入しました。中日新聞が伝えています。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2018031702100009.html

新工場の敷地は約990平方メートル、建築面積は約550平方メートル。店舗は車に乗ったまま受け渡しができるドライブスルー方式となっています。
店舗営業時間外の早朝や深夜に、洗濯物をロッカーで受け取ることができる無人受け取りシステムを導入。これにより営業時間を他店舗より短縮し、働き方改革を実践するとしています。