2025年3月28日

ダスキン横浜中央工場、実質再生可能エネルギー100%

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)はアーバンエナジー株式会社(本社横浜市、小林厚社長)とゼロエミプラン等の利用契約を締結し、4月1日よりダスキン横浜中央工場で利用している電力のすべてを実質再生可能エネルギー由来に切り替えることを発表しました。

この実質再生可能エネルギーの発電には、ダスキンが運営するミスタードーナツで発生する原材料廃棄物の一部も利用されており、廃棄食材の再生利用にもつながります。それらの電力を横浜中央工場で使用することでエネルギーのリサイクルループが構築され、年間約613tのCO2の削減が見込まれるとしています。

ダスキンでは、脱炭素社会の実現に向けて2030年度までに再生可能エネルギー利用比率50%とグループ拠点CO2排出量を2013年度比46%削減することを目標に掲げています。
マットやモップを洗浄している生産事業所(工場)での、実質再生可能エネルギー利用の契約は今回が初めてとなります。