2026年10月21日

電気・燃料高騰、クリーニング店を直撃

東北電力による一般家庭向けの電気料金が10月使用分で過去最高を記録するなど光熱費の負担が増加する中、福島テレビは衣替えの繁忙期を控えるクリーニング店の厳しい現状を報じました。
https://www.fnn.jp/articles/-/1137262

取材に応じた福島県いわき市・三和クリーニングの代表・中花光一さんによると、電気料金は前年の同じ時期と比べて約1.2倍に上昇。さらにボイラー用灯油が約1.4倍、包装袋などの資材類も約2倍近くまで値上がりしており、相次ぐコスト上昇が経営を圧迫しています。
同店では2026年6月に50円から100円の価格改定を実施したばかりで、物価高に直面する顧客の負担を考慮すると追加の値上げに踏み切ることは難しく、節電の取り組みによって耐え忍ぶ構えです。