この実質再生可能エネルギーの発電には、ダスキンが運営するミスタードーナツで発生する原材料廃棄物の一部も利用されており、廃棄食材の再生利用にもつながります。それらの電力を横浜中央工場で使用することでエネルギーのリサイクルループが構築され、年間約613tのCO2の削減が見込まれるとしています。
ダスキンでは、脱炭素社会の実現に向けて2030年度までに再生可能エネルギー利用比率50%とグループ拠点CO2排出量を2013年度比46%削減することを目標に掲げています。
マットやモップを洗浄している生産事業所(工場)での、実質再生可能エネルギー利用の契約は今回が初めてとなります。