対象商品は2022年4月29日から5月11日までページボーイ各店舗で販売した「オーガンジー2WAYBL」(品番272676)のブラック。移染の可能性があることが判明したため、同社では返金対応するとしています。
2022年5月31日
千歳市にリネン工場竣工、ザイマックス
株式会社ザイマックス(本社東京、吉本健二社長)は、北海道千歳市にリネンサプライ工場「ザイマックスカレス北海道千歳工場」を2022年5月20日、竣工したと発表しました。
ザイマックスグループは、北海道でホテル事業としてからくさホテル札幌やANAクラウンプラザホテル札幌を運営。これらホテルでは別のグループ会社が清掃・ルームメイクを手がけていますが、リネンサプライも内製化することでホテル事業基盤のますますの安定化を進めるとしています。
2022年5月30日
「Pandora」2022年春号発行
品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2022年春号(第88号)が発行されました。
今号の主な内容は、
http://www.textilecare.jp/
今号の主な内容は、
- 名画に描かれた洗濯風景〜シャラントン橋の洗濯船(アンリ・ルソー作)
- 持続可能なファッションをサポートするサステナブルクリーニング(住連木政司)
- 事故事例報告
- クリーニング工程で発生したシワ
- 綿製品の保管中ガス褪色
- ナイロン糸シャツの裂け
- カフス裏の不明なシミ
- 保管中のバニリン黄変
- ウエットクリーニング実務の品質管理-2(毛利春雄)
- クリーニングトラブル解析マニュアル/穴開き損傷
http://www.textilecare.jp/
foriio、フレスコと提携
株式会社foriio(本社東京、代表取締役:山田 寛仁社長)は、株式会社フレスコ(本社大阪市、前田正芳社長)と業務提携契約を締結したと発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000037238.html
今回の提携で、クリエイター向けポートフォリオ作成サービス『foriio』に登録されているクリエイターに、ふとん丸洗いのフレスコで利用できる特典をプレゼント。クリエイターの方々がより働きやすく、活躍できる環境づくりをサポートしていくとしています。
2022年5月28日
foriio、東田ドライと提携
株式会社foriio(本社東京、代表取締役:山田 寛仁社長)は、株式会社東田ドライ(本社兵庫県西脇市、東田伸哉社長)と業務提携契約を締結したと発表しました。
今回の提携で、クリエイター向けポートフォリオ作成サービス『foriio』に登録されているクリエイターに、宅配クリーニング『リナビス』で利用できる特典をプレゼント。クリエイターの方々がより働きやすく、活躍できる環境づくりをサポートしていくとしています。
2022年5月27日
森と海をまもるコインランドリー、FSC認証
株式会社勝川ランドリー(本社愛知県春日井市、東本猛社長)の南口店(森と海をまもるコインランドリー)がFSCプロジェクト認証を取得しました。
南口店は2022年2月に開店。建物の主要構造部に「FSC認証木材」を使用。また店舗で利用する洗剤に同グループ会社が開発した生分解性の「海をまもる洗剤」を利用し、「森と海をまもるコインラドリー」をコンセプトにした店舗となっています。
コインランドリー調査、1年間に利用した人は2割弱
マイボイスコム株式会社は、コインランドリーに関するインターネット調査(第2回)の結果を発表しました。
調査によると、直近1年間にコインランドリーを利用した人は2割弱。そのうち、月1回以上利用した人は2割強、男性10~30代では4割強となっています。
コインランドリーの利用場面は(複数回答)、「毛布やシーツ、カーテンなど大物を洗う」が直近1年間利用者の58.2%、「乾燥機を使いたい」32.9%、「自宅では洗いにくいもの」「洗濯物の量が多い」「クリーニングに出すより安く済ませたい」が各1割強です。
コインランドリーについて気になることは(複数回答)、「衛生面で不安」47.8%、「他の人が使った後の、ウイルスや汚れが気になる」「料金が高い」「洗濯機や乾燥機の手入れがされているか気になる」が3割前後です。コインランドリー非利用意向者では「衛生面で不安」の比率が特に高くなっています。
4月のチェーンストア販売、衣料品7.3%増
日本チェーンストア協会が2022年4月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数56社(店舗数10,943店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆687億6,033万円(前年比2.1%増)でした。
概況として4月は、新型コロナウイルス感染症の感染者下げ止まり傾向が続いている中、生活者の行動範囲が広がっていることから、昨年の反動もあり食料品の動きは鈍かった。衣料品は気温の上昇とともに動き始め、住関品も堅調に推移したこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は662億27万円で、前年同月比7.3%増でした。
部門別では、
紳士衣料 113億8,525万円(前年比6.1%増)
婦人衣料 163億8,181万円(前年比5.6%増)
その他衣料 384億3,321万円(前年比8.4%増)
紳士衣料は、紳士衣料は、スーツ、セットアップ、スラックス、長袖ドレスシャツ、長袖カジュアルシャツ、ブルゾン、春物Tシャツ、カットソー、ボトムなどの動きは良かったものの、カジュアルジャケット、春物アウターなどの動きは鈍かった。
婦人衣料は、フォーマル、シャツ・ブラウス、レギンスパンツ、カットソーなどはまずまずの動きだったが、ジャケット、パンツ、チュニックなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人インナー、入学関連商品、スクール衣料、紳士・婦人靴下、靴、スニーカー、帽子、UV手袋、傘などの動きは良かったものの、婦人ルームウェア、子供ロングパンツ、女児ワンピース、女児半袖Tシャツ、男児・女児キャラクター肌着・ソックス、ベビー用品、エプロンなどの動きは鈍かった。
http://www.jcsa.gr.jp/
会員企業数56社(店舗数10,943店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆687億6,033万円(前年比2.1%増)でした。
概況として4月は、新型コロナウイルス感染症の感染者下げ止まり傾向が続いている中、生活者の行動範囲が広がっていることから、昨年の反動もあり食料品の動きは鈍かった。衣料品は気温の上昇とともに動き始め、住関品も堅調に推移したこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。
衣料品を見てみると、販売金額は662億27万円で、前年同月比7.3%増でした。
部門別では、
紳士衣料 113億8,525万円(前年比6.1%増)
婦人衣料 163億8,181万円(前年比5.6%増)
その他衣料 384億3,321万円(前年比8.4%増)
紳士衣料は、紳士衣料は、スーツ、セットアップ、スラックス、長袖ドレスシャツ、長袖カジュアルシャツ、ブルゾン、春物Tシャツ、カットソー、ボトムなどの動きは良かったものの、カジュアルジャケット、春物アウターなどの動きは鈍かった。
婦人衣料は、フォーマル、シャツ・ブラウス、レギンスパンツ、カットソーなどはまずまずの動きだったが、ジャケット、パンツ、チュニックなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人インナー、入学関連商品、スクール衣料、紳士・婦人靴下、靴、スニーカー、帽子、UV手袋、傘などの動きは良かったものの、婦人ルームウェア、子供ロングパンツ、女児ワンピース、女児半袖Tシャツ、男児・女児キャラクター肌着・ソックス、ベビー用品、エプロンなどの動きは鈍かった。
4月の百貨店売上、衣料品22.6%増
日本百貨店協会が2022年4月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店73社190店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,778億円、前年同月比で19.0%増。2カ月連続のプラスとなりました。
4月の特徴としては、前年の緊急事態宣言等による営業制限の反動に加え、先月下旬のまん延防止等重点措置解除に伴う外出機会の増加や、高伸が続く高額品、天候与件から活発に動いた春夏物商材などが寄与した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,097億1,830万1千円で、前年同月比22.6%増。2カ月連続のプラスとなりました。
商品別では、
http://www.depart.or.jp/
調査対象百貨店73社190店のデータをまとめたもので、売上高総額は約3,778億円、前年同月比で19.0%増。2カ月連続のプラスとなりました。
4月の特徴としては、前年の緊急事態宣言等による営業制限の反動に加え、先月下旬のまん延防止等重点措置解除に伴う外出機会の増加や、高伸が続く高額品、天候与件から活発に動いた春夏物商材などが寄与した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,097億1,830万1千円で、前年同月比22.6%増。2カ月連続のプラスとなりました。
商品別では、
- 紳士服・洋品 223億5,162万2千円 (前年比23.8%増)
- 婦人服・洋品 704億2,424万7千円 (前年比26.4%増)
- 子供服・洋品 105億2,534万8千円 (前年比7.8%減)
- その他衣料品 64億1,708万4千円 (前年比7.6%減)
西川が独自の寝具メンテナンス展開
西川株式会社はアクア株式会社と協業し、寝具専門店で寝具のプロによる接客対応と寝具の洗濯・乾燥等のメンテナンス技術を提供する新サービス『西川チェーン メンテナンスプロショップ』を開発したと発表しました。
このサービスは、寝具小売店のボランタリーチェーン組織「西川チェーン」の加盟店を対象に、店舗内・外に専用ランドリー機器を併設したセルフランドリー型と、専用ランドリー機器を設置したクリーニング工場型の2つのパターンで展開。
いずれも寝具専用のランドリー機器で専用溶剤等を使用し、新開発したプログラム『西川チェーン プレミアムウォッシュ』で独自の洗濯・乾燥を行います。西川製品の側地や中身自体を傷めないように、一般的なコインランドリーよりも洗濯・乾燥コースの回転数や時間を調整したオリジナルコースとのこと。
第1号店は5月27日、岐阜県大垣市の「眠りの杜すぎやま」内にオープンします。
2022年5月26日
ハンガーポールの下敷きになる事故
群馬県藤岡市のクリーニング工場で、作業者がハンガーポールの下敷きとなる事故が起きました。上毛新聞が伝えています。
5月25日、藤岡市のクリーニング工場でアルバイトの女性が洗濯した衣類をかけたハンガーポールを乾燥機に搬送中にバランスを崩して転倒。倒れてきたハンガーポールの下敷きになり、左脚を骨折する重傷を負ったとのこと。
2022年5月25日
荷物のいらない保育園、ポニークリーニングと協働
株式会社ハイフライヤーズ(本社千葉市、日向高志代表取締役)は、穂高株式会社(ポニークリーニング、本社東京、松岡永高社長)と協働し、園児が使用する洋服を持ち込み不要として毎日クリーニングを実施するサービスの提供を2022年5月23日より開始しました。
ハイフライヤーズは保育園で使用する荷物を持ち込み不要とする「荷物のいらない保育園」の実施を2022年1月から開始。布団やオムツ、歯ブラシ、食事用エプロンなど、保護者の金銭負担も無く毎日の通園準備から解放されることで子どもと保護者が向き合う時間を増やすことを目指しているとのこと。
同園では洋服のみ家庭から持参となっていましたが、今回、ポニークリーニングによる洋服提供と毎日のクリーニングサービスの実施により、確実な衛生管理が行えるほか、保育者の負担を増やすことなく完全な手ぶら登園ができるとしています。
梅雨時、寝具の洗濯は?
Emma Sleep Japan合同会社は「梅雨時の睡眠と寝具に関する意識調査」を実施しました。
梅雨時の寝具に求める点として多かったのが「通気性」(49.4%)、「洗濯のしやすさ」(39.2%)、「乾きやすさ」(38.8%)の順でした。
「梅雨時に寝具(マットレス本体除く)を洗えないことにストレスを感じることはありますか?」という質問に対しては42.6%(すごく感じる9.1%、感じる33.5%の合計)がストレスを感じると回答し、「梅雨時に洗った寝具(マットレス本体除く)が乾かないことにストレスを感じることはありますか?」に対しても53%が感じると回答(すごく感じる13.2%、感じる39.8%の合計)。
洗濯ができないことよりも、乾かないことに対してストレスを感じている人が多いことがわかりました。
梅雨時の理想の寝具の洗濯頻度については「週1回くらい」(32.0%)が最も多く、梅雨時でも洗濯をして清潔感を保ちたいと考えている人が多くいることがわかりました。
一方で「梅雨時の寝具の洗濯頻度」について「月1回くらい」(28.6%)という人が最も多く、次いで「月に1回未満」(24.4%)が多い結果でした。
※調査は全国の20~59歳の男女1,050人を対象にインターネットで実施。
2022年5月24日
サニクリーン中国、広島市にゴミ袋1万枚など寄贈
株式会社サニクリーン中国は、広島市にゴミ袋1万枚などを寄贈しました。TSSテレビ新広島が報じています。
広島市役所で行われた贈呈式ではサニクリーン中国から松井一実市長にゴミ袋1万枚とゴミばさみ3,000本の目録が手渡されました。贈られたゴミ袋などは市の「散乱ごみ追放キャンペーン」や「クリーンボランティア支援事業」に活用されます。
1993年にはじまったこの寄贈は、今年で30回目となり、市の事業への長年の協力に対し、松井市長は感謝状を贈りました。
2022年5月21日
「日本クリーニング新聞」1983号発行
クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2022年5月15日・25日合併号(第1983号)が発行されました。
今号の主な内容は、
http://www.nicli.co.jp/
今号の主な内容は、
- 衣替え前半商戦まとめ
- 「法衣業界」活性化へ・新規事業で開拓に挑む
- TeMA総会/小泉前環境大臣が講演
- 経験者に学ぶ(火災事故編)突然、ドラムから火が…
- きょくとう2022年2月期〜徐々に回復見通す
- リネンサプライ特集/インバウンド再開に動き
- 防虫カバー受注率8割強に
- ライト「マジックシェル」新たな受付対応を構築
http://www.nicli.co.jp/
2022年5月18日
地域限定の宅配クリーニング、アプリを開発
クリーニング店「ハイジ」を3店舗を運営している株式会社プゥル・ヴー(本社神奈川県海老名市、今泉直人社長)は、地域限定の宅配クリーニングサービス「クリバリー」の専用アプリを開発しました。
ヤマト運輸と提携し、店舗の所在地である海老名市と綾瀬市限定の宅配クリーニングサービス。地域を限定した理由は、移動コストを極力減らしたいことと、いざという時に直接お客様とやり取りができるようにしたいからとのこと。
専用アプリは事前に名前や住所、お支払いのクレジットカードを登録し、依頼点数・集荷希望日を入力した後、ヤマト運輸が集荷。店舗に品物が到着すると、料金と連絡事項がアプリを通じて届き、金額を確認して支払い。クリーニング後の品物をヤマト運輸が配送。シンプルな操作で済むとしています。
2022年5月16日
「Linen Plant」39号発行
テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2022年春季号(第39号)が発行されました。
今号の主な内容は、
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/
今号の主な内容は、
- カイゼン続ける生産現場の機械選び/弘前ドライクリーニング工場
- 衛生管理における新規需要「包装納品」/日本シーリング
- 局所排気装置付シミ抜き機CosmoPro/コスモ超音波研究所
- 低コスト!!エアーと水だけの冷却装置/東横サポート
- 【ユニフォーム管理】ICチップ運用のメリット/EID SYSTEM
- ABSSolute「コアバージョン」リリース/ABSランドリービジネスソリューションズ
- パーフェクトラベルCP2610HMES/ダイニック
- <入院セット、私物>煩雑な管理業務を効率化/アクティブ
- 充実したバーコード等の管理用ラベル/共栄産業
- 損耗リネン品をまとめて回収、買い取り/橋本繊維
- トンネル仕上げ対応の耐熱ハンガー/マルソー産業
- SUPPLIER'S NEWS
- ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
- リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/
2022年5月13日
ナック、レンタル事業売上高159億1,600万円
株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2022年3月期決算の連結業績(2021年4月1日から2022年3月31日)を発表しました。
https://www.nacoo.com/ir/news/
それによると、
決算短信によると「レンタル事業」は、主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門の売上高は前期比同水準でしたが、一方で、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門においては事業数を増やしており、結果売上高が増加し、ダスキン事業全体の売上高は前期比増加しました。
レンタル事業の売上高は159億1,600万円(8.8%増)、営業利益16億2,100万円(21.7%増)となりました。
https://www.nacoo.com/ir/news/
それによると、
- 売上高 :549億2,400円(前年同期比1.1%減)
- 営業利益 :27億6,000万円(同0.8%減)
- 経常利益 :27億9,200万円(同4.1%増)
- 当期純利益 :17億800万円(同7.0%減)
決算短信によると「レンタル事業」は、主力のダスキン事業では、ダストコントロール商品部門の売上高は前期比同水準でしたが、一方で、家事代行や害虫駆除、花と庭木の管理といった包括的な役務サービスを提供するケアサービス部門においては事業数を増やしており、結果売上高が増加し、ダスキン事業全体の売上高は前期比増加しました。
レンタル事業の売上高は159億1,600万円(8.8%増)、営業利益16億2,100万円(21.7%増)となりました。
三浦工業、ランドリー事業売上高131億1,200万円
三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2022年3月期の連結業績(2021年4月1日から2022年3月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html
それによると、
決算短信によると、国内ランドリー事業は新型コロナウイルス感染症によるホテルや病院などのリネンサプライやクリーニング需要の減少により、設備投資意欲が引続き減退していますが、アフターコロナに向けた生産性の向上、省人化や省エネなどを目的に、更新が延期されていた老朽化設備において需要回復の兆しがみられ、売上が増加しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html
それによると、
- 売上収益 :1,435億4,300万円(前年同期比6.5%増)
- 営業利益 :194億4,100万円(同8.9%増)
- 税引前利益:204億2,100万円(同12.4%増)
- 当期利益 :144億200万円(同13.3%増)
決算短信によると、国内ランドリー事業は新型コロナウイルス感染症によるホテルや病院などのリネンサプライやクリーニング需要の減少により、設備投資意欲が引続き減退していますが、アフターコロナに向けた生産性の向上、省人化や省エネなどを目的に、更新が延期されていた老朽化設備において需要回復の兆しがみられ、売上が増加しました。
同事業の売上収益は131億1,200万円(4.2%増)、セグメント利益は3億2,200万円(80.8%増)となりました。
テーオーシー、リネンサプライ売上高8億8,000万円
株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2022年3月期決算の連結業績(2021年4月1日から2022年3月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/
それによると、
決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテルからの受注は、やや回復したものの、売上高は8億8,000万円(16.1%増)、営業損失は2億5,800万円でした。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/
それによると、
- 売上高 :163億3,700万円(前年同期比1.6%増)
- 営業利益 :57億4,500万円(同2.2%増)
- 経常利益 :62億4,200万円(同3.5%増)
- 当期純利益 :31億600万円(同24.8%減)
決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテルからの受注は、やや回復したものの、売上高は8億8,000万円(16.1%増)、営業損失は2億5,800万円でした。
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