2018年4月13日

CVSベイエリア、クリーニング事業12億1,900万円

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成30年2月期の連結業績(平成29年3月1日から30年2月28日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir05.html

それによると、
  • 営業総収入 :293億9,400万円 (前年同期比0.2%減)
  • 営業利益  :1,300万円 (−)
  • 経常利益  :9,000万円 (同57.7%減)
  • 当期純利益 :△2億7,900万円 (−)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業では、マンションフロントやコンビニエン ス・ストア店舗での便利、かつ、高品質のクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けクリーニングで は、施設内における宿泊関連やホテルに加え、社員寮や公共施設などの案件を獲得。自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めています。

個人のクリーニング需要は減少傾向が続いていますが、販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めるほか、自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めており、この結果、当連結会計年度における業績はクリーニング事業収入12億1,900万円(対前年同期比2.4%増)、セグメント利益5,500万円(同5.0%増)でした。