2026年2月14日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :110億8,300万円(前年同期比14.8%増)
  • 営業利益  :18億3,000万円(同41.9%増)
  • 経常利益  :23億9,100万円(同41.7%増)
  • 中間純利益 :17億6,900万円(同0.8%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は13億9,400万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は6,100万円(同86.0%増)でした。

白洋舍、売上高446億2,500万円

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、2025年12月期の連結業績(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :446億2,500万円(前年比2.4%増)
  • 営業利益  :23億9,700万円(同4.4%増)
  • 経常利益  :26億100万円(同4.0%増)
  • 当期純利益 :21億3,300万円(同3.7%減)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

クリーニング事業は、2025年4月1日に料金改定を実施したことにより、ローヤルクリーニング等の高級サービスを中心に単価が上昇した一方、春の訪れの遅れなどにより、冬物衣料の集品が伸び悩み、夏季の酷暑により、来店客数が減少。クリーニング事業の売上高は、166億5,900万円(前年比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は人件費、資材費等諸経費の増加に伴い18億200万円(同0.3%減)でした。

レンタル事業は、リネンサプライ部門については訪日外国人の増加等を背景とする得意先ホテルの好調な稼働に支えられたほか、ユニフォームレンタル部門も得意先ナショナルチェーンの稼働が堅調に推移。また両部門において、コストの増加を受けて取引価格の改定を実施いたしました。これらの結果、レンタル事業の売上高は、270億5,500万円(同4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、得意先の稼働増に伴ってレンタル品償却費や外注作業費等が増加したものの、24億200万円(同12.5%増)でした。

クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行うその他事業は、連結子会社において、不採算であったユニフォーム販売を集約したこと等により、売上高は4億2,200万円 (同32.4%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、7,800万円(同75.7%増)となりました。

2026年2月13日

FSXが刺繍おしぼりサービスを開始

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は布おしぼりにオリジナルの刺繍を施す「刺繍おしぼりサービス」を開始すると発表しました。

おしぼり専用のタオルに、希望のデザインを刺繍したオリジナルのおしぼりを制作。ワンポイントの刺繍から、おしぼりでは難しいとされていた全面刺繍までが可能となっているとのこと。
同社の同業パートナー(VBパートナー)と協力し、FSXの配送圏内はもとより日本全国に展開するとしています。

WASHハウス、売上高25億2,900万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2025年12月期決算(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :25億2,900万円(前年同期比21.4%増)
  • 営業利益  :1,900万円(同13.9%減)
  • 経常利益  :6,300万円(同155.6%増)
  • 当期純利益 :1,000万円(同65.8%減)
でした。

決算短信によると、セルフランドリー事業の売上高は21億2,600万円、セグメント損失は600万円。コンテナハウスを利用したホテル等の施設販売や貸付およびその管理運営を受託するコンテナ事業の売上高は4億200万円、セグメント利益2,500万円でした。

WASHハウスアプリは累計115万ダウンロード。

2025年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC499店、直営72店(合計571店)。

2026年2月12日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、浅井利明社長)が、2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,198億6,600万円(前年同期比7.2%増)
  • 営業利益  :68億3,000万円 (同20.4%増)
  • 経常利益  :73億1,800万円 (同18.2%増)
  • 中間純利益 :51億4,300万円 (同16.7%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業の「入院・入居セット」をはじめとするレンタル売上、シルバー事業の介護用品レンタル売上が好調に推移。加えて、寝具・リネンサプライ事業が前期に引き続き伸長したほか、前期期中に連結子会社化した株式会社mik japan、株式会社介護センター花岡の売上貢献もあり、前年同四半期比増収となりました。
売上高は613億1,100万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は62億4,900万円(同26.8%増)でした。

「環境サービス」はダストコントロール商品の売上については厳しい環境が続いた一方、トイレ周り商品の売上が堅調に推移。売上高は112億4,800万円(同2.8%増)、営業利益は10億500万円(同1.8%増)でした。

2026年2月11日

「クリーニング流通新聞」430号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年2月10日号(第430号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • JCPC2026年度の方針を発表〜テーマはAI社会の経営
  • TeMA、CA会・関西めんてとコラボ/検品コンテスト等を開催
  • 全防振・第59回定時総会開催
  • [クリーンフェスタHYOGO]開催説明会を開催
  • 2027年10月 IDC名古屋で国際会議
  • 総合カタログ2026・カミナガ販売
  • 3月に内覧会商品説明会/東京・機材組合
  • 求められるトコジラミ対策〜早期発見、早期対処が基本

2026年2月10日

検索データが映す洗濯の悩み、ダイヤ調べ

ダイヤ株式会社(本社東京、豊澤一誠社長)は、運営する家庭用品コラムに掲載している検索・閲覧データを分析。羽毛布団やぬいぐるみなど「家で洗っていいか迷うもの」に関する検索が数多く集まり、検索傾向から“洗濯の不安”が浮き彫りになっているとしています。

同社の家庭用品コラムの検索データをもとに、過去半年間で特に表示回数が多かったクエリをランキング化。 
  1. 羽毛布団 コインランドリー(22,325回)
  2. 掛け布団 洗濯(17,137回)
  3. 平干しとは(9,117回)
  4. 子供服 収納(6,063回)
  5. ぬいぐるみ 洗濯(5,883回)
 “家で洗っていいのか迷う洗濯物”に関する検索が多く寄せられていることがわかります。

「日本クリーニング新聞」2072号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年2月5日号(第2072号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 女性経営者パネル討論会/欠かせない多角的視野
  • IDC国際会議〜来年名古屋で
  • 東京機材組合3月に内覧会
  • JCPC・今年度の活動方針決定
  • TeMAパネル討論/ハイブランドとの向き合い方考える
  • 卒業式を前に…学生服で機会創出
  • スガイランドリー社長らインドネシア展でトーク
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2026年2月8日

クリーニング市場規模は2,932億円!? (2025年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2025年分がまとまりました。1年間のクリーニング代支出金額(全国全世帯)は前年から4.7%増加し、4,784円でした。勤労者世帯も前年より7.6%増加して、5,252円でした。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

今年もクリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計4,784円。これに全国の6,128万7,994世帯(住民基本台帳)を掛けると、約2,932億176万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。

さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額を、全国のクリーニング所施設数69,855軒(無店舗営業含む)で割ると、1店当りの年間売上金額は約420万円となります。

【クリーニング市場規模の推移】

12月のクリーニング代支出は345円、3.9%増加

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2025年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は345円で、前年の332円より3.9%増加。勤労者世帯も前年より4.0%増加して、389円(前年374円)でした。

地方別では、
  • 北海道 280円(前年195円)
  • 東 北 356円(前年261円)
  • 関 東 445円(前年398円)
  • 北 陸 361円(前年342円)
  • 東 海 252円(前年351円)
  • 近 畿 336円(前年289円)
  • 中 国 168円(前年250円)
  • 四 国 334円(前年344円)
  • 九 州 234円(前年308円)
  • 沖 縄 91円(前年69円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

東海染工が第3四半期決算を発表

東海染工株式会社(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、2026年3月期第2四半期の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.tokai-senko.co.jp/ir/index-f/

それによると、
  • 売上高   :101億6,700万円(前年同期比2.6%減)
  • 営業利益  :1億9,000万円(同27.9%減)
  • 経常利益  :2億9,800万円(同3.8%減)
  • 中間純利益 :2億900万円(同24.3%増)
でした。

決算短信によると、洗濯事業は、ホテル・レジャー関連は好調に推移。労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定を実施し、売上高は1億4,100万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,800万円(同125.8%増)でした。

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が2026年3月期第3四半期決算の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :422億2,900万円(前年同期比4.9%減)
  • 営業利益  :12億8,100万円(同43.5%減)
  • 経常利益  :12億9,100万円(同43.2%減)
  • 中間純利益 :8億1,800万円(同23.4%減)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」では、主力のダスキン事業では、ダストコントロール部門において、前年同期比で顧客件数が減少したことから売上高は減少となりました。一方、ケアサービス部門とヘルスレント部門では、前期までに出店を拡大してきた店舗の収益性が向上したことにより、売上高は増加。レンタル事業の売上高は137億2,700万円(前年同期比0.3%増)、営業利益11億4,300万円(同7.2%減)でした。

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :1,468億2,700万円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益  :75億7,500万円(同7.1%増)
  • 経常利益  :106億6,300万円(同9.1%増)
  • 中間純利益 :82億1,400万円(同1.5%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループは、主力のクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)が減収となったものの、ケアサービス事業、その他の事業の増収により、売上高は前年同期から2.9%増加し853億4,400万円でした。

エラン、売上高554億4,800万円

株式会社エラン(本社長野県松本市、峯崎友宏社長)は、2025年12月期決算(2025年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/

それによると、
  • 売上高   :554億4,800万円(前年同期比16.7%増)
  • 営業利益  :42億7,200万円(同19.5%増)
  • 経常利益  :41億8,400万円(同18.1%増)
  • 当期純利益 :27億6,700万円(同17.5%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」の新規契約の施設数は359施設、解約施設数は99施設となり、当連結会計年度末のCSセット導入施設数は、前連結会計年度末より260施設増加し2,830施設でした。

2026年2月7日

「東京クリーニング界」916号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年2月号(第916号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険の加入が必要な理由とは?
  • 東京都組合新年懇親会を開催
  • クリーニング師試験受験準備講習会を開催
  • シュラスコを食べながら懇親会(第5ブロック)
  • つぶやき「手仕上げで乗り切る」
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

WASHハウス、太陽光パネルと蓄電池の実証実験

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、コインランドリー店舗屋根への太陽光パネルの設置と蓄電池の新設を行い、これらの設備を活用した実証実験を開始することを発表しました。 

実証実験はWASHハウス宮崎小松店(宮崎市)で実施。太陽光による再生可能エネルギーを店舗運営に活用することで、店舗運営に伴う温室効果ガス(GHG)の排出量削減効果、ならびに電力使用量および電気料金の削減効果などの検証を行います。
発電した電力は蓄電池に蓄えることで、夜間や電力需要の高い時間帯にも活用し、エネルギー利用の最適化をはかるとのこと。
また、災害時や停電発生時を想定し、蓄電池に蓄えた電力を活用した充電ステーションとしての有効性についても検証するとしています。

2026年2月5日

アイナックス稲本、情報誌第23号発行

アイナックス稲本株式会社は、洗いに関わる情報誌「I-POST」2026年1月号(第23号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 【強固なリネンサプライ業界を目指して】鏑流馬祐二
  • 製品情報/バッチ式乾燥機PFX-60B
  • 省エネ・省人化を追求した新工場(JR東日本リネン)
  • 排風循環型乾燥機〜実機テスト施設のご案内
  • 小型洗濯機・乾燥機I-series型式変更

2026年2月4日

羽毛布団のお手入れ、クリーニングは7.2%

株式会社NEXERとリナビスは「羽毛布団のお手入れに関するアンケート」調査を実施しました。

羽毛布団の使用期間については「10年以上」が最も多く53.8%、続いて「5〜10年」18.5%、「3〜5年」14.0%となっています。

お手入れ方法(複数回答)としては「天日干し・陰干し」67.3%、「カバー・シーツの洗濯」45.8%、「布団乾燥機の使用」18.0%、「特にお手入れはしていない」16.0%の順。「クリーニングに出す」は7.2%と少数でした。

エステックの紙製ハンガー、コナカが採用

株式会社エステック(本社埼玉県和光市、坂本学社長)は、株式会社コナカの次世代型オーダースーツブランド「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」で同社の100%紙製ハンガーが採用されたことを発表しました。

国内スーツメーカーにおける本格的なスーツ用紙製ハンガー(ガーメントバッグ対応)の導入は初めての取り組みとのこと。

「ニュークリーナーズ」654号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2026年1月25日号(第654号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 自民党クリーニング議員連盟設立
  • キュービクルのPCBについて
  • クリーニング業の労務管理/社会保険の変更点
  • 法律相談/保管クリーニングの苦情
  • テックスケア上海と2025年を振り返って
  • 第57回通常総会/3月12日・ニューオータニイン東京

デイベンロイ、東京ヴェルディのパートナー契約

サッカーJリーグ・東京ヴェルディはコーポレートパートナーの契約更新について発表。デイベンロイリネンサプライ株式会社(本社東京、山田健社長)もオフィシャルパートナーとなっています。

2026年2月2日

前職はクリーニング、80歳で喫茶店を開業

前職はクリーニング店、80歳で未経験の喫茶店を開業した平林さんをCBCテレビが取材しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2418018

愛知県一宮市にある喫茶店「清風」はモーニング激戦区の一宮市で、着実にお客さんを増やす人気店。マスターの平林清治さんは現在85歳、前職は40年以上続いたクリーニング店。80歳の時に、新たな生きがいとして夢だった喫茶店をスタートさせたとのこと。

「かなめ」493号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年2月1日号(第493号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ナノバブルで洗う(アトミット)
  • コイン経営に役立つAIサイト
  • 洗濯代、2年ぶり前年増の公算大
  • 難洗衣料解体新書
  • 写真であれこれPhotopics
  • 2026年の桜の開花予想
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年2月1日

「AMG-News」91号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年2月号(第91号)がメール配信されました。
今号は『プロのダウン洗い』がテーマで、次のような内容となっています。
  • 「プロのダウン洗いセット」ご採用ユーザー様の声
  • 「ダウン洗いキャンペーン」
  • ダウン洗いの基礎知識
  • 中性&常温洗浄「ダウン用洗剤」
  • 静電気と風合いなら「ダウン用仕上剤」
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

「クリーニングニュース」922号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年2月号(第922号)が発行されました。

今号の内容は、
  • 【特集】クリーニング店専用ムシューダ防虫カバー
  • 【特集】クリーニング産業総合展2025セミナーダイジェスト
  • クリーニングニュース季刊化等のお知らせ
  • 情報ファイル(第5回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会〜我らプロフェッショナル〜
  • 全国クリーニング業企業年金基金
  • 青年部通信!第2回クリニシュランを開催
  • 衣料管理情報:中わた羽毛の移動
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和7年12月)
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2026年1月30日

不二ドライ、学生服無料キャンペーン

株式会社不二ドライ(本社栃木県宇都宮市、岡崎善胤社長)は、学生服(園児服)無料クリーニングキャンペーンを実施します。

物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯を応援したいという思いから生まれたキャンペーン。直営店舗で1月31日、2月14日、2月21日の10:00から11:30まで、学生服、園児服のクリーニングを無料で受け付けるとのこと。

2026年1月29日

カミナガ販売、2026年総合カタログ発刊

カミナガ販売株式会社は「2026カミナガ商品総合カタログ」を発刊しました。

全68ページ。販促商品や工場用品、加工剤など同社が取り扱う商品を掲載しています。

2026年1月28日

TES試験、7月12日に全国6会場で

日本衣料管理協会は2026年度の「TES(繊維製品品質管理士)試験」を7月12日に実施すると発表しました。

2月1日から事前エントリーが開始されます。出願受付は4月1日~5月22日。試験会場は東京試験場(文化学園大学)、名古屋試験場(椙山女学園大学)、京都試験場(京都女子大学)、福井試験場(福井大学文京キャンパス)、岡山試験場(岡山国際交流センター)、福岡試験場(JR博多シティ会議室)の全国6会場を予定。

なお2026年度より「TES取りだめ制度」が一部改定されています。

同仁社第一工場、省エネで表彰

経済産業省東北経済産業局は2026年2月25日、「令和7年度東北地域省エネルギー月間表彰式」および「令和7年度エネルギー使用合理化シンポジウム東北」を開催します。

今回、株式会社同仁社第一工場(福島県)が東北経済産業局長賞を受賞。シンポジウムで、同工場の齋藤厚徳氏が「リネンサプライ業と省エネルギー対策」の事例紹介(受賞者講演)を行います。

2026年1月24日

2025年の百貨店売上まとまる

日本百貨店協会は2025年1〜12月の「全国百貨店売上高速報」を発表しました。
2025年の売上高総額は約5兆6,754億5,273万6千円で対前年比(店舗数調整後)で1.5%減でした。

衣料品を見てみると、売上高は1兆5,058億2,015万9千円で、前年比2.2%減。
商品別では、
紳士服・洋品 2,935億6,480万円 (前年3.9%減)
婦人服・洋品 1兆530億628万1千円 (前年比1.7%減)
子供服・洋品  840億305万9千円 (前年比3.0%減)
その他衣料品  752億4,601万9千円 (前年比2.5%減)
となっています。

12月の百貨店売上、衣料品4.5%減

日本百貨店協会が2025年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社176店のデータをまとめたもので、売上高総額は6,542億7,222万4千円、前年同月比で1.1%減。5カ月ぶりのマイナスとなりました。
12月の特徴としては、休日数日曜1日減に加え、インバウンド売上が前年を大きく下回った。衣料品は、平年に比べ気温が高く、冬物重衣料の動きは鈍かったが、ニット等今着られるアイテムは好調、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,576億9,754万2千円で、前年同月比4.5%減。3カ月ぶりのマイナス。
  • 紳士服・洋品 327億6,270万5千円(前年比7.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,104億8,550万9千円(前年比3.1%減)
  • 子供服・洋品 74億4,420万7千円(前年比7.5%減)
  • その他衣料品 70億512万1千円(前年比9.3%減)
となっています。

2026年1月23日

「日本クリーニング新聞」2071号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年1月20日号(第2071号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • サブスクは金鉱脈だ・掘れば出ますと実践店
  • 11月のクリーニング代支出額
  • みのりの箱募金/7施設に助成
  • ロボ受渡しさらに発展
  • 地域1番店作りに邁進(サンドライ・宇都宮市)
  • 台湾業者に日本の技術/不入流シミ抜き講習会開催
  • POSレジのサブスク化とAI活用で〜次なる常識を創出
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

洗濯代行「しろふわ便」女性の新規利用急増

J&Jカンパニー株式会社(本社東京、大橋淳社長)は、運営する洗濯代行サービス『しろふわ便』の2025年12月の女性新規登録者数が前年同月比150%に到達したと発表しました。

「家事を外部サービスに委ねる」という選択肢が、働く女性を中心に、現実的な手段として広がりつつあることを示す結果ではないかとしています。

2026年1月22日

2025年のチェーンストア販売統計まとまる

日本チェーンストア協会は「2025年1月〜12月チェーンストア販売概況」を発表しました。 2025年の売上高総額は約12兆8,675億1,205万円で対前年比(店舗数調整後)で2.2%増でした。

衣料品を見てみると、売上高は5,974億9,908万円で、前年比1.8%減。
商品別では、
紳士服・洋品    992億9,366万円(前年比6.0%減)
婦人服・洋品    1,528億3,299万円(前年比3.1%減)
その他の衣料・洋品 3,453億7,243万円(前年比0.1%増)
となっています。

12月のチェーンストア販売、衣料品6.9%減

日本チェーンストア協会が2025年12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数46社(店舗数9,479店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆2,688億1,540万円(前年比0.0%増)でした。
概況として12月は、食料品は節約傾向が続き買上点数の減少は続いているが、店頭価格の上昇により販売額をカバーした。衣料品は気温高の影響、住関品は節約志向からともに動きは鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は544億8,595万円で、前年同月比6.9%減でした。
紳士衣料  93億9,192万円(前年比10.6%減)
婦人衣料  130億7,200万円(前年比9.6%減)
その他衣料 320億2,203万円(前年比4.7減)

紳士衣料は、カジュアルシャツ、ニット、トレーナー、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、セットアップ、コート、ドレスシャツ、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、ジャケット、セットアップ、カジュアルシャツ、トレーナー、カットソー、ボトムなどはまずまずの動きだったが、フォーマル、コート、ニット、パンツ、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、ホームウエア、リカバリーインナー、幼児Tシャツ、婦人バッグ、婦人スニーカー、財布、レイングッズなどの動きはまずまずだったが、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人インナー、子供服、ビジネスバッグ、靴下、ストールなどの動きは鈍かった。

ボーケン展示会、オンラインで開催中

ボーケン品質評価機構はオンラインで「第56回ボーケン展示会」を開催しています。

ボーケン展示会の開催期間は2025年12月1日〜2026年3月31日。事故事例解説パネルのほか、表示関係、機能性加工、品質改善やサステナブル関連などを展示。入場無料、期間中何度でも来場できるので、スキマ時間などに少しずつ見ることも可能です。

日本産業機械工業会、機関誌で業務用洗濯機特集

日本産業機械工業会の機関誌「産業機械」2025年12月号(第902号)で業務用洗濯機を特集しています。
https://www.jsim.or.jp/pdf/publication/journal/a-1-55-01-00-00-20251222.pdf

特集の内容は、
  • 座談会:業務用洗濯機業界の更なる発展に向けて取り組むべき課題について考える
    業務用洗濯機部会 部会長三科道利氏
    業務用洗濯機部会 畝村幸成氏、元木孝治氏、武知教之氏、前嶋晋一氏
  • エネルギー効率を最大化する「新型ロールアイロナー」(アイナックス稲本株式会社)
  • 省エネ・省スペース型トンネル乾燥機「APTシリーズ」の紹介(株式会社アサヒ製作所)

2026年1月15日

第3回巴屋洗濯川柳を募集

株式会社巴屋(本社長野県松本市、武田揚介社長)は『第3回巴屋洗濯川柳』を募集しています。

今回で3回目となる巴屋洗濯川柳は、日頃当たり前となっている「洗濯」にある想いやストーリーを川柳として表現し、みんなで共感することが目的。昨年実施された第2回は、全国から12,905句の応募がありました。

今年は募集カテゴリを3つ(おうちで洗濯編・クリーニングで洗濯編・コインランドリーで洗濯編)に分け、スタイルやシーンに合った場面で募集をします。

募集期間は2026年1月15日〜2月28日。受賞者発表は2026年4月中旬。最優秀賞(1句)には、洗濯機またはアマゾンギフト券5万円分とヤポンスキーこばやし画伯のイラスト色紙の賞品があります。

2026年1月14日

東京都、展示会出展経費を助成

東京都中小企業振興公社は「令和7年度展示会出展助成プラス」でBtoBの展示会への出展費用等を助成しています。

事業者向けの商談を主目的とした展示会を対象に、出展小間料、資材費、輸送費を助成。
限度額は150万円、助成率は2/3以内。
第10回の申請受付期間は2026年1月1日〜20日。

都内中小企業者に対し、販路拡大のために展示会出展等の経費の一部を助成することにより、さらなる経営安定をはかり、振興に寄与することを目的に、2025年4月から2026年1月まで全10回申請を受付け。

「Linen Plant」53号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2026年冬季号(第53号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 中国洗浄展、さらに活況
  • 三方全自動包装機SS-001Cで「私物」を脱気包装/柴橋商会
  • 私物洗濯の入出荷を画像で管理/白興
  • 新設ユニフォームラインにノンプレスフィニッシャー/アグティ
  • 簡単シミ抜きで再洗率や廃棄率を低減/コスモ超音波研究所
  • 自家消費型の太陽光発電システム/コクホーシステム
  • 国内外で高く評価される高耐久ラベル/ダイニック
  • リネンサプライ業専用システムが好評/アクティブ
  • 業界向けラベルはここまで進化した/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

「クリーニング流通新聞」429号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2026年1月10日号(第429号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新ビジネスモデル構築の年/2026年問題へ対応
  • 関心が高かった情報は〜クリーニングオンライン
  • 大和総業をグループ化/おしぼりの三協
  • 折目加工協が定例総会・愛媛で3月開催
  • 年頭所感
  • 従業員に還元する未来図を/ライトwebセミナー
  • [新たな市場の研究]難しい商材は専門業者に
  • 三代続く「がま口」職人(ヴェールポイント)

2026年1月13日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、泉澤摩利雄社長)が2026年2月期第3四半期決算の連結業績(2025年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入:60億700万円 (前年同期比0.8%増)
  • 営業利益 :1億1,200万円 (同75.0%減)
  • 経常利益 :6,800万円 (同84.7%減)
  • 純利益  :△2,700万円 (−)
でした。

決算短信によると、個人向けクリーニングはマンションフロントサービス事業との連携を強化したことにより、新規物件や競合他社撤退に伴うリプレイス物件の受注が一定進んだことに加え、法人向けサービスにおいては、不採算先からの撤退を進める一方、開拓営業人材を新規に採用したことで、リネンサプライサービス案件の新規受注に増加傾向が見られ、売上高は微増。クリーニング事業収入は1億3,700万円(対前年同期比2.5%増)、セグメント利益5,900万円(同104.6%増)でした。

きょくとうが第3四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣会長兼社長)が2026年2月期第3四半期の業績(2025年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高  :42億6,200万円(前年同期比1.6%減)
  • 営業利益 :1億9,600万円(同33.0%減)
  • 経常利益 :2億6,600万円(同25.7%減)
  • 四半期純利益:1億8,300万円(同16.1%減)
でした。

決算短信によると、春の衣替えの時期に気温の上昇が遅く肌寒い日が多かったことから冬物衣料の預かり点数が減少し、夏季は猛暑の影響で来店客数が伸び悩み、秋の衣替えの時期は記録的な残暑の影響で秋物や冬物衣料のクリーニングの持ち込みが例年より遅れるなど厳しい経営環境で推移。
設備投資は、営業基盤の強化を目的に2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得。既存店舗のリニューアルを12店舗実施、当第3四半期会計期間末の店舗数は482店舗となりました。

wash-plus、月額定額料金モデルを販売

株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は、事業者向け自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の月額定額料金モデルの販売を開始しました。

1台から設置可能で、固定金額プランは、機器本体代、初期費用(設置費・運搬費)、ランニングコスト(wash+ Water・メンテナンス費)が含まれます。
外注コストの見直しと経理の手間削減を同時に実現でき、理・美容室、カフェ、レストラン、デイケア、デイサービス、整骨院、リラクゼーションサロンといった、小規模事業者に最適だとしています。

2026年1月12日

コーディロイパンツ、縫い目が破損

株式会社エミネントは、エミネントスポーツのパンツの一部で縫い目が破損するおそれがあると発表しました。

対象商品は2025年12月1日から販売した「細コーディロイ」(品番1-11805)。縫い目部分を強く引っ張った際に破損する可能性があるため、同社では回収のうえ交換または返金対応するとしています。

ブルゾンでピリングや毛羽寄れ発生

株式会社TSIは、NATURAL BEAUTY BASICブランドのブルゾンの一部でピリング(毛玉)、毛羽寄れの発生が著しいものがあると発表しました。

対象商品は2025年10月10日から12月10日まで販売した「ステンカラージップブルゾン」(品番017-5255015)。短期間の着用でピリング(毛玉)および毛羽寄れの発生が著しく、商品の外観を損ねることが判明。同社では返金対応するとしています。

中綿の組成表示に誤り

株式会社アイランドは、Grace Classブランドのブルゾンの一部で組成表示に誤りがあったことを発表しました。

対象商品は2025年11月7日から12月25日までGRACE CONTINENTAL各店で販売した「ツイードコンビパフィーブルゾン」(商品番号0226101400-00)。中綿の表記が「ダウン90% フェザー10%」となっていますが、正しくは「ポリエステル100%」。同社では購入店舗、またはカスタマーサポートまで連絡してほしいとしています。

2026年1月9日

こくみん共済、佐伯市でコイン無料イベント

こくみん共済 coop は、WASHハウス佐伯長島店(大分県佐伯市)にて無料でコインランドリーを利用できるイベントを開催します。

1月24日10:00~16:00にWASHハウス佐伯長島店で洗濯・乾燥が1人3回まで無料で利用できるイベント(WASHハウスアプリの決済のみ利用可)。当日はこくみん共済 coop の「保障相談会」も同時開催します。

11月のクリーニング代支出は346円、8.7%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2025年11月分がまとまりました。

11月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は346円で、前年の379円から8.7%の減少でした。勤労者世帯は7.6%増加し409円(前年380円)でした。

地方別では、
  • 北海道 185円(前年121円)
  • 東 北 352円(前年245円)
  • 関 東 458円(前年483円)
  • 北 陸 228円(前年308円)
  • 東 海 226円(前年387円)
  • 近 畿 330円(前年352円)
  • 中 国 299円(前年433円)
  • 四 国 324円(前年273円)
  • 九 州 265円(前年289円)
  • 沖 縄 71円(前年69円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2026年1月5日

SGフィルダー、ユニフォームをリユース

佐川急便株式会社を中核とするSGホールディングスグループで人材派遣事業を展開するSGフィルダー株式会社は、使用済みユニフォームの廃棄ゼロを目指し、不要となったユニフォームのリユースを開始しました。

同社では、2024年8月より不要となったユニフォームのうちポロシャツのリサイクルを行っていましたが、2025年10月からはポロシャツのリユースを開始するとともに、ブルゾンや防寒着のリサイクル・リユースに加え、安全靴のリサイクルも開始しました。

回収したユニフォームは状態の検品を行ったのちクリーニングを行い、同社の基準を満たすものをリユース。リユース品以外のリサイクルとなるユニフォームは、自動車内装材や屋根下防水材として再利用されるとのこと。

これらの取り組みにより、CO₂排出量を年間約6.3トン削減し、環境負荷の低減を実現するとしています。

岐阜県富加町、跡地から基準超の土壌汚染

岐阜県は加茂郡富加町羽生地内のクリーニング所跡地から、土壌溶出量基準を超える「テトラクロロエチレン」が検出されたことを発表しました。

同事業所では、平成13年にテトラクロロエチレンによる土壌汚染および地下水汚染が判明し、周辺地下水調査を実施したところ基準超過が確認されたことから、事業者は継続して地下水浄化対策を実施してきました。
今回、基準値の4.8倍のテトラクロロエチレンが検出されたことで、再度周辺地下水調査等を実施するとのこと。

「日本クリーニング新聞」2070号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2026年1月5日号(第2070号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 年収1千万円経営者かく語りき
  • 新春提言:新たなサービスを提供する(毛利春雄)
  • 兵庫フェスタ1月14日に開催説明会
  • TeMA検品ロープレ〜知識・検品スキル高める
  • 道後温泉で総会を開催/折目加工ク協議会
  • 年頭所感
  • 業界トレンドを収録/林修MCのテレ東番組
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2026年1月3日

「東京クリーニング界」915号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2026年1月号(第915号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新年のご挨拶(森鉄雄理事長)
  • 年頭所感(小池百合子東京都知事)
  • クリーニング産業総合展 無事終了
  • 消費者センターとの懇談会、好評に終わる
  • クリーニング約款(見本)
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2026年1月2日

「かなめ」492号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2026年1月1日号(第492号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニングに関する消費者意識を徹底分析
  • 年頭所感
  • 石井文泉堂が金インキ印刷をスタート
  • CLV21展に5591人が来場
  • 「礼服」に割引は必要か!?
  • 「レッツM&A」廃業補助金でサポートも
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2026年1月1日

「AMG-News」90号発行

エイエムジー株式会社の「AMG-News」2026年1月号(第90号)がメール配信されました。
今号は『柔軟剤とクリーニング』がテーマで、次のような内容となっています。
  • アレルギー人口の増加
  • 影響はクリーニングにも
  • ランドリーの柔軟剤
  • ドライの場合はどうか
  • ソープの特長を理解しておく
  • 洗浄と加工のバランスが取れたソープ
【エイエムジーのサイト】
http://www.arimagi.com/

「クリーニングニュース」921号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2026年1月号(第921号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 秋の叙勲
  • 2026年 年頭所感
  • 【特集】クリーニング産業総合展2025
  • 情報ファイル(全国理事長会議を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 技術部会〜我らプロフェッショナル〜
  • 青年部通信!
  • みんなの共催広場『謹賀新年』
  • 衣料管理情報:衣料害虫による食害
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(令和7年11月)
  • クリーニング検索ガイド
【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

謹賀新年2026

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は「クリーニングオンライン」をご覧いただき、誠にありがとうございました。

1996年のサイト開設以来、クリーニングオンラインは業界に寄り添いながら情報を発信してまいりました。本年、私たちは30周年という節目の年を迎えます。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、これからも現場の視点を大切にしながら、実務に役立つ情報と業界の動きを丁寧にお届けしてまいります。

本年も、クリーニング業界の第一線で活躍される皆さまによる「年頭所感」をご紹介しています。それぞれの視点から語られる新年への思いと展望を、ぜひご覧ください。

本年が、皆さまにとって健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。