http://www.nagaileben.co.jp/ir-jyouhou_2.html
それによると、
- 売上高 :29億9,400万円(前年同期比6.5%減)
- 営業利益 :7億8,400万円(同15.0%減)
- 経常利益 :10億1,300万円(同1.3%増)
- 四半期純利益:6億4,900万円(同5.4%増)
決算短信によると、医療・介護を取り巻く環境としては、消費税増税や診療報酬改定が施行されてから半年が経過し、医療機関や介護事業者の混乱は継続しつつも順次収束方向にあるものと思われます。
このような状況のもと、更新物件が集中し7.5%という大幅な増収となった前年同期と比較し、当第1四半期連結累計期間においては新規物件の獲得は増加したものの、更新予定物件が少なく、6.5%の減収となりました。
生産に関する状況としては、各種原材料・加工賃の上昇及び、円安の急激な進行の影響を受ける一方、新規海外生産地への移管、海外シフト率の向上及び為替リスクヘッジのための先物為替予約の円高効果により影響の低減を図り、売上高総利益率は、ほぼ前年並みとなった、としています。